アナログは廃盤だけど、前回なかったCDの在庫が復活してたので入荷!とは言っても少数のみですが… 世界中のDESCENDENTS/ALLファンを驚かせてくれたNOTのBrendanとJarredがやってるメインバンドMERCY MUSICの2020年リリースの3rdアルバム。DESCENDENTS/ALLからの影響はこのアルバムからもプンプンしてますね。4曲目の”Fuck Me Anyways”のようなキラキラ感のある曲をやらせたらほんと抜群に調理しますね。エモーショナルでキャッチーなメロディック・ポップパンクを求める人にはバッチリなアルバムでしょう。(O)
こちらも再入荷!
BRACKET “BEST OF THE WURST” LP BRACKET “LIKE YOU KNOW” CD MERCY MUSIC “WHAT YOU STAND TO LOSE” LP
彼らの名前を一躍世界的に有名にした2ndアルバム「South Of Boredom」。その後、彼らは日本ツアーにも訪れ世界中にその名を広めていきましたよね。そんな彼らが97年にリリースした記念すべき1stアルバムのアナログ盤がついに彼らの結成30周年記念ツアーに合わせて初めて登場!初期の甘酸っぱさを詰め込んだポップメロディーの原石が詰まっている今作は今聴いても色褪せる事のない、雪の結晶のようにキラキラとした輝きの中に、若者の苦悩を感じ取れる切ない珠玉のポップメロディーが散りばめられた力作。全ポップメロディーファンにオススメ出来る作品です。アナログ化にあたり、マスター音源をレストアしリマスタリングしたもの。今作も「South Of Boredom」のアナログリイシューと同様、ノルウェーのSell Out Musicとの共同リリースで限定です。The Posiesファンは当然のことながら、REPLACEMENTS、そして徐々にエモからパワーポップへと移行していったSunday’s Bestなど好きな人も気に入ってもらえる原石です。高揚するメロディックさと、思春期を過ぎたような激しい感情が融合した『A Dozen Summits』は、J・マスシス的な激しいギターの爆発と力強いリズムセクションが頻出する中でも、ほのぼのとした温もりを放っている。最初から最後まで美しい作品で、「Miss Playin’ Basketball」や「The Snooze Is On」は本当に秀逸。(O)
Kenneth Ishak(Beezewax) live in Tokyo 2025.
11/7(金) 大塚SOHO w/ARE YOU A BUFFARO?, OMOHIDE-KYO, Ryuta Hayashi
11/8(土) 吉祥寺DAYDREAM w/neko!,CLASICKS
11/9(日) 代々木八幡THEORY STUDIO w/does it float, Fewww, Teenage Slang Session
本日はEL ZINEの最新号の発売日です!個人的に今月号は読み応えあって面白いと思う!そして昨日アップできなかったMom’s Basementから到着した音源を一挙今夜20時アップします。8作ほぼ同時リリースっていったいどういうことだ(笑)しかもどれも注目すべき音源だし!DIRT BIKE ANNIEファンは絶対チェックしてくださいよ。
THE BACARRUDAS “….. PLAY A HALLOWEEN MONSTER HOUSE PARTY” LP/CD
DIRT BIKE ANNIEファンの皆さん注目ですよ!2024年にデビューアルバムをリリースしたDBAのAdamの現在進行形バンドBACARRUDASが、ハロウィーンに合わせて2ndアルバムをリリース。今作はハロウィーンってことで、クラシックホラー映画の大名優ヴィンセント・プライスの出演映画をモチーフにモンスターパーティーってな内容です。50’s Rockや60’s Popsをブレンドしたガレージロックで盛り上げてます。ラストに狼男が「アディオスアミーゴ」って言ってるのクソ笑ったわ。恐らくみなさんはハロウィーンパーティーなんかには出かけないと思います。もちろん俺も。それなら、このレコードを家でかけて1人でハロウィーン気分に浸った方が良いですよね。(O)
DROPPED OUT “ALWAYS TRUST YOUR DOG” LP/CD
なにこのクソダサいジャケ(爆)そしてインサートのサンクス欄にはありがちな飼い犬の名前を掲載でくそワラタ!しかしハリを落とすとイントロは犬の鳴き声… で次の曲が始まったら悔しいかな、かっこいい。消防士をやってるノアが運営するOtitis Media Recordsから1stアルバムをリリースしてたCruzも入ったポップパンクバンドですよ!なんか1stよりもまたメロコア感も戻ってきてるんだけど自然体になってて、LAG WAGONなんかも彷彿させてこれ結構多くの人に響くんじゃないのかな。メンバー3人が曲を書いてて作曲したやつがボーカルを取るから曲によって雰囲気違うのもこのバンドの面白み。ALL/DESCENDETS/POLLENなB級メロディックファンから、がっつり3コードポップパンクファンまでやっぱりこのバンドは注目ですね。8曲目ってTRAVOLTASのカバー?ってなるくらいなんだけど、あえて書くけどGROOVIE GHOLIESの数少ない名曲のカバーです。しかしこのジャケ、なにも知らずにレコ屋にふらっと現れたカントリー好きのおじさんにジャケ買いさせる魂胆かよ!でも、このアルバム両フォーマット買いしても良いくらい良いですよ。(O)
2025年のイタリアポップパンクフェスPUNK ROCK RADUNOに合わせて恒例の未発表曲&レア音源から収録のコンピリリース。1曲目のSquirtgunから新曲だぜ!って言うか声めっちゃ太くなってんだ(笑)全部調べてないけどLone WolfもWindowsill、Sugus、Bricheros、Acceleratorsも未発表曲だぜ!(O)
本日はJ CHURCH/CRINGERのLanceさんの命日です。偶然にもJ CHURCHにも関連する2作品が同時期に到着しましたので今夜はこちらをアップします。CARNIVOROUS FLOWERはLanceが病気になった時にその医療費の寄付を募るJ CHURCHトリビュートアルバム「Let’s Do It For Lance!」のアートワークを手がけたBen Snakepitが、CAVES、FLAMINGO 50のルーと結成したバンド。そのデビューアルバムと、J CHURCHとスプリットもリリースしてるルクセンブルグの男女混成サッドメロディックバンドPETROGRADの傑作アルバムのアナログリイシューでございます!今夜も20時にアップ予定!
CARNIVOROUS FLOWER “S/T” LP
J CHURCHの曲名から名付けられたこのバンド名(本当は教えてもらわなかったらJ CHURCHの曲名とは彼らは曲が多すぎて覚えていない…)は、ex-J CHURCHで絵描きでもあるBen Snakepitは、ex-CAVES、FLAMINGO 50のルー、ex-DRUNKEN BOATのDavidにより、惜しくも亡くなってしまったLanceへのトリビュートバンドとしてJ CHURCHのカバーバンドとして2024年に結成に至った。そこからバンドは発展をし、オリジナル曲の制作に取り組んで完成させたのがこの10曲入りのデビューアルバム。もうさ、Louがいる時点で期待も上がるってもんですよね。しかも、男女混成ボーカルでしっかりと歌ってるしで言うことなし!曲も全部じゃないけど、曲によってはJ CHURCH/CRINGERを思いっきり彷彿とさせる曲もあって涙。そしてラストにはJ CHURCHの94年リリース2ndアルバム「Prophylaxis」に収録の”I CAN’T BE NICE TO YOU”をカバーしてる!限定200枚しか制作していないので、J CHURCH/CRINGER好きな人はもちろんだけどCAVES/FLAMINGO 50好きな人も飛びついてください。(O)
Dead Brokeが俺の青春音源を次々にアナログリイシューしてくれてて最高!ってことでついにSINKHOLEの1stアルバムが初のアナログ化!これ手に入れたのリアルタイムだったんでほんとうれしい。合わせて特別に日本に存在する数少ないSINKHOLE信者のためにTシャツも作ってもらいましたよ。次作はHELLBENDERの一番評価の高い3rdアルバムをアナログリイシューですよ。もちろん入荷もしますし、こちらもTシャツ作ってもらってますんでプレス完成まで少々お待ちください!今夜も20時にアップです。
HUMBLE BEGINNINGS “OVERANALYZING THE MANIFESTATIONS OF THE UNCONSCIOUS” 12″
後にメンバーがBIGWIGに加入したり、MIDTOWNやSAVES THE DAYに加入することで、解散後に日本での知名度も上がったニュージャージーの愛すべき90’s B級メロディックバンドHUMBLE BEGINNINGSが、98年CDオンリーでリリースした彼らのベスト音源である6曲入りのミニアルバム。これまでアナログ化したのかよ!マジでサンキュー!!!でもトータル220枚ってのも納得だもん。本当このバンド、アルバムをリリースしてないからカルト的な人気なんだよな。でもさ、OBLIVIONにBRACKETともスプリット出してるのに、世の中は無視しすぎっす… このリイシューはHUMBLE BEGINNINGS再結成のためだそうですぜ。サウンドは東海岸なだけに、メロコアといっても当時の西海岸のEpitaphやFatサウンドとは異なり、東海岸独特の哀愁が入ってて、同郷のLIFETIMEやSAVES THE DAYの1stにも通じるものがあるし、パワーコードフレーズが切ねーっすよ。1曲目聴いて「おっ!」ってなってくれる人なら間違いない!個人的には2曲目が大好き。こちらもリマスタリング済み。(O)
DEATH KILL OVERDRIVE “JUICIN'” LP DOC HOPPER “SOMETHING OLD,SOMETHING NEW” CT DOC HOPPER “ZIGS, YAWS & ZAGS” LP FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” LP FIFTEEN “CHOICE OF A NEW GENERATION” LP FIFTEEN “I’D RATHER KISS A WOOKIE” CT HICKEY “S/T” LP YOUR PEST BAND “BLAZE BY ME” LP
GREEN DAYのBilly Joeに気に入られ、GREEN DAYの”SOUTH AMERICA TOUR”に帯同したBAD NERVESが12月に東京で1本のライブをやりにやってくるよ!ってことで彼らのツアーをサポートするために再入荷です!ご予約いただいていた方お待たせしました、本日発送させていただいております。
FOR SALEとBUFORDとCO-EDでピンと来る方こちらは逃さないでくださいよ!それに30年前にリリースされたBUDGETの新品デッドストックもありますよ。そしてお待たせしましたのちにFIFTEENでも活動するメンバーによる幻のEAST BAY MUDの音源集ようやく再入荷です!今夜も20時にアップします。