BTRC058: TV SMITH “COMING IN TO LAND” CD
※2011年5月9日リリース予定
※CDはデジパック仕様
※パンクロックレジェンドTHE ADVERTSのフロントマンのソロアルバム。
※12曲収録の最新スタジオ録音アルバム

FOR FANS OF 70’s PUNK ROCK、POWER POP、ROCK、THE ADVERTS、TV SMITH、MIKE NESS

PUNK ROCK史に残したTHE ADVERTS解散後、TV SMITH AND THE GREAT EXPLORERSやソロ名義での作品をリリースするTV SMITHによる2008年リリースの「In The Arms Of My Enemy」以来、久々の最新スタジオアルバムが登場です。
待望の新作は、ウエスタン、カントリー、ブルースなどのルーツミュージックを吸収したSOCIAL DISTORTIONのマイク・ネスの作品にも匹敵する激渋な哀愁メロディーをTVの優しい歌声で包まれた大傑作で、正直これまでの彼のソロ作品の中でも最高傑作だと思います。また、今作は、THE ADVERTSのティム・クロスを始めとして、Die Toten Hosen、Suzy & Los Quattroのメンバー参加というラインアップ!
日本国内での知名度は現在では低いと思われますが海外での人気は相変わらず凄まじいです。世界各地のパンクロックフェスでも引っ張りだこで現在も年にライブは100本を余裕で超えている怪物、TV SMITH、生涯現役です。
THE ADVERTS、TV SMITHを聴いたことのない人でもAGAINST ME!、LUCEROなど好きな人はぜひ聴いてみてください。まじで、渋いです!


(収録曲)
1. WORN ONCE
2. TRUE BELIEVERS listen!
3. PROBABLY listen!
4. COMPLAINTS DEPT.
5. MAN DOWN listen!
6. US AND THEM
7. DEACTIVATE AUTOSLAVE
8. HEADHUNTERS
9. A TROUBLE TO YOURSELF listen!
10. DAWNING OF FALSE HOPES
11. COMING IN TO LAND listen!
12. NO MESSAGE PLEASE

SHOP(通販)はこちらから。


WS053: SMOKING VICTIMS “NOSOTROS ESTUVIMOS AQUI” CD
ようやく完成しました!突如現れたスペインの彗星というかお馬鹿4人組SMOKING VICTIMS!
メンバーに聴かせてもらった録音済みのマスターを聴いて知名度なんて相も変わらず気にせず、一瞬でリリースを決めた個人的には最高のポップパンクバンド。しかもこのバンドは自分が好きなDICKIESの要素も入っている(と思っている)んだから最高なのです。

リリースにあたり下記の方々にうれしいコメントをいただきました!
〜下地 康太(DiSGUSTEENS/MUSCLE BEACH PARTY)〜
「SCREECHING WEASEL&QUEERSの両巨匠直系RAMONE PUNKを基に、FEEDBACKSというか、その心の師匠(?)PARASITESばりのPOWER POP風味のPOP PUNKナンバーも有りと、90年代以降のPOP PUNKのおいしい要素が満載ですよ。僕的には、初期DUDOOSにZERO BOYS(最高!)のVoが加入してスペイン語で歌っているイメージなんですが、伝わりますかね?なんせ素晴らしいって事です。とにかく、こんな高品質な新人が潜んでいるとは、スペインシーン恐るべしです。」

〜アキヒロ(EAGER BEAVER RECORDS / WORTHWHILE WAY)〜
SMOKING VICTIMS菌、只今絶賛蔓延中!ってことでわたくし、菌に犯されました。SMOKING VICTIMSとWATERSLIDE RECORDS、責任取ってよね。全編通して沁み渡るメロディが、アラサーにも響きますわ、そら。全パート、サビで通用するメロディやないかっ!アジョラレス!!

〜OSAWA 17 (I HATE SMOKE RECORDS/SEVENTEEN AGAiN/SENSATIONS)〜
「幾つになっても僕のハートをがっちりキャッチするスペインのポップパンク界からまたしても胸焦がす存在が現れた!SHOCK TREATMENTの影響を色濃く残しつつも、今まで聞いてきたスペインポップパンクの中でも群を抜いての弱虫メロディー!なんとも泣き虫、弱虫な冴えない4人だけど今後スペインを引っ張っていく問題作だな。」

〜FUJI (THISTIME RECORDS)〜
「ほんとにスペイン人ってのは甘酸っぱいポップパンクやらせたら抜群。あいつら、いったい何歳まで青春なんだろう。おぃ、Smoking Victims!ナンパばっかしてんじゃねーぞっっ」

〜KP (POLODICK SHIRT)
「スキモノのポップパンクファンであれば、スペイン産というだけで反応してしまう?ほどポップなミュージックを輩出しまくる土壌スペイン国! SMOKING VISTIMSも産地伝統の「疾走感」、「飛び切りのキャッチーさ」、「ゾンビ的ジャケ」を兼ね備えてます!同郷のAIRBAG を彷彿とさせるポップパンクはパワーポップファンのお耳にもマッチするんじゃないでしょうか!?おすすめです!まだスペインポップパンクを体感したことがないキッズのみなさんもこれを機に魅惑のスペインポップパンクの世界へ飛び込んで欲しい次第であります!イイネ!」

まずはとにかく視聴をしてみてください。
視聴はこちらから「※listen!」をクリックしてください!

SHOP(通販)はこちらから
全国のレコード屋さん(BASE、MISERY、DUMB、ZOOさんなどなど)、EAGER BEAVER RECORDS(徳島)、イズモリズムDISTRO(青森)でも絶賛発売していただいておりますのでよろしくお願いします。

4月
13

BTRC059: FORMER CELL MATES “PRESENTED AS A WORK OF FICTION” CD/LP

※2011年5月9日リリース予定
※再結成後のLEATHERFACEで長期に渡りベース/コーラスを務めていたデビッドによるメロディックロック/パンクロックバンド
※CDはデジパック仕様
※200枚限定のアナログはORANGE VINYLでmp3ダウンロードコード付き

FOR FANS OF: LEATHERFACE、SOOCIAL DISTORTION、REPLACEMENTS、LUCERO、DRAG THE RIVER

LEATHERFACEのお膝元サンダーランド出身のメロディックパンク/ロックバンドFORMER CELL MATES。
いやー待たされましたついに待望の新作となる3rdアルバム「Presented As A Work Of Fiction」が11曲収録で登場です!
再結成後のLEATHERFACEで長期にわたりベース/コーラスをつとめ、今作の制作のためにLEATHERFACEを脱退し、満を期しての作品はBOSS TUNEAGEからの登場となります。ちなみに1stアルバムはイギリスのNEWEST INDUSTRY、2ndアルバムはオーストラリアのPOISON CITYからでした。
今作はこれまでの作品の中でもダントツのクオリティーです。LEATHERFACE / SOCIAL DISTORTIONを思わせるいぶし銀の熱い男の哀愁メロディーにREPLACEMENTS、LUCEROを感じるオルタナカントリーをも
吸収した壮大なロックサウンドは、メロディックの枠を軽く超えた最高のロックサウンドを聴かせてくれます。なんかリリース毎にすごいバンドになっている気が。
メロディックファンも大喜びの疾走チューンから、ルーツを感じるミドルチューンにフォーキーな楽曲までパンクの枠なんて気にせず幅広い層にアピールしているのは間違いないです。ラスト曲の「Something Worth Leaving Part I」はLEATHERFACEの「SHIPYARDS」を感じさせてくれてニヤリです。
これまでにUSツアー、オーストラリアツアーを敢行しこの作品リリース後もすぐに再びヨーロッパツアー、そしてオーストラリアツアーを予定と気合も入りまくっています。

(収録曲)
1. NATIONAL SUITE listen
2. THIS CITY KNEELS BEFORE US
3. SOULLESS BY DESIGN
4. RIGHT AT SURREY RIDGE
5. VIOLINS listen
6. AMERICAN ENGLISH listen
7. CHIPPED TOOTH GRIN
8. RAINCLOUDS NEVER LET YOU DOWN
9. HAVE I GROWN ON YOU YET?
10. SOMETHING WORTH LEAVING (PART I)
11. SOMETHING WORTH LEAVING III

※関連作品

予約はもう少々お待ち下さい。


PEACE OF BREADのDVDRの売上募金報告
4/2のSENSELESS RECORDS企画の東日本大震災のベネフィットライブで販売させていただいたPEACE OF BREADのDVDRの売上金(¥40,000)の募金報告は下記になります。DVDRのインナーには特定非営利活動法人(NPO法人)ワールド・ビジョン・ジャパン社を通じて募金と記載させていただきましたが、勝手ながら変更とさせていただいたことにお詫び申し上げます。

【目的】津波の被害に加えて、福島第一原発の事故により、避難所への長期的な避難生活を余儀なくされている被災者の方が現在も多く避難している福島県いわき市への支援物資提供。

【内訳】レトルトカレー 565個の購入費用

【結果】福島第一原発の事故により避難生活を送っている20km圏内の浪江、双葉の方が数多く避難している中央大南小学校に届けることが出来ました。
福島県いわき市と言えば、これまで訪れたことのない街だった。これまで、いわき市といえば知っていたのはNOBODYSのマコとグンジの出身地であり、リリースをしているVELOCITYのメンバー3人の出身地ということだけだった。

地震発生後、連絡がとれたVELOCITYのメンバーからいわき市の現状を聞いていたし、彼らの地元町「四倉」、「江名」、「小名浜」という町も津波の被害にあった。さらに皆さんご存知の通り福島第一原発の事故により、避難所への長期的な避難生活を余儀なくされている被災者の方が大勢いるという状況も知っている。加えてNGOやNPOのボランティア活動を見ても、やっぱりマンパワーの問題もあるから岩手県、宮城県での活動が中心ということも知っていたので、何か出来ることはないかと考えていた。

リリース作品の売上で預っている募金先は変更はしないけど、PEACE OF BREADのメンバーには事前に4/2のライブ会場で販売したDVDRの売上は、震災のチャリティーへ使用することは賛同してもらっていたし、使用方法を変更することの許可も得ていたので、支援物資提供へと切り替えさせていただきましたというのが変更理由です。当日DVDRを購入してくれてインナーに記載してあることと違うじゃないかと不快に思う方がいたらごめんなさいとしか言いようがないです。

東京にいても正直、福島第一原発の動向怖くて気になります。その福島第一原発の避難勧告が出ている30km圏の近くで避難生活をしている人思うとね、上手く伝えられないですけど。というような状況から判断して支援物資を運ぶことにしました。

いわき市のホームページを見て災害対策本部救援物資担当へ連絡をしたところ、避難生活は長期化になるから、缶詰やレトルト食品のような保存食が必要。ただし、搬入してもらうことが条件ということだった。問題ないっす行きますからということで、AGAINST THE GRAINのブラッキーに行ってくるわと伝えたら、俺も行くわとなって二人で早速都内のスーパーを何軒かはしごして、在庫ある限り、また購入制限の範囲で565食だけは確保できた(今回、何度かこのように物資の確保で動いていて、仕方ないことだけど、事情を説明してもまとめ買いの理解を得られないお店はあるんだよ。お店の判断もわかるけど。唯一、前回子供用おむつを探しているときに理解してくれて、売ってくれた薬局のレジ打ちのおばさんに出会ったときはうれしかった)。

でもね、市に持って行くと電話で話してしまったけれども、いわき市役所の状況を市民のblogをチェックすればするほど、市に提供することが果たして正解なのかなと正直前日の夜は悩んだ。回答が出せなかったから当日の朝、先日物資の確保に微力ながら手伝わせてもらったNGO団体JENに電話して、現地で活動している人がいるか?ということといわき市の状況を相談してみてました。そうしたら、JENも人が足りなくて、まだいわき市には行けていないから、現地でボランティア活動をしている人に連絡して動いたほうがいいのではというアドバイスをもらった。VELOCITYのギターのかっちゃんから教えてもらった彼の後輩で現地で活動をしている浅野くんに連絡してみたら、いつでも準備オッケーなので一緒に避難所を直接回り欲しいところにあげてくださいと、それは本来したいと思っていたことだったから浅野くんに連絡して本当に良かった。

これから実際に見てきた状況日記を記載しますが、本来は記載するかどうか決めてはなかった。でも浅野くんが、原発が安心出来るようになっても復旧には一人でも多くの人に現状を知ってもらい協力してもらうことが必要なので、写真も掲載してblogに書いてということなので、撮影した写真も掲載しています。

見たくない人もいると思うので、読んでくれる方は下記のRead the rest of this entryクリックして読んでください。

WS056: SPLIT HELLTONS / MURDER BURGERS 7″ with download code
フランスとスコットランドの3コードポップパンク対決!リリースすることは決まっているんですけど、共同リリースなもんでプレス先が決まっていないんですよね。共同でリリースする場合、送料がなるべく各レーベル同じようになるように考えないといけないので。もうほぼ決まりましたけど。まあ、そんなことはどうでもよくて純粋に内容がすごいいいので聴いてもらいたいわけですよ。ってことで取りあえずHELLTONSの1曲をあげます。
おれは聴いた瞬間しびれました!こういうのどれを聴いても同じ?と思うなら聴いてくれなくていいですよ。あっ聴いてからじゃないとそういう事言えないか。
(収録曲)
The Helltons “Give Me Some Methadone” listen!
The Helltons “Weird Science Girl”
The Murderburgers “Get Out of My Vision”
The Murderburgers “Why Is She Hanging Around”

SHOP(通販)はこちらから。


BTRCRS046: VISIONS OF CHANGE / THE DEPRAVED “S/T” 2xCD
※2011年4月22日リリース予定
※限定数にはTHE DEPRAVEDの1986年10月18日のライブ映像(35分強)収録のDVDR特典付き
※国内盤仕様(帯、ライナー対訳付き)
※ライナー原文はDECADENCE WITHINのメンバーでもありUKハードコアルネッサンスの重要書籍「TRAPPED IN A SCENE(UK HC 1985-1989)」の著者でもあるイアン・グラスパー氏によるもので、内容が濃いです。
※メンバーは後にSNUFF, SECTION 13, JOYCE McKINNEY EXPERIENCE, BAD BEACH, FAMILY GOTOWNで活動。

FOR FANS OF 80’s UK HARDCORE、Late 80’s UKメロディックパンク、HDQ、DISCHORD

DOLL誌のUKメロディック必聴ディスクの記事もかなり昔になりますが、VISIONS OF CHANGEから入ったメロディック狂とC.O.RからリリースされたDEPRAVEDから入ったHC狂と人気は二分されるバンド。

DEPRAVEDに関しては当時としてはかなり異色なバンドで、レーベルカラーにそぐわないと言うか明らかに模倣的な事をしていなかったバンド。メンバーのルックスの 違いがまた凄い(笑)VoはバンダナにUSスタイル(もろ7 SECONDS!)でいて、弟でもあるギターのLeeはもろゴスな感じ。
でもベースは袖落としたGジャンや革ジャンルックスで渋い!ドラムはロン毛のもっさり。この統一感の無さはなんなんだって感じですよね。パンク天国2では2ndアルバムのみ紹介されていたが、1stはUK’82らしいサウンドが多くこれは隠れた名盤。’Are we getting through?’はULTRA VIOLENTの’Dead Generation’に並ぶ名曲だと個人的に思ってます。まさにキャッチーでハードコアでマジ聴いてて拳突き上げノリノリな曲で最高なんです。この他に も’Self-centered-bastard’、’KKK’、’For fox sake’、’007’などグレイト・スピード・ナンバーも多数!なんで1stは全体的スピーディーなUKハードコア・パンクで今聴いても燃えます。 2ndはジャケットから受ける印象とは裏腹に、影のあるメロディーやアナーコパンク的アプローチが備わりスピードに頼らない曲が増えており、曲の展開もかなり練られUSアプローチも随所に感じることができますが、全体を通してみるとまとまりがない感じに受けがちです。が、’Agent orange’や’BMX boys’といった名曲もあるのでご注意を!

そしてバンド名をDEPRAVEDからVISIONS OF CHANGEに改名しサウンドも変化しハモンド・オルガンも大胆に導入し中期DCハードコアバンドが見せたエモーショナルなアプローチがまた素晴らしく、DEPRAVEDの延長として続いているバンドには思えない。もちろんメンバーは変わっているので当然と言えば当然なんですが。特にこれまで未発表だったデモ収録曲が凄まじまでのメロディック色でしょんべんちびりました。1stのジャケットも思えばDCのSCREAMからの影響大ですし。2本のギターを組み合わせたアンサンブルが素晴らしく、バック・コーラスと伸びやかで感情のこもったハイトーン・ヴォーカルに引き込まれる。後期H.D.Qを思わせるギターが沁みます。このアルバムも久しく聴いていなかったがひょんな所で引っ張り出すことになる。そうEL ZINEの創刊号でLIFEのABE氏のインタビューページでこの音源を探してると!そして今回この音源が再発される事は偶然であるにしろ何かの巡り合わせだと感じます!またこのアルバム収録の’MORE THAN NOW’と’UNDER ONE FIST’がそれぞれPEACEVILLE RECORDSからの’V.A./A VILEPEACE’、MANIC EARS RECORDSからの’V.A./NORTH ATLANTIC NOISE ATTACK’にRAWな音で収録されています。まぁマスタリングの違い程度だとは思いますが聴き比べるとハードコアメインのオムニバスに適した音になっていてこれも良いんです。

今回の再発は残念ながら全ての音源を収録することが出来ませんでした。90年にフランスのBIG KISSからリリースされたVISIONS OF CHANGEの2ndアルバム’MYMINDS EYE’はメンバーが気に入ってないということと権利関係の問題もあり外されてしました。

よりメロウな感じの2ndはリスナーとしては決して悪くはないと思いますがこの音源の結果、解散に繋がってしまっただけに仕方がない。その代わりとしてPEEL SESSIONSの音源と激良な未発表のDEMO音源が6曲入っているのでそちらを楽しんで頂ければと思います。しかし今回の再発で聴き直して気づいたけど、いずれのバンドでもBEATLESのカバーやってたんだ。

さらに限定枚数分のみDEPRAVEDの86年のFULHAM GREYHOUNDでのフルLIVE映像を収録したDVD-Rをお付け致します。当時の映像にしては音も良く貴重なLIVE風景です!

※収録 51曲は下記となります。

CD1: VISIONS OF CHANGE
1. Roundabout And Swings listen!
2. Visions Of Change
3. You Turn Away
4. Burn Within
5. Shades Of Green
6. Anymore
7. Just Dreams
8.Under One Fist
9.Muso
10. Reciprocate
11. August A Go Go
12. More Than Now ※listen!
13. Be The Child
14. Day Tripper
15. Teepees In Limbo (Peel Sessions)
16. More Than Now (Peel Sessions)
17. Reciprocate (Peel Sessions)
18. Visions Of Change (Peel Sessions)
19. Roundabouts And Swings (Demo)
20. Under One Fist (Demo)
21. More Than Now (Demo)
22. Only For Today (Demo) listen!
23. Hey Boff (Demo)
24. Mister Collector (Demo)

CD2: THE DEPRAVED
1.New Macarthyite
2. Reject That Mentality
3. Judge For Yourself
4. Agent Orange listen!
5. Let’s Grow Some Flowers (Together)
6. BMX boys
7. Shout
8. Purple September
9. Into The Firing Line
10. Let’s Start To Create
11. Tepees In Limbo
12. Blind Hate
13. It’ll Happen Again
14. Stupidity Maketh The Man
15. Mirror Of Society
16. Don’t Wanna Know
17. Are We Getting Through? listen!
18. Win A Million
19. Self Centred Bastard listen!
20. The Cause
21. The Price
22. Decide
23. Resident President
24. KKK
25. For Fox Sake listen!
26. Fucked Up
27. 007

※関連作品
BTRC037: SECTION 13 “A DEMONSTRATION” CD
DEPRAVED、VISION OF CHANGEのシンガーであるIan Murphyによる現在進行形ハードコアバンド。
FOR FANS OF UK HARDCORE、7 SECONDS、POISON IDEA、BAD BRAINS、CIRCLE JERKS、
DAG NASTY、NAKED RAYGUN

SHOP(通販)はこちらから。


八王子のSENSELESS RECORDS主催で東北関東大震災ベネフィットライブが行われます。
4/2(Sat) @八王子リンキーディンクスタジオ2nd8st
・入場無料(募金箱設置)
・OPEN 14:00/START 14:30
(出演)
・MOD LUNG
・akutagawa
・malegoat
・sora
・thread yarn
・NEOTENY
・PEACE OF BREAD
…and more
問い合わせ:0426-23-8488(SENSELESS RECORDS)/info@senselessrecords.com

WATERSLIDEは当日会場限定でPEACE OF BREADのライブ映像収録のDVDRを販売予定です。売上はすべて募金に回しますので、余裕のある方よろしくお願いいたします。今後同内容のDVDのリリースは未定です。


今週末から開始予定だったSHANG-A-LANG JAPAN TOUR 2011ですが、残念ですが中止となったようです。以下、SNUFFY SMILEの栄森さんからのメッセージです。

[snuffy smiles からのお知らせ 2011年3月15日]
今朝時点での諸所の事情を踏まえまして、3月18日より27日まで予定されていましたアメリカのバンド、SHANG-A-LANGの来日ツアーの完全中止を決定しました。
彼らの来日を楽しみにしていた人達には本当に申し訳ございません。。彼らは万難を配しても日本に来て、少しでも自分らがベネフイット・ライヴ的なものに協力ができればと言い続けてくれたのですが、私の判断で来日を断念してもらうことになりました。名古屋以南の5箇所だけでも実施しようと努力しましたが、海外から今の日本にバンドを呼ぶのは余りにもリスク過多なため来日自体を止めてもらうことにしました。
今回のツアー予定だった関東以北のライヴは最初の三日間(熊谷、仙台、新宿)は中止、26日の水戸、27日の八王子もSHAG−A−LANGのライヴは行われず、ライヴ自体中止になると思われます。つきましては下記問い合わせ先での確認をお願いします。
21日京都NANO、22日佐賀鳥栖VAPER、23日福岡八幡DELSOL、24日徳島CROWBAR、25日名古屋笠寺MONSIEURに関しましては予定されているライヴを SHANG-A-LANGは抜きで、東京のYOUR PEST BAND(京都、名古屋は埼玉のBROKEN MOUNTAINも出演予定)と各地元のバンドでライヴを行います。この5箇所のツアーは微力ながら地震災害に対するベネフィット・ツアーという形で、各ライヴ会場で地震災害に対する募金活動、フリー・マーケット(予定)を行う他、もしツアーから利益が出た場合、それも全て地震災害に対する募金とさせてもらいます。もちろん、通常通りのSNUFFY SMILES DISTRO、YOUR PEST BAND LP/BROKEN MOUNTAIN:SHANG-A-LANG split 7″の販売、SHANG-A-LANGのレコード、T-シャツの格安販売も行います。
このご時世にパンクのライヴなんて不謹慎だと思われる人もいるでしょうが、そんなことを思うくらいなら初めからパンク・ロックに関心など持っていませんし、自分らが楽しめることをやることが持つ意味を大事にしたいと考えております。
前記五箇所での具体的なライヴの開始時間等は変更ありません。ライヴ料金の設定は海外からのツアー・バンドのライヴということを踏まえての設定ですが、今回のライヴの性質を考えて原則的に変更はありません。ただし、前売りチケット、当日チケットでの価格設定の差がある場合などは前売料金への統一というような変更がある可能性もあります。各ライヴによって対応は変わりますのでご了承ください。以下、現時点での各ライヴのスケジュールです。各ライヴの問い合わせはそれぞれの問い合わせ先にお願いします。

〜YOUR PEST BAND tour with snuffy smiles〜

3月21日 京都 NANO OPEN : 18:00/START : 18:30 出演:BROKEN MOUNTAIN, THE LIONS, THE MISCASTS, SANHOSE, YOUR PEST BAND
(問)snuffysmiles@y8.dion.ne.jp / nano : 075-254-1930 http://livehouse-nano.com/
3月22日 佐賀 鳥栖 VAPEUR OPEN : 19:30 / START 20:00 出演:YOUR PEST BAND, THE CRUMP, SLEEP LIKE A LOG, PRACTICE(メンバーが何かしらやります)
(問)the_crump@hotmail.com / vapeur : 0942-87-5586
3月23日 福岡 八幡 DELSOL OPEN : 19:00 / START : 19:30  出演:YOUR PEST BAND, SLYDINGMAN, YO2
(問)slydingman@yahoo.co.jp / slydingman : 090-7580-1441
3月24日 徳島 CROWBAR OPEN : 18:30 / START : 19:00  出演:YOUR PEST BAND, MAD WIFE, WHAT-A-NIGHT’S (ex-WEDDING NIGHTS)
(問)thehardlucks@hotmail.com / crowbar : 088-625-2046
3月25日 名古屋 笠寺 MONSIEUR OPEN : 18:30 / START : 19:00  出演:BROKEN MOUNTAIN, YOUR PEST BAND, NAVEL, EGO TRANK
(問)navel@h4.dion.ne.jp / navel : 090-1133-5613

「3月26日、27日に予定されていたライヴの具体的処理の件についてはの問い合わせは、
RECORD SHOP KNOX : knox@recorshopknox.com / 050-1030-6351(26日水戸)
BROWNTROUT : tsukuimelodic@livedoor.com / 090-8319-0282
SENSELESS RECORDS : http://senselessrecords.com (27日八王子)までお願いします」

海外からも日本のみんなにメッセージが寄せられている!みんな繋がってるよ。少しでも励みになったらいいなと思います。

別ページに移動しました。スマートフォンじゃない携帯で見るの困難な作り方しているページなので、今改良しています。
新ページはこちら

好きな音楽やバンドですぐに通じ合えるってPUNK/HARDCOREの特権だと思う。

人と人を結びつけるのって案外難しいようで難しくない。

タイミング次第。

逆にほんの些細なすれ違い、考えの違いで離れてしまうのも確か。

そこをどう生き抜くかは自分次第。

バンドはセンス。

基準となるサウンドを自ら消化し昇華。何より楽しむことと、ユーモアのセンス。

好きなバンドは数知れずといるが、どこをとってもこのバンドに敵う存在感はない。

信念を貫けば人の心を動かす。

YouTube Preview Image