Distro News

5月-31-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

こちらも本日アップします!まずはすでにアップ済みですが本日はリリース日のThe Sleeping Aides And Razorbladesのシラハマ君が活動の場を北海道から関西へと移し、ソロプロジェクトとしてスタートさせたArcadian Starshipがバンド形態として再スタート!その音源がいよいよ発表!これは良いんでチェックですぜ!彼らのソングライティングスキルが炸裂してます。DBAの京都の夜は大変でしたが(笑)

それからMom’s Basementからの新作も登場。日本もだけど、米国はより深刻なインフレで価格の安いCDのセールスが伸びてるようで、入荷したいくつかの作品はすでにソールドアウトで今回入荷分が最後となってしまうので是非チェックを!その中でも2024年4月に初の日本ツアーを行ったDIRT BIKE ANNIEのAdamがやってる別バンドのデビュー音源もありますよ。こちらは本日20時にアップ予定です。

Arcadian Starship “No Feelings” 7″

その第一弾はもちろんDEBAUCH MOODからリリース!SAAR時代から変わらないシラハマ節は、過去にSAARに夢中になった人も大好きでしょう!MC4やSENSELESS THINGSのような感覚を持ちつつもよりパワーポップな表情も見せてくれる。流れるようでいて伸びやかなサビを持つタイトル曲はマジで最高!70’sパンク、ギターポップ、様々な音を吸収しこの先のアルバムもめちゃくちゃ楽しみだ。LITERATUREが出現したときのようなピュアな感覚を思い出させてくれる。とにかくギターのドライブ感がUKメロディックに通じるんだよなぁ。(O)

THE BACARRUDAS “POOL PARTY” CD

※レーベル在庫最後分の入荷なので再入荷なしです

初となる日本ツアーでのめちゃくちゃ良いライブで会場をわかせてくれたDirt Bike Annieですが、ギターボーカルのAdamが地元フィラデルフィアで現在進行形でやっているもう一個のバンドが13曲入りのデビュー音源をリリース。声はもろにDirt Bike Annieですが、やっているのは60’sガレージやサーフポップが色濃く反映されているサマーパワーポップサウンド!ってかAdamのお気に入りの初期のBARRACUDAS色が濃いもの(笑)バンド名ももろですけどね。これはDirt Bike Annie好きであれば余裕でイケちゃう内容!それぞれの曲には往年の名曲の一節などが散りばめられてるのでロックンロール好きな人は楽しめる内容だし、これ初めて見るライブでも盛り上がれちゃうやつだね。現在、彼にはDirt Bike Annieの新曲の宿題を与えているんだけど、このバンドを聴いてしまうとそのハードルを自分で高くしてしまった!やっぱりアメリカではDirt Bike Annieすごい人気みたいで、この音源もリリースと同時に速攻でほぼソールドアウトなんで再入荷はないとのこと。(O)

MANAROVS “CALLSIGN: PROTON” CD

ジョージア州の自称宇宙のスパイことMANAROVSの2ndアルバムが早くも登場。前作と変わることなく、LILLINGTONSド直系3コードSci-Fiポップパンク!二人のボーカル、バズギター、そしてタイトなドラムは正直LILLINGTONS/TENAGE BOTTLEROCKETを模範としたものだけど、確実に1stアルバムよりもメロディーライン、コーラスともに向上している!この系統の3コードポップパンクにはオリジナリティーを求めるものでもないし、メロディーや単弦ギターのセンスが物を言うのでその点はこのMANAROVS余裕でクリアしてますぜ!3曲目まで続けて聴いてもらえれば格段の成長を感じるはず。(O)

CLASSIC PAT “WON’T BACK DOWN” CD

※今回入荷分でソールドアウト!

PUTZに、PARASITE DIET、THE BARBARIETTES、THE CORUSCANTSと様々なバンドで安定のソングクオリティーを披露して、恐らく現時点でのUSアンダーグラウンドポップパンク界での才能はダントツだと思うCLASSIC PATの新作はQUEERS好きな人驚くと思います。THE CORUSCANTSというプロジェクトでは、RIVERDALESの曲にSTARWARSの世界感な替え歌で全アルバムを終了させた後、QUEERSのアルバムまるごとカバーシリーズを発表していますが、今度は90年代Lookout!のポップパンクだけを感じさせる楽曲で望んでいる!オリジナルで望んだ前作「WHAT’S ON YOUR MIND?」も激良だったけど今作もめちゃくちゃ良い!QUEERS、Mr. T EXPERIENCEが合体したようなバブルガム・ポップパンクが炸裂!どっちかていうとQUEERS色のほうが強い(笑)BEACH BOYSのカバーもあるけど、良い感じに紛れ込んでます。しかしこのアルバムはアナログでリリースしないの?やっぱりアメリカのインフレも深刻だな…アナログでもほしいぞ。ラストの女性ボーカルを迎えた曲はもろにJoeとLisa Marrだろ(爆)けど、良い!今作のレコーディングはHORROR SECTIN、DAN VAPID & THE CHEATSのGabe Useryで、音質自体もしっかりと厚みがあるだけにアナログ化を望む。もしくはCDのリプレス。フィジカルで手に入れられないのはもったいないよ。(O)

THE DEE THEES “S/T” CD

SUCKのBradとJonathan、RATBONESのAndreaによる新バンドの4曲入りデビューシングル!あれっと思ったら全曲カバーじゃないですか。オープニングを飾るのはPRIMITIVESの大名曲「Crash」を8ビートポップパンク調でやってます。これ原曲がバチクソ良いんで悪くなりようがない(笑)続く「Action City」はオーストラリアの女性ポップパンクトリオSPAZZYS原曲。その次はわからなかったんでググったら、カナダのジャスティン・トルドー首相の演説の声を使ってanonymotif名義でYouTubeでパロってる「Speaking Moistly」って曲だった。で、ラストの「The Whole World Lost Its Head」はGO-GO’sのカバーでした。これも原曲が良いからなぁ。このメンツでやってるんだからオリジナルも聴いてみたかった。(O)

LUSTKILL “S/T” CD

こちらはMom’s Basementが見つけてきた新たなポップパンクバンドのデビューアルバム。オハイオ州のバンドでこれまでデジタルリリースとスプリット7″をリリースしているローカルバンド。かなりレーベルがプッシュしてるから誰かがやってる別バンドかと思ったら、元なんとかといったバンドではなく新しいバンドみたい。調べたら、LILLINGTONSカバーに参加してましたね。再生ボタンを押したら、プッシュするのも納得なSHREDSのコンピに収録されてそうだし、Mutant Popリリースバンドみたいなショボショボサウンドで驚いた!ポップパンクとメロディックの中間みたいな曲もあるし、疾走感もあるしでZOINKS!にも通じるサウンドでニンマリ!(O)

こちらも再入荷しました!

Arcadian Starship “Dedicated To Winslow Leach” LP+CD
POST RAMONE “SOUNDS LIKE THIS” CD
THE VERMIN “P.S. I HATE YOU” CD
THE YOUNG HASSELHOFFS “LIFE GOT IN THE WAY” CD

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