Distro News

6月-8-2026
Filed Under (新入荷) by wsrecords

今夜からJEJUNEのプレオーダー開始します!前回の「JUNK」、「THIS AFTERNOONS MALADY」は大幅にショートされたので到着までプレオーダー開始を見送っていたのです。Numeroのリイシューは基本ソールドアウトしたらお終いなので気になっているものは逃さないように!マジで良いリイシューを本当に好きな人が喜ぶ仕様でやってくれるのはありがたいな。今夜20時にアップです。

JEJUNE ‘WAIT A LIFETIME” 5xLP(Color Vinyl)

※6/19リリース
※全てOPAQUE RED VINYL
※LP 5枚組ボックスセット
※豪華ブックレット付き

「JUNK」、「THIS AFTERNOONS MALADY」のリイシューで沸かせてくれたものの、世界中が待ちわびていたため、予約していた枚数を大幅にショートされ僅かな枚数しか入荷出来ずに心苦しい思いをしていました。そんな中、Numeroらしい方法でついにリリースされたのが「RIP」を含むこの完全盤な豪華ボックスセット!1997年作「JUNK」、1998年作「THIS AFTERNOONS MALADY」、そしてお待ちかねの2000年発表の編集盤「R.I.P.」の初のアナログリイシュー!「R.I.P.」は3rdアルバム用にレコーディングされていたにも関わらず、活動停止でお蔵入りとなってしまった未発表曲に、シングル、スプリット、コンピ提供曲を17曲収録。「R.I.P.」のアナログ化だけでも感謝なのに、28ページのブックレットには、音楽ジャーナリストのNina Corcoranいによる、メンバーそれぞれの音楽の出会いからバンド結成、そして音楽的変化によりアラベラが脱退を決めたことなどまで読み応え十分+興味深く面白いヒストリーエッセイ、ライブやレコーディングにツアー中のプライベート写真もたくさん掲載されてて、さらにディスコグラフィーまでと完全網羅。これはJEJUNEファンなら手に入れておくべき作品でしょう。しっかりとしたニス塗りのボックスでまとめられてます。(O)

THE ALBUM LEAF “ONE DAY I’LL BE ON TIME – 25TH ANNIVERSARY EDITION” 2xLP

ex-LOCUSTであり、TRISTEZAでもあるJimmy LaValleによるアンビエントポストロックALBUM LEAFの2001年リリースの2ndアルバムのリリース25周年を祝しリマスターで2026年リイシューされましたっと!この時期TRISTEZAと同時進行してたんですよね。すごい制作能力だな。今更コメントするまでもなく、繊細なギターの即興演奏、きらめくピアノ、内省的なシンセサイザー、不気味なフィールド・レコーディング、そして力強いパーカッションを織り交ぜた、とにかく美しい旋律に癒やされること間違いない。25周年盤はオリジナル盤を忠実に再現していて、作家アダム・グナードによる新たな解説文と未公開の写真が掲載されている。(O)

ELDRITCH ANISETTE “COMPLETE FAIRYTALES” 12″

※6/26リリース

1996年から1997年にかけて活動していた、USデラウェア州出身の女性ヴォーカルEMOバンド”ELDRITCH ANISETTE”による編集盤がリプレスされた!2025年にNumeroから限定500枚でリリースされたんだけど、それを逃してしまって絶望しただけにうれしすぎる。このバンド活動時期に全然知らなくてNumeroのリリースがきっかけで知ったんだけど、これ女性ボーカルメロディック好きな人は絶対大好きなやつですよ!初期POHGOH,SAMUEL、HANKSHAW、DISCOUNTなど好きなら絶対にチェックを!ってか97年にわずか1枚のシングルのみを残してわずか1年間足らずで解散しているバンドなんだけど、なんで当時このバンドをどのレーベルもリリースしなかったのか。特にデラウェア州といえばJadetreeのお膝元なのに。しかしメンバーは20代前半と10第ということもあり初期衝動爆発でかっこいい!メインボーカルのコートニーは美しく歌い上げ、そこに男性がスクリーモな感じでコーラスや掛け合いを入れてきてる。SAMIAMやSAMUELからスクリーモ、そしてTHE SUNDAYSをフェイバリットに挙げてるの納得。3曲のシングルのリイシューだけでもありがたい発掘リイシューなのに、未発表のスタジオ音源(しっかりレコーディングしてあるのでプリプロ的なものかもしれない)3曲を追加した6曲入り。ラストの曲が”Japan”なんだけど、いつか日本に来てくれないかなぁなんて期待をしてみる。あっ7″だけのリイシューはNumeroのBoxsetに収録されててそちらももう完売。ジャケもエンボス加工でコレクターの心をくすぐってる。(O)

THE LAZARUS PLOT “SOMETHING GOOD HAS GOT TO COME OUT OF ALL OF THESE GOODBYES” LP

※6/26リリース

こちらもNumeroの7″ Boxset「Sequoia」に収録され、2025年ELDRITCH ANISETTE同様、限定500枚直販で販売されソールドアウトしていた作品が、正規リイシュー化!USイリノイ州出身の女性ヴォーカル・スクリーモバンドの全音源集。13曲収録。彼女たちの残した2枚の7″にスプリット7″はどれも高値で取引されていて、中でも2枚組1stシングルなんて$400以上。今作にはその2枚組7″に2nd 7″、スプリット7″、さらに未発表で終わったコンピ提供曲、未発表曲が追加されたもの。ボーカリストのローラが手掛けた24ページのブックレットには、歌詞と2年間の活動期間の写真が掲載されている。ジャケもエンボス加工でコレクターの心をくすぐってる。Numeroのリイシューは基本ソールドアウトしたらお終いなので気になっているものは逃さないように!(O)

MARIETTA “SUMMER DEATH” LP

名作が故に再びリイシュー!フィラデルフィアから登場した瞬間から話題となったMARIETTAの8曲入りの1stアルバムがLame-Oから再登場。確実にALGERNON CADWALLADERの影響大なのはサウンドを聴けば一発でわかるでしょう。まあ、地元だから影響受けるのは当然だしね。二人のボーカルでツイン状態と暑苦しくない合唱がクソいいです!キンセラやデイビーのようなちょっととぼけた感じの声質もたまらない。で、テクニカルに走り過ぎないギターによりメロディーが凄い生きてます。2曲目での女性コーラスの使い方もすっげーいいです。CAP’N JAZZ~AMERICAN FOOTBALL、初期PROMISE RING、INTO IT. OVER IT.好きな人は是非聴いてください。エモリバイバルのバンドの中でもメロディー重視の人は確実にこのバンド手に入れるべきだと思う!何度もリイシューがされていることからもわかるように聴き継がれるべき作品。(O)

NEUTRAL MILK HOTEL “IN THE AEROPLANE OVER THE SEA” LP

98年にリリースした名作がリイシューされているので入荷!ってか長女にこのアルバムのアナログ盤をおねだりされた(笑)時代を超えて愛されるNEUTRAL MILK HOTELの傑作2ndアルバム。「HOLLAND 1945」はすべての人に聴いてもらいたい大名曲!インディ/フォークながらホーンなども交えたカラフルでウキウキするサウンドなんだけど、ギターが歪んでいたりとパンクロックな感じも持ち合わせている。聴いてるとニコニコなんだけど同時に泣きそうなくらいの郷愁感もあるんだ。まだ聴いたことんない人試してみてはいかがでしょうか。(O)

こちらも再入荷!

BIG BOYS “WHERE’S MY TOWEL / INDUSTRY STANDARD” LP
BIG BOYS “LULLABIES HELP THE BRAIN GROW” LP
BIG BOYS “NO MATTER HOW LONG THE LINE IS AT THE CAFETERIA, THERE’S ALWAYS A SEAT!” LP
EVERYONE ASKED ABOUT YOU “PAPER AIRPLANES, PAPER HEARTS” 2xLP/CD

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6月-5-2026
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今日はBrassneckの新作を一挙にアップです!今夜も20時にアップ予定!週明けにはJEJUNEもやってくるはず!

THE MURDERBURGERS “TURNING 35 WAS AN EMBARRASSMENT” 7″+mp3

MURDERBURGERSが復活!そしてニューシングルをリリース。初期の音源から取り扱いを始め、日本ツアーも行ったMURDERBURGERSのフレーザーは2019年突如バンドの解散を決断。その後、彼はWRONNG LIFEとして後期MURDERBURGERSのサウンドをさらにメロディック寄りにしたサウンドを披露してくれている。でも、MURDERBURGERS解散後に湧き上がった再評価で、何度かチャリティーライブだけは出演していた。けど、2025年ついにフレーザーはWRONG LIFEと並行して再びこのバンドも始動させることを決断。2026年のUK/EUROツアーに合わせる形でリリースされたのが今作。しかもリリースしたのが、もちろんUKはBrassneck、アメリカはなんとOFF WITHE THEIR HEDSのRyan運営のAnxious & Angry(D4の編集盤をリイシューしたレーベル)!つまりは、USツアーも予定しているのだろう。この2曲がむちゃくちゃ良い!メロディー自体はWRONG LIFEとそんなに変わりはないものの、やっぱりこのMURDERBURGERSではポップパンク寄りなんだよな。でもWRONG LIFEを経たことでコーラスはメロディックの哀愁オーオーコーラスを搭載!言うことなし!(O)

THE MURDERBURGERS “THE 12 HABITS OF HIGHLY DEFECTIVE PEOPLE” LP+mp3

2016年リリースされ彼らの作品の中でも最も評価の高いアルバムをリリース10周年を記念してリイシュー!今作のリイシューにはオリジナル盤には参加していなかったもののMURDERBURGERS大好きなBrassneckが即座に手を挙げ、そしてAsian Manも再び手を上げた胸アツリイシュー!今聴いても全く色あせてなく(結構定期的に聴いてるんだけど)、自分的にはこの作品のリリース後に彼らのJapan TOurをNERDY JUGHEADSとサポートしたので個人的にも思い入れの強い作品なんだ。しかも、現在フレーザーがやっているWRONG LIFEへと繋がるUKメロディックサウンドを出し始めたのが今作だしね。このアルバム以降彼らはこの路線で行くんだけど、このサウンドなのにレビューとかでずっとRAMONESCOREと書かれてることが納得行いかなかったことが解散へと続く原因の1つでもあった。どう聴いてもメロディックだろ!今作のレコーディングメンバーがこれまた豪華!Dear Landlord/Off With Their Heads/House BoatのZack Gontardがギター&コーラス、Masked IntruderのIntruder Yellowがベース&コーラス、同じくMasked IntruderのIntruder Redがドラム、さらにThe Copyrights/Dear LandlordのAdam Fletcherもコーラスで参加とゴツい布陣。オリジナル盤をCDのみで持っている方は今回のリイシューでアナログにも手を出してほしい。インサートはアップデートされてますよ。(O)

DOWN AND OUTS “DISCONNECT” LP

お待たせしましたアナログ盤到着です!ポップ/メロディックパンクファンからOi/ストリートパンクファンにまで人気があり、日本ツアーも経験済みの大英帝国パンクロックバンドDOWN AND OUTSの6枚目にして最後のアルバムがついに登場。約7年ぶりのリリースとなる『Disconnect』には、リヴァプール出身のこの悪ガキたちが愛されている理由である「怒りに満ちたメロディック・パンク」の新曲9曲にセルフカバー1曲が収録されている。もうこのメロディーはイギリスのバンドでしか奏でられない湿り気がありつつも泣きの哀愁が炸裂、そしてサビは大合唱必須のシンガロングときたら、UKメロディックファンはテンション上がらずにいられない。今作は特に哀愁度が高く前身バンドGRAMPUS EIGHTをも彷彿させる渾身の内容。そしてラストに収録されているのは、入手困難な2006年リリースの彼らにとっての1st 7″シングル収録で、彼らの代表曲でもある”Forever Punk”をセルフカバーで締めくくっている。(O)

SCARE BEARS “WORSE FOR EVERYONE” 7″

おっBrassneckこういうのもリリースするんだ?と最初はびっくりしたけど聴いていたらかっこいいんですよ。ブリストル出身のアグレッシブポストパンクバンドSCARE BEARSの初のフィジカルリリース作品。フロントが女性2人で歌詞は女性軽視についてや、現在世界中で増殖している極右勢力の台頭を皮肉ったもの。サウンドはハードコア、メタル、オルタナ色々な要素をブレンドした感じなんだけど、シューゲイズ要素もあるラストの曲がダントツにかっこいい。(O)

SPLIT RIVALRY / THE SLOW DEATH 7″+mp3

DONN & OUTS、NO MARKS、GRUMPUS EIGHTのMark、BLITZ、EPIC PROBLEMのMackie、WRONGLIFEのPeteによるRIVALRYの待望の新作は、過去にEPIC PROBLEMがSLOW DEATHとスプリットをリリースしていることで繋がった作品。RIVALRYの時点というか1曲目の時点で最高です。Mackieのギターの音かっこいいし、Markのメロディーも最高だしでDONN & OUTSにEPIC PROBLEM好きなら文句ないでしょう。でもってMackie在籍してたBLITZのカバーやってる!曲は当時は日本では酷評されたNew Wave期の”Solar”なんだけど、この曲マジで元曲のメロディーが名曲なんで、このRIVALRYバージョン相当かっこいいです。PRETTY BOY THORSONのJesseによるSLOW DEATHも新作同様の渋いガレージパンクロック!個人的にはRIVALRYのアルバム以上の突き抜けっぷりに震えました。今作のリリースもMURDERBURGERS同様、Anxious & Angryとの共同リリース。(O)

こちらも在庫残ってたので久々に再入荷!探してた方どうぞ。

SPLIT CHESTNUT ROAD / GLEAM GARDEN 7″

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6月-4-2026
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送料を抑えるためにお時間かかりましたがついに到着です!90’sエモの重要バンドの1つPOLICY OF 3の音源集がついにアナログで登場!Stonehengeから再入荷もあります。今夜20時にアップします。上の画像、何度見ても奇跡の一枚だと思う。

POLICY OF 3 “S/T” 2xLP

後にFOUR HUNDRED YEARSを結成するメンバーがLate 80’sからやっていたMATTE OF FACTを母体として92年から95年の3年間フィラデルフィア周辺で活動していた90’s激情エモの代表格POLICY OF 3の音源集がついにアナログで登場!リリース元はフランスのアナーキストレーベルSTONEHENGEってことでこれまた最高!送料を抑えるために到着まで時間がかかってしまいましたが、その甲斐があったと思います。今作はCDでは「AN ANTHOLOGY」としてEbullitionからリリースされてましたが、アナログとしては初です。エモ好きだったらここも避けては通れないはずなんで在庫あるうちに入荷しましたよ。まさにエモクラシック!AVAIL、ASSFACTOR 4のリリースでお馴染みのOld Gloryからリリースしてるってだけでテンション上がる人いるでしょう。単独7″シングル2枚、アルバム1枚、コンピ提供曲といったスタジオ録音の全音源17曲を収録で、CDに収録されていたライブ音源はなしです。世界中の激情エモシーンへ与えた影響は半端なく、国内のバンドの多くも影響を受けてるはずです。マジで熱い!(O)

PHOENIX FOUNDATION “Wait For Me E.P.” 12″

すでにWS分は完売しているためStonehengeの在庫を極め少数だけ分けてもらいました。

こちらも再入荷です!ACCIDENTEのカバーが半端ないほどかっこいいです!

SPLIT ACCIDENTE / NIGHTWATCHERS 12″

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6月-2-2026
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新宿西口どんどん変わってるね。今夜はこちらも20時にアップです!チェックよろしくです!

BROOKHURST “CHERNOBYL GESTURE” LP

CRAIG’S BROTHERのStevenにより結成されたこのバンドが眠りから覚めてニューアルバムを世界の7レーベルが共同でリリース!これがめちゃくちゃ爽快なスケートパンクで良いぜ!NO USE FOR A NAMEをMXPXをブレンドさせたような疾走感があってフックのあるメロディーがたまらん!USELESS IDっぽさもあるかなと思ったらYotamもゲストで参加してた!BRACKETのメロディーっぽさもあるんだよなぁ。懐かしさもあるけど、過去の焼き直しじゃなくて今っぽさもあるからかっこいいんだろう。フロアをモッシュピットにさせる激速の曲もあり。スッキリした気分にぴったりだぜ。煮詰まってる人やむしゃくしゃしてる人、このバンドいかがですか?(O)

JOYBLASTERS “BACK TO THE PIZZA PLANET” LP

こちらはフランスのエモーショナルメロディックパンクバンドの2026年作の1stアルバム!世界の4レーベルが共同リリース。USエモから大きな影響を受けているそうだけど、合唱系メロディックの要素のほうが色濃く感じる!まさに青春って感じのキラキラ感や苦味を感じるね。MAXIMUM ROCKNROLLではHOT WATER MUSICが引き合いに出されてたけど、あの熱さではなく爽やかな感じでどちらかというとMENZINGERSの方が近いかもしれない。あっGET UP KIDSからの影響大の曲はあるぜ!(O)

こちらも久々の再入荷ですぜ!

LOOKIT, MARTIANS “THE GREAT COVER CONSPIRACY” LP
SPLIT LOOKIT, MARTIANS! / THE CHEAP POPS 12″
RANDOM HEROES “FOUR” LP

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6月-2-2026
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本日はWSの新作2作分とFixing A Holeの新作をアップ!先日のJAPAN TOURでのライブもすっげー良かったスペインのWEAK、新作がドツボだったんだ共同リリースに参加したLOCAL DRAGS。そしてKENNY BAKERの待望のニューアルバム!Stardumbからも再入荷作品ありです!

WEAK “STRANGERS AT HOME” CD

WILD ANIMALSのベーシスト、フォンが在籍するスペインのメロディック・パンク・ロック・バンド、WEAKが初のJapan Tourに合わせて3rdアルバムを国内盤でリリース!これまでのアルバムはアナログバージョンのみでしたが、今回初のCD化!CDバージョンにはツアーサポート音源という意味でのリリースということで、1stアルバムと2ndアルバムから今でもライブの定番となっている4曲づつを計8曲をボーナスで追加して18曲収録というビッグボリューム!3枚目のフルアルバム『Strangers at Home』は、バンドの音楽的、そして個人的な成長を反映した作品。ヨーロッパ各地の大きなフェスへの常連となり、精力的なツアー中心の活動のおかげで、リリースごとに成長しまくっていますが、ニューアルバムは、パンク・ロックのルーツが持つ荒削りな魅力と、耳に残るコーラス、そして感情豊かな歌詞が見事に融合しており、彼らがハマったSAMIAM、THE GET UP KIDS、JAWBREAKERからの影響を打ち出した作品に。以前の、よりテンポの速い作品と比べると、本作はより前作でも哀愁度が濃くなってましたがそれを推し進めた感じ、繊細でメロディックな要素を取り入れており、「全速力で突っ走る」ようなスタイルからは一線を画している。とはいってもこれまで同様のファストスタイルな曲ももちろん収録されているので、1stアルバムからの彼らのファンも裏切らない内容。

LOCAL DRAGS “COOL IF WE SPLIT?” CD

イリノイ州スプリングフィールドを拠点とするパワーポップ・バンド、LOCAL DRAGSが、キャッチーな新作アルバム『Cool If We Split?』を携えてシーンに復帰!このバンドは、STARTER JACKETSやATTIC SALTでも活動しているLannyによるサイドプロジェクト。2024年の『City In A Room』でも感じられたインディーロック寄りのサウンドを受け継ぎ、ソングライターのLannyは、世の中はすでに十分に暗いのだから、パワーポップの中でもよりポップな側面を強調する決断を下したのが今作。その結果、これまでで最も鋭く、純粋なLOCAL DRAGSの作品が誕生した。「鬱」、「老い」、「孤立」といったテーマは相変わらず重厚だが、その中でもポジティブに生きていこうとするメッセージがバランスを取っている。強烈なフック、弾むようなリズム、そしてドライヴィンギターサウンド。本作も彼の特徴である「ジャングリーなギター、パンチの効いたリズム、そして高く舞い上がるようなハーモニー」が見事に融合した作品だ。伝統的なパワー・ポップの枠組みを維持しつつ、エネルギッシュなメロディが際立っています。レコーディングはCOPYRIGHTSにSTARTER JACKETSの盟友Luke McNeillが担当。正統派パワーポップファンだけのみならず、TEENAGE FANCLUBやFOUNTAINS OF WAYNEなどを好むポップパンクファンにもドンピシャなサウンド。これまでも最初のリリース作品からチェックしてきたバンドでしたが、今作はメチャクチャツボに入ったのでオランダの老舗DIYレーベル、Stardumbとの共同リリースで参加させてもらいました。

KENNY BAKER “FIGHTING THE CRAVE FOR SELF-DESTRUCTION” CD

東京3ピースメロディックパンクバンドKENNY BAKERの9年振りとなる3rdアルバム。前作よりもよりメロディックなサウンドでこれ最高ですわ。一気にラストまで聴けちゃうほど流れが良くて、特に中盤のグッドメロディー応酬の曲の並びは気持ちいい。JAWBREAKER、DESCENDENTS、LEMONHEADS好きな人は聴いてみてほしい。サッドメロディック好きは迷わず手に取ろう!まだ視聴できるところはないけど”Summer Winds”めっちゃ聴いてほしいぞ。(O)

STARDUMBからこちらも到着!トレード使ったのでお得なプライス!

GEOFF PALMER “STANDING IN THE SPOTLIGHT” CD
GEOFF PALMER “AN OTHERWISE NEGATIVE SITUATION” CD
GROOVIE GHOULIES “FUN IN THE DARK” CD
GROOVIE GHOULIES “FREAKS ON PARADE” CD
LOCAL DRAGS “SHIT’S LOOKIN’ UP” CD
LOCAL DRAGS “MESS OF EVERYTHING” CD
ZATOPEKS “LOITERING & SAUNTERING” CD

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5月-29-2026
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もう5月も終わってしまいますが今夜も中古放出あります!今週はアナログ中心にかなりお得なお値段のものもありますし、プチレア盤もありです。22時にアップします!お時間あればチェックしてください。

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5月-29-2026
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今日はこちらの発売日!限定100枚なんで逃さないでくださいね。アップしてあります。THE GREAT ST. LOUIS “STAY RIGHT THERE” LP/CDも本日リリース日ですのでよろしくです!

STUPID PLOTS “Should and Want” 7″+ZINE

復活以来すこぶる精力的な活動を続けているSTUPID PLOTS先輩の4曲入りシングルが限定100枚で7″化!なのにこの価格設定には驚きです。7″には共同リリース先である86’d Records(ex-TRaffic Violation)のWellsによる32ページのZINE ”YESTERDAY’S LANDFILLS”が付いてきますよ。このジンがSTUPID PLOTSとWellsの出会いから書かれていて、2人の対談やSTUPID PLOTSの貴重な写真を掲載しながら歴史を振り返る内容となっていて、このZINEのために手に入れても損はないというプロッツファンにはたまらない内容になってます。WellsはBUTTERDOGやWaterslideにも触れてくれていて感謝です。内容はすでにご存知でしょうが、インサートがもろにAaron Cometbusで、サウンドもモロにイーストベイを彷彿させる!ってかいつものドタバタと突っ走るPLOTSではない!でもこれはこれでめちゃくちゃ良い!んでもってコニシヤさん作曲の曲もかなりCRIMPSHRINEな感じで燃える!そしてインサートに書かれているステートメント。まさにその通り!STUPID PLOTSを聴いたことがなくても、所謂イーストベイスタイルと言われるCRIMPSHRINE/FIFTEEN、Aaron Cometbusの在籍した数々のバンドが好きな人は聴いてください。(O)

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5月-27-2026
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ここのところ入荷が滞ってますがしっかりと予約などしてますんでご安心を!JEJUNEのBOXSETもしっかり抑えてますよ!あとQUITのアナログ盤もね。到着までお待ち下さい。あと、リリース作品が一気に同時に動き出してその準備もやってます。こんなご時世なんで音楽聞かなきゃ心折れちゃいますんで、なるべく価格抑えてやりますのでぜひ手にとってくださいね。

本日はこちらの2作品をアップしました。プレス代金の高騰により、なかなかリリースの難しくなった7″ですが、国内2レーベルが頑張って価格抑えてリリースしてくれました。是非に手にとってください。

The Gimmies “Lost Last Recordings” 7″

最初に言いたい。この音源はメチャクチャヤバい!1997年結成のパンクロックバンドThe Gimmies。惜しくも2014年に活動停止。しかし、先日ついに復活ライブを行いましたが、それに続き、なんと2014年に録音され、当初Secret Mission Records(US)からリリースされる予定であったが、リリースされることはなくこれまで未発表になっていた4曲をついにDEBAUCH MOODがリリース!これ当時リリースされてたら世界中で話題になっていたはずでしょうよ。もう、出てくる音全ての粒がかっこいいんだわ。パンクロックの好きなところが全て詰まってる。激しさもありつつも同時に凄まじい中毒性のポップさもある。ベースの音もフレーズもめちゃくちゃ良いし、ギターも、ドラムも全てがツボ!ってかこれ聴いて普通にかっこいいと思うでしょが。マジで聴いて欲しいぞ。メンバーは現在もWAR/ZIT 、GUNK、the SUN、The Slowmotionsなどでも活動中。(O)

without “Mind Haze” 7″

横浜の全員合唱系エモーショナルメロディックwithoutの新作は7″で登場!1stアルバムからあっという間に3年が経ちましたが元気ですよ!より磨きのかかったメロディーにシンガロングなコーラスで熱くさせられますな。今作では2曲が日本語詞になったことで、シンガロングのハーモーニーも気持ちの良いものに仕上がってます。Algernon Cadwallader以降のエモリバイバル、fallやgood luck with your fun好きなら是非にです!サッドやね。個人的にはラスト曲の泣きっぷりにヤラれてます。(O)

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5月-22-2026
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先週に続いて今夜も中古放出ありますよ。今回はCD中心に22時アップします!お時間あればチェックしてください。

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5月-22-2026
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準備できましたので本日からTHE GREAT ST LOUISの復活第一弾アルバムを予約開始です!LEATHERFACEにABSにUKメロディック好きなら間違いない傑作でございます!
それから日本のVINDICTIVES活動停止から2年。ついにメンバーに動きありです。KVALLS LOVTALの1st音源が登場。このバンド、メチャクチャ哀愁を帯びた女性ボーカルアナーコメロディックパンクでチェックすべき!
今日(中野Moonstep)、土曜(甲府Bodega East)、日曜(初台Wall)でスペインからやってきてるWEAKのJAPANツアーがいよいよオーラスなんで時間ある方はライブを見に行って!

THE GREAT ST. LOUIS “STAY RIGHT THERE” CD

※2026年5月29日リリース予定(リリース日に合わせて発送します)
※ゲータフォルド紙ジャケ
※歌詞対訳インサート付き

THE GREAT ST LOUISが帰ってきた!!このアルバムの1曲目が鳴り始めた瞬間「おかえり!」と思えた。2010年の傑作アルバム『IN YOUR OWN TIME』以来となる新作だ。このタイトルがまさに的を得ていると言えるだろう。というのも、『STAY RIGHT THERE』はバンドにとって3枚目のアルバムであり、前作から実に16年もの歳月が流れている!バンドは数年前に再結成し、このアルバム制作に取り組んできた。今作では、サイモン・ウェルズ(SOUTHPORT、SNUFF)やアダム・リー(CHINA DRUM)をゲストボーカルとしてフィーチャーしている。彼らのサウンドはLEATHERFACEからの影響大なのは当然として、LUCEROのようなオルタナカントリーパンクも感じられることでSOCIAL DISTORTIONのような深みもあり、そこにNO IDEAのいわゆるゲインズビルメロディックパンクバンドからの影響も感じさせる。良い意味でっていうか期待以上っていうか、彼らは変わっていない!力強さはありつつも、繊細さはそのままに、あの熱く流れるメロディーが、以前よりも泣きまくるギターと絡み合い、これこそ求めていたものだ。おかえり!(O)

THE GREAT ST. LOUIS “STAY RIGHT THERE” LP

※2026年5月29日リリース予定(リリース日に合わせて発送します)
※Random Mix / Effect Vinyl

CDと同内容のアナログ盤!両フォーマットゲットだぜ!

KVALLS LOVTAL “DEMO 2026” CD

ex-VINDICTIVESと、BLACK AND WHITE、RAW DISTRACTIONSのメンバーを含む4名編成で結成されたKVVLLS LOVTAL(クヴァールス・ルータル)の2曲入り1stデモ登場。カナちゃんはJAYVEE、ELMOC時代からの付き合いで、LITTERSなどもこれまで入荷してきましたが、ついこないだまではVINDICTIVESとして活動してて、2ndEPのB面がめちゃくちゃ良かったんだけど残念ながら解散となってしまいました。そんでもってそのVINDICTIVESで一緒にやっていたアユミさん(ex-Jack the nicholson’s)に、ギターにRAW DISTRACTIONSのKenta、ベースにのBLACK AND WHITEのKeitaが集い結成されたのがこのバンド。このバンドが、メチャクチャ哀愁を帯びた女性ボーカルアナーコメロディックパンクでチェックすべき!JAYVEEやLITTERS時代でもカナちゃんの力強いボーカルがこのバンドでは勢いのある曲で全面に出ていて、これは北欧のメロディック好きな人は気にいるはず!時折感じるTrallpunkなギターフレーズも◎!(O)

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