5月
19

WS150: WILD ANIMALS “BASEMENTS: MUSIC TO FIGHT HYPOCRISY” CD
WS150
※2016年6月29日リリース予定

FOR FANS OF: UKメロディック、エモーショナルメロディック、UKインディーロック、JAWBREAKER、SAMIAM、HUSKER DU、初期GET UP KIDS、SAVE ENDS

スペインの男女混声アナーコ・メロディックWILD ANIMALの待望の1stアルバムが登場!デビュー音源となる12″ EPから絡ませていただいていますが、こういう出会いと成長を感じることが出来るから若いバンドのサポートがやめられないんです!マジで化けましたよ!!HUSKER DU以降のJAWBREAKERやSAMIAMといった蒼いメロディックと初期GET UP KIDSや現在進行形エモリバイバルがクラッシュしたかのような哀愁ただよう美しい旋律が詰まっています!もちろんSUPERCHUNK、DINOSOUR Jr.からの影響を感じさせてくれるギターのバースト具合も最高!今作ではドラムボーカルの女性メンバーのコーラスの比率も高くなってきていますし、これがホント最高な具合に仕上がっています。炸裂するファズバーストギターももろに90’sのサウンド!ショボくてむちゃくちゃサッドな旋律ですよ。でもこれが若い世代によるバンドっていうのが驚き!個人的には2016年度サッドメロディックパンクバンドベストリリース入り確実な作品に仕上がっています。
UKインディーロックなギターバンド好きな人もチェックすべきです!今現在のUKのバンドが忘れてしまった、切ない陰りのある哀愁メロディーがこのバンドには生き続けていますから!
今作のアナログ盤にはスペインのポストロック/メロディック老舗レーベルBCore Disc、イギリスのエモ/激情レーベルstrictly no capital lettersが参加しているところもこのバンドの成長を感じ取ることが出来ると思います。いやーライブみたいです!

(収録曲)
1. Sleepless Sundays
2. Heavy Metal Saved My Life
3. Elevator Boy
4. Avocado
5. The Empire Strikes Back
6. Wave Goodbye Coastline
7.Television Blows
8. Guilty
9. The Worst Mistake
10. Logic Makes No Sense

WildAnimals4


5月
19

WS147: MIDWAY STILL “GO TEAM NO HOPE” CD
WS147
※2016年6月15日リリース予定

FOR FANS OF: UKインディーロック、シューゲイズ、UKメロディック、MEGA CITY FOUR、HUSKER DU、MY BLOODY VALENTINE

1990年結成のUKメロディックの大ベテラン中のベテランMIDWAY STILLが2012年6月にリリースされた前作”ALWAYS END”から4年の歳月を開けてニューアルバムをリリースでっす!前作リリース後2度目のジャパン・ツアーでも圧倒的なライブパフォーマンスを見せつけてくれましたが、今作でもライブバンドということを凄まじく感じさせるパワフルでラウドなノイジーギターが炸裂してます。もちろんシューゲイズ要素もバッチリ!正直これまでのアルバムの中でダントツの出来なんじゃないだろうか。
90年結成後僅か数度のライブしか経験しておらず音源もなかった彼らをBBCラジオのJOHN PEELが気に入り公開レコーディングを行い、たまたまライブを見にやって来た現DOMINO RECORDINGS社長で当時ROUGHNECK/FIREのローレンスが即決で契約を決め、リリース後すぐにNME、MELODY MAKER誌上で大絶賛され一挙にレディング・フェスティバル出演まで駆け足で登り詰め、ここ日本でも1stアルバムからメジャーレーベルデビューを飾ったサウスロンドン出身のバンド。UKインディーロック、シューゲイズ、メロディックパンクと異なるジャンルのシーンで受け入れられるそのサウンドは、繊細で哀愁と美しさを同居させたメロディー、グイグイと引っ張るハードなサウンド、流れるようなコード進行、疾走感とヘビーさでグイグイ突き進むリズムと純粋に出音として華がある!しかも3ピースながらこのレコーディングの音圧をライブでも再現出来てしまう凄まじい奴ら。再始動後のメンバーは来日した時と変わらずポール、デック、ラッセルという不動のメンバー変わらずなので一体感は鉄板。

でもこの音ってさ彼らが1stの頃からやりたかった音なんだよ。それが今の録音技術上がって家で録音してるから時間かけてやれた結果がこれなわけで。

今作は2月に突然亡くなってしまったデックの最愛の息子Miloへ捧げる作品となっています。

Midway Still return again – legends of my teenage years. They were a band I saw a lot of in the 90s and I got reacquainted with them a couple of years back when they put out a new album, “Always Ends”. This time around we have 12 new songs that stick fairly faithfully to their sound of old. There was always something a little too rocky about them (and they always liked a guitar solo a bit more than I ever did) which meant that although I liked them I wasn’t quite as smitten by them as I was with the likes of Bivouac, Leatherface and Mega City Four. Still, they delivered some great songs across their previous records like “I Won’t Try”, “Wish” and “Just Get Stuck” amongst others and I will always have a soft spot for them. They also did a mean My Bloody Valentine cover back in the day. As for this new album, it’s pretty driven when it wants to be and there’s a nice nostalgia and feeling of disappointment in how things have turned out in the lyrics – something I always liked about this band. There’s also a lot of energy and perhaps a little less of the weariness of old. I also feel that the production here is perfectly suited to them and has given them a fuller sound than that on some of their early records. It may not win over anyone who previously couldn’t get into them but for me there are a few songs I keep coming back to like the dejected and driven “Can’t Take It”, “Semaphore” and the sadder “Next Life”. “Don’t Walk Away” is another good song with that riff. It’s a solid album and while they continue to plough an unfashionable sound anyone who liked them initially would do well to give this one a go.

(収録曲)
1. Wicked World
2. Where’s Your Sunshine?
3. Hey Summer
4. What’s The Price?
5. Only Time Will Tell
6. Can’t Take It
7. Do One Day
8. Semaphore
9. Next Life
10. Don’t Walk Away
11. Insect Limbs
12. Go Team No Hope

MidwayStill3


5月
19
Filed Under (3.BOSS TUNEAGE) by blackie

BTRSV031J: LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “BURN GREEN LIVE” 2LP+CD

※2016年6月22日リリース予定
※帯付き国内盤仕様
※同内容のCD付き

BOSS TUNEAGEがDANGER!MANから始まりCASTROをリリースとバンド・メンバーとの地道な基盤を作ってきたお蔭で遂に辿り着きました!そうノ ルウェーのLIFE…BUT HOW TO LIVE IT?のすべてのアルバム作品を順々に再発です!当時流通が悪かったのもあり、オリジナル盤は中古でもなかなか見かけることなく、更にヨーロッパでの絶大に人気もありアナログ盤の値段は未だに沸騰中。

一連の再発も最後の作品となりました!ノルウェー80’sハードコアバンドBARN AV REGNBUENのギター・ヴォーカルだったロジャー(レスポールのギターにコインとアナーキーマークをテープで施した写真でお馴染み!)とベースのトム がバンド解散後、女性ヴォーカルを入れ88年の夏にスタートさせたLIFE…BUT HOW TO LIVE IT?の再発シリーズの最後となるリリースは、90年作1stEP、91年作の2ndEP(91年にはこの2枚のEPをカップリングしたCDもオーストリ アのFUCK YOU ALL RECORDSからリリース)そしてラスト作となったZONE PRODUCTIONSから94年にリリースされたラスト・ライブを収録したライブ盤をまとめた2枚組編集盤!さらに88年の6曲入り1stデモは唯一の デモにして今作が初出しになり、アルバム“UGLY”レコーディング時のアウトテイク曲も1曲追加収録!4作品全部で完璧なディスコグラフィーとなりま す。シングルは2枚とも名盤でEBULLITIONが94年にまとめて再発したのを切っ掛けにリスナーが増えたのも確かでしょう。哀愁メロディックの部類 でも渋すぎるので決して万人受けするサウンドではないにしても、このグルーヴ感と目まぐるしい最高のリフ、テクニカルなギターが織りなすサウンドにヨーロ ピアン・メロディックの独特なメロディーは唯一無二。渋メロディック・ファンは勿論、アナーコ・パンクファンも今一度再検証する価値のあるバンドかと!

収録曲 
A1. LAST CALL
A2. GREEN
A3. SHOULD HAVE KNOWN BETTER
A4. BURN
A5. TRAVEL
A6. ON TRIAL
A7. NORWEGIAN WOOD

B1. THE SHOW MUST GO ON
B2. HOLES
B3. FOR MY LOVER
B4. STRENGTH
B5. HAPPY (OLD VERSION)
B6. BEAUTIFUL WORLD

C1. WASHINGTON BULLETS
C2. HIGH GEAR
C3. NO MORE PITY
C4. BURN
C5. THINNER
C6. UGLY
C7. ON TRIAL

D1. LIFE AND HOW TO LIVE IT
D2. RESPOND
D3. BAREFOOT IN THE SNOW
D4. FOR MY LOVER
D5. HATE THE POLICE
D6. NORWEGIAN WOOD

ご予約の受け付けはアナウンスまでお待ち下さい


5月
13

WS148: PALE LIPS “WANNA BE BAD” CD
Pale Lips
※2016年5月25日リリース予定
※紙ジャケ仕様

FOR FANS OF: BABY SHAKES, PEACH KELLI POP, NO BUNNY, MISS CHAIN & THE BROKEN HEELS, NIKKI AND THE CORVETTES, SHANGRI-LAS, RAMONES、PUNK ROCK、POWER POP、ROCKN’ROLL

カナダのモントリオールからホットなロックンロールガールズ4人組現る!1stシングルは速攻でソールドアウトと現在注目株の彼女たちの1stアルバムをリリースです。キュートだけどクールさも兼ね備えた姉御たちはしっかりとロックンロールもしちゃってる!随所にロックンロールの名曲からのフレーズを散りばめた遊び心にもニンマリ。シンプルだけど50’s〜60’sフィーリングも詰まったバブルガムサウンドでBABY SHAKES、PEACH KELLI POP、NO BUNNYといったバンドに夢中なあなたから、ガールズ・ポップファン、パワー・ポップファン、インディー・ポップファンまでも虜にするでしょう!今作のアナログ盤はカナダのHOSEHEAD、そしてカセットテープでのリリースはあのBUMやVACANT LOTのリリースでお馴染みの老舗レーベルSHAKE、ヨーロッパはP.TRASHということでもこのバンドの注目度の高さが伺えるのではないでしょうか。録音はSonic Avenuesのマックスがてがけてます!すでにPAUL COLLINS、THE QUEERSから指名を受けて対バンしてるし、もちろんSONIC AVENUES、STEVE ADAMYK BAND、PEACH KELLI POPなどとも仲良しです。

(収録曲)
1. Doo Wah Diddy Shim Sham Shimmy (Bama Lama Loo)
2. (You Make Me) Wanna Be Bad
3. Jangaroo
4. Queen of Spades
5. Mary-Lou Sniffin’ Glue
6. 1-2-3
7. Riff Raff
8. Hoo-Wee-Ooh
9. Romanne
10. Run Boy Run
11. I’m Glad There’s Only 2 of Me
12. Rock n Roll Dipshit


boilerman tour poster2

いよいよBOILERMANの日本ツアー来週と迫ってきました。ニューアルバムの準備も完璧です!各地公演の詳細をまとめました。ぜひ遊びに来てください。

BOILERMAN-live1

ニューアルバム「FEELS WAYS ABOUT STUFF」はCDとアナログでニューヨークロングアイランドのLATTERMAN発掘したレーベル86D’ RECORDS(ex-TRAFFIC VIOLATION RECORDS)とWATERSLIDE共同でリリース!アナログ盤が間に合うかちょっと微妙な感じですがCDはツアーに合わせて4/27リリースですのでライブ会場またはお近くのお店で購入してください。

20160427Shinjuku

4/27(水)初日!BLACKHOLE presents
新宿HILL VALLEY STUDIO (http://hillvalleystudio.net/)
OPEN: 20:00 START: 20:30 1,000円
with Horse&Deer, NO

20160428

4/28(木)DAYTRIVE & Friends presents
新栄DAYTRIVE (http://25.xmbs.jp/daytrive/)
OPEN: 18:00 START: 18:30 2,500円(呑み放題&フード付)
with good luck with your fun, NAVEL, egotrunk, 4brothers, fish, OUTWARDS

4/30(土)with one accord presents
京都リンキーディンクスタジオ (http://www.rinky.info/studio/kyoto/)
START: 19:00 1,500円
with Big City (ex/ LEEWAY), Parkmates, SANHOSE

5/1(日)THIRSTY CHORDS presents
徳島 銀座CROWBAR (http://www.crowbar.jp/)
OPEN: 17:30 START: 18:00 前売: 2,000円 当日: 2,000円 (+1 drink)
with Thirsty Chords, Big City (ex/ LEEWAY), Bows 

Cha70RhUoAAjEF-

5/2(月)BIG CITY presents
岡山Crazy Mama Studio (http://banquetunion.com/studio)
OPEN: 18:30 START: 19:00 2,000円
with Turncoat, Silverwigs (ex. Mad Wife), Revolution for Her Smile, Ketch, Big City (ex/ LEEWAY)

プリント

5/3(火)YELLOWKNIFE presents
大阪 Hokage (http://musicbarhokage.net/)
OPEN: 18:00 START: 18:30 前売: 2,000円 当日: 2,500円
with THE WIMPY’S, デビルトムボーイ, PiPi, MIDNIGHT SALVAGE

20160504Kouenji

5/4(水)ファイナル!Joey(from BOILERMAN & DUSTEATERS) presents
高円寺DOMスタジオ (http://soundstudiodom.web.fc2.com/)
OPEN: 20:00 START: 20:30 500円
with Lip Ups, DUSTEATERS

BOILERMAN


BTRSV030J: LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “UGRY” LP+CD

※2016年5月25日リリース予定
※帯付き国内盤仕様
※同内容のCD付き
BOSS TUNEAGEがDANGER!MANから始まりCASTROをリリースとバンド・メンバーとの地道な基盤を作ってきたお蔭で遂に辿り着きました!そうノ ルウェーのLIFE…BUT HOW TO LIVE IT?のすべてのアルバム作品を順々に再発です!当時流通が悪かったのもあり、オリジナル盤は中古でもなかなか見かけることなく、更にヨーロッパでの絶大に人気もありアナログ盤の値段は未だに沸騰中。
ノルウェー80’sハードコアバンドBARN AV REGNBUENのギター・ヴォーカルだったロジャー(レスポールのギターにコインとアナーキーマークをテープで施した写真でお馴染み!)とベースのトム がバンド解散後、女性ヴォーカルを入れ88年の夏にスタートさせたLIFE…BUT HOW TO LIVE IT?の92年作の3rdアルバム(オリジナル盤のイギリスのディストリビュートはBOSS TUNEAGEでした!)1st、2ndに続き再発!2枚の名作シングル“GREEN”、“BURN”を経てリリースされたラストアルバムは、ガナった ヴォーカルも増えたことでよりハードに、そしてよりスピーディーに!しかしながらメロディアスな基本スタイルは健在のユーロ・メロディック・サウンドが渋い!渋すぎるので決して万人受けするサウンドではないにしても、このグルーヴ感と目まぐるしい最高のリフ、テクニカルなギターが織りなすサウンドは唯一無二。渋メロディック・ファンは勿論、アナーコ・パンクファンにも刺さる一枚でしょう!そして次作で最後となる一連の再発ですが、2枚のシングルに94年にCDでリリースされたラストショウを収録したLIVE音源に、未発表テイク、88年の1stデモも追加 した二枚組の素晴らしい内容になります!お楽しみに!
収録曲 
A1. BITE THAT HAND
A2. UGLY
A3. SWEET DREAMS
A4. PITYFUL
A5. COME BACK
A6. BAREFOOT IN THE SNOW
B1. RESPOND
B2. THINNER
B3. COMRADE MID-CLASS
B4. DARK
B5. NOTHING AT ALL

boilerman tour poster2

4/27(水)東京 新宿ヒルバレースタジオ
4/28(木)名古屋 新栄DAYTRIVE
4/30(土)京都 リンキーディンクスタジオ
5/1(日)徳島 CROWBAR
5/2(月)岡山 クレイジーママスタジオ
5/3(火)大阪 火影
5/4(水)東京 高円寺DOMスタジオ

シカゴの激渋&哀愁のラフメロディックハードコアバンドBOILERMANがついに日本ツアーを敢行!都内の方ならば昨年からドラムのジョーイ(EARTH GIRLSでも活動)が仕事のために東京に移り住んでいるのは知っているんじゃないだろうか。オレも普通に新宿でばったり会うし(笑)そういうことで、ジョーイが日本にいる内にツアーをやろうと言っていたんですが、早くも実現しちゃいます!今回は途中からLEEWAYでも活動していたマッティが現在やっているBig Cityと同行で周ります!各地の詳細は決まり次第順次公開していきます。
そして日本ツアーに合わせてニューアルバムもリリースです!

WS146/86D-024: BOILERMAN “FEELS WAYS ABOUT STUFF” CD
WS146_sleeve
※2016年4月27日リリース予定
※CDのみボーナストラック7曲追加!

FOR FANS OF: THUMBS〜SICK SICK BIRDS、JAWBREAKER、BROADWAYS〜LAWRENCE ARMS、DILLINGER FOUR、LATTERMAN、初期SMALL BROWN BIKE、BANGERS

BOILERMANの2ndアルバム!しかもツアーサポートの目的でリリースするCD盤にはボーナストラックとしてRUDIMENTARY PENIの「The Bile Ball」とAMBITION MISSIONの「Wine And Cheese」のカバー。さらに2015年にリリースしWS盤はすでにソールドアウトしてしまったセルフタイトル10″収録の全5曲を追加した20曲入りで登場です。
LEATHERFACEとBROADWAYSに影響を受けスタートしたバンドですが、LEATHERFACE影響下の枯れ節な哀愁メロディーにハードコアに通じるアグレッシブな攻撃的なパンクロックサウンドだもんで、メロディックファンのみならずハードコアファンにも受け入れられているのも納得のかっこよさ。やっぱり血管ブチギレのテンション!この2ndアルバムは、これまでよりも突き抜けたポップメロディーの曲がある反面、これよりもダークでハードコア寄りの曲など幅が広がり確実に1stアルバムよりも成長しまくってます!ギターのJimはハードコアバンドでも活動、ベースのKrisはガレージ・パンクバンドVALENTEENSでも活動、ドラムのJoeyはGRAVE MISTAKEリリースのガールボーカルポップパンク/ガレージポップバンドEARTH GIRLSでも活動。その集大成がこのBOILERMAN、だから引き出しが広いのです。THUMBS〜SICK SICK BIRDS、JAWBREAKER、BROADWAYS〜LAWRENCE ARMS、DILLINGER FOUR、LATTERMAN、初期SMALL BROWN BIKE、BANGERSといったバンドに反応する方はぜひ聴いてください。
CDアナログともにWATERSLIDEと、LATTERMANを発掘したニューヨーク州ロングアイランドの86D’ RECORDS(ex-TRAFFIC VIOLATION RECORDS)との共同リリース。

(曲順)
01. Teeter Totter
02. Buried
03. Apophasis
04. Embarrassed Teens
05. Ten Things
06. Waste
07. Some Help
08. Simple
09. Illusory Intent
10. Sea Of Corruption
11. Man, Oh Man
12. Not Proud Of The USA(Miceカバー)
13. Junkyards, Battery Acid

〜CDオンリーボーナストラック〜
14. The Bile Ball (RUDIMENTARY PENIカバー)
15. Wine And Cheese (AMBITION MISSIONカバー)
16. I
17. II
18. Weak Week(ALKALINE TRIOカバー)
19. III
20. IV


20160409

2016/04/09 FELIX! 1stアルバム「WHAT TO DO IN CASE OF FIRE?」リリースパーティー
FELIX!(THE BAND) present “Teenage Freakshow” vol.2
at 札幌 PIGSTY
open/start TBA
day/door 1500/2000

(出演)
The Hum Hums(Tokyo)
The Earthnoid Federation(Tokyo)
supporting-me
Modern Gooddays
NO HITTER
the sleeping aides and razorblades
FELIX!(THE BAND)

「僕たちの1stアルバムWhat To Do In Case Of Fire?のレコ発!最終です!!最高なメンツ揃いました!!!札幌の大好きな先輩方や後輩!!もう幸せです!!!本州からはレーベルメイトのハムハムス、若手注目No.1のポップパンクバンドのThe Earthnoid Federationが来ます!!!こりゃまた最高なの〜!是非是非宜しくお願い致します!!!」by FELIX!(THE BAND)

ということでいよいよレコ発ファイナルを決めるFELIX!(THE BAND)のフロントマンKAZUKIにインタビューをしてみました。

インタビューはこちらから


BTRSV028J: LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “LIFE…BUT HOW TO LIVE IT?” LP+CD

※2016年3月23日リリース予定
※帯付き国内盤仕様
※同内容のCD付き
BOSS TUNEAGEがDANGER!MANから始まりCASTROをリリースとバンド・メンバーとの地道な基盤を作ってきたお蔭で遂に辿り着きました!そうノルウェーのLIFE…BUT HOW TO LIVE IT?の全てのアルバム作品を順々に再発です!当時流通が悪かったのもあり、オリジナル盤は中古でもなかなか見かけることなく、更にヨーロッパでの絶大な人気もあり値段は未だに沸騰中。
ノルウェー80’sハードコアバンドBARN AV REGNBUENのギター・ヴォーカルだったロジャー(レスポールのギターにコインとアナーキーマークをテープで施した写真でお馴染み!)とベースのトムがバンド解散後、女性ヴォーカルを入れ88年の夏にスタートさせ、翌年89年にX PORT PLATTERからデビューアルバムをリリース。当時1500枚プレスされノルウェーやヨーロッパを中心にその名を広めた。暗いメロディーを軸に超絶テクニカルなギターが奏でるメロディー重視のサウンドに、攻撃性も感情の起伏もほぼ皆無ながら、メロディー部は何故か耳に残るカーチャのヴォーカル から生まれる歌がユーロメロディックの基本を作った。時には80年代中後期にDCから発生したダンサブルなPOST HCサウンドまでも消化し、派手さはないものの独自の雰囲気を持ったバンドであり、バンドのサウンドの主軸となるギターのメタルテクなどイギリスのDAN やSOFA HEADとは違った雰囲気を持っているのも重要なポイントではないでしょうか。90年代の多くの日本のリスナーからはDOLLに掲載されや栄森氏のメロディック狂必聴ディスク-ヨーロッパ編-で哀愁メロディック好きにも好まれたバンドであり、後にEBULLITIONが目を付けたのも納得のカオティックな要素も多く含まれています!
 
A1 Christmastime
A2 Beautiful World
A3 Holes
A4 For My Lover
A5 Strength
A6 The Show Must Go On
B1 No Easy Way Out
B2 There’s So Much More
B3 I Would Never Even Think About Buying Your Books, Packed With Lies Disguised As Good Advice About Life And How To Live It
B4 Happy For You
B5 Det Finnes Sa Latterlig Mange
B6 Dicks Hate Police
BTRSV029J: LIFE…BUT HOW TO LIVE IT? “DAY BY DAY” LP+CD
※2016年4月27日リリース予定
※帯付き国内盤仕様
※同内容のCD付き
LIFE…BUT HOW TO LIVE IT?の90年作の2ndアルバムも1stに続き再発!90年代の幕開けとも取れるサウンドの変化は、前作と比べても一目瞭然!のっけからラップ調の歌い方から始まったと思えば、歌心のあるメロディー豊かな歌い方をも見せ、シンガーとしての成長が大いに伺える。相変わらずの超絶テクのギターもバンドサウンドの主軸となり、音も重さを身に付けた事で地味さを完全に払拭!イギリスのHDQのラストアルバム『SOUL FINDER』にアメリカのVERVAL ASSAULTの『ON』を掛け合わせたかのようなダイナミックかつエモーショナル・サウンドは時代的背景をみても同じベクトルで進行していたんじゃない かと思えるほど。そしてこのレコーディングから2ヶ月後に名作EP『GREEN』が録音されることになる。。。Late 80’s〜Early 90’sヨーロッパシーン最重要メロディックバンド!
 
A1 NO MORE PITY
A2 WITH LOVE
A3 JEALOUSY
A4 HIGH GEAR
A5 THE RETURN OF THE CONEHEADS
A6 WORLD LEADER PRETEND
B1 WASHINGTON BULLETS PART II
B2 PASSING THROUGH
B3 SCANDALS
B4 TIME HEALS
B5 LADDERS

WS142: MISS CHAIN & THE BROKEN HEELS “ON A BITTERSWEET RIDE” CD
STEVEADAMYK1st
※2016年3月9日リリース予定
※紙ジャケ仕様
※ボーナストラック2曲追加!

FOR FANS OF: POWER POP、POP PUNK、NIKKI & THE CORVETTES、SUGAR STEMS、B-GIRLS、SUZY & LOS QUATTRO、BABY SHAKES、SHIVVERS

2009年ドイツのSCREAMING APPLE RECORDSからオリジナル盤はリリースされ、その後、2010年にBURGER RECORDSがカセットテープでリイシューしたイタリア産女性ボーカルパワーポップ/ガレージバンドMISS CHAIN & THE BROKEN HEELSの1stアルバムにして大名盤「ON A BITTERSWEET RIDE」を彼らのツアーのサポートとしてWATERSLIDEがリイシュー化することとなりました!ちなみにこのバンドのメンバーFranzはレーベルWILD HONEYも運営していていそこからMIDWEST BEATもリリースしているのでその繋がりもあるんですよ。すでにCDは廃盤となり多くの人がリイシュー化を望んでいたのも当然で(一番はメンバーだというw)、50~60’sモータウン周辺のガールコーラスグループを彷彿とさせるスィートなメロディーと絶品のハーモニーがこのアルバムの魅力です。さらに50’s~60’sロックンロールからの影響を強く感じさせるところが、70’sパワーポップ/パンクロックファンの度肝を抜いたのでしょう。このバブルガムポップの名作を再び世の中に送り出せるなんてレーベル冥利に尽きます。とにかくウルトラキャッチーという言葉はこのアルバムのためにあるのでしょう。このリイシューにはボーナストラックを2曲追加して、リマスタリングには今や世界的な支持を集めるMYSTERY ROOMのJustin Perkinsを起用して新たな生命を吹き込みました(正直彼らのサウンドにとっては今回のマスタリング処理のほうが遥かに良くなっています)。今回のリイシュー盤にのみ、「Searchers」のバージョン違い(といってもリフ以外全くの別曲!彼らのバンドとしての初のレコーディング曲がついに初披露!)&未発表曲のWEEZERの「Don’t Let Go」カバーを追加収録です。

※Justin Perkinsの手がけているアーティストはSCREECHING WEASEL、SUGAR STEMS、TENEMENT、PHYLUMS、THE GASLIGHT ANTHEM、THE SHIVVERS、THE MIDWEST BEAT、THE GOODNIGHT LOVING、LEFTOVERS、THE CONNECTION等など。

(収録曲)
1. BEGINNING OF THE END
2. ROLLER COASTER
3. DIARY OF A MAD HOUSEWIFE
4. CHORDS & WINE
5. SUN GOES DOWN
6. OLD MAN
7. MARY ANNE
8. FLAMINGO
9. UP ALL NIGHT
10. BLUEBIRD
11. COMMON SHELL
12. SAVE ME

ーボーナストラックー
13. SEARCHERS(Rainbow 7″のバージョン違い)
14. DON’T LET GO(WEEZERカバー)