スウェーデン出身の男女混声サーフ・ポップパンクバンド待望の2ndアルバム登場!同郷の偉大なる先駆者であるソニック・サーフ・シティやサイコティック・ユースのDNAを色濃く受け継いでいる。実際にこの2バンドから全面的なバックアップを受けていて、前作ではサイコティック・ユースのヨルゲンが楽曲提供をしたりもしていましたが、このニューアルバムでもまたまたヨルゲン書き下ろしの新曲を提供していますし、サイコティック・ユースの”Back On The Sunny Side”のカバーまでもあり!甘酸っぱさと疾走感をハイブリッドしたラモーンズ直径の3コードに、サーフギター、シンセサイザー、おなじみの「パパパ・コーラス」、60年代風のオールディーズな甘酸っぱさをミックスした、100%キャッチーなスタイル!やっぱり常夏が恋しいスウェーデンは、この手のポップパンクのクオリティーが高いですな。
HAMBURG RAMONES “THREE CHORD WONDERLAND” CD
「ドイツのハンブルクを拠点に活動する、筋金入りのラモーンズ・フォロワー・パンクバンド。」
2001年に友人の結婚式で演奏するラモーンズのカバーバンドとしてスタートし、翌年からはオリジナル曲で活動を続けるドイツのベテランバンドの新作!かつてはGIGANTORのメンバーも在籍。スピード感、ダウンストロークの高速ギター、そして切なくもキャッチーなメロディは本家の愛に溢れている。母国ドイツやヨーロッパでは熱狂的に支持されている彼らの7枚目のアルバム。2005年リリースの1stアルバム「Free Phil Spector(フィル・スペクターを釈放せよ)」は世界22カ国で販売され、日本国内でも熱狂的なラモーンパンクや3コードポップパンク好きにも知られることとなりました。彼らの場合ラモーンズまんまではなく、本家へのレスペクトは忘れずに、そこはビール王国ドイツらしく随所に、ライブでオーディエンスが肩を組んでビールを片手に大合唱できるようなパートがたっぷり盛り込まれている!そして、曲によっては70’sパンクの名曲や誰もが知っているだろうロックのフレーズやリフを随所に散りばめた遊びも面白い。本家ラモーンズへのリスペクトと、ポップパンク/3コードパンクとしての純粋な楽しさがこれでもかと詰まった熱いバンドなのです!
ついにこのアルバムも初のアナログ化ですか!やったね。KUNG FU MONKEYSのメンバー在籍のバンドEGGHEADが2010年にリリースした実質的な1stアルバム。完全リマスタリング済みです。出だしのピアノのインスト曲からめっちゃ良くて、度肝抜かれましたよね。サウンドは紛れも無くショボいポップパンク!音質は全然ショボくないのにこんなにショボさが伝わるなんてステキ!ラモーンズ大好きだけど、革ジャンは着れない(着てもキまらない)メガネのイケてない男達によるポップパンクで、全編通して繰り広げられる全くブレる事のないショボポップパンクで90’sポップパンクとかMUTANT POPのバンドが好きな人なら絶対にほくそえんでしまう出来。完全に泣き虫ボーカルがしょぼポップパンクファンの心を鷲掴みです。めちゃくちゃ甘々なメロディーはKUNG FU MONKEYS同様たまらない!Mom’s Basementがこのアルバムを「近所の人たちを苛立たせるほど大音量で高速な曲でありながら、一度冷静になれば近所の人たちも遊びに来たいと思うほどキャッチーで愛らしい作品だ。」と評してるのも頷ける。実はメンバー全員が本を出してるインテリなんだよね。ベース兼ボーカルのジョン・ロス・ボウイは俳優としても成功している。(O)
THE JASONS “BLOOD IN THE STREETS” CD THE HAERMORRHOIDS “AT THE EARTH’S CORE” LP/CD HE ODORANTS “WE BELONG DEAD” 7″ SPLIT BEATNIK TERMITES / THE PUTZ 12″
こちらの新品デッドストックも再入荷!
KUNG FU MONKEYS “SCHOOL’S OUT, SURF’S UP, LET’S FALL IN LOVE” CD KUNG FU MONKEYS “CHRISTMAS FOR BREAKFAST” CD PROTEENS “HOT LAVA TREATMENT” CD ROBINSONS “THERE’S NO APOSTROPHE” 2xCD
富山のジュン君発行のパーソナルジンTH3EE DAYS AWAY ZINEの最新号!内容はChat GPTに「TH3EE DAYS AWAY ZINE」について聞いてたり(これが面白い)、音源や本のレビューやライブレポート、ZineのDIY制作方法、そんで今回はジュン君が現在している仕事のことなどを綴っています。彼と出会ったのはお互い20代の頃なんだけど、今回認知症についても掲載されていて、お互いに歳を重ねてきてこういう内容も取り入れてきているのは時間の流れをリアルに感じてます!とても自然な流れです。誰にとってもいつかはやってくるであろう、親の介護。事前に知っておくと良いと思います。
復活を遂げたシカゴ哀愁系メロディックパンクバンドSLUDGEWORTHから贈り物が届いた!SCREECHING WEASELが「BOOGADA」をリリース後の活動休止中にDanny VapidがドラマーBrian Verminと89年に結成、SCREECHING WEASEL活動再開後も並行して活動は少しの期間続けたものの、92年に幕を閉じた。Danny Vapid以外のメンバーはETHYLINEというバンド名に変更し、同様のサウンドを続けたもののあまり正当な評価をされなかった。2023年、それまでのリリース作品をまとめた編集盤「LOSERS OF THE YEAR」がリイシューされ、そのリリース記念として久々に再結成しライブを行う。このライブで再び、SLUDGEWORTHとしての再始動を決断。2024年に2曲入りのシングルをリリースしてますが、正直ニューアルバムはリリースしないんじゃないかと思ってたんですよ。でもですよ、ついについにですよ、しかも12曲収録!これがもう1曲目からSLUDGEWORTHの哀愁全開で涙が出ましたよ。それに、91年にリリースした1stアルバムではB面がミクスチャーで全てのSLUDGEWORTHファンをズッコケさせてくれ、B面はなかったことにしようと封印させましたが、今作ではそういう飛び道具一切排除で哀愁オンパレードのみです!長々と書きましたが、最高最高!ぜひこのバンドで日本来てください。”Someday”と”You And I”をシンガロングさせてください!(O)
SMOKING POPES “LOVELY STUFF” LP
ようやく入荷できた!完全復活を遂げたシカゴの大ベテランパワーポップ/メロディックパンクバンドSMOKING POPESの2025年リリースの8thアルバム。前作から7年ぶりになります。前作「INTO THE AGONY」も震えたけど、このニューアルバムもすごいことに。1曲目の時点で名作の予感がしましたよ。Joshの甘く切ないバリトン・ボーカルは健在だし、シカゴなメロディーはマジでエモいっす!そんでメロディーセンスは60年代ポップスやドゥーワップにも通じる心地よさ。ほんとベテランならではで肩の力を抜いて俺たちはこのスタイルだぜっていう強さを感じる。JIMMY EAT WORLDやGET UP KIDSにも影響を与えたバンドなのに、これまで正当な評価を受けず、ミュージシャン・オブ・ミュージシャンな扱いを受けてきたバンドでだけど、このアルバム名曲てんこ盛りだわ。傑作である「BORN TO QUIT」にも匹敵すると思う。初期WEAKERTHANSやPAINTED THINのような優しいメロディック好きな人も気に入ってもらえると思う。初めてSMOKING POPESを聴く人にもこのアルバムはおすすめです。(O)
BREAK ANCHOR “IN A VAN DOWN BY THE RIVER” LP/CD
すでにソールドアウトしてるこのタイトルの在庫が復活してたのでサクッと回収!SUICIDE MACHINESのJayが結成したメロディックバンドBREAK ANCHOR。2015年リリースの1stアルバム。前に入荷したHOLIDAY BODYBAGのコメントでも書いたけどSUICIDE MACHINESっぽさはなく、熱い合唱メロディックっす!アメリカの個人レベルのブログだけじゃなくて、レビューサイトでもかなり評価高かったのも納得で、STRIKE ANYWHERE、BROADWAYS~LAWRENCE ARMS、HOT WATER MUSIC、RED CITY RADIO、SAMIAM好きならこのアルバムをってなくら幅広い層に受け入れられてそう!6曲目「Gone」のようにもろにシカゴメロディックっちゅうかモロJAWBREAKERな曲を挟んできてるところが伊達にキャリア積んでないなっていうバランス感覚がさすが!ポストハードコアな曲も2曲くらいいあって驚いたわ!(O)
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ALGERNON CADWALLADER “PARROT FLIES” LP/CD ALGERNON CADWALLADER “SOME KIND OF CADWALLADER” LP/CD ALGERNON CADWALLADER “S/T” LP/CD FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” LP/CD FIFTEEN “THE CHOICE OF A NEW GENERATION” CD LEMURIA “THE FIRST COLLECTION” LP METHADONES “THIS WON’T HURT” LP/CD MURDERBURGERS “WHAT A MESS” LP OFF WITH THEIR HEADS “CALM/COLLECTED” 2xLP OFF WITH THEIR HEADS “FROM THE BOTTOM” LP OFF WITH THEIR HEADS “ALL THINGS MOVE TOWARDS THEIR END” LP OFF WITH THEIR HEADS “HOSPITALS” LP SINCERE ENGINEER “RHOMBITHIAN” LP SPRAYNARD “FUNTITLED” LP TIGHTWIRE “HEAD FULL OF SNAKES” LP TIGHTWIRE “SIX FEET DEEP” LP/CD
CAMP TRASHのニューアルバムに合わせて久々にCount Your Lucky Starsから入荷したよ!Laurenからも新作届いたんでそっちも同時に今夜20時にアップ! ALGERNON CADWALLADERのボックスセットは残念ながら輸出制限かかっていて輸入できないのでウチでは入荷予定ありません!残念。明日もアップ予定ですよ。お楽しみに。
CAMP TRASH “TWO HUNDRED THOUSAND DOLLARS” LP
デビューシングルから大注目の4人組のインディーロック/パワーポップバンドの2ndアルバム。エモ、インディーロックに、前作よりもさらに90’sパワーポップを前面に出したことで、青春系サウンドはより全開となり、爽快かつ、同時に胸キュン度アップです。ここ最近、長女の影響で再びFOUNTAINS OF WAYNEを聴きまくってるんでツボですね。このバンドの良さはキャッチーで、曲が長くないというところが良いと思う。こういうサウンドのバンドって不必要に曲が長かったりしちゃうんで。これ、90年代にCMJなカレッジロック好きだった人は、懐かしくもありたまらないんじゃないのかな?!”Bigger Better Drug”めちゃくちゃ好き。メロディ重視のエモ/インディーロックが好きな人には特におすすめ!エモの感情表現はそのままに、90年代ギターポップのポップセンスを大胆に取り入れたアルバム。WEAKERTHANS好きな人もチェックしてみてはどうでしょうか?(O)
EMPIRE! EMPIRE! (I WAS A LONELY ESTATE) “WHAT IT TAKES TO MOVE FORWARD” 2xLP
活動歴10年以上のキャリアを持つ南カリフォルニアのガレージパンクバンドとのことだけど、このアルバムまで知りませんでしたがこのアルバム良いです!疾走感もかなりあって、メロディと切なさがかなり強めで、曲によってはエモさ寄りな曲もあって飽きさせないアルバム!ストレートなガレージパンクな曲はインディーロック感もあって、日本にも昨年やってきたBAD NERVES好きな人にも受け入れられると思うよ!”PROMISE”はBUILT TO SPILL好きにもぜひチェックしてもらいたい。これひょっとすると、このアルバムでブレイクしてもおかしくないんじゃない?!Laurenが久々にLPとCD両フォーマットでリリースしているようにかなり力を入れてる。(O)
BE SAFE “UNWELL” LP BOTTOM BRACKET “I’M SO AFRAID OF WHERE” LP EMPIRE! EMPIRE! (I WAS A LONELY STATE) “YOU WILL EVENTUALLY BE FORGOTTEN” LP SNOWING “I COULD DO WHATEVER I WANTED IF I WANTED” LP