Distro News

7月-16-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

リリースした作品は79年のわずか2枚のシングルのみにも関わらず、後年の再評価でCherry Redや日本でも1977 recordsが編集盤をリリースしていたオブスキュア70’s UKパワーポップ/ポップパンクバンドTOURSの大名曲「LANGUAGE SCHOOL」収録の1stシングルがまさかの7″リイシュー!

明日の夜はCHEERS! PUNK RADIOなんで皆さんよろしくおねがいしますね。

TOURS “LANGUAGE SCHOOL / FOREIGN GIRLS” 7″

やっぱりリリースはオーストリアのBachelorです。自主でリリースされた今作はJohn PeelもUNDEROTONESの「TEENAGE KICKS」に続いてのお気に入りだったそうです。だもんで、メジャーから注目を集め、Virgin、Polydor、EMI、Sireが競合し、最終的にVirginと契約し2ndシングルをリリースします。バンド内に曲をかけるメンバーが2人いて、それぞれが自分の作曲した曲のメインボーカルを取るスタイルだったんだけど、それが揉める原因となり、バンド内及びレーベルと揉めてもったいないことに解散を選んでしまったそうです。けれど、このレコードの収録されている曲は45年前のもだけど、今聴いても全く色あせることない名曲!(O)

SHOP(通販)はこちらから




7月-12-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

荷物の到着が遅れてるようで今週はドッカンと行けなかったです… でも今日はLEATHERFACE/RAN/RUGRATのGreame運営のLittle Rocketから到着。Little Rocketここんところリリースラッシュです。ぜひとも爆音で聴いて欲しいレコードです。今夜20時にアップ予定です。

昨日アップしたSNUFFのニューアルバムのアナログはうれしいことに残り僅かです。ありがとうございます!

HotLung “In Spite Of” LP

FURY 66(Sessions、Fat Wreck Chords)のJoe Clementsが中心となり2022年カリフォルニア州サンタクルーズで結成されたポストハードコア/グランジ/エモーショナルメロディックバンドHotLungの7曲入りデビュー音源が、バンド自ら90年代に回帰したポストハードコアバンドと称しているが、現在進行系のエモのエッセンスもありメロディック度も高くてびっくり!QUICKSAND、REFUSEDなどからの影響もバンド自ら認めているが、JAWBREAKERの「DEAR YOU」期、KNAPSACK、SEAWEEDといったバンドからの影響も伺わせるサウンド。男女混声ボーカルで特に女性ボーカルの曲が本当に美しく、ときにグランジからの影響と思われるヘビーなリフを入れていることで、その美しさがより引き立っている。このサウンドはSENSEFIRELDやWHIRLPOOLといったRevelation Emoを好む人にも受け入れられると思う。特に6曲目の美しさは圧巻!(O)

SHOP(通販)はこちらから




7月-11-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

お待たせしました!プレス工場のミスにより足りなかった分がようやく到着しました。これがなくなったら国内盤仕様は終わりです。20時にアップします。
来週以降一気に色々到着すると思います!お楽しみに!来週の水曜はCHEERS! RADIOもあるんでよろしくおねがいします。

SNUFF “OFF ON THE CHARABANC” LP

※国内流通限定Orange Marbled Vinyl盤&帯付の限定100枚
※歌詞掲載インサート付き
※国内流通分には歌詞対訳とダウンロードコードがつきます

ここ数年昔のロゴやデザインを多用し、新作のジャケットも素晴らしいだけに期待をもってしまうのも当然!UKメロディックのパイオニアとして、現在も現役続行中のモンスターバンドSNUFFが2024年早くもスタジオ録音ニューアルバムをリリース!前作に続き、今作もWATERSLIDEが国内流通盤を担当します!勿論国内限定のカラー盤に帯付です!昨年はセッションライブ盤とアコースティックアルバムもリリースしましたが、98年にリリースされた”TWEET TWEET MY LOVELY”の曲を多く演っていたのが、このアルバムにも反映しているのではと思うほど”TWEET TWEET”を彷彿させる哀愁ギターメロディックと鍵盤、そして速いハードコアがそれぞれの曲で交差する。これは2002年にMIDWAY STILLのポールが参加したアルバム”DISPOSABLE INCOME”でも感じたサウンドであって、96年復活時の初期SNUFF感も残しつつFAT系バンドとして人気を博した良き時期のSNUFFを思い出させる曲群の今作。必ずや新旧両ファンに届くはず。まぁ聴いたことあるメロディーと言えばそれまでなんですけどね!また現在のSNUFFのメンバー内ではアコースティック曲がホットなのか、バンドサウンド7曲とそのアコースティックバージョンとアコースティック曲が8曲という構成アルバム!ひとつのアルバムで同じ曲を2通り楽しめる感覚とも言えるでしょう。特に4曲目と12曲目の”YellowLights”は曲が良いだけに両バージョン共に素晴らしい!これぞSNUFFな哀愁メロディックからファストナンバー、そして一時期はバンドを離れていたダンカンの兄であるデイヴも娘のフローと共に2021年に復帰もあり、往年の管楽器隊の奏でる曲も含めSNUFFはまだまだ健在!”All Over Now”のアコースティックバージョンは本当に沁みる。

SHOP(通販)はこちらから




7月-5-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

本日も委託中古盤の投入です!CDとアナログ半々で廃盤も混じってます!22時にアップされますので是非チェックを!!!(R)

SHOP通販(委託中古盤の購入)はコチラからどうぞ!




7月-4-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

静岡のインディーロックトリオher pianoの11曲入り3rdアルバム入荷しました!この暑さの中、ピッタリの清涼感!まじでみんな熱中症対策しっかりとね。

herpiano “Three” CD

前作から12年ぶりの久々のリリースです。まず、このパッケージ仕様のワクワク感があります。メンバーが手作業で組み立てて制作した箱型ジャケットには歌詞カードと開けてお楽しみのおまけも入っています。男女混声ボーカルで疾走感がありながらもエモさやギターポップ好きにも気に入ってもらえるであろうサウンドはSUPERCHUNKやBUILT TO SPILL好きなインディーロックを好む人からJEJUNE、RAINER MARIAといったエモが好きな人までオススメ!ほんとにジワジワと染み渡るサウンド。(O)

SHOP(通販)はこちらから




7月-2-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

超! NAOKIDZ祭り開催@東京 八王子ってことで2024. 7. 14(SUN)に八王子MATCH VOX 20周年記念で「NAOKIDZ FESTIVAL」開催されるそうですよ。4バンド4ステージを50代のおじさんががんばります!皆さん来てね!DJでグングンと一緒に参加予定です。オープン16:00、スタート16:30です。チケットはイープラス、または出演バンドへって言ってもWELL WELLS以外は全部ナオキッズですが(爆)

ということで、ナオキッズがTOY-POOH-DOLLSの4/5のメンバーで結成したPOMPAN OF THE SHIPBOXの予約と、Slugger Machine吉野のRaft recordsの新作を本日20時から予約開始します!よろしくおねがいします!

POMPAN OF THE SHIPBOX “S/T” CD

※プレオーダー(2024年7月17日リリース)

広島のTOY-POOH-DOLLSの解散で涙した人、彼女たち(とおっさん)は戻ってきましたよ!残念ながらリセはこのバンドにはいませんが、ナオキッズ(NOBODYS、THE DUDOOS)となおちん、かよちゃん、まえちょんのTOY-POOH-DOLLSの4/5のメンバーがPOMPAN OF THE SHIPBOXとして活動開始!そして生み出してくれたのがこの6曲入りのミニアルバムです。このバンドでは、メンバーがみんな歌詞を書いてます。曲もシュラシュシュシュを彷彿させてくれたり、彼ら独特の英語と日本語による詞もやっぱりナオキッズワールドなポップパンクが満載!今作のレコーディングはナオキッズによるものでロウなポップパンクサウンドに仕上がってて、リリースも七ツ星録音⭐︎Asiaと完全DIYスタイルでございます!再び彼女たち(とおっさん)が動きだしてくれたのはうれしい!ラストの疾走チューンはズルいほどアクセントついて良い!(O)

Vote for Pedro “search” CDR

※プレオーダー(2024年7月17日リリース)

Slugger MachineでありRaft records運営の吉野さんが新たな試みを始めました!若手バンドのフックアップを狙いとしたショートランシリーズを始めるそうです。その第1作目としてリリースするのが、東京の3ピースエモインディーロックバンドVote for Pedroの4曲入り音源。このバンド名はIPANEMAでWizも曲名にしていましたがそっちなのか映画『ナポレオン・ダイナマイト』からなのかはわかりません。今作は彼らの1stデモに続く2作目。エモポップパンクな感じで、曲の途中からスピードアップをしていくフツフツ系でUKメロディックにも通じるところがある。日本語詩だけどもDeepElmサウンドっぽさも感じる。新しいバンドに触れることのできるこのシリーズ今後も楽しみだな!(O)

Raftのこちらの作品も久々に再入荷しています。

Acle “dem” CD
Acle “Cling to The Past” CD
ORANGE POOLSIDE “ubu” CD
SINKER “Gutless” CD
toone “When I Hit the Re:set Button” CD
without “westgate No.5 EP” CD
yubiori “S/T” CD

SHOP(通販)はこちらから




7月-2-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

CD派の方おまたせしました!CHINA DRUM初期の音源を丸ごとまとめた編集盤がCDでもリリース!イギリス国内でもCDを要望する声多かったようで急遽リリースされました!そして同レーベルからリリースされてる国内のバンドBORN SHIT STIRRERSのアルバムもようやく入荷できた!今夜も20時にアップ予定です。

CHINA DRUM “XXX” CD

CD派の方おまたせしました!CHINA DRUM初期の音源を丸ごとまとめた編集盤がCDでもリリース!イギリス国内でもCDを要望する声多かったようで急遽リリースされました!Mantra契約以前の初期音源をサクッとまとめた編集盤だからUKメロディック派には一番ツボに入る頃のCHINA DRUMです!”Meaning”はバンドバージョンとアコースティックバージョンももちろん収録されています。その違いもこのバンドのセンスが活きてますので聴き比べてください。だってさLEATHERFACEがカバーするくらいの名曲ですよ。CDも同じジャケかよ(笑)(O)

BORN SHIT STIRRERS “SCRATCN N’SNIFF” LP

福岡で活動するイーストベイスタイルラフポップパンクバンドBORN SHIT STIRRERSの2023年リリースのアルバム。アメリカ、イギリス、そして日本から集まったメンバーで構成される彼らは、LITTLE FACTORIESでも活動しているブライアンがベースと録音でこのアルバムに参加していることがきっかけで知ったバンド。収録曲は26曲で、バンドも狙っていると思うけど初期Lookout!やVery Smallを彷彿させるひねりの効いたショートチューンをやっているバンド。もちろんストレートなポップパンクもあるし、SCHLONGなストレンジな曲もあるし、ショートチューンハードコアもあるし、あの頃のコンピを聴いてるようなワクワク感を思い出させてくれる。さらに、ゲスト陣がマジで豪華でCHOPPERのChrisにDOWN AND OUTSその他いっぱいのMark Magill、さらに九州のTHE MSGsのPaulも参加!でレーベルも英国サンダーランドのレーベルなんでイギリス人が中心なのかもしれない。歌詞もニヤリとさせられるというかかなり笑える!(O)

SHOP(通販)はこちらから




7月-1-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

あっという間に7月!今日も荷物届いたんでアップします。YUM YUMSのニューアルバムがボートラ追加でCDでもリリースされたり、ポップパンク、パワーポップバンドの新音源色々入荷です。BORIS THE SPRINKLERはリリース日より前だけど、先行販売をさせてもらってます。今夜も20時にアップします。

THE YUM YUMS “POPPIN’ UP AGAIN” CD

前作から4年でリリースされたニューアルバムのCD盤が登場!んでもってCD盤にはPartysprenger Recordsから2021年にリリースされていた7″の2曲がボーナスで追加されてる!通算6年ぶりのアルバムとなるこのアルバムでも何も変わらないバブルガムパワーポップパンクが炸裂!スピード感もバッチリだし、ハーモニーもホントみんなが待ち望んでいるタイミングで外してこない!リフもソロのギターもバッチリなんだよな。これポップパンク、パワーポップ好きな人で気に入らない人いないでしょ?!Mortenの声質も変わらないし、Aメロ、Bメロ、そしてグイっと伸びるサビのメロディーの流れにワクワクとニヤニヤがたまらない。でこのアートワーク、口元しか出てないけど、Natalie Sweetを起用してるのもにくい演出じゃない?ボーナスの曲はグラムパワーポップJAMES BOYSの名曲カバーと7″のみにしか収録されていないオリジナル曲ですよ。(O)

BORIS THE SPRINKLER “GETS A CLUE” CD

Mutant PopやClearviewなどなど日本で人気のレーベルからリリースしているにも関わらず名前は知ってるけどちゃんと聴いたことな人が多いんだけど、海外では絶大なる人気を誇るRev. Norb率いるBORIS THE SPRINKLER。数年前からこのバンドも再始動し始めていて、ERGS!とEGGHEADとのライブに間に合わせる形で7曲入りのミニアルバムをリリース!やっぱり動きまくるビジーベースがかっこいいポップパンクとワイルドなロックンロールの融合サウンドこそこのバンドの特徴。ってか昔より丸くなって聴きやすくなってない?!(O)

THE CRETINS “WE’RE GONNA GET SO OLD” CD

世界中に同名バンドが山ほどいますが、こちらは90年代後期に活動していたボストンのCRETINS!YOUNG HASSELHOFFSの1stアルバムをリリースしていたMeltedから1stアルバム、その後Insubordinationからリリースしてたあのバンドがまさかの再始動、数年前からデジタルでシングルや彼らのルーツに沿ったコンセプトアルバムなんかをリリースしてたりしてましたが、フィジカルでニューアルバムを突如リリースだぜ!とはいっても、今作は全曲新曲ではなくて、現在廃盤となっている96年の1stミニアルバム「I Feel Better Already EP」と1stアルバム「We’re Gonna Get So Laid」から選曲した15曲を再録したもの。ってか、最初全部新曲かと思ったわ(笑)サウンド品質はかなりクリアになっているけど、彼ら自身の本質は何も変わってなくて、GREEN DAYやUNDERHAND、そこにCRUZっぽさもあってやっぱりUNKNOWNやFIENDZなんかのフレーバーもあって相変わらずのしょぼポップパンクだよ!中心人物でCLETUSにも加入してたMurfはこのところClassic PatとコラボしてるんでClassic Patももちろんこのアルバムにコーラスで参加してるよ!PARASITES好きでこのバンド聴いたことない人は絶対チェックしてみてね。(O)

THE HOLLYWOOD STARS “STARSTRUCK” CD

西海岸のニューヨーク・ドールズと称されたTHE HOLLYWOOD STARSが再評価に伴い再結成してましたがついに新作をリリース。もろに現在2024年なのに70年代を思わせるグラムパワーポップサウンドで完全復活してます。この新作、デジタルで先行してリリースされるや話題になってましたが、FLAMIN’ GROOVIES、CHEAP TRICK、BLONDIE、THE CARSを思わせる純粋なパワーポップ好きへおすすめな内容です!新作を発表するとは想像もしていなかったんじゃないでしょうか?スコット・ファレスによるこのバンド以前の”Bad, Bad Man(HOLLYWOOD STARSの創設者であるマーク・アンソニーとの共作らしいです)”にキム・ファウリー時代の”Shortage of Love”の再録に加え、THE SLOTHSの”Haunted”やTHE MOTELSの”Total Control”カバーを含む15曲入り。(O)

J PROZAC “OBSESSION” CD

GRANDPIRXX、PROZACS、DOUBTFIREと90年代後半からずっとシーンで活動している3コードポップパンク職人Jay GauvinはこないだPROZACS名義で新作を出したばかりなのに今度はソロでまた新作をリリースしたよ!前回のソロアルバムは2022年で、PROZACSのミニアルバムが23年だから驚異のペースですね… さてこのプロジェクトは前回同様パワーポップパンク寄りな感じで、PROZACSはスピードあるポップパンクへと戻っていってるので棲み分けをしてるんだと思う。だから、このバンドではPROZACSよりも幅広いことやってて、こういう曲もやれるんだ?と驚いてる。とはいっても作曲は彼なので特徴的なサウンドの変化はないのでPROZACSファンなら安心して手に入れて問題なしですよ。7曲目の”Problems”がめっちゃ好きです。(O)

THE MARTINI KINGS “ENCHANTED LOVERS” CD

LAの70’sパンクバンドPLUGZのメンバー在籍なんだけど、おしゃれなカクテルラウンジユニットMARTINI KINGSのニューアルバム。すごいんですよこの人達、すでに40年以上活動を続けて26枚のアルバムをリリースしてるんです。ボサノヴァにエギゾティカにティキ、ラテン系ジャジーなサウンドに部屋の雰囲気も一気に変わりますよ。たまにはこういうので気分を変えるのもありじゃないですか?めっちゃおしゃれです。(O)

THE MOCHINES “MODERN INFORMATION” CD

B-MOVIE RATS、HELLBENDERSなどのメンバーによるロックンロールパンクバンドも久々のアルバムリリース。カバーをしているSAINTSやKIDS、JETZを彼らのオリジナル曲と遜色並べているプロトパンクバンドでDICTATORSやREAL KIDSなども感じさせるエネルギッシュで、ダーティで硬質なガレージ・パンク、パワーポップサウンド。(O)

PAVID VERMIN “BRUTALITY IS MY ONLY FRIEND” CD

これめちゃくちゃ良いんですよ。アナログが最初にリリースされて入荷したかったんだけど、卸値も送料も高くて円高に振れるまで入荷できないなと諦めていたところにCDでもリリースされた!「残忍性だけが俺の味方」というメタルバンドっぽいタイトルなんだけど、これがやっぱりこのところ神懸っているPAVID VERMINのポップセンスが炸裂してるアルバムなんですよ。もう50年代60年代のロックンロールそのもので、オールディーズにBEACH BOYSもポップなロックンロール好きのツボを抑えている楽曲が12曲収録。サンシャインポップパンクという言葉がピッタリな音ですよ。60’sガールズグループとノーザン・ソウルのポップパンク解釈とレビューをしてる人もいるんだけど、ほんとまさにそれ!アルバムコンセプトとしてはデスメタル的なタイトルと歌詞でその対極にあるポップスをやるというものらしい。めっちゃポップ!(O)

WiMP! “BLACK SHEEP” CD

イリノイ州から登場したWiMP!知ってる人いました?全然知らなかったんだけど、聴いてみたらボーカリスの声質から曲調もVINDICTIVESを思い出させるサウンド!ってかここまでシンプルな音をやってるバンドいないから逆に新鮮だ。このコーラスの畳み掛け方もVINDICTIVESしちゃっててメンバーはVINDICTIVES好きなのかわからないけどなかなか良い。ベースの女性がメインボーカルを取る曲もあり。ってか新人じゃないと思ったらMULLIGAN STUのメンバーでやんの。それで納得!MULLIGAN STUはTEEN IDOLSとスプリット出してたバンドだよ。覚えてる?(O)

THE WYNOTTS “WAY BACK NOW” CD

ボストンハードコアのJERRY KIDSのギタリストBobがギターボーカルを務める男女混成ポップパンクバンド。バンド自体は2007年にボストンで結成、アルバム1枚分のレコーディングを終えたもののリリースすることなく2009年にバンドは解散。今年になって再始動に合わせてその未発表レコーディング音源をついにリリース。11曲入り。パワーポップ寄りのロックンロールなポップパンクに女性ボーカルな曲がFASTBACKSを思わせてくれておすすめ!(O)

SHOP(通販)はこちらから




6月-27-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

本日もドカンとアップします!エモいのから爽快感あるのからギュイーンなやつまで色々ありますのでチェックしてください!もう円安くそみたいになってるけど、がんばって価格抑えていきますよ。音楽聴かなきゃやってけない状況なんで。今夜も20時にアップします。

AWAKEBUTSTILLINBED “CHAOS TAKES THE WHEEL AND I AM A PASSENGER” 2xLP/CD

1stプレスが予約の時点で速攻でなくなってようやく入荷できた!1stアルバムに続いてまたもや長いタイトルできたか。個人的にはTiny Engines久々の激良バンド発見と思ったデビューアルバムでしたが、またもや彼女たちはやってくれましたよ!女性ボーカルな90’sエモ/インディーロックバンド好きな人はこのバンド大好きだと思います。静と動をうまく使い分けバーストする展開は燃えます!MINERAL始めとしたCRANK!リリースものや、EMPIRE! EMPIRE!周辺が好きな人はドツボだと思うけれど、EVERYONE ASKED ABOUT YOUとか好きな人にも愛されるバンドじゃないでしょうか。HOTELINER、RAINER MARIA、SUNNY DAY REAL ESTATEでピンとくる人も聴こう!1stよりもより感情が爆発してて気持ち良い!プロデュースはALGERNON CADWALLADERのJoe Reinhart!良い仕事してる!(O)

BETHS “EXPERT IN A DYING FIELD” LP

どうしてこのバンドをもっと早く入荷しなかったんだー。入荷の問い合わせがあったときにすぐに動けばよかったと後悔してます。POHGOHのスージーも大ファンのバンドなんだってさ。一緒に撮った写真見せてくれた!アナログリプレスされたんでついに入荷しました。ニュージャージーの女性ボーカルインディーロックバンドBETHSの3rdアルバム。コロナパンデミック最中にリモートで曲作りをしたそうだけど、バンドの一体感は全く失われていない。それよりも、明るい未来を感じられるサウンドに仕上げてる。ってかPOHGOHがこのバンド好きなのわかる。ってかスージーこのアルバムにめちゃくちゃニューアルバム影響受けてない?もう1曲目の時点でハマる。これまでのアルバムも素晴らしいけど、さすがに3rdアルバムってことで円熟味を感じる。そこがまた良い。3曲目名曲きた!はい、ということでPOHGOHファンにもMARTHAやFRESH、MUNCIE GIRLSなどのポップパンク好きな人にもおすすめできますよ。(O)

BETHS “JUMP ROPE GAZERS” LP

こちらは2020年リリースの2ndアルバム。1stリリース以降注目を集めPIXIESやDEATH CAB FOR CUTIEにも誘われたりするように知名度も確実に上がった状況でリリース。全くプレッシャーを感じていないのか、1stと同列の勢いあるサウンドに仕上げてて文句なしでございます。今作でもMARTHAやFRESH、MUNCIE GIRLSなどのポップパンク好きな人にもおすすめできるバンド!(O)

BETHS “FUTURE ME HATES ME” LP

どうしてこのバンドをもっと早く入荷しなかったんだー。入荷の問い合わせがあったときにすぐに動けばよかったと後悔してます。POHGOHのスージーも大ファンのバンドなんだってさ。一緒に撮った写真見せてくれた!アナログリプレスされたんでついに入荷しました。これは人気あるの聴けばわかるよ。2018年リリースの1stアルバム。とにかく耳に残るメロディーと爽快感を感じるサウンドでアーティストに愛されてるバンドというのが本当によく分かる。ギターポップのようなジャグリーギターにバッチリなコーラスワーク、それにバーストするギターパートも最高で、特にオリジナリティーの高いってわけではないんだけどむちゃくちゃ良い。(O)

CROSSED KEYS “BELIEVES IN YOU” LP

7曲入りのミニアルバムで度肝を抜かせてくれた東海岸メロディックパンクバンドの10曲入り1stフルアルバム。IFETIME、KID DYNAMITE、PAINT IT BLACK、NONE MORE BLACKのDave先輩に、ガールボーカルメロディックバンドZOLOF THE ROCK & ROLL DESTROYERのAndy、KILL THE MAN WHO QUESTIONのBeau、STEP AHEADのDave、BELEGOSTのJoshuaというメンツにも驚きですが、もろに東海岸といったストレートなメロディックサウンドも現代では新鮮でしたよね。今作は、フィラデルフィアのCreep recordsが参加してるとこポイント高いです!LIFETIMEっぽさもあるけど、そのままではもちろんなくてDOWN BY LAW、SLAP OF REALITY、SHADES APART、UKメロディック好きな人にもおすすめですぜ!(O)

FLIGHT MODE “THE THREE TIMES” LP

ノルウェーのエモーショナルメロディックトリオ!このバンドに出会ってメンバーにカセット以外のフィジカル出す予定ないのって直接連絡取ったところ、Tiny Enginesが3本のカセットシングルをまとめた音源をリリースしてくれるんだって教えてくれて、待ち続けてようやくリリースされた!まずは1曲目聴いてくださいよ。これWEAKERTHANSやBONADUCES好きな人確実に落とされるんじゃないでしょう?むっちゃくちゃ染みるし青いメロディーもたまらない。それにノルウェーなんでBEEZEWAXにも通じるサウンドだね。それから曲によっては国の位置的な影響もあるのかブリットポップ(良い意味で、ディスではない)の、ギタートーンや物悲しさを感じる曲もあったりでより切なさを醸し出している。リリース順に収録されているから前半がメロディック期で後半がよりエモやスローコアへと傾倒していっているのがわかる。どちらも染みるんだけどね。BRAIDっぽい曲もあったりDEATH CAB FOR CUTIEっぽさもあったり意外と音楽性は広い。(O)

THE UMBRELLAS “FAIRWEATHER FRIEND” LP/CD

サンフランシスコの男女混声アノラック/ジャングリーギターポップバンドUMBRELLASの2ndアルバム!1stももろに80年代90年代彷彿させるジャングリーギターポップで、一発でやられたけど、このニューアルバムも大満足な内容。ってか1曲目の時点で夢中になったわ。ってかマジでこのバンドがアメリカのバンドってのはすごい。もろにUKっぽいんだもん。ORANGE JUICE、COMET GAIN、PASTELSに、レーベルだとSarahにMagic MakerやElefant!なVACACIONES好きならホントのホントに聴いてちょうだいってば!ファストチューンももちろんあるんで”Games”なんてポップパンクファンもチェックだぞ!しかし”Gone”めっちゃ良い曲!この曲はUKメロディック好きもウホっ!てなるんじゃない?見た目もほんとナードっす(笑)(O)

こちらもドッカンと再入荷!

AWAKEBUTSTILLINBED “WHAT PEOPLE CALL LOW SELF-ESTEEM” LP/CD
PAERISH “FIXED IT ALL” LP/CD
​PARISH “YOU’RE IN BOTH DREAMS” CD
SIGNALS MIDWEST “LATITUDES AND LONGITUDES” 12″
SIGNALS MIDWEST “AT THIS AGE” LP
TONY MOLINA “CONFRONT THE TRUTH” LP
TONY MOLINA “DISSED AND DISMISSED” CD

SHOP(通販)はこちらから




6月-27-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

お待たせしましたアップしましたよ!仙台から現れたメロディック界期待の新星RESONANCEが4曲入りのニューシングルを7″でリリースです。プレオーダー開始しました。

RESONANCE “WAR IN MY POCKET e.p.” 7″+mp3

※2024/06/28リリース

もう、これ90年代のメロディックパンクにやられてバンドを始めた国内のバンドを彷彿させる最高の音!今作は自主でリリースされた3曲入りepとは曲のかぶりはなしだけど、ライブを積んだ来たことで確立されたサウンドでしょう。BROCOLLI、LOVEMEN、EVERSOR、INTERNATIONAL JET SET、それから仙台の先駆者たちの音源で胸を熱くした人はこの音源です!もうあの頃の音源を聴いていない人も、この音源を聴いて再び熱かったあの頃を思い出しましょうよ。あの頃のまんまではなく、確実に現代のエッセンスも吸収して吐き出された渾身の4曲!このまま活動を継続していったもらってアルバムのリリースをワクワクしながら待ちますね。(O)

SHOP(通販)はこちらから