Archive for 5月, 2024

5月-31-2024
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こちらも本日アップします!まずはすでにアップ済みですが本日はリリース日のThe Sleeping Aides And Razorbladesのシラハマ君が活動の場を北海道から関西へと移し、ソロプロジェクトとしてスタートさせたArcadian Starshipがバンド形態として再スタート!その音源がいよいよ発表!これは良いんでチェックですぜ!彼らのソングライティングスキルが炸裂してます。DBAの京都の夜は大変でしたが(笑)

それからMom’s Basementからの新作も登場。日本もだけど、米国はより深刻なインフレで価格の安いCDのセールスが伸びてるようで、入荷したいくつかの作品はすでにソールドアウトで今回入荷分が最後となってしまうので是非チェックを!その中でも2024年4月に初の日本ツアーを行ったDIRT BIKE ANNIEのAdamがやってる別バンドのデビュー音源もありますよ。こちらは本日20時にアップ予定です。

Arcadian Starship “No Feelings” 7″

その第一弾はもちろんDEBAUCH MOODからリリース!SAAR時代から変わらないシラハマ節は、過去にSAARに夢中になった人も大好きでしょう!MC4やSENSELESS THINGSのような感覚を持ちつつもよりパワーポップな表情も見せてくれる。流れるようでいて伸びやかなサビを持つタイトル曲はマジで最高!70’sパンク、ギターポップ、様々な音を吸収しこの先のアルバムもめちゃくちゃ楽しみだ。LITERATUREが出現したときのようなピュアな感覚を思い出させてくれる。とにかくギターのドライブ感がUKメロディックに通じるんだよなぁ。(O)

THE BACARRUDAS “POOL PARTY” CD

※レーベル在庫最後分の入荷なので再入荷なしです

初となる日本ツアーでのめちゃくちゃ良いライブで会場をわかせてくれたDirt Bike Annieですが、ギターボーカルのAdamが地元フィラデルフィアで現在進行形でやっているもう一個のバンドが13曲入りのデビュー音源をリリース。声はもろにDirt Bike Annieですが、やっているのは60’sガレージやサーフポップが色濃く反映されているサマーパワーポップサウンド!ってかAdamのお気に入りの初期のBARRACUDAS色が濃いもの(笑)バンド名ももろですけどね。これはDirt Bike Annie好きであれば余裕でイケちゃう内容!それぞれの曲には往年の名曲の一節などが散りばめられてるのでロックンロール好きな人は楽しめる内容だし、これ初めて見るライブでも盛り上がれちゃうやつだね。現在、彼にはDirt Bike Annieの新曲の宿題を与えているんだけど、このバンドを聴いてしまうとそのハードルを自分で高くしてしまった!やっぱりアメリカではDirt Bike Annieすごい人気みたいで、この音源もリリースと同時に速攻でほぼソールドアウトなんで再入荷はないとのこと。(O)

MANAROVS “CALLSIGN: PROTON” CD

ジョージア州の自称宇宙のスパイことMANAROVSの2ndアルバムが早くも登場。前作と変わることなく、LILLINGTONSド直系3コードSci-Fiポップパンク!二人のボーカル、バズギター、そしてタイトなドラムは正直LILLINGTONS/TENAGE BOTTLEROCKETを模範としたものだけど、確実に1stアルバムよりもメロディーライン、コーラスともに向上している!この系統の3コードポップパンクにはオリジナリティーを求めるものでもないし、メロディーや単弦ギターのセンスが物を言うのでその点はこのMANAROVS余裕でクリアしてますぜ!3曲目まで続けて聴いてもらえれば格段の成長を感じるはず。(O)

CLASSIC PAT “WON’T BACK DOWN” CD

※今回入荷分でソールドアウト!

PUTZに、PARASITE DIET、THE BARBARIETTES、THE CORUSCANTSと様々なバンドで安定のソングクオリティーを披露して、恐らく現時点でのUSアンダーグラウンドポップパンク界での才能はダントツだと思うCLASSIC PATの新作はQUEERS好きな人驚くと思います。THE CORUSCANTSというプロジェクトでは、RIVERDALESの曲にSTARWARSの世界感な替え歌で全アルバムを終了させた後、QUEERSのアルバムまるごとカバーシリーズを発表していますが、今度は90年代Lookout!のポップパンクだけを感じさせる楽曲で望んでいる!オリジナルで望んだ前作「WHAT’S ON YOUR MIND?」も激良だったけど今作もめちゃくちゃ良い!QUEERS、Mr. T EXPERIENCEが合体したようなバブルガム・ポップパンクが炸裂!どっちかていうとQUEERS色のほうが強い(笑)BEACH BOYSのカバーもあるけど、良い感じに紛れ込んでます。しかしこのアルバムはアナログでリリースしないの?やっぱりアメリカのインフレも深刻だな…アナログでもほしいぞ。ラストの女性ボーカルを迎えた曲はもろにJoeとLisa Marrだろ(爆)けど、良い!今作のレコーディングはHORROR SECTIN、DAN VAPID & THE CHEATSのGabe Useryで、音質自体もしっかりと厚みがあるだけにアナログ化を望む。もしくはCDのリプレス。フィジカルで手に入れられないのはもったいないよ。(O)

THE DEE THEES “S/T” CD

SUCKのBradとJonathan、RATBONESのAndreaによる新バンドの4曲入りデビューシングル!あれっと思ったら全曲カバーじゃないですか。オープニングを飾るのはPRIMITIVESの大名曲「Crash」を8ビートポップパンク調でやってます。これ原曲がバチクソ良いんで悪くなりようがない(笑)続く「Action City」はオーストラリアの女性ポップパンクトリオSPAZZYS原曲。その次はわからなかったんでググったら、カナダのジャスティン・トルドー首相の演説の声を使ってanonymotif名義でYouTubeでパロってる「Speaking Moistly」って曲だった。で、ラストの「The Whole World Lost Its Head」はGO-GO’sのカバーでした。これも原曲が良いからなぁ。このメンツでやってるんだからオリジナルも聴いてみたかった。(O)

LUSTKILL “S/T” CD

こちらはMom’s Basementが見つけてきた新たなポップパンクバンドのデビューアルバム。オハイオ州のバンドでこれまでデジタルリリースとスプリット7″をリリースしているローカルバンド。かなりレーベルがプッシュしてるから誰かがやってる別バンドかと思ったら、元なんとかといったバンドではなく新しいバンドみたい。調べたら、LILLINGTONSカバーに参加してましたね。再生ボタンを押したら、プッシュするのも納得なSHREDSのコンピに収録されてそうだし、Mutant Popリリースバンドみたいなショボショボサウンドで驚いた!ポップパンクとメロディックの中間みたいな曲もあるし、疾走感もあるしでZOINKS!にも通じるサウンドでニンマリ!(O)

こちらも再入荷しました!

Arcadian Starship “Dedicated To Winslow Leach” LP+CD
POST RAMONE “SOUNDS LIKE THIS” CD
THE VERMIN “P.S. I HATE YOU” CD
THE YOUNG HASSELHOFFS “LIFE GOT IN THE WAY” CD

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5月-31-2024
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5月最終日を飾るわけでも何でもない日ですが、今夜の委託中古盤は好内容です!全てレア/廃盤モノでメインはアナログ!CHEERSモノからUKメロディックモノまで最近出せなかった内容です!こういうのが定期的に出せればいいのですが、、、皆さまWSでは常に委託中古盤を受け付けておりますので、是非ご利用下さい!お待ちしております!22時にアップされますで是非、是非チェックを!(R)

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5月-30-2024
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GREEN DAYのBilly Joeもお気に入りのバンドって紹介したらしいヨーロッパのRAMONES meets STROKESと話題になっている英国エセックスのパンクロック/パワーポップロックンロールバンドBAD NERVESがついに2ndアルバムリリース!あわせて1stアルバムのアナログもリプレスされたんで入荷!まじでキャッチーでスピードがあって良い!普通にブレイクしそうだしするべきだと思う。それから、今や大ベテランとなったスペインポップパンコスF.A.N.T.A.も新作登場。合わせて今夜も20時にアップです。

BAD NERVES “STILL NERVOUS” LP/CD

BAD NERVESがついに2ndアルバムを5/31にリリース!前作と何ら変わることなく疾走感溢れるサウンドは日本人の琴線に触れるキャッチーなメロディーの応酬が半端ない!GREEN DAYのBilly Joeもお気に入りのバンドってこともあるけど、普通にサウンド聴けば90’s以降のポップパンク好きな人は絶対好きだろうし、ハードな70’sパワーポップが好きな人もきっと夢中になるだろうし、SUPERGRASSといった90年代のパンクポップなUKインディーロック好きにも人気は広がるはず。マジで何でこのバンドの1stアルバムもメジャーが手を出していないのか不思議でならない。しかも今作もリリースはオランダのレーベル。元々はレコーディングだけしてライブをしないという音源メインのバンドの予定だったらしいけど、あの1stアルバムの破壊力を聴けば誰もがライブを見たいだろうし、一度ライブを見たら夢中になるのも当たり前。彼らの信条は現在のロックにおける音楽シーンの低い位置づけを再び盛り上げることがモチベーションになってるそうだ。マジで盛り上げてくれよ!彼らのDIY精神を考えると、もしかすると彼ら自身がメジャーと距離をおいているのかもしれない。迷うことなく1st & 2ndアルバムを手にとってでかい音で聴いてほしいぞ!(O)

BAD NERVES “S/T” LP/CD

ソールドアウトしていた1stのアナログ盤ついにリプレスされたんでこのタイミングで入荷!1曲目聴いた時点でハマる人多いんじゃないかな?!クソキャッチーなメロディーをスピード感溢れる演奏で一気に駆け抜ける傑作!これ15年前にSTEVE ADAMYK BANDやSONIC AVENUESが現れたモントリオールパンクロックシーンでテンション上がった人は絶対好きっしょ?!彼らが目指してるスピードはRAMONESのライブアルバムって言ってるけど、ほんとそのスピード感が現れてると思う。アルバムリリース前にヨーロッパのでかいフェスに次々と招待されるのも当然なサウンド!そんでもってマスタリングはなんとAbbey Road!ポップパンク、それにDirtnapなパワーポップロックンロール好きな人は絶対手に入れて損はないやつですよ。しかし、なぜこのバンドが日本で注目されてないんだ?!(O)

F.A.N.T.A. “ME ABURRO (Vol.1)” 7″/CD

みんな大好きスペインポップパンコスF.A.N.T.A.の新作は6曲入りミニアルバム!もう1曲目の出だしからわくわくさせてくれるけどサビは禁止的なみんなが好きな下がってくやつやつですね!続く曲もみんなの期待を裏切らないやつだしワクワクが止まらん!うぉっうぉっーコーラスも盛り上がるっしょ。全体的に今作のメロディー哀愁度高くてめっちゃ響いてくるわ。5曲目のシンセを入れた曲も後半盛り上げてくれていいね。しかしこのバンドは結成から休みなくずっと続けてくれているんでありがたい存在だよね。しかも、ブレることなくずっと忠実に自分たちのスタイルを続けてくれてるしね。老舗ポップパンクレーベルがどんどん活動休止していく中、常に自分たちで進んでいく最高の存在じゃんか!CDはMUFFSのトリビュートをリリースしたアルゼンチンのGrudda Recordsから100枚のみで登場。(O)

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5月-29-2024
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俺のツアーじゃないけど、POHGOHのツアー会場に足を運んでくれたみなさんありがとうございました!やっぱめっちゃ良かった!普段、エモとか聴いてなくても興味持ってきてくれた人もいたの嬉しかった、そんで「すごい良かったです。これ観ないとだめなやつですね」って言ってくれた人もいました。スージーの状態も前回よりも筋力落ちてたし、5日連続ライブで喉の状態も持つのか不安になったけど、最終日まであの美声を保ってほんと頑張ったなーと感動した!次回はいつになるのか今のところ未定だけど、必ずまた日本に来てくれることを祈って引き続き頑張るぞ!しかし何度観てもこの写真は面白い。

ってことでツアー中に届いている音源を一挙にアップしていきます!今夜も20時目標で行くんでよろしくです!

SPLIT POHGOH / PEAR OF THE WEST / DIMWORK / CARD 10″

今回のJAPAN TOURでも爪痕を残してくれたPOHGOHのツアーに合わせてリリースされた4 WAY SPLIT!これまじで良いぞ!POHGOHがいきなり名曲もってきてる!まさにPOHGOH節というイントロのギターからなだれ込んでくるSusieの美声、そこに絡んでくるSusieによるもう1本のコーラスパートもバッチリなんだよ!続くのは九州のPEAR OF THE WEST。過去のメロディックサウンドから現在はインディーサウンドへと進化している彼女(彼ら)ですが、こちらも名曲を負けじと提供しています。女性ボーカルのメロディーと、ギターの旋律が曲が終わっても頭の中で鳴り続けるような気持ち良い曲!で盤を裏返すとmalegoat、akutagawa、three days filmメンバーによるベテランだけど新人バンド。メロディーはmalegoatというか洋介メロディーなんだけど、局長はよりインディーロックな感じで、BUILT TO SPILL、RADIOHEAD、WEEZER、シューゲイズ、ドリームポップなど様々な要素がブレンドされたメロウで浮遊感ある気持ち良い曲。そして締めを飾るのは、POHGOH JAPAN TOUR 2024で帯同した関西の日本語インディーロックCARD。emo/indie rockをルーツに持ち、全体的に浮遊感あるサウンドを基調としながらも2本のギターが緻密に絡み合い聴いいている人をグッと引き込むサウンド。MeargeやPolyvinyl、CYLSといったレーベルリリース作品やこのバンドもBUIT TO SPILLも感じさせるサウンドだね。もっと知名度上がっても良いと思うんだけどなぁ。1つのコンセプトで各バンド曲を提供したかのような共通のサウンドを共鳴させているんで1つのバンドを目当てで手に入れても全バンド楽しめる内容になっていると思います!45回転10″ということで音質も良いしでうれしい作品。アートワークはフロリダ州タンパにあるPOHGOHドラマーKeith運営のレコードショップMicrogrooveってのもいいね。リリースはmalegoat/DIMWORKのハジメ運営のShore & Woods、POHGOHのKeith運営のNew Granada、INTO IT. OVER IT.のEvan運営のStorm Chasersの共同リリース。(O)

DIMWORK “1st EP” CD

malegoatのヨウスケとハジメ在籍、他にもthreedays filmとmalegoatのサポートをしてたマシタ君、akutagawaのヒデキッチュ、Wienners, Mugwampsのクロサワくんが結成した平均年齢超高めの2022年結成バンドDIMWORKの1st音源入荷してなかったのでようやく入荷!あまりにもメンバーと近い距離にいるんで次に合うときでいいわと思ってたらようやくとなってしまいました!曲をメインで作っているのがmalegoatのヨウスケなんで、基本のメロディーは後期malegoatの流れなんだけど、よりインディーなサウンドをやりたいと言っていたように、ポストロック、シューゲイズ、emo経由後のパワーポップを吸収した平均年齢高いサウンド(笑)をやってます。1曲目がめちゃくちゃフローで気持ちよくて、BUILT TO SPILL、PINBACK好きな人はこれ好きだと思うし、このバンド気に入ってくれたらBUILT TO SPILL、PINBACKまで遡ってよと思います。そしてもう1曲はポストロックにニューウェーブ色も入った、このバンドのもう1つの側面を提示しているもので、1st音源ということでこのバンドの方向性を示している内容の2曲収録。パッケージングも拘っているんでフィジカルで手に入れるべきだと思う。(O)

for sibyl “Don’t laugh at omens” CD

コメント書いた!北海道という土地はクオリティーの高いバンドを定期的に産みだしてくれますが、このバンドもそれ!女性3人によるこのfor sibylは2023年のMATSURIで多くの方に一気にハートを鷲掴みしたと思う。それにリリース前からSNSでは話題になっていたよね。だって、うちの1号も普通に聴き込んでたからね(笑)しかし、デビュー音源がいきなりNUMBER GIRL所属のエイトビーターってのには驚きました!しかし、彼女たちのサウンドは変わりなく勢いのある突っ走り系ポップパンクまんまで痛快!「変わらずパンクを信じている」という歌詞は純粋に若い世代が言ってくれるなんてうれしい!とくだん難しいことをやるでもなく、ギターをジャーンと鳴らして心で思っていることを歌い叫びこのスタイルこそ求めているもの。テクなんて別に必要はないんだよ。勢いよく跳ね回る曲はPENETRATES、upstairs、GRUMPIES辺りのRecess、Plan-It-Xなショボポップパンク好きな人はドンピシャっしょ!13曲というボリュームも嬉しいね。んでもってラストは女性ボーカルのポップパンク好きなら大好きなやつだしね。SNAP PUNCH MOMENTのももちゃん、ピーナッズのトミーもゲスト参加してる。(O)

ATAQUE ZERO “S/T” 12″

コロンビア/ボゴタハードコアパンクシーンから現れたこのバンドはバーニングメロディックパンクファンも絶対チェックを!MURO、DERNIER FUTUR、EXILIO、TRAMPAのメンバーによって結成されたバンドの2021年カセットでリリースされた5曲入り音源がアナログ化!中南米らしいラフなロウパンクなんだけど、彼らの場合メロディックな曲もやってるのが特徴!しかもそれがフランス出身のMEGA CITY FOURのTシャツを着ているメンバーの影響なのだろうが、初期LEATHERFACEやMANIFESTO JUKEBOXのような哀愁系なんですよ!2曲目以降メロディック色濃いんだけど、特に4曲目のギターは「Cherry Knowle」期のLEATHERFACE好きも気にいるっしょ!曲少なくても12″はLPと同じプレス代だし、アナログで手に入るうちに入手しておいて損はないと思う。(O)

ATAQUE ZERO “CIUDADES” 12″

2024年リリース2ndミニアルバム。フランス人メンバーがジャケ写でMEGA CITY FOURのTシャツ着てるぜ!1stミニアルバムからの路線はそのままに、音質向上、よりバーニングな内容に!これはもう完全にメロディックハードコアっしょ。初期LEATHERFACEやMANIFESTO JUKEBOXは絶対チェックを!2曲目のイントロの時点で胸わしづかみっしょ?今作も4曲目に最高曲をもってきてますよ。CHEERS!なの好きな人は確実に気に入ってもらえるバンド!1stと合わせていってちょうだい!(O)

BROKEN HEARTS ARE BLUE “MEETING THEMSELVES” LP+mp3

ミシガン州デトロイトのエモ/インディーロックレジェント奇跡の復活から3作目のアルバムもリリース!95年から97年の僅か2年の短い活動期間ではやりきれなかったことを現在の活動で体現しようとしてるかの如く、さらに進化を遂げてます!2ndでも感じたようにUKインディーロック然としたサウンドに、今作ではGUIDED BY VOICESみたいなストレートな曲もあってびっくりさせられる!誤解を恐れず書くとOASISにも通じるポップミュージックまで同居しているのは興味深い。気だるくゆったりとしたペースの曲や、滑らかで軽やかなキャッチーなインディーロックと自分たちのこのスタイルを確定したんだろな。1stを求めると全然違うと思うけど、TEXAS IS THE REASONのGarrettもNEW RISING SONSに行き着いたことを考えると、これも自然の流れだろうし曲も良いんでありですよ!(O)

VERBAL ASSAULT “ON/EXIT” 12″

1stアルバム「TRIAL」のアナログリイシューの流れでこれも来るだろうなと思ってた作品も登場!彼らのエモコアスタイルを確立させた89年のミニアルバム「ON」12″と92年の「EXIT」10″の2作品のコンパイル集がついにリマスタリングを経てリイシュー!1stアルバムで方向性が決まった彼らが独自のサウンドを手に入れたのがここでの収録曲。まさにDCインファレンスなエモーショナルハードコアが最高!ヴォーカル力強さ、イアンマッケイばりで燃える燃える!グルーヴも乗りまくりで、これぞダイナミック・エモロック!特に「EXIT」期は日本のメロディックパイオニアBEYONDSを彷彿させる。聴くほどに染み渡る作品。ぱっと聴きで判断しちゃだめだぞ!(O)

TOXIC SHOCK RECORDS “ASSASSIN OF MEDIOCRITY” BOOK

Toxic Shock Recordsの最初から最後までの歴史が綴られている内容。写真やライブフライヤーなど貴重な情報が掲載。RAW POWERとのツアー中の日記や各リリースの詳細などの情報はこのレーベルに夢中になていなくても興味深い内容だと思う。個人的にはSLOPPY SECONDSやG-WHIZ(最初のリリースはこのレーベル!)の事が書かれているのでマストリードなやつ!さらにG-WHIZのメンバー含む周辺の人間によるToxic Shockの当時のことを語っている内容も面白いんだ。STUPIDSのTommyも若かりし頃一時Toxic Shock Recordsに住んでたけど、今読んでるところまではTommy出てきてない(もしかするとTommyはシャイだからやってないのかもしれない)。STUPIDSのアメリカでのリリースもToxic Shockだったんだけどね。(O)

再入荷!POHGOHの3rdアルバムのアナログ盤はメンバーから預かった今回入荷分でプレス切れです。リプレスは未定だそうなんで、欲しい人はお早めに!

BOBBY RAMONE “ROCKET TO KINGSTON” LP
POHGOH “du und ich” LP
VERBAL ASSAULT “TRIAL” LP

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5月-24-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

PHOGOのツアーは本日名古屋編!そして明日は小岩BUSHBASHにYUPPIE GORE FILTH。神戸では我らがHIP CATS RECORDSとSKIPPYダブルネームリリースとなるHOGPiTSの先行発売となる桃尻乱舞2024も!良い企画の目白押し!お近くの方は是非!さてではお待たせしました!KRIEGSHOGの2ndアルバムやOACの編集盤2ndプレス、そしてCHEERS RADIOファンには是非チェックして欲しいMODEL WORKERSの奇跡の再発と良い音源届きましたので是非!LATEUK狂はLEGION OF PARASITES一択だけどな!(R)

KRIEGSHOG “LOVE & REVENGE” LP

ドラムが代わり現体制での初音源となる待ち焦がれた2ndアルバムが登場。スピードを落とした曲が中心となったサウンドは1stアルバムから見せた80年代初頭の日本のハードコアのヒリついた質感とDISCHARGEの恐怖感は確実に残しながら、相変わらず全体を支配するというか目立つベース。これぞクリーグスは全く変わらず。このアルバムから一番感じるのは漆黒(黒光り)の世界を表現するのに相応しい日本語詞の語感を活かすのが上手すぎる所だろうな。日本語詞を避けがちなのはやはり語感が兎に角ハードコアに難しい。アングラ劇団の演目みたいなアルバム。

OAC “TINY SHORTS LONG SOCKS AND “DUKOWSKI’S” T-SHIRT” LP

※2ndプレスWHITE VINYL

93年結成と30周年的に突如リリースされたOACの1stEPを除いた音源集!1stプレスの300枚はアナウンス直後にほぼ完売!うちの入荷数もかなり少なかったので問い合わせ頂いた分で終了!申し訳ない!2ndプレスはWHITE盤にて200枚で再プレス!でもこちらもあっという間にレーベル完売とのこと!BREAKfASTの爆発的活動により2ndEPが中古レコードで長らく人気盤だったのも随分前の事のように思い出されました。80年代のUSHCの影響はあるんだろうがノイジー過ぎる音と、SONIC YOUTHなオルタナ感。そして全く意識はしてなであろうがSORE THROATばりの秒曲だったりとアートワーク含めセンスのあるバンドだった。1stカセット、お蔵入りとなっていた未発表の5曲が聴けるだけでも持ってなきゃ損!

LEGION OF PARASITES “UNDESIRABLE GUESTS” LP

リリースされた音源の中でも最も手に入りづらい(特にインサート付)84年の1st12″が遂に再発!これは嬉しい!85年の1stがCDで再発された時はそこそこ話題になりましたが、この1st12″はA.O.A同様のアナーコスタイルを基本に、CONFLICTの攻撃性とUK’82な性急かつ合唱型を融合しノイジーかつ時折メタリックなギターで攻め立てる曲がどれも文句なし。この音源以降で見せる1stアルバムでのEURO型THRASH、そしてまるでCONCRETE SOXの1stかのような刻みまくりのギターになった2ndアルバムと音源ごとに全く違う顔を見せたバンドってのも奥が深い。

MODEL WORKERS “CRY” 7″

81年に自主でリリースされ世界中のジャングリーギターポップ狂のWANTアイテムになっていた一枚がデモの曲を追加し遂に再発!流石発掘に長けていて間違いないコレクターであるRUGGER BUGGERのショーンが関わるレーベルSEALED RECORDSのリリースよ!JAMの影響を最大に感じるMOD PUNKサウンドは言うまでもないが、WS的つかCHEERS的にはA面2曲目のデモ音源で今回初お目見えとなった””DAYS SO FOND”はマジ名曲で、後のアノラックバンドなんかにも間違いなく響いているだろう!SHELLEY’S CHILDRENやSTRAWBERRY STORY等のUKアナラック好きもマジでチェックした方がいいぞ!!!恐らく時期が経てば再びプレスされるとは思うが現時点でレーベルは完売!

好評につきコチラも再入荷!

ICON A.D. “LEST WE FORGET” LP

ALTERNATIVE “IF THEY TREAT YOU LIKE SHIT – ACT LIKE MANURE” LP

CHIN-CHIN “CRY IN VAIN” LP

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5月-22-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

for sibyl “Don’t laugh at omens” CD

※デジパック
※CDのみでしか聴けないボーナストラックあり

PENETRATES、upstairsやRecess、Plan-It-Xあたりのショボポップパンクでピンとくる方はチェックを!コメントは後ほど!

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5月-20-2024
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POHGOH JAPAN TOURはいよいよ今週水曜日から開始!HARD-ONSは明日から始まるよ!みなさん熱中症には気をつけて行動しましょうね。早くもなってしまった(笑)

本日は東京のメロディックパンクバンドSHORT STRAW FATEから待ちに待たされた新作受け取ってきました!彼らのライブなどの活動から考えるとかなり時間がかかりましたが自主でリリースの7曲入りの2ndアルバムは待っていた甲斐がありますよ。

SHORT STRAW FATE “Forgotten but begotten” CD

東京のメロディックパンクバンドSHORT STRAW FATEから待ちに待たされた新作登場!彼らのライブなどの活動から考えるとかなり時間がかかりましたが7曲入りの2ndアルバムは待っていた甲斐がありますよ。バンド名からご察しの通りBROCCOLIの曲名から名付けられたこのバンドは00年代以前のUKメロディック、それからメロディックバンド中心のリリースだったSnuffy Smileなども彷彿させるひたむきなサウンド。個人的には仙台メロディックのDNAなどもこのサウンドから感じる。そして何よりもレコーディングがBeaPotでハンヤさんというのが個人的に熱い。そしてやっぱりBeaPotのドラムの音は良い。疾走感の強い5曲目以降からラストの流れがライブのようでテンション上がるぜ!でも個人的には3曲目がツボります。このサウンドを続けてくれるのは嬉しいよ。日本のメロディックパンクバンドのレベルはやっぱり高いと思う!(O)

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5月-17-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

明日じゃなくて来週25日はブッシュバッシュで久々のYUPPIE GORE FILTH含め好面子GIG!スタート16時30と良いですな!さてでは本日も委託中古盤の投入となります!CD中心ですが廃盤系7インチもありますので22時に是非チェックを!(R)

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5月-16-2024
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昨夜もラジオ聴いてくれた方ありがとうございます!次回のラジオは6/19予定してます。まだまだ視聴者プレゼントありますんでお時間あればアーカイブ残ってるので聴いてみてください。

ついに久々に日本にやってくるMEANIESの最新アルバム入荷!一緒にツアーをする予定のオーストラリアのROCKET SCIENCEも同時に入荷。両バンドとも10月に日本ツアーに来る予定なのでこの機会にチェックしてください!オーストラリアは音源の価格がむっちゃ高いんだけど、今回入荷分はマッハペリカンのメンバーが手持ちで持ってきてくれたのでかなりお得になってますぜ!

THE MEANIES “DESPERATE MEASURES” CD/LP

1989年結成、HARD-ONSと並んでオーストラリアを代表するパンクロックバンドTHE MEANIESが久々に日本にやってくるぞ!このバンドが登場したときは日本でも話題になったよね。それで日本ツアーも当時やったよね。彼らの真骨頂は疾走感あるシンプルな3コードポップパンク。1stアルバムまでの作品はしょっちゅう聴いてるし、CHEERS! RADIOでも流したりしてますが、2ndアルバム「10% Wierd」でちょっとこれまでと違うサウンドを始めたのが個人的には合わなくてちょっと疎遠になっていました(もちろん好きな曲もも収録されているんだけど!)。今回日本ツアーに合わせてメンバーであるWally運営のCheersquad Records & Tapesから2020年にリリースされた現在のところ最新作となるアルバムを国内流通してもらえないかと話をもらい、この最新アルバムを聴いたところ驚きました!大好きだった初期の頃の勢い取り戻してるじゃないですか?しかも6曲目HARD-ONSかと思わったわ!今作はスタジオ録音アルバムとしては4作目。いやいやいや、復活後の彼らはブランクを感じさせない勢いを持ち続けてます。しかも、やっぱり初期を彷彿させる勢いのあるポップパンクナンバーはテンションが上がる!初来日の頃に彼らに出会った人も、今作は初のMEANIES体験となる人も、HARD-ONSが好きならこのバンドもチェックしてちょうだい!そんで久々の来日ツアー行きましょう!(O)

ROCKET SCIENCE “PUSH PLAY” LP

THE MEANIESと一緒に日本にやってくるこちらもオージーのベテラン、ガレージロックバンドROCKET SCIENCEの2023年リリース12曲入りアルバム。結成から25年。日本国内ではそれほど知名度は高くはないものの、オーストラリアでは大人気のバンドです。とにかく、ライブがすごいらしく今回のジャパンツアーでライブを見てもらえれば彼らの凄さがわかると、マッハペリカンのメンバーも話しています。視聴してみてちょうだい!(O)

ツアー情報決定したらまた告知します!

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5月-15-2024
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本日はCHEERS! PUNK RADIOを19:30から放送します!放送終了後に倉庫から出てきたこちらの新品デッドストックをアップします。サイズはLのみですが全て1点ものですので早いもの勝ちです。

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VARNAGEL official Black Hooded

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