FAT HEAVENたくさんのお注文ありがとうございます!本日はこちらをアップ!新代田で飲み屋さん兼レコードショップを畝位しているLIKE A FOOL RECORDSから到着!
Ewoks “ep2″ 7”
SUMMERMANの丸岡にSLEEPLESSの中村くん、shutoの中村さん、chieのイノマタさんによるメロウなエモ/インディーロックバンドEwoksの4曲入り2ndシングル。基本的なメロディーラインはSUMMERMANにも近い感じがあるのでSUMMERMAN好きだった方はチェックですよ!そこに音響エレクトロニカな遊びを入れた感じで晴れた日の午前中とかにぴったりな感じっす。レコードだからこそのジリジリ感もアレンジの一部になってるかのよう。BUILT TO SPILL、SILVER SCOOTER、PINEGROVE、PAVEMENTといったヘロヘロ泣き系インディーロック好きな人も!(O)
RAGING NATHANS 5枚目のアルバムで再びWaterslideへカムバック!なんでかなぁー、残念ながら日本ではまだまだ知名度は低いですが、圧倒的なツアー数でアメリカ、ヨーロッパではかなりの人気を博しているんだよ。ギターボーカルで中心人物のJoshはDOPAMINESでも活動しているし、運営しているレーベルRad Girlfriend Recordsもめちゃくちゃ精力的にリリースしてるし、LEATHERFACEの1stアルバム”Cheery Knowle”のリイシュー盤を一緒に共同リリースしてたりもします。海外のレビューサイトでも、なんでこのバンドはリリース毎にどんどん良くなっていくんだ?と驚かれてるんだけど、本当にその通り。これは、Joshがな相当アンテナを張り巡らし色々なレコードを聴いているからだと思う。前作『Waste My Heart』から引き継いだ、よりメロディアスでポップな側面にOi Punk/ストリートパンクばりのシンガロングなサビを前面に出し、より盛り上がり必死なパンクロックを奏でている。ほんと1曲目からラストまで、次々と名曲を繰り出して来ているんだよ!アップビートなテンポと、戦闘的なギター、リードと全員合唱のメロディー、全てがバンドの最高傑作。これは、過去の作品を非難しているのではなく、先ほども書いているように、彼らはアルバムを出すたびにどんどん良くなっていくバンドなんですよ。PROPAGANDHIのアグレッシブなソウルに軽いひねりを加えたようなギターと歌詞、そしてラモーンズから続くシンプルなポップなロックンロールサウンドが完璧にブレンドされており、このアルバムは最初から最後まで全ての曲が聴きごたえのあるものになっている。ポップだけどその前にパンクロック!もしかすると近い将来ついにこのバンドが日本にやってくるかもしれない!これ絶対にライブはさらに良いはずなんで、お楽しみに!(0)
FAT HEAVEN “TRASH LIFE” LP
DEAD KENNEDYS、LEFTOVER CRACK、OFF WITH THEIR HEADS、MIKEY ERGとの対バン、FESTやPOUZZAといったフェスにも声がかかるほどノリまくっているニューヨークシティ、ブルックリンの男女ポップパンクトリオが7年ぶりとなる2ndアルバムをリリース。日本国内流通をサポートする形で共同で参加しました。今作は19年カセットオンリーで即完売してしまったミニアルバムから現在もライブでやっている4曲に、デジタルプラットフォームオンリーでリリースされたTRASHYとのスプリットの2曲に、新曲4曲を加えた10曲入りアルバム。まだまだこのバンド日本では知る人ぞ知るバンドですが、これ確実に日本人の琴線に触れるサウンド!このバンドも90’s回帰なポップパンク/メロディックパンクを鳴らしてます!GREEN DAY(声質も考えるとブラジルのFLANDERS 72みたい!)のようなポップパンクに、DOLLYROTSのようなパワーポップパンク、BOUNCING SOULSのような全員合唱のオーオーコラースもありますよ!なんと収録の新曲4曲はBOUNCING SOULSのギタリストPete Steinkopfがプロデュースですから。だもんでモッシュピットの盛り上がりも当然でしょう。でもそれだけじゃない、ハイスクールプロムを彷彿させる甘酸っぱい50’sロックンロールあったりとラモーン的なポップパンク好きな人も気に入ってもらえるやつ!おそらくキャッチーなパンクロックが好きな人は、きっとハマるサウンドって感じっす!Fearless Records、Honest Don’sあたりのバンドにも通じる良い意味でのチープさを持つこのバンド、これから頻繁に名前が聞かれるようになりそうなので、ぜひチェックしてください!(O)
DEAD KENNEDYS、LEFTOVER CRACK、OFF WITH THEIR HEADS、MIKEY ERGとの対バン、FESTやPOUZZAといったフェスにも声がかかるほどノリまくっているニューヨークシティ、ブルックリンの男女ポップパンクトリオが7年ぶりとなる2ndアルバムをリリース。日本国内流通をサポートする形で共同で参加しました。今作は19年カセットオンリーで即完売してしまったミニアルバムから現在もライブでやっている4曲に、デジタルプラットフォームオンリーでリリースされたTRASHYとのスプリットの2曲に、新曲4曲を加えた10曲入りアルバム。まだまだこのバンド日本では知る人ぞ知るバンドですが、これ確実に日本人の琴線に触れるサウンド!このバンドも90’s回帰なポップパンク/メロディックパンクを鳴らしてます!GREEN DAY(声質も考えるとブラジルのFLANDERS 72みたい!)のようなポップパンクに、DOLLYROTSのようなパワーポップパンク、BOUNCING SOULSのような全員合唱のオーオーコラースもありますよ!なんと収録の新曲4曲はBOUNCING SOULSのギタリストPete Steinkopfがプロデュースですから。だもんでモッシュピットの盛り上がりも当然でしょう。でもそれだけじゃない、ハイスクールプロムを彷彿させる甘酸っぱい50’sロックンロールあったりとラモーン的なポップパンク好きな人も気に入ってもらえるやつ!おそらくキャッチーなパンクロックが好きな人は、きっとハマるサウンドって感じっす!Fearless Records、Honest Don’sあたりのバンドにも通じる良い意味でのチープさを持つこのバンド、これから頻繁に名前が聞かれるようになりそうなので、ぜひチェックしてください!(O)
ベルギーのポップパンクバンドの1stアルバムをフェスで彼らのライブを見てMonster Zeroが気に入ってバンドと共同でリリース。SCREECHING WESSELなんかに影響を受けていると思うんだけど、そこにCOPYRIGHTS、OFF WITH THEIR HEADS、RIVETHEADといったラフポップパンクな感じをブレンドした感じで勢いがかなりある!これは3コードポップパンク、ラフポップパンク好きどっちにも受け入れらそうだ!ってか聴き続けてると90年代中盤のアメリカ郊外のローカルバンドのレコードを聴いているような感覚になって気分が上がる!もちろんサウンド自体のクオリティーはこのバンドの方が上だけど、自分たちが好きなものを貧欲に取り込んでいる感覚がねって意味で。8曲目の”Grow Up”とかむちゃくちゃかっこいい!”Hamburger High”は”Lillington High”へのアンサーソングだね。そこからラストの曲の流れも3コードポップパンク的にバッチリです!Monster ZeroのKevinがこのバンド絶対人気でるぜって言ってるのわかる!これライブだと盛り上がるっしょ。(O)
アナログだけって言ってたのにライブ物販用にCD作ったようです。リリース前から日本ツアーしたいと無謀なことを言っていたこのバンド、Monster Zero/APERSのKevinの現在進行形バンド!JAGGER HOLLYのJay、STOCKKAMPFのFrizzanteも在籍!もうね、本気で日本きたいんだろうね。歌詞にも日本語でてくるからね(笑)アートワークはLONE WOLFのMerel、そして、THE MUGWUMPS、RATCLIFFS、7 YEARS BAD LUCK、GOMAX、STOCKKAMPF、SHIRLEY MACLAINESのメンバーもゲスト参加というKevinの人脈をフルに使ってます!APERSの現在の姿といってしまってもいい気もする!単弦ギターの旋律を入れたポップパンクチューンに、QUEERSよろしくなスノッティーショートチューンと、激ポップだったりパンクだったりと一気に聴けちゃう。曲も短いからあっという間だな。これぞKevin Aperサウンド!スラッシュバンドよりもこっちの方がKevinは向いてるよ!(O)
1stEPではシンプルなUS型THRASHをみせたWIPESの2ndEPは転調も加わりコーラスもほぼ封印され、ヴォーカルはギターリフに沿ったかつてのSLIMEFISHER(の速い曲)を感る楽曲に。F.O.D.(FLAG OF DEMOCRACY)みたいなファニーなジャケからおぉ!と思って確かにドラムのスピード感とコーラスの入れ方はF.O.D.の1stアルバムっぽさあるな!と思ったり。前作の7 SECONDSオーオーコーラスとSTUPIDS愛は今作も変わらずで、B2の曲なんて両バンドの有名曲のリフまんまじゃねーか!オマージュ愛って事でw(R)
ついにリプレス!EMO/INDIE ROCKのアルバムの中でもレア盤になっていた作品がついにEMPIRE! EMPIRE!のメンバー運営のCOUNT YOUR LUCKY STARSからリイシューされました!98年にイギリスのROSEWOOD UNIONからリリースされたんですけど、当時はポンドがすごい高くて、このCDも殆ど日本で流通されなかったんです。内容は凄まじく良いのは皆さんも御存知かと思います。MINERAL、GLORIA RECORDS的な叙情派美メロ爆発でアレンジも最高!特に「I’LL TAKE YOU EVERYWHERE」の後半の流れは半端ないです!まさにエモリバイバルの中で再発されるべくしてリリースされた大名盤!エモが好きな人でこれが気に入らない人はいないでしょう。歌詞カードがついてるのもうれしいですね。(O)
SNOWING “I COULD DO WHATEVER I WANTED, IF I WANTED” LP+mp3
こちらもようやくリプレス。こちらも一家に一枚の名盤です。初めて針を落として流れてきたリフを聴いたときにすっごい興奮しました!メロディック色の濃いALGERNON CADWALLADER。CAP’N JAZZ、BRAID、CASTEVET、malegoat好きな方は無条件で手に入れちゃってください。7曲目の”KJ Jammin”のようなメローな曲では確実にBUILT TO SPILL、SUPERCHUNK、ARCHERS OF LOAFの影響が見え隠れというかはっきり出ちゃってるのが最高にかっこいいと思いまーーーーす!SNOWING旋風巻き起こったのは必然でしょう。ライブすっげー盛り上がり。(O)
CAMP TRASH “THE LONG WAY, THE SLOW WAY” LP+mp3/CD
お待たせしましたようやく入荷です!デビューシングルで一気にブレイクしてしまったフロリダの4人組の待望の1stアルバムがリリース。エモ、インディーロックにちょびっと90’sパワーポップも足したような青春系サウンドを奏でる彼らはまたもや進化してます。とにかく、曲のフックの作り方を抑えてるというかめちゃくちゃセンスすばらしいんだけど、アルバムでは幅広いアレンジもさらりと披露しているんだ。1曲から良いんだけど、3曲目でガッツポーズあげる人多いんじゃないかな。WEEZERとGET UP KIDSの子供みたいだ。これ、エモとかパワーポップとか関係ないしに、めっちゃくちゃ人気出そうなよかっていうか、これ人気でなかったらまじでやばいっしょ。(O)
EXPERT TIMING “STARGAZING” LP+mp3
フロリダのガールボーカルハッピーエモ/パワーポップEXPERT TIMINGのニューアルバムはCYLSから!いきなりパンチのある曲から始まりフフフーなコーラスでウキウキさせられます。ミニアルバム同様、アップテンポなメロディックとインディーロックの中間のようなサウンドはMARTHAなどのイギリスのパンクポップバンドに繋がりますね。こちらはWEEZERとSUPERCHUNKを組み合わせたようなサウンドにポップパンクを加えたような感じ!”Autonomu”のようなパワーポップチューンとかフックが効いてて中期のGET UP KIDSなんかも思い出させられる。すごいなCYLSのリリースの安定度!(O)
MT. ORIANDER “THEN THE LIGHTNESS LEAVES AND I BECOME HEAVY AGAIN” LP+mp3
Empire! Empire!のKeithのソロプロジェクトMT. ORIANDERの12曲入り1stアルバム登場。演奏はほぼKeithがこなしてますが、奥さんであるCathy、PENFOLDのBrian、ANNABELのBen、JOIE DE VIVREのBrandonにWarren Franklin、MOUNTAIN FOR CLOUDSのAndrewといったCYLS人脈がゲスト参加している。内容は皆さんが想像するようにEmpire! Empire!の流れにあるMINERALのような涙でグシャグシャな号泣エモ炸裂!これぞまさにKeith節だわ。Empire! Empire!が好きなら間違いないっすわ!(O)
MT. ORIANDER “THIS IS NOT HOW I WANTED YOU TO FIND OUT” 7”+mp3
このバンド全然知りませんでしたよ。99年から03年の間にミシガン州で活動していたエモーショナルメロディック/ハードコアバンドDEAD BY SUNDAYの全音源集が限定100本のカセットで登場。歌うパートと絶叫パートを使い分けるボーカルに、SMALL BROWN BIKEのような激しさもあるエモサウンドに、GET UP KIDSチルドレンのEMPIRE STATE GAMESのようなメロディック感が衝突してる感じ。このバンド活動当時にしっかりとした音源が出されてたら、多くの人に知られていただろう。もったいないよ。(O)
ななななんとTHE ERGSがライブをやる!ってかDIRT BIKE ANNIEにCHARLIE BROWN GETS A VALENTINEも復活じゃんか?!しかもさらっとSTEINWAYSにSHORT ATTENTIONもだし…これ去年リリースしたWHIMSYLANDのレコ発です。やばすぎる!今夜は20時にアップします。PERFECT DAZE、LOVEJUNKのScruffが2019年にリリースした名作がボートラ追加でアナログ化!これもありがたすぎる事件です。
バンド運営のPlastic Recordsとの共同リリースですがプレスは国内。これまでのパワーポップ全開サウンドから一転しての日本のシティーポップからの影響もありなキラキラなサウンドが開花!根底はパワーポップなんだけど、ニューウェーブ、ガールズポップも吸収した北欧サウンド/メロディーはある意味現在では新鮮に感じるんじゃないでしょうか。”Ruins Of May”のイントロのギターから弾けるサウンドへの展開にやられましたね。XERO FICTION好きな方もチェックを!女性ボーカルポップ好きはマジでチェックを!(O)