イタリアのポップパンクフェスPUNK ROCK RADUNOの出演などで今や世界中に知名度が広がっている広島のSO-CHO PISTONSが6年振りのニューアルバムをリリース!TEENAGE BOTTLEROCKET、CHIXDIGGIT、BEATNIK TERMITESなどなど海外のバンドを頻繁に日本に連れてきてくれてるんでポップパンクファンは感謝ですよね。ここ最近のライブを見てて感じたんだけど、今作はこれまでのサウンドよりもヨーロッパのバンドに近い感じになってると思います!ってかすっげー攻め続けてるわ。ここ最近のアルバム出るごとに進化し続けてないですか?最初わかんなかったけどBAD RELIGIONの「Los Angeles is Burning」のカバーあり!もちろん日本語だけどね。この先輩たち相変わらずすげーわ!初回盤にはブックレットついてるんだけど、かなりの写真やこれまでのフライヤーなど掲載されてますぜ!(O)
WHIMSYLAND “BOUNTY BAY” 7″
※こちらは予約です
SHORT ATTENTIONのメンバーであり、Worst Ideaというレーベルを運営しているChad Derkinsのアイデアによる00年代USポップパンクリバイバルバンドのメンバーが集結し制作された1stアルバム。錚々たるメンツが一堂に集結したすごいバンドでした。コロナ禍で先が見えない状況を少しでも明るくしたいという思いで、某夢の国をモチーフにオマージュしたコンセプトのアルバムは世界中のポップパンクファンに注目され他のでは当然で速攻でソールドアウト。一度限りのプロジェクトと思われましたが、トランプ政権が誕生し混乱する米国。ということで、このプロジェクトの第二弾がついに完成です。前作同様、Worst Idea、Bloated Kat、そして今回からヨーロッパのStardumbも参加しての4レーベル共同です。
はい、サウンドの中心メンバーはドラムにERGS!のMikey、ギターはROBOT BACHEOLOR/HOUSEBOAT/STEINWAYSのGrathと同じくSTEINWAYSのChris、ベースはSCIENCE POLIDEのAndyと前作と同じラインナップ。そして各曲ごとにボーカルで参加しているのは今回、KID DYNAMITE/NONE MORE BLACKのJason(すごいっしょ?!)、JABBERのDanny、LIPSTICK HOMICIDEのRachel、BARRAKUDA McMURDERのMatt、RUTH’S HATのP.J.、AVEMのJulian、それに様々なバンドのレコーディングに参加してるChelseaなどなど挙げたらキリがないくらいたくさんの人が参加してますよ!
ツトムがA PAGE OF PUNKの解散からFEW結成の流れをBlogで書いていて、死ぬほど笑わせてもらった。そしてFewへと活動が変わる。すぐに音源を出すと言う話をギターのリョウちゃんからも聴いていた。なかなかリリースされないと思ったら、今度は3人のメンバーが脱退した!マジかよお前ら(笑)アルバムを完成させるためにNUMBERTWOのウシくんが音源制作のためにサポートで加入。なんだか嘘みたいな紆余曲折な事実があったのだけど、最終的にはバンド名がFewwwへとなり、そして完成させたのがこの音源。限定200枚で、円安のためこの価格になってしまいましたが、しっかりとバンドが手作りで完成させたアルバムです。A PAGE OF PUNKからの流れももちろん感じさせるけど、やっぱり違う。ウシくんが共作や作曲を手がけていると言う要素もしっかりと反映されていて、70’sパンク色も感じられる、もちろん前身バンドからの合唱パートも含まれているけど、全体的にはバンドが違うから違った音になっている。これいいよ!DOWN AND OUTS好きな人も絶対に気に入ってもらえると思う。ぜひ歌詞を読みながらでかい音で聴こうぜ!ネタバレしちゃうけど、最後、無音になってから始まる最後の曲がとても美しい。(O)