Archive for 8月 30th, 2012

8月-30-2012
Filed Under (新入荷) by wsrecords

WSのコンピ第3弾いよいよリリース作業に入りました。マスタリングも7割完成してます。驚きのメンツなんで近日発表しますんでお楽しみに!最近PLOW UNITEDの3rdを聴き倒してまして、当時は全然よくねーこんなもんじゃねーだろうと一人憤慨してたんですけど、むちゃくちゃいいですね。すみませんでした。。でもいきなりこのアルバムから入ったら何でって言われると思うけどさ。

SPLIT EMO SIDE PROJECT / LITTLE KINGDOMS CD

レーベル長Andrewの引越しで入荷が遅れてたけどエモシーン注目のニューカマーEMO SIDE PROJECTの新作が登場!今作はペンシルバニアのLITTLE KINGSとのスプリット。リリースはメンバー運営のSea of Tranquility Recordsからです。そして今作も限定100枚。EMO SIDE PROJECTはCOUNT YOUR LUCKY STARSのKEITHのオススメで知ったこのバンド。今作もAMERICAN FOOTBALL、EMPIRE!EMPIRE!直系のキラキラ清涼エモでナイスです。2曲収録でミドルテンポで流れるようなメロディーはいつも通りなんでもちろんこの周辺のサウンドを好む人はハート鷲掴みっす。2曲目の跳ねるようなリズムもいいっすね。一方のLITTLE KINGSもこちらもぜひ聴いてもらいたい若いバンド。ほんとEMO SIDE PROJECT同様キラキラしてる。彼らのbandcampで何曲かフリーダウンロードできるんでそちらもチェックして欲しい。(O)

EMO SIDE PROJECT “THE END OF SOMETHING” CD/CT
SUMMER HANDJOB “A SUMMER IN THE AMERICAN MIDWEST” CD
も再入荷してます。

それからこちらも新品デッドストック見つけたんで回収しましたよ。WESTONこのアルバムやっぱりいいな。
WESTON “MATINEE” CD

WESTONサウンドを作り上げたベース/ボーカルのCHUCK脱退後の今作は古くからのWESTONファンの間では物議を醸した作品。これまでのWESTONといったらポップでキャッチーで掛け合いボーカルもありなシンガロングな明るい曲主体であったものの、殆どの作曲とボーカルを取っているのが、前アルバム作成のちょっと前に加入したJimmyメインによる急激な完全POWER POPサウンドへの移行は個人的にも当時ちょっと驚きました。が、POWER POP作品としては、すごい名曲揃いのアルバムだと思います。そのため、このアルバムは新しいファンを飛躍的に獲得し成功を収め、後に彼等がメジャーと契約する切っ掛けとなったんです。実は現在では一番良く聴くアルバムです。CHUCKの遺作である「MY FAVORITE MISTAKE」「Mrs. PERFECT GIRL」はこれまでのWESTONサウンドのままだし、新しいWESTONの表情でもある「RECORD SHOP」「INDIE ROCK STAR」「IN APRIL SOMETIME」なんていう曲はホント胸が締め付けられるくらいのキュンキュンな切ない曲だし。それに「NEXT TO YOU AT NIGHT」はTHREE MINUTES MOVIEを思わせてくれてニヤリとさせられる曲!この機会に生粋のパワーポップファンでこのアルバム聴いて事ない人ぜひ聴いてみてください!(O)

SPLIT EX NUMBER FIVE / LOW END THEORY CD

FERRET MEDIAから2000年にリリースされたニュージャージーのエモーショナルメロディック2バンドによるスプリットの新品デッドストックも回収!両バンド共に3曲づつ収録。
もろにFARSIDE、GAMEFACEなREVELATION的エモーショナルメロディックなニュージャージーの5人組EX NUMBER FIVE。完全にギターもFARSIDEしてます。ラストの曲はQIUCKSANDのようなポストハードコア色もあります。もろに90’s後期のエモ人気絶頂期を物語る作品。
EUROGYからミニアルバムをリリースしているLOW END THEORY、出身はLIFETIMEと同郷でERGS!なんかも産み出しているNEW BRUNSWICK出身でこちらはボーカルが完全に泣き虫的な声質だからショボメロディック的なんだな。恐らくボーカルが違ったら全く表情が異なるサウンドだと思うけど、しょぼメロディック派にとってはこの声質に感謝てとこじゃないでしょうか。DEEP ELMのコンピにも収録されていたけど、このサウンドは90年代後期にはもったいなかった。コレがもう少し早いか今だったら受け入れられたんだと思うけど。90年代後期は結構演奏力やボーカル重視されちゃったもんな。。ストロングスタイル寄りな曲も挑戦してるけどこのボーカルじゃ無理っす。全部弱くなる(爆)。エモい泣き虫メロディック好きな人はまあ好きだと思うんだけど、あの時代は受け入れられる人少なすぎた。(O)

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8月-30-2012
Filed Under (新入荷) by blackie

 8月最終週!追い込み入荷ラッシュ!学生はワニシャン状態!ヘルプミー!誰が助けるか馬鹿野郎!自分でやれ(笑)しかしいつまで続くんだこの残暑。ぜんぜん散歩いけねーじゃねーか!!!お蔭でストレス溜りまくりでまたレコードかじられたわ!あ、犬の話です(笑)しかしレア盤かじられた時の怒るに怒れないこのもどかしさ!よしエビ中の新譜でも聴こうか!って聴けねーし(爆)つか大宮HMVよ!前作(仮契約)の発売日に続き発売日に品切れってどういうことだよ!デカい店でそんなのありえないぞ!昔「発売日に新譜切らすなんてありえねーだろ!」とドヤされる現場見て来たからな俺は(笑)アイドル推してるなら実績と読みでどうにでもなるだろ!しかもメジャーの音源なんだからよ!仕事帰りの社会人の気持ちを踏みにじるんじゃねー!!!だからもう俺は大宮推さない。

CULPA MIA “1st DEMO” CDR

再入荷!エモさや激情度皆無の徹底した重みと放射型のスピードの狂気。LIGHT STEPSのギター、ベースにより発展した地下型ドゥーミー・パワーバイオレンス。スラッジやストーナーを聴き込んでるのか?より重く、スローパートは徹 底した遅さのギターワーク。プログレッシブ?サイケデリック?な変則的ギターを絡ませ、目まぐるしいスピードの中にも存在感をみせる。押しつぶしたヴォー カルが這いずりまわり、野獣の如く吠える。リー・ドリアンへのオマージュに終わらない緩急つけたヴォーカルワークは逸品。DESPISE YOUやNAPALM DEATHからヒントを得た激速パートもひねりの効いたギターやベースにより一辺倒に終わらず。新しいのか、古いのかはこの手のバンドを聴いていないので 分からないが、単純にカテゴライズするには言葉が足りないほどの展開や緊張感を魅せる。アートワークやインナーの細部までの拘りなどトータルでSLAP A HAM周辺の全盛期を感じさせる。1stデモにしては完成度の高い音源。今後の活動に期待が高まる、、、と願う!

KAVE “DEMONSTRATION OF DARKCORE” CD

これは凄い!!!大分のダークコアバンドのデモ?デモにしては完璧な出来というか兎に角凄まじい!!!ハードコアいやグラインド、パワーバイオレンスのス ピードに乗るまるで機械が発する音のようなスクリーム!物凄い音魂の応酬に息をつく暇もなし。しかし録音がいいので各パートの怒涛のサウンドが埋もれるこ となく主張!この音圧は凄い!巧すぎる!ブラックメタルなコーパスペイントで武装したメンバーの写真から感じられる狂気!凄すぎて開いた口が塞がらないほ どのクオリテティーです!これがデモなら本チャンの音源は更に凄いことに、、、期待の注目株!

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