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オーストラリアにすごいバンドがいた!90年代サウンドから大きな影響を受けつつもパンク色は失われていないバンド、MELVIC CENTREの予約を本日から開始!ジャンル関係なしにちょっと聴いてみてくださいよ。それからBloated Katから新作に合わせて再入荷もあります!今夜も20時にアップ予定です。
MELVIC CENTRE “TRAWLER+α” CD
※予約開始、2025年11月13日リリース
このアルバムを初めて聴いた時は衝撃を受けた!まるで90年代へタイムスリップしたかのようだった。この2ndアルバムが発表されるや否や多くの人の心を掴み、世界中のコレクターナードによるレビューで圧倒的な好評価を得ている。それもそうだろう、90年代にカレッジラジオで人気を博していたあのサウンドなんだもの。ファジーなオルタナティブロック、エモーショナルなメロディックパンク、ノイズ感あるパワーポップの境界線を巧みに歩むあのサウンドを。オーストラリア・ニューカッスルの4人組は、元々はウィル・ミッチェルのソロバンドとして始まった。そしてバンド編成となり産み落とされたこの2ndアルバムで、このメルビック・センターはまさにその領域に存在し、完璧にそのサウンドを再現している。魅力は雰囲気だけではない。アルバム全体を通して一貫して最高水準にある楽曲の質もまた特筆すべき。HUSKER DUやREPLACEMENTSから多大な影響を受けた、ボーカリスト兼ソングライター、マルチプレイヤーであるウィルの構想から生まれたこのアルバムはパンチありすぎなエネルギー、まろやかなグルーヴ、中毒性のあるフックが見事に融合。このアルバムが30年前に録音されたと聞かされても、疑う余地はなかったかもしれない。とはいっても、現在進行形なので、新たな息吹を吹き込んだ作品と表現したい。リアルタイムで90年代を経験していなくともあのサウンドを研究して創り上げた捨て曲ゼロの14曲入りアルバム。どの曲でも欠点を見いだせない。「今年最高のアルバムの一つ」にすでに多くの人が挙げているのもホント納得のアルバム。『Grand Prix』時期のTEENAGE FANCLUBマニアにも大絶賛されているのも頷ける。ジャンル分けなんて関係ないのです。
今回のCD化にあたり、2023年にリリースされた10曲入りのデビューアルバム全曲も追加しています。大成長を遂げている彼らのサウンドを同時に味わっていただきたい。このバンドのバックグラウンドを探るべく行ったインタビューも掲載。
MELVIC CENTRE “TRAWLER” LP+CD
※予約開始、2025年11月13日リリース ※高いアナログ盤購入いただくんでボーナスとして国内盤CDと同様の1stアルバムも収録したCDもつけちゃいます。それくらいこのバンドを多くの人に広めたいんですよ。
VISUAL LEARNER “GREG” LP
奇跡的に1stデモ音源はBloated KatのServoがライブで確保してくれたので入荷できたVISUAL LEARNERがついに正式音源となる1stアルバムをリリース!なんとこの音源はSalinasとBloated Katの共同リリースってことで、Servoの選球眼やっぱり完璧だと思ったのでした。このバンドはBILLY RAYGUNやNOTCHES、HEAVY POCKETSのZacが新たに結成したバンドです。この音源もMARKED MENのJeff Burkeレコーディングで、デモと4曲かぶっているんで、あのデモはライブ用に急遽作った音源ってことみたいです!手に入れられた人ラッキーでしたね。全体を支配しているのはHUSKER DUな轟音ギター、そこにMARKED MEN的なロックンロールも感じるけど、とにかくロウで疾走感があって、めちゃくちゃかっこいい。Ringin’ Earとほんと同列なんでA.G’s、SINKHOLEやNEW SWEET BREATH好きな人はマジでチェックを!(O)
HEAVY LAG “PARNOID ACTS OF DESPERATION” CT
俺めっちゃ好きなんだけど全然売れないのよね、なんでだろ。DICKIESやMARKED MENを思わせるガレージやロックンロール要素もちょっとありなポップパンクでですげー良いんだけどなぁ。2曲目がHUSKER DUをモジった曲で最高すぎる!今作は5曲入りのツアー用の音源の残りを分けてもらいました。今作いつもよりもスピード速い曲もあるけど、ラストの激ポップな曲までかなりの完成度!(O)
VARIOUS ARTISTS “FIST-PUMPING HUMP TRACKS (10TH ANNIVERSARY MASTER)” CD
2014年にリリースされたコンピをリマスタリングしてリイシュー!この音源への想いをレーベル運営者であるServoが語っています。
「10年前に、俺はLipstick Homicideと一緒にヨーロッパツアーに行ったんだBloated Katは数年の活動を経てようやく軌道に乗り始め、本格的なバンドのラインナップが揃っていた。それ以上に、俺たちはコミュニティというか、家族のような絆を築いていた。 この寄せ集めみたいな変人集団を海外で最大限にアピールするため、Bloated Kat所属バンド各1曲ずつを収録したCD-Rを約100枚焼いた。Boysのメーガンがグラフィックアートの魔法で、この馬鹿げたアイデアを形にしてくれた。俺は物販テーブルで1枚1ユーロで販売し、ほとんど売れて持ち帰ることはなかった。 それから10年が過ぎて、Bloated Katファミリーのメンバー全員にさまざまな出来事が起こっている。ある者は結婚、ある者は子供ができ、ある者は離婚、法的な問題を抱えたり、バンド解散、新バンド結成、仕事の解雇や採用、博士号を取得したり、世界最大級のポッドキャストのプロデューサー就任、MCRとのツアー、トランポリンで両足首骨折… まあ、人生ってやつだ。でも、かつて俺たちがアンダーグラウンド音楽史に刻まれる最高のシーンの一つを創り上げた事実は、何ものも消し去れないだろう。 この音源がDiscogsには掲載されているのにBandcampにはアップしてなかったことがずっと気になっていた。だから『Fist-Pumping Hump Tracks』が10周年を迎えるという知らせを聞き、世界へ再紹介するため厳かにリマスター版が制作されたんだ。 これは過ぎ去った時代のスナップショットだ。この中の人たちの何人かは10年も会っていない。また、いつも顔を合わせる者もいる。彼らはいつだって俺にとって大切な存在。世界が今ほど愚かじゃなかった頃に彼らが書いた曲をここに収めた。どうぞ楽しんでほしい。 ここで紹介したバンドたちへ—どんなに報われなくても続けてきた根性あるバンドたちにリスペクト!」
今でもレーベルを続けているServoの想いが込められている。聴いてください(O)
こちらも再入荷してますよ!
CHARLIE BROWN GETS A VALENTINE “DISMISSED” LP CHINESE TELEPHONES “OUTTA MY HANDS” 7″ CIGARETTE CAMP “CHALK” 7″ HEDGE “BETTER DAYS” LP SEKUNDERNA “HAR HAR DU DITT LIV” LP TEENAGE BIGFOOT “WEAPONS AGAINST DARKNESS” LP/CD TV COP “ANOTHER GOOD ONE” LP
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