Distro News

10月-17-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

Dead Brokeが俺の青春音源を次々にアナログリイシューしてくれてて最高!ってことでついにSINKHOLEの1stアルバムが初のアナログ化!これ手に入れたのリアルタイムだったんでほんとうれしい。合わせて特別に日本に存在する数少ないSINKHOLE信者のためにTシャツも作ってもらいましたよ。次作はHELLBENDERの一番評価の高い3rdアルバムをアナログリイシューですよ。もちろん入荷もしますし、こちらもTシャツ作ってもらってますんでプレス完成まで少々お待ちください!今夜も20時にアップです。

SINKHOLE “GROPING FOR TROUT” LP

俺の青春の1枚がついに初のアナログ化!CHEERS! PUNKのAG’Sが解散後、ボーカルだったTommyを除く、Jon、Thatcher、Chrisが結成したエモーショナルメロディックパンクバンドの93年発表デビューアルバム!00’sポップパンクリバイバルをレコーディングなど裏方で支えたChris PierceはDOC HOPPERでも同じようなサウンドをやってた。92年から97年の間に、3枚のアルバムと数々のシングル音源(QUEERSとのスプリットもあり)をとにかく、このアルバムはむちゃくちゃ最高!今聴いても全く色褪せることなく、歌心のある永遠の泣きのメロディーを奏でている。いわゆる彼らのレーベルサウンドの特徴でもあるHUSKER DU+DINOSAUR Jr.を合体させた、轟音だけど繊細な音を鳴らすギターメロディックサウンドを定着させた、Ringing Earサウンドを作り出したんだよ。このアルバムに収録されているのはどの曲もキラーで、メンバーみんながボーカル取ってどの曲にもフックのあるフレーズを持っている。マジでエモいの好きな人は、このバンドとHELLBENDERは聴いた方がいいよ!しかも今作には、このアルバムと同じレコーディングセッションで録音されてアルバムには収録されなかった2曲がボーナストラックで入ってんだぞ!”Casemaker”はLookout!のBen Weaselコンパイルの「Punk USA」、そんでエディー・マニーの”I Think I’m In Love”は彼らの2ndシングル「Donkey」に収録されてるやつね。リマスタリングを経てより流れるようなサウンドに生まれ変わってる。オリジナルのままでも十分良かったけど、CD持っててもありがたいかな。ってかこれをアナログで聴けるだけで俺はマジで感謝!(O)

SINKHOLE “LINO-CUT DOG” Tシャツ

本来はDead Broke Rekerdsの直販のみの販売ですが、俺がSINKHOLEっ子なの知ってるので、特別にWaterslideだけ販売させてもらってます。限定生産のため、今回限りの入荷です。サイズはMedium、Large、XLあります。Gildanラックボディー、フロント面にホワイトインクでプリント。これ着て街を歩けばCHEERS! PUNKクルーに激モテ間違いなし(笑)(0)

HUMBLE BEGINNINGS “OVERANALYZING THE MANIFESTATIONS OF THE UNCONSCIOUS” 12″

後にメンバーがBIGWIGに加入したり、MIDTOWNやSAVES THE DAYに加入することで、解散後に日本での知名度も上がったニュージャージーの愛すべき90’s B級メロディックバンドHUMBLE BEGINNINGSが、98年CDオンリーでリリースした彼らのベスト音源である6曲入りのミニアルバム。これまでアナログ化したのかよ!マジでサンキュー!!!でもトータル220枚ってのも納得だもん。本当このバンド、アルバムをリリースしてないからカルト的な人気なんだよな。でもさ、OBLIVIONにBRACKETともスプリット出してるのに、世の中は無視しすぎっす… このリイシューはHUMBLE BEGINNINGS再結成のためだそうですぜ。サウンドは東海岸なだけに、メロコアといっても当時の西海岸のEpitaphやFatサウンドとは異なり、東海岸独特の哀愁が入ってて、同郷のLIFETIMEやSAVES THE DAYの1stにも通じるものがあるし、パワーコードフレーズが切ねーっすよ。1曲目聴いて「おっ!」ってなってくれる人なら間違いない!個人的には2曲目が大好き。こちらもリマスタリング済み。(O)

MAKIN’ OUT “LIVING IN A GLASS HOUSE” LP

ひっさびさにこの手の女性ボーカルメロディック/インディーロックバンド出てきましたよ!ミネアポリス産のこのバンドは、P.S. ELIOT/SWEARIN’、GOOD LUCK、初期LEMURIA好きだった人にはチェックしてもらいたい。ポップパンク、エモ/インディーロック、ギターポップもブレンドさせた疾走感のある曲中心なんだけど、時折入るアメリカならではフォークからの影響も耳障りが心地よい。このボーカル過去にバンドやってたのか調べてみたら、彼女はミネアポリスのパンクのライブで銃乱射事件が起きた「ヌーディランド事件」を生き延びた1人だそうだ。だから、彼女のウタには生きる希望を感じるのか。しかし、アメリカ銃規制サッサとしろや。(O)

こちらも再入荷してますよ!

DEATH KILL OVERDRIVE “JUICIN'” LP
DOC HOPPER “SOMETHING OLD,SOMETHING NEW” CT
DOC HOPPER “ZIGS, YAWS & ZAGS” LP
FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” LP
FIFTEEN “CHOICE OF A NEW GENERATION” LP
FIFTEEN “I’D RATHER KISS A WOOKIE” CT
HICKEY “S/T” LP
YOUR PEST BAND “BLAZE BY ME” LP

SHOP(通販)はこちらから




10月-17-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

GREEN DAYのBilly Joeに気に入られ、GREEN DAYの”SOUTH AMERICA TOUR”に帯同したBAD NERVESが12月に東京で1本のライブをやりにやってくるよ!ってことで彼らのツアーをサポートするために再入荷です!ご予約いただいていた方お待たせしました、本日発送させていただいております。

BAD NERVES “STILL NERVOUS” LP/CD

RAMONES meets STROKESと話題になっている英国エセックスのパンクロック/パワーポップロックンロールバンドBAD NERVESがついに2ndアルバムリリース!前作と何ら変わることなく疾走感溢れるサウンドは日本人の琴線に触れるキャッチーなメロディーの応酬が半端ない!GREEN DAYのBilly Joeもお気に入りのバンドってこともあるけど、普通にサウンド聴けば90’s以降のポップパンク好きな人は絶対好きだろうし、ハードな70’sパワーポップが好きな人もきっと夢中になるだろうし、SUPERGRASSといった90年代のパンクポップなUKインディーロック好きにも人気は広がるはず。マジで何でこのバンドの1stアルバムもメジャーが手を出していないのか不思議でならない。しかも今作もリリースはオランダのレーベル。元々はレコーディングだけしてライブをしないという音源メインのバンドの予定だったらしいけど、あの1stアルバムの破壊力を聴けば誰もがライブを見たいだろうし、一度ライブを見たら夢中になるのも当たり前。彼らの信条は現在のロックにおける音楽シーンの低い位置づけを再び盛り上げることがモチベーションになってるそうだ。マジで盛り上げてくれよ!(O)

BAD NERVES “S/T” LP/CD

ソールドアウトしていた1stのアナログ盤もリプレスされたんで!1曲目聴いた時点でハマる人多いんじゃないかな?!クソキャッチーなメロディーをスピード感溢れる演奏で一気に駆け抜ける傑作!これ15年前にSTEVE ADAMYK BANDやSONIC AVENUESが現れたモントリオールパンクロックシーンでテンション上がった人は絶対好きっしょ?!彼らが目指してるスピードはRAMONESのライブアルバムって言ってるけど、ほんとそのスピード感が現れてると思う。アルバムリリース前にヨーロッパのでかいフェスに次々と招待されるのも当然なサウンド!そんでもってマスタリングはなんとAbbey Road!ポップパンク、それにDirtnapなパワーポップロックンロール好きな人は絶対手に入れて損はないやつですよ。しかし、なぜこのバンドが日本で注目されてないんだ?!(O)

SHOP(通販)はこちらから




10月-15-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

FOR SALEとBUFORDとCO-EDでピンと来る方こちらは逃さないでくださいよ!それに30年前にリリースされたBUDGETの新品デッドストックもありますよ。そしてお待たせしましたのちにFIFTEENでも活動するメンバーによる幻のEAST BAY MUDの音源集ようやく再入荷です!今夜も20時にアップします。

FOR CLOSURE “CLIFFSIDE SERENADES” LP

これはすごい事件だ!FOR SALEのGizz(DEAD LAZRO’S PLACE)とLuis(BUFORD)が再びバンドを始動させてた!そんでもってメンバーにはCO-EDのWalも在籍。知り合いに教えてもらってすぐにレーベルに連絡を取り無事入荷!Gizzに連絡すると結局送ってくれないんだもん。全曲最高ってわけじゃないけど、あのFOR SALEやBUFORDの面影も感じさせる哀愁のメロディックチューンあるですよ!これがほんとLuisのギターとGizzの泣きの声が涙腺を刺激してくれる。やっぱりFOR SALEの延長線上を彼らは狙っているみたいだし、2020年時のFOR SALE最後期のときにすでに作曲していたものの、録音しなかった音源をやるためにこのバンドは結成されたそうだ。もうさ、流れる曲はほんとFOR SALE/BUFORD路線だもんな。この音源はFOR SALE、BUFORDで救われた人は問答無用で手に入れましょう!ってかLuisってBUFORDの後に、RHYTHM COLLISIONにベースで一時的に加入してたのは知ってたけど、F.Y.P.にも加入してたのかよ。知らなかった!(O)

BUDGET “WHO POURED BEER IN MY SHOE” 7″

CHEERS RADIO Vol.74において『CRUZ的なやつ』というお題で放送した時にPPHが紹介したのがこちらの95年リリースの1stシングル!まさか、FOR CLOSUREを入荷すべくレーベルに連絡したら、そのMindpower RecordsがこのMindpowerだったとは驚きでした!BUDGET残ってないの?と聴いたら少数在庫残ってたんで残り全部譲ってもらいました。と言ってもそんなにありませんが(笑)これはもうガチで3曲とも良いんだけど特にA面の2曲がクッソ良いB級メロディック/ポップパンクで最高!これCHEERS! RADIO楽しみにしてくれてた人にとってはドストライクではないだろうか。しかもですよ、このバンドのドラマーのDarbはSTRUNG OUTの傑作1stシングル(こちらもCRUZ感満載!)のみでドラム叩いてるBradで、STRUNG OUT脱退後にこのバンドやってるんだよ。ちなみにベーシストのTylerはこの後PULLEYに加入という意外とすごいメンツ。なのに愛すべきしょぼさ!(O)

EAST BAY MUD “THE COMPLETE WORKS” LP

お待たせしましたこちらも再入荷です!FIFTEEN好きだったらこれ逃しちゃダメ!

SHOP(通販)はこちらから




10月-15-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

本日からJAGGER HOLLEYのJAPAN TOURが大阪から始まるよ!東京は土日にありますんでよかったらライブ見に行ってください!最終日の10/19日曜日はかなりキャパが大きくないので予約しといた方が無難です!そんで今日はWaterslideの新作リリース日です。BEDFORD FALLSが2024年にリリースしたアルバムなんだけど、このところのアナログ価格の高騰でバンド側もCDを求める声が多いってことで、急遽CDでもリリースです!かなり価格抑えたんでよかったら手に入れてくださいね。

BEDFORD FALLS “PLEASURELAND” CD

00年代前半から活動し、ここ日本でも根強い人気を持つ激渋UKメロディックギターバンドBEDFORD FALLSの待ってましたの4枚目のアルバム!アルバム自体は2024年リリースですが、メンバーの希望もあり、バンド、Boss Tuneageと共同でリリースすることになりました。まさに90年代のカレッジロックCMJ的なHUSKER DUやDINOSAUR Jr.の遺伝子を受け継ぎ、そこにSUPERCHUNKやJAWBOX、SWEREDRIVERなインディーロックの要素も混ぜ、BIG STARやTEENAGE FANCLUBなんかのパワーポップ要素も併せ持つバンド。地味に聴こえがちだけど聴きこむほどにジワジワと染みてあっという間にこのバンドに夢中になる人多いですね。BEEZEWAX、POSIES好きな人に、もちろんMOVING TARGETS好きな人も聴いてくださいね!UKメロディックで言えばELMERHASSEL、STROOKAS、JOYRIDERSといった通好みのバンドを好む方、マジで染みますよ。今作マジで良いですから!(O)

SHOP(通販)はこちらから




10月-14-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

土日はMATSURIで楽しませてもらいました!毎年ほんと企画してるヒロには感謝!こうやって場所を守ってもらえてるから1年に1回全国の友達にも会えてるんだからね。しかし2日続けてはおじさんには大変でした(笑)初日には自分が30年前にやっていたバンドでも出してもらえたわけだしね。そんなBUTTERDOGは12月に無料でVALVE DRIVEとスタジオライブあります!よかったら予約してきてね。こちらの入荷音源は今夜も20時にアップ予定です。

SIGNALS MIDWEST “LAYOVERS” LP

定期的に連絡をくれる友達MaxによるエモーショナルメロディックバンドSIGNALS MIDWESTの新作。2025年リリースの今作は未発表曲やスプリットシングル提供曲をまとめた編集盤。1曲目はMaxのソロアルバムでも披露していた曲のSIGNALS MIDWESTバージョン!今となっては入手困難なSHADY AVE、FRENCH EXIT、WORSHIP THIS!、POHGOH、日本ツアー時にリリースされたANORAK!とのスプリットに収録の曲(カバーもあり)なんかも入って12曲入り!それとAuditreeのセッション曲も初音源化だね。バンドの約20年にわたるキャリアをまとめたものなんで、SIGNALS MIDWEST好きなら手に入れないとね!ってかこのバンドまだ聴いたことのない人にもおすすめの音源ですよ。(O)

CAREER WOMAN “LIGHTHOUSE” LP

GAMEFACEのJeff Caudillの娘であるMelody CaudillによるインディーロックプロジェクトCAREER WOMAN待望の1stアルバムリリースですよー!13歳から音楽キャリアを始めた彼女だけど、スッゲー成長してますね。Jeff同様アメリカーナの要素も感じるけど、エモ/インディーロック/ギターポップなど幅広い層に受け入れられるサウンド。JEJUNE、LEMURIA、SMALL CRUSHも感じる。20歳の現在の等身大の歌詞も素敵。いや、これJeff嬉しいだろうなぁ。(O)

THE HONOR SYSTEM “SINGLE FILE” LP

長らく廃盤となっていた彼らの音源が一挙アナログでリイシュー!サウンド的にはどっちのバンドも差はないんだけど、LAWRENCE ARMSが若干FIFTEEN色が強くて、このHONOR SYSTEMはJAWBREAKER色が強い気がしますね。2000年リリースの1stアルバムで08年に一度アナログ化されたけど、その後はリイシューされることなくかなりのレア盤になっていた音源です。ついに手に入れられますね、BROADWAYSとあわせて聴いてちょうだい!(O)

THE HONOR SYSTEM “RISE AND RUN” LP

BROADWAYS/SLAPSTICKのDan、BROADWAYSのRob、TUESDAYのTyler、RISE AGAINSTのTimという今となってはかなりすごいメンツがやってた。BROADWAYSのもう一方の片割れはLAWRENCE ARMSですね。サウンド的にはどちらもそれほど差はないんだけど、LAWRENCE ARMSが若干FIFTEEN色が強くて、このHONOR SYSTEMはJAWBREAKER色が強くてエモ要素濃い感じかな。2003年リリースの2ndアルバムで08年に一度アナログ化されたけど、その後はリイシューされることなくかなりのレア盤になっていた音源です。(O)

THE HONOR SYSTEM “110% SYNTHETIC” LP

こちらもアナログリイシューですぜ!2002年にリリースした入手困難ミニアルバム「100% Synthetic EP」に未発表曲やデモ音源、のちのRISE AGAINSTを結成するTim McIlrathが参加していた初期の巨樹を含む14曲入り編集盤。JAWBREAKERからの影響大な泣きの哀愁メロディックが再び蘇る!BROADWAYSとあわせて聴いてちょうだい!(O)

THE SLOW DEATH “NO LIGHT TO SEE” LP

PRETTY BOY THORSONのJesseが友人のサポートでやっている彼メインのプロジェクトSLOW DEATHのニューアルバム!2025年5thアルバム。リリースはOFF WITH THEIR HEADSのRyan運営のAnxious And Angry。元々このバンドめちゃくちゃ渋いんだけど、もうこれSOCIAL DISTORTIONの域に達してんじゃないの?!今作はD4のPaddyもMaikey Ergもいないけど、ARMS ALOFTのJackがドラムでAlexがギターで参加で、アルバム全編鳴っているハモンドオルガンも音の厚みだけでなく温かみを与えててめちゃくちゃ良い!ガレージパンクロックのかっこよさが詰まっておる。(O)

SOTLIMPA “CIRKLAR” LP

ASTA KASK好きだったらこれも好きでしょう?!ASTA KASK同様TRALL PUNKの礎となった80年代初期に僅か3年間しか活動をしなかった、スウェーディッシュハードコアの82年、83年のデモとオリジナルは激レアな83年の1st7″、84年の1st12″を収録した初期ディスコグラフィー!2013年に「1981-84」と言うタイトルでリイシューされましたが、その作品のアナログより、も4曲多い22曲入りでこのタイトルで今回はリイシューです!ASTA KASKが好きな人ならば是非チェックすべき、キャッチーかつシンガロングなサウンド!!当時のシーンって、どう見ても小学生としか見えない子供がステージ上にいるんだよね。ASTA KASKよりちょっぴり地味なサウンドが人気の分かれ目かもしれないですが、やっぱこのバンドはいつ聴き直しても最高!(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL. III: PHYSICAL FATNESS” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第三弾!(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL. IV: LIFE IN THE FAT LANE” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第四弾!!(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL. V: LIVE FAT, DIE YOUNG” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第五弾!SNUFFのこのコンピでしか聴けない曲がなかなか良い!マジで後半NAVELなんだよ!マジ聴いてみて!おぉってなるから(笑)2001年作。MIDWAY STILLのポール在籍してる頃の音源のはずなんだけどクレジットはされてない。揉めたなお前ら(爆)内緒ですがWIZOが最高です。(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL VI UNCONTROLLABLE FATULENCE” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第六弾!!(O)

こちらも再入荷です。

ALGERNON CADWALLADER “SOME KIND OF CADWALLADER” LP
ALGERNON CADWALLADER “PARROT FLIES” LP
ALGERNON CADWALLADER “ALGERNON CADWALLADER” LP
SPRAYNARD “FUNTITLED” LP

SHOP(通販)はこちらから




10月-10-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

荷物が届き始めてきましたよっと!今日もあと3箱以上到着する予定ですがまだ到着してませんが。まずはこちらを本日20時にアップ!先日のQUEERSのJAPAN TOUR行った方はマスト案件ですよ。それでは明日明後日はMATSURI 2025で今年はヒロさん狂気の100バンド集結です。八王子で会いましょう。アップは20時予定です。

THE 66ERS “HAVE MORE FUN” LP/CD

QUEERのJoe Kingがミネソタ州の99ERSのStevenと新たなポップパンクバンドを結成し13曲入りの1stアルバムを結成!このことが先日のQUEERSのJapan Tourに繋がり、今回のツアーはThe 66ersのRon(RUBBER CITY REBELS)をキーボーディストとして迎えての編成だったのですよ。もうこれはずるいっしょ!男女ボーカルによるバブルガムサーフポップパンク!ここ最近ぐっと寒くなってきたけど、これ聴いて夏を引きずりましょう(暑すぎるのは嫌だけどw)。JoeがいるけどQUEERS直系ってわけではなく、99ERS寄りのロックンロールな感じだよ。”Miss Summertime”ライブで聴きたいぞ!(O)

VIBEKE SAUGESTAD BAND “THE SUN SESSIONS” CD

YUM YUMSやソロでもお馴染みのノルウェーの女性シンガロンガーVibekeがツアー中にFLESHTONESのKen Foxと出会いアメリカに移住して、ついにシンガーとしての活動を再開!夫であるKen Foxと結成したバンドで最初は彼女のソロの曲をライブでやってきたようだけど、ついに新曲を書き始め4曲入りのシングルをリリース!恐らく現在の7″のプレス代を考えると7″ではリリースされないんじゃないかと思う。FASTBACKSのKurt Blochがこのシングルを「すぐに、ちょっぴりの幸せが欲しければこれを聴いてみなよ!」と言ってるように、Vibekeの声は多くの人に愛されてるな。それもそのはず90年代に彼女がやっていたバンドWELDでリリースしたデビューアルバムはノルウェーのグラミー賞を受賞したくらいだから、多くの人を惹きつけるんだろう。4曲全てがキラキラとしたインディーポップ/パワーポップに包まれてるわ。(O)

こちらもリプレスされたりしてましたんで再入荷!

LILLINGTONS “DEATH BY TELEVISION” LP
LILLINGTONS “THE TOO LATE SHOW” LP
TEENAGE BOTTLEROCKET “TOTAL” LP
SLUDGEWORTH “LOSERS OF THE YEAR” CD
THE YUM YUMS “POPPIN’ UP AGAIN” CD

SHOP(通販)はこちらから




10月-2-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

WS怒涛のリリースラッシュはまだ続きます!今度はPOHGOHのキース運営のNew Granadaと共同でPOHGOH / SAMUEL S.C.リリースします!これめちゃくちゃ熱い!今夜20時から予約開始します。全部で300枚プレスなので国内分は枚数それほど多くありません。この作品は2025年10月8日以降にリリース予定です。発送は到着次第の発送となります。他の作品と一緒にご購入された場合、この作品のリリース日に合わせてまとめての発送となります。

SPLIT POHGOH / SAMUEL S.C. 10″

※限定300枚
※歌詞インサート、歌詞対訳インサート付き

90年代フィメールボーカルエモを代表するPOHGOHとSAMUEL(現在SAMUEL S.C.)がJAWBOXのライブで再会したことがきっかけで、このスプリット10″は実現!両バンドともにこの音源のために新曲を書き下ろしているぞ!御存知の通りPOHGOHは2018年再始動を始め、これまでに2度日本ツアーを敢行している。SAMUELは2021年に再始動を開始しその際にバンド名の後に彼らがバンドを結成したステートカレッジを冠し、SAMUEL S.C.と変名している。POHGOHに関しては、これまでも3作も日本でリリースしているし、ツアーも大成功に終わっているので特に記す必要はないでしょう。SAMUELは「Art Monk Construction」から90年代にシングルを残していて、中でも彼らの名を世界的に有名にしたのはTEXAS IS THE REASONとスプリットを残していることでしょう。思い出してくれましたか?SAMUEL S.C.は再結成後にニューアルバムを1枚と過去のリリース作品をまとめた編集盤をアナログでリリースしているのでそちらもチェックを。
POHGOHはこれまでの彼らの中でも最もポップな曲”I’m A Fan”(めちゃくちゃ良い!)をJ. Robbinsによるレコーディング曲を収録と、2本のギターと、スージーのボーカルが絶妙に絡む”The Interlude”を収録。そしてSAMUEL S.C.は当時と変わらない、メロディック度も高い2曲を収録!DISCOUNTやSARGEファンも聴いて!しかし2025年にこの2バンドが未だに現役で活動してて、スプリット音源をリリースするなんて激熱すぎる!

SHOP(予約)はこちらから




9月-29-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

お待たせしました、こちらアップしています!画像は昨日UFOキャッチャーでゲットできて嬉しくて家まで被って帰った時のものです。

my eyes “day by day” 7″+mp3

札幌のDIGNITY FOR ALLのから改名しスタートさせたmy eyesの3曲入りシングルが2025年登場!2022年にDFAのディスコグラフィーリリースに伴い、一度限りのライブを行なっていただけにこのバンドの始動は嬉しいですね。もう1曲目からあの時代を思い起こさせるエモーショナルハードコアにテンション上がる!SPLIT LIP、FALLING FORWARDからFUGAZIにRevelationエモまで感じさせるグルーヴ感たっぷりのサウンド。あの時代がリアルタイムならば当然ちゃ当然!でも、正直DFAよりもより泣きのメロディーが染みます。個人的にはB面の”5:25″がお気に入りです。付属しているインタニューを読んでみて、メンバーが過去の焼き直しではなく今のバンドとして活動しているという発言を読んでなるほどと。これがmy eyesとしての第一弾リリース!(O)

トグサ -togusa- “土になるまで EP” CD

グラインドコア、パワーバイオレンス、ジャパニーズ・ハードコア、クラスト、エモ、カオティックなどからの影響を受け関西北部で活動するトグサ -togusa-の5曲入り1st EP!かなりメロディアスな叙情性のあるメロディーは普段この手のバンドをあまり聞かない人にも受け入れやすいんではないだろうか。これが初音源かと思うほどクオリティが高い、しかもレコーディングからミキシングまでメンバーで手がけているそうだ。そして、当然ながらジャケもハンドメイド仕様で歌詞掲載のインサートにステッカーもついている。(O)

SHOP(通販)はこちらから




9月-26-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

本日はFIRST DAY BACK “FORWARD” LPのリリース日です!すごい勢いで海外からもオーダーいただいててうれしいことにレーベル在庫の終わりが見えてきました。そんな記念すべき日にレジェンドのうれしいニューアルバムも到着!興奮してもうアップしちゃってます。

ALGERNON CADWALLADER “TRYING NOT TO HAVE A THOUGHT” LP(INDIE EXCLUSIVE)

日本ツアーの時にニューアルバムを作るよって言ってたけど本当でした。奇跡の来日ツアーで涙した人も多いのでは?説明不要のALGERNON CADWALLADERがニューアルバムをリリース。しかも意外にもSaddle Creekから。とはいってもなんら変わらない(笑)エモ不毛の時代に、流行りを気にすることなく駆け巡った彼らは、解散後に後続のバンドに大きな影響を与えレジェンド的存在になっていましたね。個人的にはmalegoatをあの段階でUSツアーに誘ってくれたというありがたい存在。再結成しただけでも驚きだったのにアルバム出しましたよ彼ら!ほんと、メンバーが合宿してレコーディングされた今作は、自然体でありながらパイオニア的風格漂ってる。やっぱ、すげーよ全然変わってねー!ピーターの声もスーパー最高です!安心して聴けるんだけど、あの頃のワクワク感も全開に感じるんだもの。やっぱり、解散後に色々なバンドをやったりしてて、またみんなが集まって楽しくて仕方がないというバイブが全開っすわ。しかも、オリジナルラインアップだしね。(O)

ALGERNON CADWALLADER “TRYING NOT TO HAVE A THOUGHT” LP

ALGERNON CADWALLADER “TRYING NOT TO HAVE A THOUGHT” CD

SHOP(通販)はこちらから




9月-23-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

STUPID PLOTS先輩の新作が売り切れちゃったので早速再入荷!イーストベイスタイルへと舵を切ったこの作品是非聴いてちょうだい!50曲収録の過去の作品のディスコグラフィーもリプレスしたんで再入荷です。

STUPID PLOTS ”Should and Want” CDep

復活以来すこぶる精力的な活動を続けているSTUPID PLOTS先輩が4曲入りのシングルをリリース!これインサートがもろにAaron Cometbusなんだけど、モロにサウンドもイーストベイを彷彿させるサウンド!ってかいつものドタバタと突っ走るPLOTSではない!でもこれはこれでめちゃくちゃ良い!んでもってコニシヤさん作曲の曲もかなりCRIMPSHRINEな感じで燃える!しかし、娘のサクラちゃん在籍のbedgravityと同じ月に新作とはお父さん負けないように頑張ってるね。そしてインサートに書かれているステートメント。まさにその通り!STUPID PLOTSを聴いたことがなくても、所謂イーストベイスタイルと言われるCRIMPSHRINE/FIFTEEN、Aaron Cometbusの在籍した数々のバンドが好きな人は聴いてください。リリースは彼らのRoadsideとなんと、Wells率いるUSの86’d Records(IRON CHICリリースしてるし、前身レーベルTraffic ViolationはLATTERMAN、INSURGENTをリリースしてるレジェンド)と共同!うらやましい。あっ今作は浦井くんがレコーディングでもサポートしてます。(O)

こちらもチェックを!

STUPID PLOTS “WANNA ONLY BE STUPID PLOTS” CD

SHOP(通販)はこちらから