SODA POP FUCK YOU、SISSIES、JOCKSなどをリリースしてるあの時代のB級ポップパンク好きが敬愛している New Disorder Recordsからオリジナル盤はリリース。アナログは500枚プレスだけど300枚しか現存しなかったので、ずっと探し続けていたけど、これまで残念ながら出会うことはなかった。そして、今じゃ高額アイテムへとなって手に入れることは困難になってたし。CDは当時たまに見かけられるような状況だったし、内容良いから中古市場にも滅多に出てこなかった。でもついに手に入れられるんですよ。アートワークは変更になってしまいましたが今回のプレスを逃しちゃダメです。確実にすぐに高騰するのは間違いなし!FIFTEENや初期JAWBREAKERといったサウンドが好きな人は確実にこのアルバムを手に入れるべし。それにOPERATION IVYからの影響大なSKAも入ったサウンドもあったり、男気全開の熱いイーストベサウンドかつ、まだまだ粗さの残る録音が更に良し!この1stが根強い人気なのは当然だよね。もちろん2n以降も良いんだけど、やっぱりこの粗さが最高!(O)
2ndアルバムがかなりツボだったので、1stアルバムもゲット。2024年作。やっぱりこのアルバムも良いです。FYP、HICKYのようなガチャガチャした曲の中に、GUIDED BY VOICESやSPARKLEHORSEを思わせるメロディー重視の曲もあり、それにMARKED MEN直系の曲まである。1st、2nd共に文句なし!(O)
ELWAY “NOBODY’S GOING TO HEAVEN” LP/CD
このバンドもベテランの域ですね。Red Scareから離れずに6枚目のアルバムを2025年にリリース。前作もエモーショナルでめちゃくちゃ良かったけど、このアルバムも心をがっちりと掴まれました。ALLやLAG WAGON、POLLEN、LAWRENCE ARMS、ALKALINE TRIO、MENZINGERS、IRON CHIC、GREAT ST. LOUISでピンとくる人は確実にやられる哀愁の熱いメロディックで拳が自然に上がる!Blasting RoomのChrisがミックスを、そしてマスタリングをJason Livermoreが担当と完璧な布陣で音の厚みを手に入れているんだ。(O)
GOOD LUCK “BIG DREAMS, MISTER” LP
MATTY POP CHART、ONE REASONのジンジャーが結成したブルーミントンの宝、GOOD LUCKがついに復活してニューアルバムを14年ぶりにリリース!自主でリリースしたアルバムがNo Ideaのアンテナに引っかかり、リイシューも含めて2枚のアルバムをリリースしてエモ、メロディック、ポップパンクファン問わずに愛されたバンドですよね。このうれしいニューアルバムはなんと。ALGERNONのJoe Reinhartがレコーディングを手掛けています。つまり、隙きがなく最高な内容!2ndアルバムよろしく、いきなりタッピングギターが出てきますよ。これこれこれと、懐かしくなるんじゃないでしょうか。そしてジンジャーのボーカルは相変わらず力強く、ときに癒やされる。最高なバンドによる最高なアルバム。GOOD LUCK好きだった人間違いないですよ。ツインクルエモ好きでこのバンド聴いたことない人も聴いてみよう!(O)
HORROR SECTION “PART III: PART III: RETURN TO ROT” LP
BEATNIK TERMITES “SWEATIN’ TO THE TERMITES” CD BLOWOUT “NO BEER, NO DAD” LP CAREER WOMAN “LIGHTHOUSE” LP CIGARETTE CAMP “CHALK” 7″ CIGARETTE CAMP “STEPS” LP CLASSIC PAT “WON’T BACK DOWN” CD COVERT FLOPS “MISSION: IMPLAUSIBLE” CD DEATH KILL OVERDRIVE “JUICIN'” LP FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” LP 41 GORGEOUS BLOCKS “ANYHOO…SOME SONGS FROM 99 TO NOW” CD GHOST PARTY “AFTERLIFE OF THE PARTY” CD HORROR SECTION “S/T” LP HORROR SECTION “PART II: REWIND RESURRECTION” LP HUMBLE BEGINNINGS “OVERANALYZING THE MANIFESTATIONS OF THE UNCONSCIOUS” 12″ LAWRENCE ARMS “GHOST STORIES” LP LEMURIA “GET BETTER” LP LEMURIA “THE FIRST COLLECTION” LP MEDICTATION “WARM PLACES” LP PARASITE DIET “LOST IN TIME” LP PLOW UNITED “SLEEPWALK” LP” CD PLOW UNITED SLEEPWALK” CD POST RAMONE “SOUNDS LIKE THIS” CD THE PUTZ “A FEW BEERS YOUNGER V.1” CD RICKY ROCHELLE “SO FAR, SO GOOD” CD SHACKLEFORD “03” CD SINKHOLE “GROPING FOR TROUT” LP SPRAYNARD “FUNTITLED” LP TIGHTWIRE “HEAD FULL OF SNAKES” LP/CD TIGHTWIRE “SIX FEET DEEP” LP/CD TOMMY AND THE ROCKETS “BEER AND FUN AND ROCK N ROLL” CD VICIOUS DREAMS “S/T” LP VICIOUS DREAMS “TURN OFF MY BRAIN” LP THE YUM YUMS “POPPIN’ UP AGAIN” CD
高倉健とのスプリットで度肝を抜かされたpenisboysの6曲入り単独7″がDEBAUCH MOODから登場!スプリットでも感じさせてくれたファストコアを基調としつつも、激情/スクリーモも感じさせるギターのオクターブが叙情性を加え、彼らの独自のサウンドを作り上げている。このオクターブが来ると俺的にはキタキタキタと高揚感を得られ気持ち良いんですよ!この速さで来るかって感じです。めっちゃショートチューンだけど、コロコロと表情を変えるアレンジといい、マジでジャンルとか関係ないと思わされる。要はかっこいいかどうかなんだ。レーベルがFLAG OF DEMOCRACYやRAPED TEENAGERSを引き合いに出しているけど、これメロディック派の人も引き込まれると思います。アートワークも含めてこれは手に入れるっしょ!(O)
ツアー会場先行で販売されていた2024年のイタリアPUNK ROCK RADUNO Vol.7でのライブを記録した音源を預かってきましたよ!リリースはイベント主催のPUNK ROCK RADUNOと、バンドのMarcoとStefanによるHey Suburbia!から。とにかく、ツアーの会場でも、ただでさえ速いスコスコポップパンクを休むことなく矢継ぎ早に曲を繰り出してきて最高だった!その感じをそのまま収録してて、日本ツアー会場とほぼ同じセットリストで17曲収録!ほぼ彼らの聴きたい曲が網羅されてるんで、爆音で流せばライブ会場へとなる!もちろん〆にはDWERVESの”Backseat Of My Car”)、RAMONESの”THE KKK Took My Baby Away”のカバーもありだぜ!これはSEMPREFRESKI好きな人から、PEGGIO PUNXな軽快でコロコロ転げまわるハードコア好きな人まで聴いてみて欲しいぞ。初期の曲はスラッシュ色濃いしね。会場行けなかった人はこれでハイテンションインマイルーム!(O)
WHAT-A-NIGHT’S、Yard End Robinson’sともにひさびさとなる新作リリース!今夜20時からプレオーダー開始します!
WHAT-A-NIGHT’S “With The Neon Rats” LP+mp3
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MINORITY BLUES BANDのスポ&ジョージコンビに、I EXCUSEのギター西川先生、SILVERWIGSのセッチによるWHAT-A-NIGHT’Sの2ndアルバムが登場!PRACTICEとのスプリットからもう10年になるのか?!今作はそのスプリットでハードロック寄りアプローチを見せてくれた路線を継承してますが、完全なるメロディックパンクへと回帰している。スポの持ち込んだ曲をメンバーがアレンジしているそうだけど、まさにそんな感じ!YOUR PEST BANDのフミヤ君のレコーディングもすごい良くてスピーカーの中央またはヘッドフォンで聴くと細かい仕事ぶりもわかると思います。めっちゃロッキンでめっちゃポップなロックンロール!(O)
Yard End Robinson’s “ドライブウェイ/Driveway” CD
愛知県名古屋市で結成、現在は首都圏で活動するYard End Robinson’s。Sense Of Identityを母体としてますが、VISTAやCamusで活動していたメンバー加入後初音源でましたよ。1st Album『PARMANENT』を2016年にPower Elephant!から以来となるので10年振りとなる2ndアルバム。THE PROMISE RING、SUPERCHUNK、MEGA CITY FOUR、blood thirsty butcherなどから影響を受けたそのサウンドは、かなりエモく、曲によってはoffseasonなんかとも共通項を感じます。んで持ってこのアルバム、3曲知り合いがゲストボーカルで参加してる。そう、PEACE OF BREADのミワが参加!流れてきた瞬間「あっミワだ!」って思いました(笑)レコーディングはシンマ君で特にドラムの音がドツボな感じなんです。ぜひチェックしてみてください。(O)
いよいよ今週の水曜からイタリアの伝説のスコスコポップパンコスSEMPREFRESKIのJAPAN TOURがスタートする!初日の水曜メリーゴーランドにBUTTERDOGで出演させてもらいますので、お時間あればぜひきて頂戴!大阪、京都、名古屋のみなさんも各地よろしくお願いします!こんなバンドが日本に来るなんて想像もしてくれなかった。I Hate Smokeの大澤くんに感謝!!!
1stアルバム「GROW UP」時期のQUEERSを真空パックした音源!当時解散していたバンドを86年に復活させ、活動を再開した頃の彼らの音源を集めたのが今作。JoeのライナーノーツによるとラインアップはJoeとHughに加え、DMZのJJ Rassler、VOODOO DOLLSで現在はMUCK AND THE MIRESのEvan(加入前はREAL KIDSのAllenがメンバーだったらしいけど、QUEERSのメンバーと揉めるから抜けてもらったらしいw)。この編成で残してる音源が今回リリースされた。これはQUEERSファンなら絶対に手に入れときたい音源でしょう。 まず、LPなんだけど、これは、ボストンのWERESでのラジオ局のためのライブレコーディングを収録したもの。一発録りのため「SUCK THIS」ライブのように、音質も良好。それに収録曲は「GROW UP」中心の第2期QUEERSの初期の貴重な音源となっている。で、カバーは音源としてはリリースされていないBEACH BOYSの”Surfin’ U.S.A.”も含めた12曲でラストには当時のインタビューも収録されている。曲の流れも良いし、これは手に入れたほうがいい。そして、もう1つ貴重な音源が7″。これは単純にボーナス7″ではなく、ジャケも付いているので、LPと7″セットと考えるべき。この音源は偶然に出会い、ヘロインとラム&コークをギャラに交渉し、ROLLING STONESやMOTORHEADを手がけたJimmy Millerをプロデューサーに起用し、のちにマドンナのレコーディングも手がけるSean Sladeによるレコーディングされた4曲。「GROW UP」で再録もされているけど、バージョンが違うので聴いてみて欲しい。しかし、この音源よく出てきたなほんとに。(O)
BILLY BATTS & THE MADE ME “…FOR THE SURLY TYPES” LP
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THE CUREの曲からパクったイントロで始まり、ハードコアナンバーへと雪崩れ込み、突然メロディックサウンドへと様変わりするのは、QUEERSのJoe KingのレーベルAll Star Recordsから前作をリリースしていたBILLY BATTS & THE MADE ME。ドラマーのAndyはJoeとTHE 66ERSもやってる。もちろん今作もJoeがプロデュースで、1曲共作していたり!その繋がりもあり、ニューアルバムはRad Girlfriendからという流れでしょう。これがQUEERS的なポップナンバーもありの、RAGING NATHANSと同系列の攻撃的なラフポップ/メロディックパンクもありで燃える!ショートチューンはWEASELの”Boogada”にも通じる潔さ。でも、印象的な単弦ギターリフの曲がとにかくかっこよくて、ポップパンク、メロディックどちらの層でも受け入れられると思う!18曲収録だけどあっという間。これは爽快だ。アナログオンリー。ってか90年代半ばのB級バンド、OSWALDSのカバーとかマジでおっかねー。若くないな。(O)
imakinn recordsの招聘によりついに日本にやってきたJEJUNE!そのツアー用に制作された日本限定販売CDがついにやってきましたよ。アナログは卸しの分も予約の段階で完売という感じだったので逃してしまった方も多かったはず!このリマスタリングで生まれ変わったサウンドをぜひ聴いてもらいたい!それから、すでにレーベルソールドアウトしてるTHE ALBUM LEAFの音源も!すでにアップしてます。 多分来週にはQUEERSの例の音源も到着すると思います。