Archive for 10月 17th, 2025

10月-17-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

Dead Brokeが俺の青春音源を次々にアナログリイシューしてくれてて最高!ってことでついにSINKHOLEの1stアルバムが初のアナログ化!これ手に入れたのリアルタイムだったんでほんとうれしい。合わせて特別に日本に存在する数少ないSINKHOLE信者のためにTシャツも作ってもらいましたよ。次作はHELLBENDERの一番評価の高い3rdアルバムをアナログリイシューですよ。もちろん入荷もしますし、こちらもTシャツ作ってもらってますんでプレス完成まで少々お待ちください!今夜も20時にアップです。

SINKHOLE “GROPING FOR TROUT” LP

俺の青春の1枚がついに初のアナログ化!CHEERS! PUNKのAG’Sが解散後、ボーカルだったTommyを除く、Jon、Thatcher、Chrisが結成したエモーショナルメロディックパンクバンドの93年発表デビューアルバム!00’sポップパンクリバイバルをレコーディングなど裏方で支えたChris PierceはDOC HOPPERでも同じようなサウンドをやってた。92年から97年の間に、3枚のアルバムと数々のシングル音源(QUEERSとのスプリットもあり)をとにかく、このアルバムはむちゃくちゃ最高!今聴いても全く色褪せることなく、歌心のある永遠の泣きのメロディーを奏でている。いわゆる彼らのレーベルサウンドの特徴でもあるHUSKER DU+DINOSAUR Jr.を合体させた、轟音だけど繊細な音を鳴らすギターメロディックサウンドを定着させた、Ringing Earサウンドを作り出したんだよ。このアルバムに収録されているのはどの曲もキラーで、メンバーみんながボーカル取ってどの曲にもフックのあるフレーズを持っている。マジでエモいの好きな人は、このバンドとHELLBENDERは聴いた方がいいよ!しかも今作には、このアルバムと同じレコーディングセッションで録音されてアルバムには収録されなかった2曲がボーナストラックで入ってんだぞ!”Casemaker”はLookout!のBen Weaselコンパイルの「Punk USA」、そんでエディー・マニーの”I Think I’m In Love”は彼らの2ndシングル「Donkey」に収録されてるやつね。リマスタリングを経てより流れるようなサウンドに生まれ変わってる。オリジナルのままでも十分良かったけど、CD持っててもありがたいかな。ってかこれをアナログで聴けるだけで俺はマジで感謝!(O)

SINKHOLE “LINO-CUT DOG” Tシャツ

本来はDead Broke Rekerdsの直販のみの販売ですが、俺がSINKHOLEっ子なの知ってるので、特別にWaterslideだけ販売させてもらってます。限定生産のため、今回限りの入荷です。サイズはMedium、Large、XLあります。Gildanラックボディー、フロント面にホワイトインクでプリント。これ着て街を歩けばCHEERS! PUNKクルーに激モテ間違いなし(笑)(0)

HUMBLE BEGINNINGS “OVERANALYZING THE MANIFESTATIONS OF THE UNCONSCIOUS” 12″

後にメンバーがBIGWIGに加入したり、MIDTOWNやSAVES THE DAYに加入することで、解散後に日本での知名度も上がったニュージャージーの愛すべき90’s B級メロディックバンドHUMBLE BEGINNINGSが、98年CDオンリーでリリースした彼らのベスト音源である6曲入りのミニアルバム。これまでアナログ化したのかよ!マジでサンキュー!!!でもトータル220枚ってのも納得だもん。本当このバンド、アルバムをリリースしてないからカルト的な人気なんだよな。でもさ、OBLIVIONにBRACKETともスプリット出してるのに、世の中は無視しすぎっす… このリイシューはHUMBLE BEGINNINGS再結成のためだそうですぜ。サウンドは東海岸なだけに、メロコアといっても当時の西海岸のEpitaphやFatサウンドとは異なり、東海岸独特の哀愁が入ってて、同郷のLIFETIMEやSAVES THE DAYの1stにも通じるものがあるし、パワーコードフレーズが切ねーっすよ。1曲目聴いて「おっ!」ってなってくれる人なら間違いない!個人的には2曲目が大好き。こちらもリマスタリング済み。(O)

MAKIN’ OUT “LIVING IN A GLASS HOUSE” LP

ひっさびさにこの手の女性ボーカルメロディック/インディーロックバンド出てきましたよ!ミネアポリス産のこのバンドは、P.S. ELIOT/SWEARIN’、GOOD LUCK、初期LEMURIA好きだった人にはチェックしてもらいたい。ポップパンク、エモ/インディーロック、ギターポップもブレンドさせた疾走感のある曲中心なんだけど、時折入るアメリカならではフォークからの影響も耳障りが心地よい。このボーカル過去にバンドやってたのか調べてみたら、彼女はミネアポリスのパンクのライブで銃乱射事件が起きた「ヌーディランド事件」を生き延びた1人だそうだ。だから、彼女のウタには生きる希望を感じるのか。しかし、アメリカ銃規制サッサとしろや。(O)

こちらも再入荷してますよ!

DEATH KILL OVERDRIVE “JUICIN'” LP
DOC HOPPER “SOMETHING OLD,SOMETHING NEW” CT
DOC HOPPER “ZIGS, YAWS & ZAGS” LP
FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” LP
FIFTEEN “CHOICE OF A NEW GENERATION” LP
FIFTEEN “I’D RATHER KISS A WOOKIE” CT
HICKEY “S/T” LP
YOUR PEST BAND “BLAZE BY ME” LP

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10月-17-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

GREEN DAYのBilly Joeに気に入られ、GREEN DAYの”SOUTH AMERICA TOUR”に帯同したBAD NERVESが12月に東京で1本のライブをやりにやってくるよ!ってことで彼らのツアーをサポートするために再入荷です!ご予約いただいていた方お待たせしました、本日発送させていただいております。

BAD NERVES “STILL NERVOUS” LP/CD

RAMONES meets STROKESと話題になっている英国エセックスのパンクロック/パワーポップロックンロールバンドBAD NERVESがついに2ndアルバムリリース!前作と何ら変わることなく疾走感溢れるサウンドは日本人の琴線に触れるキャッチーなメロディーの応酬が半端ない!GREEN DAYのBilly Joeもお気に入りのバンドってこともあるけど、普通にサウンド聴けば90’s以降のポップパンク好きな人は絶対好きだろうし、ハードな70’sパワーポップが好きな人もきっと夢中になるだろうし、SUPERGRASSといった90年代のパンクポップなUKインディーロック好きにも人気は広がるはず。マジで何でこのバンドの1stアルバムもメジャーが手を出していないのか不思議でならない。しかも今作もリリースはオランダのレーベル。元々はレコーディングだけしてライブをしないという音源メインのバンドの予定だったらしいけど、あの1stアルバムの破壊力を聴けば誰もがライブを見たいだろうし、一度ライブを見たら夢中になるのも当たり前。彼らの信条は現在のロックにおける音楽シーンの低い位置づけを再び盛り上げることがモチベーションになってるそうだ。マジで盛り上げてくれよ!(O)

BAD NERVES “S/T” LP/CD

ソールドアウトしていた1stのアナログ盤もリプレスされたんで!1曲目聴いた時点でハマる人多いんじゃないかな?!クソキャッチーなメロディーをスピード感溢れる演奏で一気に駆け抜ける傑作!これ15年前にSTEVE ADAMYK BANDやSONIC AVENUESが現れたモントリオールパンクロックシーンでテンション上がった人は絶対好きっしょ?!彼らが目指してるスピードはRAMONESのライブアルバムって言ってるけど、ほんとそのスピード感が現れてると思う。アルバムリリース前にヨーロッパのでかいフェスに次々と招待されるのも当然なサウンド!そんでもってマスタリングはなんとAbbey Road!ポップパンク、それにDirtnapなパワーポップロックンロール好きな人は絶対手に入れて損はないやつですよ。しかし、なぜこのバンドが日本で注目されてないんだ?!(O)

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