slugger machineの吉野運営Raftがリリース連発中!横浜の5人組日本語詞エモ/インディーロックバンド yubiori の12曲入り1stアルバム。現在進行形エモからの影響もありでシンガロング、泣きまくりのギター旋律、GET UP KIDSを日本語で日常のことを歌ってるようなそんなバンド。ここ最近のRaftリリース作品をチェックしている人はこの作品も気に入ってもらえると思う。ところどころ、銀杏ボーイズを彷彿させるところもあったりと。1曲目の「雪国」はもしやあの人のカバーかと思いきや、オリジナルでした。「生活に乾杯」という一説がずっと頭に残るんだな。(O)
Ayumi Nakamura “Strata” CD
The Chimney SweeperやPOINT HOPEといったバンドでも活動しているAyumi Nakamuraによる7曲入りソロ作品。東京スーパースターズのように優しい音色なウタにフォークトロニカを合わせたようなサウンドはリラックスしたい時にバッチリなサウンド。CUREやSMITHSを感じさせるUKインディーロック感もあり引き出しの広さも感じさせてくれる。たまにはこういうのでゆったりするのもどうでしょう。(O)
THE BOMB、THE STORY SO FAR、NOISE BU NUMBERS、MORAL MAZESなどなどのJeffによる新バンド!ARRIVALSのRonnie、ALL EYS WESTAIRSTREAM FUTURESのKatieというシカゴシーンのベテランが集ってますが、このバンドも90’sオルタナ/ポストハードコア回帰サウンドを披露です!JESUS LIZARDのリズムに初期SNONIC YOUTHなアグレッシブなメロディーを乗せたサウンドをJ. Robbinsとともに作り上げた10曲入り。とにかくJの手腕による迫り来る生音の壁によるパンク/ハードコア/エモ経由のヘビーグランジに圧倒される。いやほんとJのドラムとベースの音の作りがバッチシなんだよな。ヘビーだけでなくちゃんとメロディーがあり感情的なパートと落ち着いたパートを対比させてるところも90年代的なんだけど、ただの回帰サウンドじゃなくて現在進行形のエモ/インディーも取り入れてるんで!爆音で聴こう!これハマる人はハマると思う!(O)
FIELD DAY “WHY?” 7″+mp3
DAG NASTYの87年の『Wig Out At Denko’s』と88年の『Field Day』時期に在籍していたPeter CortnerとDoug Carrionによる現在進行形DAG NASTYサウンドなFIELD DAYの隠しトラック1曲あっての4曲入りニューシングル!元々は自分たちが参加していたDAG NASTYの曲をカバーするために結成されたんだけど、やっぱオリジナルやりてーってことで続けているバンド。これが過去に囚われてるだけ絵でなくさらに進化しスピードアップを果たしている!多くのギタリストが真似したであろう弾き方は健在で、こう言っちゃ誤解を生むかもしれないけど当時と同じ熱量を感じるエモーショナルメロディックなんだよな。多くのバンドが影響を与えたであろう、メロディーワークにコーラスワークはまじで熱いぜ!このPeterの線の弱いボーカルこそがエモい!Brian Baker加入後のBAD RELOGION 好きな人も聴いてみて!(O)
お待たせ致しました!cherry knowleの再発に続きオフィシャルTシャツのライセンス販売も開始です!本日12日(火)から三連休明けの19日(火)まで初回受注期間になります。それ以降のご注文は在庫があれば直ぐに発送できますが、在庫が切れている場合は製作にお時間を頂きますので1~2週間後の発送になります。Tシャツは二種類ございまして、今となっては世界中のLEATHERFACEファンが最高傑作と呼ぶ、91年にリリースされたアルバム『MUSH』。アルバムのリリース後に初めて周ったヨーロッパツアーで作られた当時のTシャツの復刻版と、ROUGHNECKが12″リリース時にプロモーションで作ったであろう『DO THE RIGHT THING』デザインのTシャツの復刻版です。イギリスではLITTLE ROCKET RECORDSが販売していますが、昨今の輸送料高騰もあり許可を頂きライセンスで日本製作のシルクスクリーン・プリントになります。各種着用での写真はそれぞれ違うサイズを着て撮影しておりますので、大きさの参考にしてみて下さい!
重苦しい週末も終わり新たな月曜日です!今週の水曜日は恒例のCHEERS! PUNK RADIO放送日ですのでお時間あればチェックよろしくです!今回は俺の思いつきで各自BAD RELIGIONから1曲でお送りします! 週明け第一発目のアップは国内レーベルからのこちらです。まったく異なるサウンドですが、両サウンドとも好きですね。そんなWaterslideです。
まずBURIAL ETIQUETTEだけど、男性がスクリーモで女性がしっかりと歌うサウンドで、これエモーショナルメロディック派の人もスルーしちゃダメよ。1曲目なんてロシアのENSSLINを彷彿!シューゲイズな空間も曲の流れの中で感じさせつつも、練られてるアレンジだけどやり過ぎ感はなくて、全然知らなかったバンドだけにビックリでした。UNDERMARKはby the end of summerのメンバーも在籍。90年代エモコアなサウンドでレーベルインフォに初期Doghouse Recordsやebullition Recordsを出しているのも頷けるサウンド。今後のシリーズも楽しみ!(O)
BUZZ CLIC ADVENTURE WITH PHIL SEYMOUR “CALIFORNIA” CD
オハイオの70’sパワーポップバンドRUBBER CITY REBELSのBuzz Clicが、こちらも70’sパワーポップバンドDWIGHT TWILLEY BANDのボーカリストPhil Seymourを迎え入れたセッション音源で元々は93年にカセットオンリーで自主でリリース。2005年にCDRでリリースされていた音源をWizard In VinylがリマスタリングをしてCDでリイシュー。ジャケも若干変更されてます。軽めな軽快なパワーポップで、アリーナ感も感じるけど、70’sパワーポップサウンドに仕上がってます。Paul Collins、THE BEAT、20/20といった王道バンドからRADIO DAYS好きな人もチェックしてみてちょうだい!(O)
AMBITION MISSIONのJackが結成のシカゴのバーニングメロディックバンドCANADIAN RIFLEが4年ぶりとなるニューシングルをリリース!現在のメンバーはDISTANCEのAlexも加入したみたいだよ。シカゴってことでもろにNAKED RAYGUNからの流れも感じるし、TILTWHEELやTIM VERSIONなADDメロディック好きな人も好きですよねこのバンド!泣きながら叫びギターをかき鳴らしてる感じが燃える!ラストはSLAUGHTER AND THE DOGSの大名曲”Situations”のカバー。これライブでみんなビール撒き散らしながら大合唱してる姿が想像できる(笑)(O)
THE SLOW DEATH “GIMME ONE MORE CHANCE” 7″+mp3
PRETTY BOY THORSONのJesseにDILLINGER FOURのPaddy、ERGSのMikey、THE RAGING NATHANSのJosh、THE SOVIETTESのAnnieと錚々たるメンバーでマイペースに活動を続けるSLOW DEATHがいよいよ4枚目のアルバムをリリース準備してます。先行としてのシングル第一弾が今作!リリースはメンバーであるJosh運営であるRad Girlfriend。力強いミッドテンポな1曲目からすでに熱量は半端ない。またライブ見たい!(O)
METHADONES “THIS WON’T HURT” CD METHADONES “S/T” CD DAN VAPID AND THE CHEATS “ESCAPE VELOCITY” CD BLOWOUT “NO BEER, NO DAD” LP JETTY BOYS “LET ‘ER RIP!” LP LILLINGTONS “DEATH BY TELEVISION” CD LILLINGTONS “THE BACKCHANNEL BROADCAST” CD MEDICTATION “WARM PLACES” LP NECTAR “NO SHADOW” LP SHACKLEFORD “3” CD SPRAYNARD “FUNTITLED” LP
Stiff Little Fingersの出身地でもある北アイルランドのべルファストの男女混成SKATE/メロディック/ポップパンクバンドNO MATTERでっす!2014年結成と意外と活動歴は長いこのバンド、ヨーロッパのフェスや、これまでの音源で世界的には注目され始めノリにノってるこの状況でリリースされる最新作はむちゃくちゃ良いです!なんといっても彼ら(彼女)たちの、強みはメロコア、3コードポップパンクも取り入れてることで、両方の層からも支持されてるってこと。そして、土地柄の哀愁メロディーがツボです!曲によってメインボーカルを変えてやっているんですが、それぞれの曲の表情が異なっているんですよ。このことが、このバンドがアルバム1枚の中で様々な要素を繰り出しているわけです!ここ日本でも同様に、幅広く受け入れられることになると思います。前作はサブスクでは70000回以上も再生され、コロナパンデミック前はUK、ヨーロッパだけでなくカナダツアーも行うなど、ほぼツアーをしまくってきた彼らですが、現在ツアーがなかなか行えない状況のフラストレーションを爆発させたのがこのアルバム。このアルバムを携えていよいよ日本ツアーにやってくるかもしれないぞ。BLINK182がブレイクする前の初期の蒼さや、ALKALINE TRIOといったシカゴの泣きメロ、DOWN BY LAWといった玄人受けのする渋さがあるんですよ。(O)