Archive for 9月 5th, 2025

9月-5-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

いよいよ再来週になってきましたよbedgravityの1stアルバムのリリース日!彼らの音源をWaterslideのロゴを書いてくれてる世界のマリオくんに聴かせてくれたところ、すげー気に入ってくれてあるドローイングが降りてきたそうです。ということでそのデザインを譲り受けて(奪って)Tシャツも期間限定受注制作で販売します。最高のサンプルが今日上がったんでバンドルとTシャツ単体での予約を受け付けます。Tシャツはリリース日に完成間に合わないと思うんでバンドルはCDだけリリース日に合わせて発送もしますんで!今夜20時から開始します!

bedgravity “Unmet Needs” CD+Tシャツ

※2025年9月5日から9月10日までの期間限定受注生産となりますので、制作の関係上2週間から3週間かかる場合がございますことをご了承下さいませ。また決済方法をお振込みご希望の際は、お振込み確認後の製作となります。
※CDはリリース日までに到着するように別途発送させていただきます(その送料も込みです)。
※2025年9月17日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞インサート/CDには対訳インサート付き

「めっちゃ良いな。もちろん、彼女の声もすげー最高。」by Mikey Erg(THE ERGS!、DIRT BIKE ANNIE、Laura Jane Grace And The Mississippi Medicals、その他いっぱい)

こちらのTシャツとのバンドルセットは2025年9月5日から9月10日までの期間限定受注生産となります。ボディーはPrintStar(プリントスター)製とGILDAN(ギルダン)製からご選択ください。デザインはWaterslideのレーベルロゴを手掛けてくれたアーティスト・田内万里夫くんが、bedgravityの音源を聴いて頭に降りてきた描き下ろしアートワークとなります。プリント2色カラーのフロントプリントタイプのものと、フロントとバックプリント(3種)からご選択ください。インクは全て沁み込み(ブラックボディーは抜染)インクで、生地に馴染んだ自然な仕上がりです!ラバーはベタベタしますがこちらはしません!CDだけの販売はもう少々お待ちください。

万里夫くんからのコメントです『Waterslide Recordsのおにぎり社長から「Baby Ghosts好きならこれも聴け!」とbedgravityのアルバム『Unmet Needs』を聴かせてもらったら4人のアンサンブルが最高で、その衝撃を描きました! アルバム丸ごと最高ですが、特に3曲目の「We don’t say」に殺されました!』

シンガーソングライターとして16歳の頃からソロで活動していたサクラちゃんが、メロディックパンクシーンで活動している3人のメンバーと2023年6月に結成したバンド。2023年11月に3曲入りシングルをデジタルでリリースし一躍話題のバンドへとなりましたよね。でも、それだけでなく、緊張感を伴った熱いライブをもめちゃくちゃ良くて、ライブの評価でどんどん注目される存在になりました。シングルに収録された曲もライブで演奏を重ねることでめちゃくちゃアレンジが変わっていって全然違う楽曲になっていきました。音源はいつ出るのか?とリリースが待ち望んでいましたよね。俺も待ち望んでいたんです。だから、彼等にお願いして、ついに10曲入りの1stアルバムをまずはCDでWaterslide Recordsからリリースです。とにかく音を聴いて欲しい。一発でブチのめされることは間違いないです。ジャンルはメロディックなのかエモなのか?そんなことはどうでも良い。とにかくメロディーも演奏も最高なのです。ぶっちゃけ、メロディック、エモ、インディーロック/シューゲイズといった様々な要素が入っているけど、鳴らしている音はbedgravityのオリジナルスタイル!サクラの伸びやかでありながら凛としたボーカリゼーション、モリの緻密なアレンジセンスをもつギターワーク(ヘッドフォンで聴くとより効果的)、このバンドを結成したことだけでも驚きだったけどFour Tomorrowとは全く異なるステージングとベーススタイルを魅せるナガサワ、そして全体を跳ねるようなリズムでまとめていくジャッキー。この4人の個性がぶつかり合いながら、がっちりとハマっているのが現在のbedgravity。もちろん1stシングル収録の3曲も、現在のライブで披露している完成されたアレンジで再録されています。1stシングルが彼らの姿だと思って聴いている方は、ここまで成長した音の広がりに驚くことでしょう。とにかく見た人、聴いた人を惹きつける独特の引力を持つバンド、それがbedgravity。bedの引力ってうちの1号に当てはまりますけどね…ちなみにTHE ERGS!など様々なバンドで活動しているMikeyが、DIRT BIKE ANNIEのJapanツアーでこのバンドと対バンした際に、「このシンガーの声はすごい才能だ!絶対にこのバンドの音源を出すべきだ!そして送ってくれ」と、大絶賛していました。そして完成した音源も気に入ってもらえましたよ。是非聴いてください!(O)

Tシャツはこちらの4種類です

WHITE_2COLOR Tシャツ(ジャケのカラーに合わせた2色刷)

WHITE_2COLOR Tシャツ(アップ)

BLACK_WHITE Tシャツフロントプリント

BLACK_WHITE Tシャツバックプリント

WHITE_BLACK Tシャツフロントプリント

WHITE_BLACK Tシャツバックプリント

WHITE_RED Tシャツフロントプリント

WHITE_RED Tシャツバックプリント

9/5 20時からご予約はこちらから

そんで来週月曜日にフランスのAPARTのJapan Tour東京編にbedgravity出演します!仕事帰りに見にきてください!

【9.08 (Mon)】新代田FEVER

APART JAPAN TOUR 2025
TONE FLAKES Vol.168

APART (from FRANCE)
Pygmy I’m cricket
bedgravity

OPEN 18:30 / START 19:00




9月-5-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

あっという間に金曜日!今夜もアップします。お時間あればチェックしてください。20時にアップ予定です。

ANDY STRATTON “I DON’T KNOW” 7″

さすがSean Tylerが絡んでるだけあって、何故にオブスキュアなのか不思議になるほど良質なリイシューをしてくれるSealed Recordsなんですが、80年にTHE MOB運営のAll The Madmen RecordsからリリースされたANDY STRATTONの2曲収録の唯一のシングルをリイシュー!このバンドcいらなかったんだけど聴いてびっくりしました。THE MOBのレーベルってことで想像していたサウンドを良い意味で裏切られた感じだわ。特にタイトル曲はめちゃくちゃキャッチーでパワーポップ/ポップパンクファンにもビンビンに刺さる楽曲!でもB面を聴くとTHE MOBを感じさせる陰りのある曲で、あーだから彼らのレーベルなのかと納得するけど。でもタイトル曲の良さったら。インタビュー、歌詞掲載のインサートも嬉しいね。(O)

DESCENDENTS “9th WALNUT” LP

うわーやっちまった。出し忘れてたよ。安くしてるんでまだ持ってない人誰か買ってください!デビューシングルリリース以前の78年から80年の間に書かれた曲を、なんとTony Lombardo、Frank Navettaを迎え2002年にレコーディングしていた幻の音源リリース!しかも、激レアデビューシングル収録曲である、”Ride the Wild”と”It’s A Hectic World”はMiloボーカルで新録だぜ!Frankが参加してるって奇跡!デビューシングル以前の曲なのにデビューシングルよりもパンクロックで「Fat E.P.」の頃のササクレだった仕上がりに僕は満足!BillとKarlも最高なんだけど、やっぱりTony、Frankの初期の頃も大好きなんですよ。(O)

DOLLY MIXTURE “BBC RADIO SESSIONS” LP

Seanが大好きなDOLLY MIXTUREのBBCセッションを1枚のアナログにまとめてくれた。危ない逃すとこでした。79年、82年、83年の3度のセッション14曲をアナログ化です!ほんとこれLEATHERFACEのBBDCもそうだったけど、YouTubeに上がってる当時カセットで個人が録音しやつをアップロードしてる音質なんかじゃ当然なくてむちゃくちゃ良いわ!さらに特典として、John Peelが紹介してるコメントちゃんと残してくれてるのも、もう彼の声は生で聴くことはできないので嬉しいな。自分がやってたBabay Little Tabletsの曲を彼がラジオで流してくれた子と一緒の宝ですよ。1曲目はライブではオープニング曲として演奏していたものの音源化されることのなかった”Dolly Mixture Theme Song”が初の音源化だし、Goffin and Kingの”The Locomotion”のカバーも収録。まじで名曲多いな。元がパンク畑のメンバーのため演奏はガチャガチャしてて、60’Sガールポップやってるから良いんですよ。(O)

GAMEFACE “THREE TO GET READY” LP

1stから格段にバンドの一体感がでた95年作2ndアルバムもリイシューされてましたね。限定500枚なんでもうソールドアウトしてると思ってたら残っていたので救出。粗さとメロディーの良さが最高な1stのスピード感を残しつつも歌に重点も置きつつエモーショナルなギターワークの緩急が最高なのです!このアルバムがDr. Strange最後のリリースで次作からRevelationに移籍するんだけど、個人的にはこのアルバムまでが一番夢中になりました。Revelationからのも良いんだけど、スピードが落ちていくので、そこは人それぞれの好みってことで!ボーナストラックには「A Day In June」7″に収録の”Fun”と、イギリスのSpeedowaxからPINTO、DOUGLASとの3 WAY 7″に収録されてたシンディーローパーの”Time After Time”のカバーを追加。(O)

JULIA “S/T” LP

レア化してたJULIAが残した唯一のアルバムがリイシューされた!これ嬉しい人多いでしょ?!93年から98年の間に活動をしたサンディエゴのエモーショナル・ハードコア・バンドが94年に発表した8曲入りのアルバム。のちの多くのバンドへ多大なる影響を与えたのは誰もが知るところですが意外と地味に扱われてる気もしますがね。レボリューションサマーから進化したサウンドだけど時折耳にこびりつくメロディーが唯一無二。誰もが語るがエモに静のパートを取り入れた元祖とも言われてる。激情以前のサウンドもこの機会に聴き込んでもらいたい。(O)

PASSION KILLERS “THEY KILL OUR PASSION WITH THEIR HATE AND WARS” LP

キタコレ!2010年にUKのDEMO TAPESから一度リイシューされてましたが逃してしまったため、Sealed Recordsからのこのリイシューはありがたい!83年に自主でリリースされたデモテープのアナログ化で、これはDANやFUALなどのUKアナーコメロディックハードコア好きも大好きでしょう!曲によっては思いっきりPOLITICAL ASYLUMだったりもするし。CRASSレーベルの「BULLSHIT DETECTOR 2」にも参加してるアナーコパンクなんだけど、メロディーがかなりポップで良いんですよ。16ページに渡る写真、歌詞、当時の資料などを詰め込んだブックレットもリイシューならではの特典でありがたい。無くなる前に手に入れよう!(O)

PORTRAITS OF PAST “01010101” LP

Ebullitionがリイシュー開始したら絶対やるであろうと思ってたのキタよ!90’sエモクラシック!で中古市場で高騰しまくってたやつ。FUNERAL DINNERのメンバーが在籍していたことで知られるPORTRAITS OF PAST。わずか数年しか活動していないにも関わらず解散後に人気が出てそれ以来ずっと多くの人を虜にしその存在感が衰えることのないバンド。95年にやめてるのに2008年に来日ツアーをやったっていうのが伝説でしょう。唯一だけど大名盤のLPがついにアナログリイシュー化!とにかくボーカルがヤバい!もちろん演奏もだけど激情のボーカルスタイルを位置付けたのはこのバンドなんじゃないだろうか。泣きながら絶叫する、クリーン、そしてその中間の歌い方など。この作品も90’s激情エモの傑作なんで手に入れられるうちに絶対に手に入れてください。(O)

RIPCORD “THE DAMAGE IS DONE” LP+ZINE

86年の5月 にレコーディングされた記念すべき1stリリースとなったFLEXI ”DAMAGE IS DONE E.P.”は自主レーベルのRAGING RECORDSからリリースされ当時2,200枚をアメリカやヨーロッパ、そしてここ日本でも流通した名盤。そしてRIPCORDの Baz自身からの提案でそのリリースの25周年として2011年にBoss Tuneageが7″としてリイシュー。500枚は瞬時にソールドアウトしてしまいました。しかし、ボーナストラックを加えて La Vida Es Un Mus、Quality Control HQの共同リリースでついにリイシューされましたよ。しかも、今回のリイシューは「The Damage Is Done E.P.」の9曲に、コンピレーション用にレコーディングされるも未発表だった”Blind Eye”、Manic Earsからリリースのコンピ「Digging In Water」提供曲の”Single Ticket To Hell”、加えてMCR-UKからビデオ/DVDでリリースされた86年5月3日Captains Cabinでのライブ音源までを収録してLPという形でリイシュー!しかもリマスタリングに、16ppのブックレット付きというありがたい仕様。

WHATEVER… “INTO DARKER DAYS” LP

90年代のメロディックバンドの音源を掘り下げていくと必ず突き当たるバンドの一つ。クリーブランド産B級メロディックパンクWHATEVER…がまさかの復活&ニューアルバムリリース!これまじで一部の人でしかニュースにならないぞ(笑)Dr. Strangeからリリースしているのに全くもって当時黙殺されていた悲しいバンド。そりゃそうだ、メロコアブームの中、ひっそりとサッドメロディックかき鳴らしてたんだもん。あの当時のアメリカでは受けなかったかも知れんが、ヨーロッパはこういう憂いを帯びた哀愁サウンド好きだから向こうでは受けてイタリア盤とか出してたり。いやいや驚きですよ、演奏は当時よりもはるかに録音環境が良くなってるから厚いサウンドになってるけど、相変わらずの地味っぷりで安心!”Cut Down”とか当時まんまのメロディーで最高だぜ。(O)

こちらも再入荷!いよいよJAWBREAKER来月だぜ。

ALTERNATIVE “WHAT REVOLUTION?” 7″
CHRISTIE FRONT DRIVE “S/T” LP
JAWBREAKER “UNFUN -20TH ANNIVERSARY EDITION” LP
JAWBREAKER “24 HOUR REVENGE THERAPY” LP
THE NUMBER ONES “SORRY” 7″
SPLIT HUNTINGTONS / TRAVOLTAS CD

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