Archive for 7月 24th, 2025

7月-24-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

本日はWaterslideの新作MOVING TARGETS “RED EYES”のフラゲ日です!アナログは1stプレスのカラー盤残りわずかですがまだゲットできます。よろしくお願いします!

そして昨日片付け頑張ったので本日はこちらをアップします。パワーポップ多めですがエモのデッドストックもありますぜ。今夜も20時にアップです。相方が今週は残業祭りなんで今日も夕飯当番です。さっきハンバーグ作ってと1号からメッセージありました。夏休み中なんだからお前が作れよ。

MARTHA “STANDING WHERE IT ALL BEGAN – SINGLES AND B-SIDES: 2012-2025” 2xLP

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みんな大好きなMARTHAのこれまでシングルとしてリリースした単独作品にスプリットを全部まとめた20曲入りの嬉しい編集盤をリリース。アルバムからのシングルカットとなっていてアルバムと同じ音源のものは省いているのでより嬉しい。もちろんDave Williamsによって全曲リマスタリングもされてますよ。1stシングルから、やっぱNaomiだよなぁな曲、ジャングリーで軽快なポップパンクと名曲てんこ盛り。さらに、当然ながらCHEEKY、MASSHYSTERI、MARKED MEN、ALLODARLIN、TENEMENT、そして最新シングルのJIMMY EAT WORLDのカバー2曲も収録。でも正直”Crush”は原曲の方が良いな(笑)でもって、この編集盤用にLEMONHEADSの名曲”Alison’s Starting To Happen”のカバーも追加で20曲収録。これは全国のNaomiファンマストですぜ!(O)

BIG MESS “TERRY” 7″

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ええええええ、このバンドこんなにかっこよかったっけ?全然違うバンドみたいだよ。とにかく騙されたと思って1曲目視聴してみてくださいよ。デンマークのBIG MESSのニューシングルは抜群のパワーポップナンバーでございます。Kirsty MacCollの名曲をスピード感を上げたこのカバーは最高すぎる!オリジナルの”Hangin’ out”に”Sticker Song”もRAMONESにRUDIを合体させたようなパックロックナンバーでこの曲も良いし、この7″は7″で持っておくべき価値のあるパンクロックシングル!(O)

BIG MESS “CLEANING UP WITH” LP

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最新シングル”Terry”がめちゃくちゃ良くて遡って聴いてみたら、この2024年リリースのアルバムから思いっきり音が変わっていたんだねってことでこちらも入荷!いやーグラム感もありながらも勢いを失っていないパワーポップで良いなぁ。このロックンロールな感覚はEXPLODING HEARTSやMARKED MENといった勢いのあった頃のDirtnapな感じでニンマリですよ。これポップパンクファンもチェックした方がいいぞ。飛ばすだけじゃなくて4曲目みたいに泣かせながら弾ける曲もあるし、おいおいなんで俺これを聴き逃していたんだ。でも今知ったから大丈夫だけど!(O)

FOOD FIGHT “ZEITGEIST IMPRESSIONS” LP

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現在進行形POWER POPバンドFOOD FIGHTの1stアルバムがついにリリース!スペインのSnap!からのデビューシングルで一躍知られることになりましたが、ついにリリースです。んでもってやっぱりSnap!からリリースじゃなくて良かった(笑)もろに70’sスタイルなパンクロックとパワーポップのブレンドはシングルの時から変わっておらず、Good Vibrationsな雰囲気を醸し出してて、UNDERTONES、RUDI、PROTEXからNERVES、EXPLODING HEARTSと新旧の偉大なパワーポップの先輩たちから影響を受け継いだサウンド!(O)

INCREDIBLE KIDDA BAND “IF LOOKS COULD KILL” 7″

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イギリスのモッド/パワーポップバンドINCREDIBLE KIDDA BANDが1981年に”THE KICKS”とバンド名を変更してリリースした7″をINCREDIBLE KIDDA BAND名義でリイシュー。1977 Recordsから再発されてましたが、すでにそれも入手困難なので逃してしまった方は嬉しいリイシュー。とにかくタイトル曲は名曲でしょう。マジでコステロっす!(O)

LULU “S/T” LP

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こちらはフランス、リオンのパワーポップバンド。これがデビュー作なんだけど、DECIBELLESやFLATHEADのメンバーによって結成。グラムなキラキラ感もありのロックンロールでノリノリですよ。ギターもすごいフックあるし、いちいちいろんな部分が決まっててかっこいい。歌詞はフランス語とイタリア語らしいけど語感がサウンドにぴったりだと思う。SHEER MAGからNERVES好きな人までチェックした方が良いですよ。(O)

NUMBER ONES “SORRY” 7″

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アイルランドのパワーポップバンドTHE NUMBER ONESが7年ぶりに音源をリリース!今作もStatic Shockから。良い意味でブレることなく今作も甘酸っぱく切ないノスタルジックなメロディーで、PROTEX、GOOD VIBRATIONS、RUDIな70’s パンク/パワーポップで痺れます。最高!ジャケの質感も相変わらず70’s感でナイス。(O)

TIGER MAGIC “IF NOTHING WORKS OUT, AT LEAST I DO” LP

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015年リリースのこのアルバムが新品デッドストックで残っていたので回収成功!女性ボーカルによるエモ/ポストハードコアバンド。スポークンワードの曲もあったり、エモコアな曲もあったりと、さすがAGEやASSAY、RUSTY JAMESを産んだドイツという土壌の凄さを感じさせる作品。スペインのLOSS LEADER、ロシアのENSSLINと同じ匂いを感じる。だけど、5曲目の”Lucille”や9曲目の”those summer nights”は多くの女性ボーカルエモバンドが好きな人はみんな大好きだと思うぞ!この曲のためだけに手に入れても全く問題ないと個人的に思う。このバンドは残念ながら2019年に解散済み。(O)

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