Distro News

11月-26-2025
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imakinn recordsの怒涛のリリース新作品は本日発売日ですが、こちらの国内の2作品も本日リリース日です!まとめていっちゃってください!

VARIOUS ARTISTS “MY FAVORITE PLACE” 7″

RAFT RECORDSのスプリットシリーズ「My Favorite Place」の第2弾として関東圏内で活動するメロディックパンクバンド4バンドによるスプリットEPをリリースってことらしいんだけど、本日リリースのimakinn recordsからリリースの4 Way Splitにも興奮させられてるんだけど、この4 Way Splitもめちゃくちゃ良い!収録バンドはShort straw fate、catalina、slugger machine、I like young girlで、各バンド共にかなりの両曲を突っ込んできてるぞ。オープニングを飾るのはShort straw fateなんだけど、いきなり素晴らしいサッドメロディックで疾走感といい、EVERSOR好きな人はたまらんでしょ?!マジで最初聞いた時のこの曲を繰り返し聴いた。そしてcatalina。NAVELのようなイントロから激渋なUKメロディック直系サウンド。これベースラインがめちゃくちゃいい!90年代初頭のUKメロディックみたいな蒼さがたまらんね。そして、この音源のリリース元であるRaftの吉野率いるslugger machine。育児中で活動ペースは控えめだけど、闘志は鈍っちゃいないね。スピードに逃げることのない歌詞もかなりエモいサッドメロディック。「家の中なのに雨が降る」またしても名言出しましたな(笑)そして締めくくりはI like young girlは曲のペースも心地よいんだけど、泣きメロが炸裂するサビが素晴らしい。泣き虫メロディック好きだったらこれ絶対に買い逃したら後悔すると思う!視聴できるとこはまだないみたいだけど信用して!(O)

SPLIT Ewoks / bed 7″

エモ/インディーロックバンドEwoksとbedによるスプリットがLike A Foolからリリース。EwoksはSUMMERMANにもちろん通じるけど、よりメロウでハートウォーミングな楽曲を提供。自然とか体が揺れる心地よいサウンドが相変わらずですな。後半では、バンドキャリア初の日本語詩からのラララメロディーがほんと気持ち良い。そしてEwoksの想いが実現したbedサイドは、ポストハードコア、エモからの影響を感じるサウンドに日本語詩を乗せた存在感がピカイチのバンド。2本のギターと絡みと、ベースラインがかなりかっこいいと思います。そこに耳にスッと入ってくる歌詞がこのバンドが多くの人に愛されてるのだと思う。特殊なパッケージングといい大事な作品という想いが伝わる。(O)

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11月-25-2025
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RAIN OR SHINEやSUBURBAN NOISEの新作を共同リリースしたイタリアの老舗レーベルShove Recordsと大型トレードにより到着したセレクト音源をアップ!トレード使ってますので価格を抑えることができますよ。今夜も20時にアップです。MILES APART収録のこの音源が新品デッドストックとは!それからOSUSHI DAISUKIも再入荷してますよ。

CAGES “BETTER MISTAKES” 12”

ドイツの激情ハードコア影響下のエモーティヴハードコアバンドの2nd音源は、6レーベル共同でのリリース。6曲入り。メロディーもかなりあってドラマチックな展開もありつつも、意外と直球な感じなのでかなり聞きやすい。シンガロングパートもあったりとかなりキャッチーな部分も個人的には好き。泥臭さも持ち合わせているのでイタリアの絵も好きな人は気に入ってもらえると思うよ。(O)

MALISA BAHAT “LOVERS. LONERS. LOSERS” LP

これはやばい!クロアチアのブチギレハードコア。これACTION PATROLやZEGOTAにも通じるブチギレ具合のハイテンションだわ(笑)もう出だしから一気に持ってかれましたわ。2024年たくさんのレーベル共同での1stフルアルバム。最初の音源が2016年なので結構活動期間が長いのに全然知らないバンドだった。スクリームなんだけど、このバンドはとてもユニークというか独創的でめちゃくちゃカッケー。手数の多いドラムもすごいんだけど、ハイトーンボーカルもめちゃくちゃ無邪気!アバンジャズな感じもしますね。でもすげーキャッチー!これ注目して。(O)

RIVIERA “CONTRASTO” LP

WILD ANIMALS経由で教えてもらったこのバンドも2nd、3rdアルバムリリースされてるの知ってたんだけど、なかなか入荷できずにいましたがついに入荷!2018年リリースの8曲入り2ndアルバム。セルフタイトルの1stアルバムかなりかっこよくて気に入ったバンドでしたが、一度沈黙して再び動き出しての、この2ndも確実に成長を遂げてくれてます。この手のサウンドイタリアは本当うまいですねのエモーショナルメロディック!今作もで前作で良いアクセントになっていたホーンもしっかりとありです。イタリアの大御所FRAMMENTIの影響下ですが、よりメロディック寄りです。2、3曲目かなりあがります!捲し立てるボーカルやっぱりイタリア語良いね。(O)

RIVIERA “SEMPRE” LP

さあ、目下のところ最新アルバムとなるのはこちらの2024年作の3rdアルバム!イタリア的なダークなコード進行から始まる1曲目の時点でゾワっとさせてくれます。いつからなのかわからないけどメンバーが6人になってます。これまでのアルバムで最もストレートなメロディックな作品じゃないだろうか。シンガロング盛り上がりまっすね。もちろんトランペットも健在ですが、シンセも導入しててクソキャッチーになってる!これやばくない?!言語の問題あるかもしれないけど、やっぱりそれを乗り越えて聴いてもらいたい!だって、マジでこのアレンジセンスなんてアメリカのバンドじゃ絶対にできないよ。(O)

SPROLOQUIO “CANZONI ONESTE…” LP

おいおい、こんなバンドイタリアに眠ってたのかよ!PHOENIX FOUNDATIONとのスプリットで手に入れたこのバンド、もろにMANIFESTO JUKEBOXじゃねーかよ!さすがKINAを産んだイタリアらしいHUSKER DUからのKINAへの流れでこのメロディックハードコアサウンドに辿り着いたんだろう。鋭く硬質なギターをかき鳴らし攻撃的な厚みのあるサウンド。そしてそこへ悲壮なまでもの哀愁のメロディー。イタリア語と英語対訳歌詞掲載インサート付けてるとことかもKINAの影響なのかもな。2024年の2ndアルバム。1stアルバムも探します。緊張感を伴うハードなサウンドながら、そこに無骨な人間味も感じる。これ、この手のサウンド好きな人は大好きでしょう!(O)

VARIOUS ARTISTS “SUNRISE PEOPLE IN SUNSET DAYS” CD

2002年にドイツのレーベルから出ていたMILES APART、LIGHT AT AMBER、MORNING BEFOREによる3 WAY SPLIT!MILES APARTは相変わらずの必殺ナンバー2曲収録!しかもこの音源のみに提供した曲ですよ。もう歌声勝ちってやつです。もうこれだけで手に入れて問題なし!でも、LIGHT AT AMBERの前のめりすぎなエモイ曲も良いし、そんで男女ヴォーカルの掛け合いがエモイメロディックバンドMORNING BEFOREもグレイト!これ、かなり高内容な3 WAYで全8曲収録。(O)

こちらもゲットです!

FRAMMENTI “MERCE” LP
RIVIERA “S/T” LP
OSUSHI DAISUKI “Just The Way You Are” 7″

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11月-21-2025
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ここ最近ツアーもやりまくってるimakinn recordsが、今度は怒涛のリリースラッシュ!来週水曜26日にリリース予定の作品の予約開始します!4way splitマジでやばいから逃さないで。すでにアップ済みです!

VARIOUS ARTISTS “4way split” 7″

これはすごい7″ですよ!bows、by the end of summer、THE SLEEPING AIDES &
RAZORBLADES、shipyardsというもうご飯山盛りいけちゃうメンツで、それぞれが新曲または未発表曲を提供しちゃってるんだもん。もうメロディック好きな人は問答無用で行っちゃってください!まずはbows。久々の音源に期待が高まりますが、最高です!曲自体はライブですでに発表している曲なんだけど、これがむちゃくちゃ良い。イントロの時点からすごくて。フクちゃんの歌い方も以前に比べると自然になっていて、それがこの曲と合ってると思う。力を入れる部分と抜く部分の対比がコントラストになっててそれがこの曲のサビのユニゾンに続くとゾクッとします。この1曲の時点でこのスプリット手に入れる価値ありますよ。続くby the end of summerは6年ぶりの新曲とのこと。エモくて蒼いサッドメロディックじゃんか。この曲もすげーな。鳥肌立ったわ。HER SPECTACLES好きでいてくれた人は確実にやられると思う。っていうかここまでの時点でスプリットでも絶対手に入れるわ!でもさ、さらにだよ。THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESは未発表音源をぶちこんできてるんですよ。なんでこれ未発表だった?!SENSELESS THINGS、PERFECT DAZEで燃える人も拳を上げろー。そしてまだ終わらない、最後を締めくくるのはshipyardsのシンガロング当然な新曲でございます。サッドメロディック好きなら何も考えることなく、この7″を手に入れてください。何の問題もありませんので。いまきんおめでとう!これはすごいリリースだわ。(O)

Texas 3000 “Weird Dreams” CT

今や日本国内のみならず海外でも注目をされているTexas 3000が、2025年4月にデジタルリリースした5曲入りepをカセットでフィジカル化!忘れたいほどキツい思い出が無意識に現れるストレンジで恐ろしい夢を再現したのが今作「Weird Dreams」。前作同様、様々なジャンルを飛び越えて独自の。オルタナティブロックを作り上げている。前作のカセットバージョンも速攻でソールドアウトしただけに、今作も恐らくそうなるよね。(O)

Texas 3000 “tx3k” CD

カセットで2023年にリリースしたTexas 3000の11曲入り1stアルバムがCDでリイシュー今回のリイシューにはボーナストラック『Uma Ga Suki』を追加収録されてます!good luck with your funの東京吉祥寺でのレコ発で初めてこのバンドのライブ見ましたが衝撃的でした!特にドラマーがやばい!!!これは話題になるはず。90’sオルタナな轟音ギターサウンド、ノイズ、そして時折ハッとさせられる綺麗なメロディー、サンプリングとこう書いていると滅茶苦茶な感じなんじゃないかと思うかもしれないけど、耳にすれば意外とシンプル。やってることは様々なことをやっているんだけど、しっかりと耳にすっと入ってくる曲になっているから不思議。3年間何度もレコーディングの構築を繰り返してきた今作は様々な仕掛けもいっぱいなんだけど、初期衝動も感じる!ぜひ自分の耳で感じて欲しい。そしてライブも体感して欲しい。(O)

CROSS MY HEART “Ep + Temporary contemporary” CD

ついにやってきた90’sエモの伝説CROSS MY HEARTのツアーを記念してリリースされた音源は、なんと権利のややこしいDeepElmから98年リリースされた「Self Titled」ミニアルバム7曲と、00年にリリースされた1stフルアルバム「Temporary Contemporary」9曲をコンパイルした編集盤!RyanによるBLANK解散からCROSS MY HEART結成秘話も語られたライナーは、驚きの事実もあってありがたい。

「Self Titled」ミニアルバム
98年DeepElmとDim Makの共同によりリリースされた7曲入り1stミニアルバム!90’sメロディックを掘っている人だったらおなじみのBLANKメンバー2人、LATE BLOOMERにPEE TANKSのメンバーによって結成されたのがこのEMO/INDIE ROCKバンドCROSS MY HEART。これ当時、DeepElmがPOP UNKNOWNとともに大プッシュして世に送り出したんですよね。MINERAL、JEJUNE、SUNNY DAY REAL ESTATEといったバンドのサウンドによりパンク的な激しさを加えたサウンドは、エモはナヨナヨしてて嫌だと言っていたメロディック好きにも支持者が多かったよね。それもそのはず、アルペジオ、メロディー、そして爆発するタイミングこそが燃えポイント!しかも絶叫に近いけど絶叫しない胸熱なBLANKのボーカルRyanですからね。
1stアルバム「Temporary Contemporary」
こちらもDeepElmとDim Makのタッグによりリリースされた9曲入り1stフルアルバム!胸熱なBLANKのボーカルRyanのままで、90’sエモを消化した叙情エモが素晴らしいの一言。1stミニアルバムよりも唄心が炸裂し、転調が増えたことでインディー好きにも気に入られるようになったアルバム。やっぱ最高!色々と話は聞いてますが、このDeepElmがあってこそ第一次エモムーブメントが成り立っていたと思います。そのレーベル作品の中でも重要なバンド。
そんなCROSS MY HEARTのオリジナルメンバーであるフロントの3人は、当時アメリカでは一部の人しかいなかったガチのUKメロディックファン!RyanはMEGA CITY FOURのアナログコンプリートをもう少しで達成するし、SNUFFやLEATHERFACEとの出会いが彼らもバンドを始めるきっかけになってるといったところも、当時の日本のキッズと同じ感じなところもさらに彼らのことが好きになった。(O)

RYAN SHELKET “SOMEONE BECOMES NO ONE” CD

BLANK、CROSS MY HEARTのRyanによるソロプロジェクトの22年発売の10曲入りアルバム。ソロといってもバンド編成で、レコーディングはMagpie Cage Studioでもちろん御大J. Robbinsが手掛け、Jはオルガンやキーボード、パーカッションでも参加している。メロディーは思いっきりRyanそのものであるが、ルーツミュージック寄りのサウンドとして生まれ変わっている。UKメロディックじゃねーのかよと1人で突っ込みました(笑)(O)

skymender “If and Only” LP

CROSS MY HEARTのギタリストDwayneがドラマーとして現在進行形でやっているもう1つのバンドがこちら!彼は過去にLATEBLOOMERという最高のメロディックパンクバンドをやっていたりGOVERNMENT ISSUEでも活動してる。で、このバンドは男女混成インディーロック/シューゲイズサウンドで今作は2023年リリースの1stフルアルバム。レコーディングはMagpie Cage Studioでもちろん御大J. Robbinsが手掛けている。このバンド本当にLate 80’sドリームポップからの影響を上手いことブレンドしててMY BLOODY VALENTNE、COCTEAU TWINS、それにLUSHやSLOWDIVEにエモも絡めていて明るく幻覚的な色彩を帯びた夢の世界を表現している。んでアルバム通して聞いていると6曲目の”Long Shadows”で一気に持ってかれることになるよ。現在、男性シンガーが引っ越してしまって新たなメンバーを探していると言ってたけど、早く再開して欲しいな。この女性ボーカルがとても良い。(O)

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11月-20-2025
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本日はWSの新作LONE WOLFのニューアルバムのフラゲ日です!合わせて到着した音源を一挙アップします。入荷作品のアップはいつものように20時です。明日は例の病院連れてく日なので午後以降の在庫確認となります。状況によっては発送までいかないかもしれませんが許してください!

LONE WOLF “DARK THOUGHTS” CD

国内分は100枚限定です。予定より大幅に早く完成したので急遽リリース決定!ポップパンクバンド、BAT BITESを母体として結成されたオランダの男女混成インディーロック/メロディックパンクバンド、LONE WOLFが安定のペースで4作目。彼らのサウンドには鮮やかさと心からの喜びが感じられる。それはSUPERCHUNKのようなバンドの晴れやかな暖かさ、JAPANDROIDSやREPLACEMENTSのようなバンドのメロディアスに鳴り響くギターも同時に思い起こさせる。ポップパンク寄りのBEACH SLANGと呼んでもありなのかもしれない。複雑ではなくシンプルなコードをかき鳴らし、キャッチーなメロディー、繰り返されるスタイルのコーラスなんで一聴するとすぐに頭の中でリピートできるほど。さらに重要なのは、特に輝くような暖かさとファズ、そして陽気に響くアップビートな身のこなしだ。高音の抜けるギター・フックと男女のコントラストが効いたヴォーカル・ラインに彩られた、屈託のないポジティブなサウンド。いずれにせよ、彼らは今作でもこれまでのアルバム同様に、感染的でアップビートなフックを楽しくマスターしている。純粋に曲の良さで、メロディック、インディーロック問わず様々なフェスに招聘されているのだろう。(O)

THE CORDS “THE CORDS” LP/CD

やっぱりSlumberlandの選球眼すげー!スコットランドから現れたこの女性2ピースによるC86サウンドを持つギターポップバンド半端ない!清涼感も疾走感もあの頃の空気を封じ込めた感じでウキウキしちゃう。DOLLY MIXTURE、SHOP ASSISTANTS、HEAVENLY、TIGER TRAPなんかに影響を受けたらしいけど、もうこの周辺のサウンドが好きだったら絶対気に入ってもらえると思う。PRIMITIVES的な疾走感!声質もめちゃくちゃ良いし、完全にこのサウンドは俺のドツボ。VASELINES、ベルセバ、BMX BANDITSといった先駆者にも認められた彼女たちは、現在進行系で言えばUMBRELLASにも共通項を持つバンドじゃないかな。すごい良さそうに思えるでしょ?!良いんですよ実際!パンク感もしっかりとあるしね。とにかく視聴してみてください。(O)

KEROSENE 454 “CAME BY TO KILL ME” LP

JAWBOX継承のエモ/マスロック/ポストハードコアバンドKEROSENE 454の96年SlowdimeとDischordとの共同リリースの2ndアルバムも28年の時を経てついにアナログリイシュー!しかもリマスタリングされてる。当時賛否両論も起きたアルバムだったように記憶しているけど、この音質で当時リリースされてたら評価は変わったんじゃないかな。しっとりとしてよりメロディアスになった3rdアルバムは名盤と言われてるけど、このアルバムもなかなかのものだと思いますよ。不穏なツインギターによるポストハードコアは、こんなに緊張感があって迫力があったのか。後にOSWEGO、CHANNELESなどなどをやるメンバーが結集した歴史的に考えても重要バンドの1つ。(O)

KEROSENE 454 “AT ZERO” LP

98年リリースの3rdアルバムもリマスタリングを経てついにアナログリイシュー!これで当時から手に入れにくかったオリジナル盤を逃していても安心。完全に突き抜けた名作。Erik Dennoのボーカルは極太ながらよりメロディアスとなり、変則的なリズム隊(特にドラマー)も落ち着きを見せながらまさに職人芸の域に。リマスタリングされたことによりより音の輪郭もクッキリと。オリジナルの時点で最高だけどこのリイシューも素晴らしい。(O)

KEROSENE HEIGHTS “BLAME IT ON THE WEATHER” LP/CD

ここ最近の現在進行系エモシーンで話題になってるKEROSENE HEIGHTSの2ndアルバムがSideOneDummyへ移籍してリリース!もうこれこのレーベルが手を付けたことや話題になっているのアルバムのオープニングナンバー聴けば一発でわかるよね。メロディック好きな人も要チェックっすよ!INTO IT. OVER IT.のメロディック色が強い曲や、YOU BLEW IT!、I LOVE YOUR LIFESTYLEなんかが好きな人はハマるんじゃない?!とにかくメロディーセンスやばくて耳に残るんだよな。でメロディー終わると流れてくるギターの旋律がものすごく心地良い。完全なオリジナル性はあるのかと言われればないと思うので、名盤とまでは言えないかもしれないけど、やっぱりアップテンポでタッピングありのエモリバイバルなメロディックは好きです。気分落ち気味のときとかやっぱこういうの聴くと純粋に上がるよね。(O)

SOBS “AIR GUITAR” LP

個人的に欲しくて入荷!そしたら1号も聴いていたという(笑)シンガポールの女性ボーカルインディー・ポップバンドSOBSの2022年リリースの作品がTopshelfからリイシュー化。一切パンク色はなし。気分転換にピッタシなピュアポップミュージック。米国でもイギリスでもヨーロッパでも日本でもないメロディーはノスタルジックな感じがする。サウンド的にはニューウェーブと90年代以降のパワーポップの掛け合わせのようなのかな。ElefantなスパニッシュポップとかYAWNERSとかBETHS好きだったらチェックしてみてください!ほんとキュンキュンって感じで愛らしい。(O)

WEATHERDAY “HORNET DISASTER” 2xLP

これはスウェーデンっぽいメロディー!1人ユニットでやってるローファイドリームポップ/エモWEATHERDAYの2ndアルバムがTopshelfからリリース。まじでこれしょぼいんだけど、逆に今の時代でこのショボさは重要。多分狙ってやってるんだろうけど、そこはセンス良し!このサウンドほんと面白いんだよね。やってるやつのルックス見れば一筋縄では行かないってのはわかりやすいんだけど。曲によって全く異なる表情を見せて、たまにメロディーが同郷のCHESTER COPPERPOTっぽかったりしてさ。タッピングギターとかもとりあえず入れてみたって感じもしてそこがくすぐられますね。メロディーはしっかりあるんだけど、ちょっと変わったストレンジなもの好きな人は面白いと思うんでチェックしてくださいね。めちゃくちゃセンスあると思うよ。4曲目のように普通に良い曲もある(笑)(O)

こちらも再入荷!

BETHS “FUTURE ME HATES ME” LP
BETHS “JUMP ROPE GAZERS” LP
CHARMER “DOWNPOUR” LP
CHARMER “S/T” LP
COMBAT “STAY GOLDEN” LP
GO SAILOR “S/T” LP
I LOVE YOUR LIFESTYLE “SUMMERLAND” LP
IRON CHIC “YOU CAN’T STAY HERE” LP/CD
LAZY SUNDAY “ANOTHER SUMMER” LP
P.S. ELIOT “SADIE” LP
P.S. ELIOT “LIVING IN SQUALOR” LP
PAERISH “FIXED IT ALL” LP
PAERISH “YOU’RE IN BOTH DREAMS” LP
YAWNERS “SUPERBUCLE” LP

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11月-18-2025
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ついに到着!TONY MOLINAのニューアルバム!アナログにはSlumberlandのご好意で初回入荷分にはアルバム未収録の2曲を収録したフレキシがおまけでついてきます!このフレキシはレーベル直販と世界中の一部のお店でしか手に入れられないやつですよ。今夜20時にアップ予定です。

TONY MOLINA “ON THIS DAY” LP+FLEXI/CD

※アナログのみ直販または一部の取り扱い店舗のみ限定の2曲収録のフレキシ付き
※お1人様1枚のみとさせていただきます

OVENS、THIS IS MY FISTもやっていたTONY MOLINA待望のニューアルバムは21曲収録!今作21曲収録ですが、相変わらずの極上ショートチューンなので22分強の収録時間とコンパクト!で、この新作はTHE AISLERS SETのAliciaと制作なんですが、これまでのTONY MOLINA好きな人はいつも通りなんでご安心を!BEACH BOYS、BEATLESのようなサウンドに時折SUGARやあれこれどこかで聴いたことあるなリフが顔を覗かせてニヤリとさせられます。7曲目はWHOだしね(笑)ソフトロックとか普段聴かない人にもすっと耳に入ってくるのが彼のセンスの特徴ですね。しかし、相変わらずの極上のメロディーメーカーだな。そしてアレンジセンスも素晴らしい。どれだけ様々な音楽をインプットして昇華してアウトプットしているんだろうか。全音楽ファンに広がってほしい。(O)

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11月-17-2025
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先日入荷してすぐに売り切れてしまったPLUM再入荷ですよ!限定50枚らしいので気になる方はお早めに!さらに今荷物が届いたんでそれは明日以降にアップします。

PLUM “Innocent Heartcore Attack” CD

ガチャガチャ、ショボショボ、泣き虫メロディック/ポップパンク好きには手に取ってもらいたい!奄美大島の名産物が到着、うわっなんだこれ?と思ったらその箱にひっそりと入っていたのが今作!その登場から笑わせてくれましたがライナーを読んで爆笑しっぱなしでした。だってこのバンド解散してたはずなんですよ。そしたら、ライナーに最近入手したFOUR!の編集盤の内容にやられたのと同時に、その音質で音源出しちゃうのかよと勇気をもらったらしい!で、PLUMは解散前にすでに2ndアルバムをリリースできる分曲のストックがあって、その未発表音源をまとめたのが今回の15曲入り音源!スタジオで録音されたものの中から音質の良いものをセレクトしてるだけあって、本人は音悪いかもって言ってるけど、バランスもいいし一発録りのような感じで、勢いもあってデモ音源のような仕上がり。でもさ、そんなことどうでもいいんだけよ。未発表15曲がこうやって聴けるんだから。しかもWIZOの”Closet”カバーとか面白すぎです(笑)もしも、PLUMが継続しててこの楽曲で2ndアルバムリリースしてたら面白いことになったろうな、とこの音源聴きながらニヤニヤしてます。(O)

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11月-14-2025
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今夜は久々となりますが、委託中古ずらっとアップします!入荷もあったりでなかなか委託中古に手がつけられてませんでほんとすんません!まずは、アナログ、CDバランスよく80タイトルオーバーの第一弾で、値段も円安、物価高という状況なのでお安く放出ですので、22時からですのでお時間ありましたらチェックを!

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11月-14-2025
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本日はNOWONの2ndアルバムがアナログオンリーでリリース!このアルバム大好き!今作マジですげー。届いてから毎日聴いてる!

NOWON “BACK IN THE CITY” LP

すでにメンバーは元何々という説明も不要かと思いますが、ダブルボギーズ、MOGA THE ¥5、ANTIJUSTICE、CALENDS、AUTOMATIC LOVERSなどなど錚々たるバンドのメンバーが在籍しているNOWONの2ndアルバムがアナログオンリーでMangroveからリリース!1stアルバムも良かったですけど、今作マジですげー。メンバーのバックボーンっていうかルーツからサウンドをアレンジに加えられているし、エスカルゴさんの哀愁メロディーがクソ半端ない!A面ラストの「終末ゲーム」が死ぬほど好きなんだけど、どの曲にもフックとなる部分があって、「Mr.enemy X」はDICKIESが頭に浮かぶんだけど狙ってんのかな?めっちゃかっこいいわ。これはレコードで持っていたい音源ですよ。(O)

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11月-11-2025
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本日は国内の新作3作品をアップです!どれもこれも好きな音源なのでジャンル問わずチェックしてみてくださいね!すでにアップ済みです。

Joseph eats a snail “helps with the goat grazingv” CD

マイペースで活動を続けている東京のバーストシューゲイズギターバンドJoseph eats a snailの待望の新作は6曲入りのミニアルバム!これ前作手に取ってくれた方は確実に気に入ってくれると思います!透明感のある女性ボーカルに、クリアトーンと爆走するファズサウンドを使い分けるギターは無敵すぎる!90年代に青春を迎えていた方にとっては、BADGE 714が頭をよぎるかもしれないけど、こちらのバンドはよりギターポップよりなジャングリーギターで疾走感もバッチリだし、清涼感も同時に併せ持っているかな。3曲目はエモ好きな人にも是非チェックしてもらいたいってか、まじでジャンル気にせずチェックしてください。メインボーカルのヨウコさんがForbearでも活動中です!こないだForbearのライブ見たけどすげーかっこよかった。ベースの人は現在活動停止中だけどfallsのスパイダー。(O)

PLUM “Innocent Heartcore Attack” CD

ガチャガチャ、ショボショボ、泣き虫メロディック/ポップパンク好きには手に取ってもらいたい!奄美大島の名産物が到着、うわっなんだこれ?と思ったらその箱にひっそりと入っていたのが今作!その登場から笑わせてくれましたがライナーを読んで爆笑しっぱなしでした。だってこのバンド解散してたはずなんですよ。そしたら、ライナーに最近入手したFOUR!の編集盤の内容にやられたのと同時に、その音質で音源出しちゃうのかよと勇気をもらったらしい!で、PLUMは解散前にすでに2ndアルバムをリリースできる分曲のストックがあって、その未発表音源をまとめたのが今回の15曲入り音源!スタジオで録音されたものの中から音質の良いものをセレクトしてるだけあって、本人は音悪いかもって言ってるけど、バランスもいいし一発録りのような感じで、勢いもあってデモ音源のような仕上がり。でもさ、そんなことどうでもいいんだけよ。未発表15曲がこうやって聴けるんだから。しかもWIZOの”Closet”カバーとか面白すぎです(笑)もしも、PLUMが継続しててこの楽曲で2ndアルバムリリースしてたら面白いことになったろうな、とこの音源聴きながらニヤニヤしてます。(O)

お待たせしました、こちらも再入荷です!

ZERO FAST “BAY CITY LOUD VOICES” CD

2002年にリリースされたZERO FASTの傑作1stアルバムが再始動に合わせてリイシューされた!この名盤が廃盤のままなのは勿体なさすぎるでしょ!何度聴いてもぐっとくる名曲揃い!FIFTEENかと思わせ期やダブな感じのイントロから始まる1曲目の“I NEED…”はやっぱ最高!オリジナル盤はコンプが聴いていましたが、今回のリイシューでは音を変えてより生に近づいたサウンドでライブに寄せた迫力がある!とにかく名曲がてんこ盛りで、HUSKER DU経由の”N.F.A.A.”もスパイス効いてるし、その流れでの”One COin For Freedom”、”Choice”と興奮連続でやばい!これ既に持ってる人も手に入れて聴き比べてほしい。もちろん、ZERO FAST聴いたことないって人はこのアルバム日本のメロディック史に残る作品なんで聴いてちょうだい!(O)

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11月-7-2025
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オーストラリアにすごいバンドがいた!90年代サウンドから大きな影響を受けつつもパンク色は失われていないバンド、MELVIC CENTREの予約を本日から開始!ジャンル関係なしにちょっと聴いてみてくださいよ。それからBloated Katから新作に合わせて再入荷もあります!今夜も20時にアップ予定です。

MELVIC CENTRE “TRAWLER+α” CD

※予約開始、2025年11月13日リリース

このアルバムを初めて聴いた時は衝撃を受けた!まるで90年代へタイムスリップしたかのようだった。この2ndアルバムが発表されるや否や多くの人の心を掴み、世界中のコレクターナードによるレビューで圧倒的な好評価を得ている。それもそうだろう、90年代にカレッジラジオで人気を博していたあのサウンドなんだもの。ファジーなオルタナティブロック、エモーショナルなメロディックパンク、ノイズ感あるパワーポップの境界線を巧みに歩むあのサウンドを。オーストラリア・ニューカッスルの4人組は、元々はウィル・ミッチェルのソロバンドとして始まった。そしてバンド編成となり産み落とされたこの2ndアルバムで、このメルビック・センターはまさにその領域に存在し、完璧にそのサウンドを再現している。魅力は雰囲気だけではない。アルバム全体を通して一貫して最高水準にある楽曲の質もまた特筆すべき。HUSKER DUやREPLACEMENTSから多大な影響を受けた、ボーカリスト兼ソングライター、マルチプレイヤーであるウィルの構想から生まれたこのアルバムはパンチありすぎなエネルギー、まろやかなグルーヴ、中毒性のあるフックが見事に融合。このアルバムが30年前に録音されたと聞かされても、疑う余地はなかったかもしれない。とはいっても、現在進行形なので、新たな息吹を吹き込んだ作品と表現したい。リアルタイムで90年代を経験していなくともあのサウンドを研究して創り上げた捨て曲ゼロの14曲入りアルバム。どの曲でも欠点を見いだせない。「今年最高のアルバムの一つ」にすでに多くの人が挙げているのもホント納得のアルバム。『Grand Prix』時期のTEENAGE FANCLUBマニアにも大絶賛されているのも頷ける。ジャンル分けなんて関係ないのです。

今回のCD化にあたり、2023年にリリースされた10曲入りのデビューアルバム全曲も追加しています。大成長を遂げている彼らのサウンドを同時に味わっていただきたい。このバンドのバックグラウンドを探るべく行ったインタビューも掲載。

MELVIC CENTRE “TRAWLER” LP+CD

※予約開始、2025年11月13日リリース
※高いアナログ盤購入いただくんでボーナスとして国内盤CDと同様の1stアルバムも収録したCDもつけちゃいます。それくらいこのバンドを多くの人に広めたいんですよ。

VISUAL LEARNER “GREG” LP

奇跡的に1stデモ音源はBloated KatのServoがライブで確保してくれたので入荷できたVISUAL LEARNERがついに正式音源となる1stアルバムをリリース!なんとこの音源はSalinasとBloated Katの共同リリースってことで、Servoの選球眼やっぱり完璧だと思ったのでした。このバンドはBILLY RAYGUNやNOTCHES、HEAVY POCKETSのZacが新たに結成したバンドです。この音源もMARKED MENのJeff Burkeレコーディングで、デモと4曲かぶっているんで、あのデモはライブ用に急遽作った音源ってことみたいです!手に入れられた人ラッキーでしたね。全体を支配しているのはHUSKER DUな轟音ギター、そこにMARKED MEN的なロックンロールも感じるけど、とにかくロウで疾走感があって、めちゃくちゃかっこいい。Ringin’ Earとほんと同列なんでA.G’s、SINKHOLEやNEW SWEET BREATH好きな人はマジでチェックを!(O)

HEAVY LAG “PARNOID ACTS OF DESPERATION” CT

俺めっちゃ好きなんだけど全然売れないのよね、なんでだろ。DICKIESやMARKED MENを思わせるガレージやロックンロール要素もちょっとありなポップパンクでですげー良いんだけどなぁ。2曲目がHUSKER DUをモジった曲で最高すぎる!今作は5曲入りのツアー用の音源の残りを分けてもらいました。今作いつもよりもスピード速い曲もあるけど、ラストの激ポップな曲までかなりの完成度!(O)

VARIOUS ARTISTS “FIST-PUMPING HUMP TRACKS (10TH ANNIVERSARY MASTER)” CD

2014年にリリースされたコンピをリマスタリングしてリイシュー!この音源への想いをレーベル運営者であるServoが語っています。

「10年前に、俺はLipstick Homicideと一緒にヨーロッパツアーに行ったんだBloated Katは数年の活動を経てようやく軌道に乗り始め、本格的なバンドのラインナップが揃っていた。それ以上に、俺たちはコミュニティというか、家族のような絆を築いていた。
この寄せ集めみたいな変人集団を海外で最大限にアピールするため、Bloated Kat所属バンド各1曲ずつを収録したCD-Rを約100枚焼いた。Boysのメーガンがグラフィックアートの魔法で、この馬鹿げたアイデアを形にしてくれた。俺は物販テーブルで1枚1ユーロで販売し、ほとんど売れて持ち帰ることはなかった。
それから10年が過ぎて、Bloated Katファミリーのメンバー全員にさまざまな出来事が起こっている。ある者は結婚、ある者は子供ができ、ある者は離婚、法的な問題を抱えたり、バンド解散、新バンド結成、仕事の解雇や採用、博士号を取得したり、世界最大級のポッドキャストのプロデューサー就任、MCRとのツアー、トランポリンで両足首骨折… まあ、人生ってやつだ。でも、かつて俺たちがアンダーグラウンド音楽史に刻まれる最高のシーンの一つを創り上げた事実は、何ものも消し去れないだろう。
この音源がDiscogsには掲載されているのにBandcampにはアップしてなかったことがずっと気になっていた。だから『Fist-Pumping Hump Tracks』が10周年を迎えるという知らせを聞き、世界へ再紹介するため厳かにリマスター版が制作されたんだ。
これは過ぎ去った時代のスナップショットだ。この中の人たちの何人かは10年も会っていない。また、いつも顔を合わせる者もいる。彼らはいつだって俺にとって大切な存在。世界が今ほど愚かじゃなかった頃に彼らが書いた曲をここに収めた。どうぞ楽しんでほしい。
ここで紹介したバンドたちへ—どんなに報われなくても続けてきた根性あるバンドたちにリスペクト!」

今でもレーベルを続けているServoの想いが込められている。聴いてください(O)

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