WHAT-A-NIGHT’S、Yard End Robinson’sともにひさびさとなる新作リリース!今夜20時からプレオーダー開始します!
WHAT-A-NIGHT’S “With The Neon Rats” LP+mp3
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MINORITY BLUES BANDのスポ&ジョージコンビに、I EXCUSEのギター西川先生、SILVERWIGSのセッチによるWHAT-A-NIGHT’Sの2ndアルバムが登場!PRACTICEとのスプリットからもう10年になるのか?!今作はそのスプリットでハードロック寄りアプローチを見せてくれた路線を継承してますが、完全なるメロディックパンクへと回帰している。スポの持ち込んだ曲をメンバーがアレンジしているそうだけど、まさにそんな感じ!YOUR PEST BANDのフミヤ君のレコーディングもすごい良くてスピーカーの中央またはヘッドフォンで聴くと細かい仕事ぶりもわかると思います。めっちゃロッキンでめっちゃポップなロックンロール!(O)
Yard End Robinson’s “ドライブウェイ/Driveway” CD
愛知県名古屋市で結成、現在は首都圏で活動するYard End Robinson’s。Sense Of Identityを母体としてますが、VISTAやCamusで活動していたメンバー加入後初音源でましたよ。1st Album『PARMANENT』を2016年にPower Elephant!から以来となるので10年振りとなる2ndアルバム。THE PROMISE RING、SUPERCHUNK、MEGA CITY FOUR、blood thirsty butcherなどから影響を受けたそのサウンドは、かなりエモく、曲によってはoffseasonなんかとも共通項を感じます。んで持ってこのアルバム、3曲知り合いがゲストボーカルで参加してる。そう、PEACE OF BREADのミワが参加!流れてきた瞬間「あっミワだ!」って思いました(笑)レコーディングはシンマ君で特にドラムの音がドツボな感じなんです。ぜひチェックしてみてください。(O)
いよいよ今週の水曜からイタリアの伝説のスコスコポップパンコスSEMPREFRESKIのJAPAN TOURがスタートする!初日の水曜メリーゴーランドにBUTTERDOGで出演させてもらいますので、お時間あればぜひきて頂戴!大阪、京都、名古屋のみなさんも各地よろしくお願いします!こんなバンドが日本に来るなんて想像もしてくれなかった。I Hate Smokeの大澤くんに感謝!!!
1stアルバム「GROW UP」時期のQUEERSを真空パックした音源!当時解散していたバンドを86年に復活させ、活動を再開した頃の彼らの音源を集めたのが今作。JoeのライナーノーツによるとラインアップはJoeとHughに加え、DMZのJJ Rassler、VOODOO DOLLSで現在はMUCK AND THE MIRESのEvan(加入前はREAL KIDSのAllenがメンバーだったらしいけど、QUEERSのメンバーと揉めるから抜けてもらったらしいw)。この編成で残してる音源が今回リリースされた。これはQUEERSファンなら絶対に手に入れときたい音源でしょう。 まず、LPなんだけど、これは、ボストンのWERESでのラジオ局のためのライブレコーディングを収録したもの。一発録りのため「SUCK THIS」ライブのように、音質も良好。それに収録曲は「GROW UP」中心の第2期QUEERSの初期の貴重な音源となっている。で、カバーは音源としてはリリースされていないBEACH BOYSの”Surfin’ U.S.A.”も含めた12曲でラストには当時のインタビューも収録されている。曲の流れも良いし、これは手に入れたほうがいい。そして、もう1つ貴重な音源が7″。これは単純にボーナス7″ではなく、ジャケも付いているので、LPと7″セットと考えるべき。この音源は偶然に出会い、ヘロインとラム&コークをギャラに交渉し、ROLLING STONESやMOTORHEADを手がけたJimmy Millerをプロデューサーに起用し、のちにマドンナのレコーディングも手がけるSean Sladeによるレコーディングされた4曲。「GROW UP」で再録もされているけど、バージョンが違うので聴いてみて欲しい。しかし、この音源よく出てきたなほんとに。(O)
BILLY BATTS & THE MADE ME “…FOR THE SURLY TYPES” LP
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THE CUREの曲からパクったイントロで始まり、ハードコアナンバーへと雪崩れ込み、突然メロディックサウンドへと様変わりするのは、QUEERSのJoe KingのレーベルAll Star Recordsから前作をリリースしていたBILLY BATTS & THE MADE ME。ドラマーのAndyはJoeとTHE 66ERSもやってる。もちろん今作もJoeがプロデュースで、1曲共作していたり!その繋がりもあり、ニューアルバムはRad Girlfriendからという流れでしょう。これがQUEERS的なポップナンバーもありの、RAGING NATHANSと同系列の攻撃的なラフポップ/メロディックパンクもありで燃える!ショートチューンはWEASELの”Boogada”にも通じる潔さ。でも、印象的な単弦ギターリフの曲がとにかくかっこよくて、ポップパンク、メロディックどちらの層でも受け入れられると思う!18曲収録だけどあっという間。これは爽快だ。アナログオンリー。ってか90年代半ばのB級バンド、OSWALDSのカバーとかマジでおっかねー。若くないな。(O)
imakinn recordsの招聘によりついに日本にやってきたJEJUNE!そのツアー用に制作された日本限定販売CDがついにやってきましたよ。アナログは卸しの分も予約の段階で完売という感じだったので逃してしまった方も多かったはず!このリマスタリングで生まれ変わったサウンドをぜひ聴いてもらいたい!それから、すでにレーベルソールドアウトしてるTHE ALBUM LEAFの音源も!すでにアップしてます。 多分来週にはQUEERSの例の音源も到着すると思います。
元YUM YUMSのANDRE DAHLMANNが奥さんと現在進行形でやっているノルウェーのパワーポップバンドTHE DAHLMANNSの2ndアルバムが登場!うちからのリリースとしてはNikki CorvetteとPiperita Pattiesのスプリット7″以来となります。YUM YUMSを脱退し、2010年に結成されたこのバンドは、1枚のアルバムと、16枚のシングルを世界中の様々なレーベルからリリースしている大人気なバンドだということは、みなさんすでにご存知だと思います。さらに、ノルウェー国内では、国営放送のドラマなどにも楽曲が使用されているそうですよ。15年以上の活動歴の中で発表する2枚目のアルバムとなる今作は、これまでの彼らをイメージすると最初はびっくりするかもしれない。もちろん、パワーポップが軸になっているのは変わらないが、Alice Copperから刺激を受けたグラム、プリンスの『When You Were Mine』ようなニューウェーブテイスト、そしてもちろんRAMONESといった、彼らが10代から今まで聴いてきたものを反映させたアルバム。だからタイトルは “Life in Reverse(逆行する人生)”と名づけている。現代のポピュラー音楽の担い手の中で、これほどの音響錬金術のテクニックを駆使して鳴り響かせ求めてるのは間違いなくアナログ時代で、何よりも自らのために失われた芸術を追求しているんだろう。現代、新しい音楽を発見するにはネットのアルゴリズムに依存しがちだけど、時代が変わっても口コミに勝るものはない。目や耳に入るものがほとんど信じられなくなった時代に、信じるべきものを探すなら、時代を超えた音楽こそ必要なんじゃないかな。彼らは、一貫して変わらずにグッドメロディーを奏でている。なんだか、ネットが中心になる前にラジオから流れていた曲にワクワクしてたあの頃を思い出すな。THE DAHLMANNSは間違いない!今作のCDバージョンは、USのFabcom!、そしてバンドとの共同制作。
“readers Readers zine issue #1” ZINE+CD+mp3
※2026/02/28発売日
Post Marked Stampsシリーズでお馴染みのレーベルSoul Ameria Recordsのゴトウさんが音源付きジンを発刊!レジェンドThe Van Peltのインタビュー!、コラム、2024年にJapan Tourを行ったスペインのエモバンドSHONEN BATのツアー日記にイラスト、そして90s以降のエモ音源からレビュワーの個人的名盤40選のレビューなど掲載。さらに、90年代ファンジン世代にはお馴染みの付録としてCDがついてきます。ここにもThe Van Peltは参加してますし、アコースティックを中心にエモ/インディーロック8バンド13曲を収録。
EL ZINE vol.76
今回のEL ZINEの個人的にオススメは、THE LAST SURVIVORSとSKITKLASSのUSツアー日記。やっぱり、日本のバンドのツアー日記は興味深い。逆に海外バンドのメンバーによる日本ツアー日記みたいなのも掲載してもらえると面白そうですよね。あと、ブラジルとか情報が簡単に入ってこないところのシーン事情とかも面白いと思う。モーリーさん原稿書くの苦労してるとこいつも最高です(笑)(O)
こちらも再入荷してます!
VARIOUS ARTISTS “4way split” 7″ SPLIT Burial Etiquette / Undermark (Post Marked Stamps #1) CD SPLIT CUTHBARTS / WE ARE ON FIRE (Post Marked Stamps #2) CD SPLIT Older / SEMENTOS (Post Marked Stamps #3) CD SPLIT Pyre / biliardo (Post Marked Stamps #4) CD SPLIT Futurina / Elliott Green (Post Marked Stamps #5) CD SPLIT 石の犬 / Shonen Bat (Post Marked Stamps #6) CD SPLIT Mt. Oriander / Engagements (Post Marked Stamps #7) CD
これも学生時代に教えてもらってめちゃくちゃ聴いてたやつ!最高のシューゲイズバンドっしょ!93年にspinARTから10″でリリースされて、めちゃくちゃレア盤になっていたこの6曲入りミニアルバムが、リマスタリングに未発表曲”G. Cobalt Franklin”を追加、さらに2000年にTiger StyleリリースのASPERA AD ASTRAとのスプリット12″収録の4曲を追加して10曲でリイシュー!ASPERA AD ASTRAとのスプリットもレア盤になってたので嬉しいなっと。もう1曲目の”Ginger”最高っしょ。この曲をGUIDED BY VOICESのRobert Pollardが初めて聴いたときにその才能に嫉妬したというくらいの名曲です。この作品は中期SUPERCHUNK好きな人にも聴いてもらいたい。1stもリプレスされたら入荷予定。(O)
このバンドの存在が考え方を変えさせてくれた。元祖QUEERCOREバンドPANSY DIVISIONがLookout!から93年にリリースしたデビューアルバムが、リマスタリングを経てついにリイシュー!かなりこのアルバムもレア盤になってたもんね。このアルバムリリース時はまだ、偏見や差別があり、今のようにカミングアウトするのもかんたんでなかった時代に、Lookout!がこのバンドをリリースした功績はパンクシーンにとってでかいと思う。このアルバム、ち○こがジャケに写っちゃってるから、当時税関でマジックで塗りつぶされてたりしてたな。歌詞は思いっきり全開ですけど、サウンドはかなり良質なパワーポップパンク。「Rock & Roll High School」のゲイバージョン替え歌「Rock & Roll Queer Bar」もこのアルバムに収録!色物に見られがちだけど、音楽センスはすごくて、ポップパンクから、中期以降のLEMONHEADSなどを感じさせる曲も良いんだよ。(O)
THE PLUS ONES “ON THE LIST” LP
MR.Tのイケメンベーシストジョエル、REDEMPTION 87/ONE TIME ANGELSのスコッティー、SCREECHING WAESELやRIVERDALESのドラマーDan Panicが結成した3ピースパワーポップパンクの2000年作デビュー音源がようやくリイシュー!これ当時日本では不評で安く売り叩かれてたけど、今じゃすっげー高値になってたもんな。確かにあの頃のポップパンク人気の中で、このメンツが始めたバンドということで、手に入れてみたわいいけど、思ってたのと違うとなったのも仕方ないかもしれないけど、しっかりと聴けば極上のパワーポップパンクなのにね。中期以降のMR.Tっぽいし、SWEET BABY好きなら気に入るはず!オリジナル盤は5曲入りのミニアルバムだったけど、このリイシュー盤には6曲の未発表曲をボーナスで追加されて1stアルバムという扱いになっています。バンド側は本来はこの未発表曲も収録してアルバムとしてリリースするつもりだったんだけど、Coldfrontがミニアルバムとしてリリースしたそうだよ。(O)
THE MOPES “ACCIDENT WAITING TO HAPPEN” CD MR. T EXPERIENCE “SHARDS VOL. 1 1985-99” LP MR. T EXPERIENCE “SHARDS VOL. 2” LP MR. T EXPERIENCE “SHARDS VOL. 3” LP MR. T EXPERIENCE “SHARDS VOLUME 1 & 2” 2xCD MR. T EXPERIENCE “ROAD TO RUIN” LP/CD THE YOUNG ROCHELLES “S/T” LP/CD THE YOUNG ROCHELLES “KICKED TO THE CURB” LP/CD VARIOUS ARTISTS “IF YOU GOTTA GO-GO, GO-GO NOW” 2xLP
ついに久々となる来日を果たすD4!過去に一度「This Shit Is Genius」名義でシングルをまとめた編集盤がリリースされていたけど、それも権利などの問題でフィジカル、デジタル共に絶版となっていましたが、彼らが権利を取り戻したために再びリイシュー化!んでもって今回は、前回の編集盤には未収録だったMutant Popの7″収録の4曲と、FATのコンピ「Rock Against Bush Vol 2」提供曲が追加され全19曲というボリュームです。Mutant Popの7″は権利の問題で前回収録されていなかったのかと思ったら、これは彼らがMutant Popからリリースできたことでアメリカ中に知れ渡ることになったので、Mutant Popでまだこのシングルを販売していたため、レーベルへのリスペクトとしてあえて収録しなかったという男気エピソードがあったそうです。すでにコンプリートしてる人も多いので今回のリイシューはコレクター的なものかもしれないけど、この機会にアナログへの乗り換えや、リアルタイムではなく新たにこのバンドを知った人の手に渡る嬉しいです!絶対に彼らのライブは裏切らないと思うんで、ワクワクしながら4月を待ちましょう!あっでも今回の最初にもコンピ「No Slow… All Go!」へ提供した2曲は収録されなかったのなんでなんだろう。(O)
ライブではベースレスなんだけど、それを感じさせないよう2人が補ってきてますが、今作音レコーディングでは、PEAR OF THE WESTのショウ君がサポートベースに迎えてレコーディングを敢行。これマジで良いよ。4曲目のサビの抜け方とかこれまでなかったタイプの曲じゃない?全体的にturncoatらしさは失ってなくて、インディーっぽいアレンジ(メンバーの好きなSLINGSHOT DAKOTAのような鍵盤のようなアレンジ)とかで進化してるの感じるし、とにかくこれコーラスの入れ方もめちゃ好きだわ!2人での体制のこれが本格的な始まりって感じがする。「My dear ex…」の名曲”Translucent”をよりインディーアレンジにしたような感じの曲とかたまらない!これまでturncoat好きだった人も当然ながら、より多くの人に届いてほしいと思う作品。ゲストコーラスにはPEAR OF THE WESTのマミちゃん、JOHARRY’S WINDOWのTAKEYOUNGも参加。(O)