Distro News

3月-13-2018
Filed Under (新入荷) by wsrecords

NO TOMORROWの活動縮小とともに少し勢いに陰りが見え始めた00年代初頭のユーロ3コードポップパンクシーンを支えたレーベルと言って間違いないでしょう。オランダのSTARDUMB RECORDSがこのところ本格的に再始動を開始し始めました!ってことで新作に合わせてデッドストックもあんまないんだけど入荷しました。このレーベルの第一弾リリースがTHE APERSっていうのも懐かし!HOME ALONE解散後のRETARDED、POPSTERSとかレーベル買いしてた頃が懐かしい。

K7S “TAKE 1” LP

オランダのStardumbとUSのJolly Ronnieからアナログ盤も登場!

MELTED “THIN SKIN” LP/CD

Burger Recordsから2枚のシングルをリリースし一躍知名度のあがったカリフォルニア・ロングビーチのポップパンク/ガレージパンクバンドMELTEDの12曲入り1stフルアルバムが登場!そしてこのユーロ盤を先日完全復活を果たしたStardumbがリリースしましたぜ!バーストするギターに、へっぽこかつ切ないメロディーはFYP〜TOYS THAT KILLやPANGEAを彷彿させるし、それよりももっと若さと切なさはあるかな。それに初期DESCENDETSにも通じる部分もある。アルバムがBurgerからリリースされてたら聞く人結構限定されちゃってたと思うんで、これはStardumbのようなポップパンク中心のレーベルがリリースしてくれたのはうれしい。爆音で聴こう!はっちゃけたWEEZERって言うしかないような曲もあり!(O)

THE QUOTES “S/T” LP

APERS/THE RAGIN’ HORMONESのJerryがAPERS脱退後、THE RAGIN’ HORMONES/WISEGUYのJoe、DAS OATHのMarcelと結成したオランダ産ガレージ/ロックンロールパンクTHE QUOTESは2007年にリリースし長らく廃盤になっていた13曲入り1stアルバムが初のアナログでリイシュー化!しかもたったの100枚!MC5から始まりROCKET FROM THE CRYPT、THE HIVESへとつながるガレージパンクをオランダ・ロッテルダムで奏でていたバンド。(O)

GROOVIE GHOULIES “WORLD CONTACT DAY” LP/CD

現在も根強いカルトな人気を誇るGROOVIE GHOULIESのリイシューシリーズ第三弾は96年にLOOKOUTに移籍後初のアルバム。このアルバムで一気に彼らのポップセンスが炸裂しカルトバンドから一気に人気者になったな。リイシューにあたり今作もアートワークを一新して再登場!正直初期のオリジナル盤のアートワークショボすぎたものな。彼らの代表作”Island of Pogo Pogo”も収録。ホラー、アメコミ、ロックンロールがコンセプト。とにかく当時のライブではほんとに落ち着きない人で大丈夫かな?って見てました(爆)実はサクトーパンクス!(O)

GROOVIE GHOULIES “MONSTER CLUB” CD

デッドストック。恐らくLOOKOUTとの権利の問題もあったんじゃないかと思うけど、ヨーロッパで評価され音源が手に入れづらいってことでツアーに合わせてリリースされた、彼ら自身のレーベルCrimson Corpse Recordsの初期音源の再録&カバーの編集盤。2003年リリースで12曲入り。RAMONESの”Pet Sematary”だけではなく、MONKEES、HERMAN’S HERMITS、そして意外にもDaniel Johnstonのカバーまで収録されてる。オリジナル盤のカバーとか遅いから、正直このアルバムで再録してる方が全然良いよ。(O)

THE WINDOWSILL “S/T” LP+mp3

オランダの極上3コードポップパンクバンドWINDOWSILLの12曲入り1stアルバムのアナログ盤も入荷!手に入るうちにアナログも入手しましょう。STARDUMBとMONSTER ZEROという盟友2レーベル共同ということで内容保証されてるようなもんですがまさにその通りです!MONSTER ZEROのラモーンポップパンクに、STARDUMBの極上ポップセンスがバーストしまくってます。そこにバブルガムテイストが満載とくりゃー最高ってもんでしょう。単弦ギターの哀愁もさることながら、甘くも切ないメロディーも絶品で。METHADONESの名曲にも匹敵だし、良かった頃のTRAVOLTAS的なポップエッセンスも秀逸だし、完全に3コードポップパンク好きなひとのハートをグワシと鷲掴みでしょう!と、書いてみたものの一番影響丸出しなのはSCREECHING WEASELかな?(笑)。QUEERS、PARASITES~LEFTOVERS、HELLTONSといった泣きのポップパンクチューン好きな人(ってみんな好きだよね?)ドストライクだっしょ?!確かにFOUNTAINS OF WAYNEも影響を受けたバンドにあげてるようにFOWの1st好きな人もこのバンド気に入ってくれると思います。やっぱこの手のサウンドにいつまでたっても弱いですな。MarienがAPERSを抜けた後に、Ivo、JerryのAPERS陣とACCELERATORSのSanderに協力してもらって結成。最新作の3枚目まで全くブレること無く同じ極上サウンドを継続。(O)

THE FAVORITES “DESTINATION OUTTA SPACE” 7”

デッドストック。ドイツのポップパンクバンドTHE FAVORITESの2001年リリースの4曲入り2ndシングル。APERSがドイツで一緒にライブをやり一発で気に入ったKevinがStardumb Recordsにリリースすべきと助言をしリリースとなったんだけど、この2ndシングルでも1st同様THE QUEERSをユーロ解釈で体現している。パパウーからのサビのアウトオブスペースの流れは上がる!単弦ギターからの男女混声ボーカルの”Heaven”へと繋がりこのコーラスもSONIC SURF CITY好きな人も好きだと思う。B-1は恐らく、ポップパンク掘ってない人にQUEERSと一緒に聴かせたらパクリですか?と言うだろうけど、そんなことはどうでもいい。4曲目のパッパッパラーコーラスの”Barracuda Car”が全てを流してくれるから。視聴できるとこないけど(恐らくspotify?)この手の3コードポップパンク好きな人でこの7”持ってなければ手に入れてね。今作もAPERSのKevinによるバンド解説もあり。(O)

THE FAVORITES “THE BEAUTY AND THE BEACH” 7”

デッドストック。ドイツのポップパンクバンドTHE FAVORITESの2000年リリースの4曲入り1stシングル。1曲目「顔中バニラまみれ」から疾走感溢れる3コードポップパンクで始まるタイトルの時点で同じく同郷ドイツのBASEMENT BRATSを彷彿させてくれます。恐らく当の本人たちはTHE QUEERS直系のつもりだったと思います。というのも続く2曲目ではっきりするから(笑)その”Donna R”が最高なんだけどなんでこれ当時そんなに注目されなかったのか不思議でたまらない。”SUNSHINE BABY”もオールディーズ on 45 RPMだし、ラストは甘酸っぱいミドルテンポでパパラパラコーラスだし。視聴できるとこないけど(恐らくspotify?)この手の3コードポップパンク好きな人でこの7”持ってなければ手に入れてね。APERSのKevinによるバンド解説もあり。(O)

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