Distro News

11月-5-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

SBAMのリイシューが止まらない!ってことで自分好みなのピックアップしてドカンと入荷しました!円安の影響でかなり高いんですけどかなりがんばって抑えてますのでよろしくお願いしますね。こちらは今夜20時にアップです。

BRACKET “4-WHEEL VIBE” LP

95年にメジャーCarolineからリリースされた名作2ndアルバムも30年の時を経てついにアナログリイシュー化!あっという間に争奪戦で希望枚数入荷できなかった(涙)実は、ほんのちょっと前までこのアルバムをちゃんと聴いてなくて久々に聴いてみたらめちゃくちゃ良くてビビったぞ!オリジナルの国内盤のライナーは吉田香織さんが手がけてました。SKIMMERのKevinもこのバンドの影響はかなりデカかったって前に話を聞いた。とにかくスピード以上の勢いがあって、メロディーのフックもすごいし、ドン・フレミングのプロデュースだから音圧もバッチリ!まじで一曲目から半端ないよね。今作もあっという間にソールドアウトすると思うんでアナログ狙ってた方はお早めに!(O)

FRENZAL RHOMB “NOT SO TOUGH NOW” LP

オリジナルはCDオンリーで、2021年にアナログリイシューするもそれもアホみたいにレア盤化していた今作も再度アナログリイシューです!Fat Wreckからリリースしたことで一気に世界中で知られることになったオーストラリアのメロディックパンクバンド2ndアルバム。60曲収録ってことになってるけど、それは彼ららしいアホな仕掛けで、当時よくあったCDの曲数を増やす仕掛けで実際は19曲収録。久々に聴いたけど、めちゃくちゃ良いな。このユーモアある感じのメロディーで、ハモリもバッチリでこのアルバムを彼らのベストに挙げる方はセンスバッチリだと思う!音楽性は共通点ないけど、このはちゃめちゃ加減はHARD-ONSにも通じる。国民性なのかな?!(O)

FRENZAL RHOMB “MEET THE FAMILY” LP

こちらもオリジナルはCDオンリーで、2018年にアナログリイシューされる前はオーストラリアの人からこのアルバム見つからないか?ってよく問い合わせをもらっていた。97年にリリースされた3rdアルバム。で今作からギタリストが変わってる。今作も最初のリイシュー盤はすごい値段がついてるんで、SBAMナイスなリイシュー!今作も彼らのアルバムの中で2ndと並んで傑作と言われてるもの。そしてこのアルバムはオーストラリアでゴールド・ディスクを獲得ってすごいよね。ずっこけさせるコーラスの入れ方とかほんと最高!(O)

LEFTOVER CRACK “FUCK WORLD TRADE” LP

いやーこのバンドも好きなんですよ。ニューヨークのスカを取り入れたクラスティーハードコアバンドCHOKING VICTIMの頃から大好きです!今作オリジナルはビアフラのAlternative Tentaclesで2015年Fat Wreckがリイシュー、長らく廃盤となってたけど、Fat Wreckの閉鎖に伴い権利も動いたために今回10年ぶりのリイシュー達成!このアルバムも内容が最高なだけにアナログで買い替えたかった人も多かったのでは?まずは3曲目聴いてくださいよ。ハモンドオルガン入ったCHOKING VICTIMな感じで最高じゃないっすか?彼らの最高なところはスカのカッティングを入れてても芯にあるのはハードコアなんでそこが大好きなのです。GRIMPLEやFIFTEENとか好きでこのバンド聞いたことない人にも聴いてみて欲しいです。こんなに攻撃的なのに美しいサウンドってすごくない?(O)

PULLEY “TIME-INSENSITIVE MATERIAL” 12″

PULLEYのリイシューシリーズついに2008年自主でリリースされた「TIME-INSENSITIVE MATERIAL」が登場!1stプレスは逃してしまいましたがリプレス分をゲット。2009年に Whens Lunchからリリースされたそのアナログバージョンもかなりの高騰が続いてましたが、これで落ち着くでしょう。実は当時PULLEY通ってなくて、知り合いにダメ出し食らって聴いてみたら完全に俺がバカでしたということで遡って聴き始めたんだけど(笑)3曲目の”Mandarin”と5曲目”Rattling Rust”がすげー良い曲!(O)

MERCY MUSIC “NOTHING IN THE DARK” CD

アナログは廃盤だけど、前回なかったCDの在庫が復活してたので入荷!とは言っても少数のみですが… 世界中のDESCENDENTS/ALLファンを驚かせてくれたNOTのBrendanとJarredがやってるメインバンドMERCY MUSICの2020年リリースの3rdアルバム。DESCENDENTS/ALLからの影響はこのアルバムからもプンプンしてますね。4曲目の”Fuck Me Anyways”のようなキラキラ感のある曲をやらせたらほんと抜群に調理しますね。エモーショナルでキャッチーなメロディック・ポップパンクを求める人にはバッチリなアルバムでしょう。(O)

こちらも再入荷!

BRACKET “BEST OF THE WURST” LP
BRACKET “LIKE YOU KNOW” CD
MERCY MUSIC “WHAT YOU STAND TO LOSE” LP

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11月-5-2025
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ここんところバタバタしてましてアップが遅れてましたが本日はまずこちらをアップします!まずはリリースのタイミングでばっちりにBEEZEWAXのメインパーソンであるKenneth Ishakがソロでライブを日本でやりますよ!東京で今週末3日ありますんで、行ける方は足を運びましょう!それから、バンド名で話題となっていたOSUSHI DAISUKIがついにベールを脱ぐ、デビューシングルをリリース!そして今話題になっているsoccer.の2ndアルバムをアップしました。

BEEZEWAX “A Dozen Summits” LP

彼らの名前を一躍世界的に有名にした2ndアルバム「South Of Boredom」。その後、彼らは日本ツアーにも訪れ世界中にその名を広めていきましたよね。そんな彼らが97年にリリースした記念すべき1stアルバムのアナログ盤がついに彼らの結成30周年記念ツアーに合わせて初めて登場!初期の甘酸っぱさを詰め込んだポップメロディーの原石が詰まっている今作は今聴いても色褪せる事のない、雪の結晶のようにキラキラとした輝きの中に、若者の苦悩を感じ取れる切ない珠玉のポップメロディーが散りばめられた力作。全ポップメロディーファンにオススメ出来る作品です。アナログ化にあたり、マスター音源をレストアしリマスタリングしたもの。今作も「South Of Boredom」のアナログリイシューと同様、ノルウェーのSell Out Musicとの共同リリースで限定です。The Posiesファンは当然のことながら、REPLACEMENTS、そして徐々にエモからパワーポップへと移行していったSunday’s Bestなど好きな人も気に入ってもらえる原石です。高揚するメロディックさと、思春期を過ぎたような激しい感情が融合した『A Dozen Summits』は、J・マスシス的な激しいギターの爆発と力強いリズムセクションが頻出する中でも、ほのぼのとした温もりを放っている。最初から最後まで美しい作品で、「Miss Playin’ Basketball」や「The Snooze Is On」は本当に秀逸。(O)

Kenneth Ishak(Beezewax)
live in Tokyo 2025.

11/7(金) 大塚SOHO
w/ARE YOU A BUFFARO?, OMOHIDE-KYO, Ryuta Hayashi

11/8(土) 吉祥寺DAYDREAM
w/neko!,CLASICKS

11/9(日) 代々木八幡THEORY STUDIO
w/does it float, Fewww, Teenage Slang Session

OSUSHI DAISUKI “Just The Way You Are” 7″+mp3

GRILL CHICKENS/yellow gangのしうっちゃんを中心に、NERDY JUGHEADSのメンマとユウスケによって結成されたポップパンクバンドがデビューシングルを自身のレーベルITAMAE RECORDS(バンド名もすごいけどレーベル名もすげー名前!)7″でリリース!しかも限定150枚なのに7″が夢だったってことでこの価格ですよ。めっちゃ自腹だね…A面収録曲は前身バンドGRILL CHICKENSも思い出させるような、ポップパンクをベースにオールディーズやパワーポップも吸収してて、甘さもバッチリな曲!で一方のB面収録曲は、SONIC SURF CITYな勢いのあるサマーポップパンクでこちらもまたご機嫌な感じ!PELOTANやGIRLFRIEND好きな人はばっちこいです!OSUSHI DAISUKIというバンド名からは想像できないポップパンクバンドの新星!(O)

soccer. “Internet” CD

UNGULATESからリリースした1stアルバムリリース以降、アジアツアーや海外バンドとのツアーでその知名度も一気に上がっている、神奈川のエモ/インディーロックのsoccer.が8曲入りとなる2ndアルバムをリリース!バンドの現在の充実度を感じさせる内容で進化し続けて李宇野は聴けばわかるはず。ボーカルが感情を爆発させるスタイルなので、激情かと思わせきや、バックの演奏がビューティフルエモがより色濃くなっているので、そのコントラストが1stアルバムよりも顕著になっている。特に3曲目はギターの旋律がめちゃくちゃ美しくて一気に引き込まれる。これは話題になるわけだよ。(O)

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10月-28-2025
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本日はこちらをアップです!明日発売のXERO FICTION単独シングル、それから
ZERO FASTの名作1stアルバムがついに再発ですよー!本日も20時アップ予定です。

XERO FICTION “My Last Caress / Going Going” 7″

XERO FICTIONのSkizophrenia!とのスプリットに続く新作は単独シングルとしては3年ぶりのリリース!”MY LAST CARESS”はTHE STARBEMSの日高氏による提供曲とのことだけど、この曲はシンセも全開で、サビでは流れるようなメロディーで思いっきりXERO FICTIONらしいパンクポップチューン!”Going Going”はしっとりとしたおしゃれなナンバーでこちらもウキウキ感が溢れている!今作も速攻でソールドアウトが予想されるので後悔することないように!(O)

ZERO FAST “BAY CITY LOUD VOICES” CD

2002年にリリースされたZERO FASTの傑作1stアルバムが再始動に合わせてリイシューされた!この名盤が廃盤のままなのは勿体なさすぎるでしょ!何度聴いてもぐっとくる名曲揃い!FIFTEENかと思わせ期やダブな感じのイントロから始まる1曲目の“I NEED…”はやっぱ最高!オリジナル盤はコンプが聴いていましたが、今回のリイシューでは音を変えてより生に近づいたサウンドでライブに寄せた迫力がある!とにかく名曲がてんこ盛りで、HUSKER DU経由の”N.F.A.A.”もスパイス効いてるし、その流れでの”One COin For Freedom”、”Choice”と興奮連続でやばい!これ既に持ってる人も手に入れて聴き比べてほしい。もちろん、ZERO FAST聴いたことないって人はこのアルバム日本のメロディック史に残る作品なんで聴いてちょうだい!(O)

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10月-25-2025
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本日はEL ZINEの最新号の発売日です!個人的に今月号は読み応えあって面白いと思う!そして昨日アップできなかったMom’s Basementから到着した音源を一挙今夜20時アップします。8作ほぼ同時リリースっていったいどういうことだ(笑)しかもどれも注目すべき音源だし!DIRT BIKE ANNIEファンは絶対チェックしてくださいよ。

EL ZINE vol.74

今回のEL ZINEの個人的に読み応えバッチリです!WSユーザ向けのオススメというか、めちゃくちゃ面白かったのがSKIZOPHRENIAのツアーレポート、それからダブルボギーズのエッさんの現在進行形バンド、NOWONのインタビュー(アルバムすごい楽しみにしてるし結成の頃の話とか面白い)、メキシコのアンダーグラウンドアーティストのAbrahamの風刺的なアートワークに出会えてかなり嬉しかったし、これみんなにも見てもらいたいです。(O)

THE BACARRUDAS “….. PLAY A HALLOWEEN MONSTER HOUSE PARTY” LP/CD

DIRT BIKE ANNIEファンの皆さん注目ですよ!2024年にデビューアルバムをリリースしたDBAのAdamの現在進行形バンドBACARRUDASが、ハロウィーンに合わせて2ndアルバムをリリース。今作はハロウィーンってことで、クラシックホラー映画の大名優ヴィンセント・プライスの出演映画をモチーフにモンスターパーティーってな内容です。50’s Rockや60’s Popsをブレンドしたガレージロックで盛り上げてます。ラストに狼男が「アディオスアミーゴ」って言ってるのクソ笑ったわ。恐らくみなさんはハロウィーンパーティーなんかには出かけないと思います。もちろん俺も。それなら、このレコードを家でかけて1人でハロウィーン気分に浸った方が良いですよね。(O)

DROPPED OUT “ALWAYS TRUST YOUR DOG” LP/CD

なにこのクソダサいジャケ(爆)そしてインサートのサンクス欄にはありがちな飼い犬の名前を掲載でくそワラタ!しかしハリを落とすとイントロは犬の鳴き声… で次の曲が始まったら悔しいかな、かっこいい。消防士をやってるノアが運営するOtitis Media Recordsから1stアルバムをリリースしてたCruzも入ったポップパンクバンドですよ!なんか1stよりもまたメロコア感も戻ってきてるんだけど自然体になってて、LAG WAGONなんかも彷彿させてこれ結構多くの人に響くんじゃないのかな。メンバー3人が曲を書いてて作曲したやつがボーカルを取るから曲によって雰囲気違うのもこのバンドの面白み。ALL/DESCENDETS/POLLENなB級メロディックファンから、がっつり3コードポップパンクファンまでやっぱりこのバンドは注目ですね。8曲目ってTRAVOLTASのカバー?ってなるくらいなんだけど、あえて書くけどGROOVIE GHOLIESの数少ない名曲のカバーです。しかしこのジャケ、なにも知らずにレコ屋にふらっと現れたカントリー好きのおじさんにジャケ買いさせる魂胆かよ!でも、このアルバム両フォーマット買いしても良いくらい良いですよ。(O)

THE REMOTE CONTROLS “TOO TOUGH” LP/CD

全然知らなかったんだけどこのバンドめちゃくちゃかっこいいな!UP!SCUMBAGというローカルバンドをやっていたメンバーが結成したバンドらしいけど、ごめんそのバンドも知らなかった。で、このバンドは1stアルバムは自主でCDRでリリースしてたっぽいけど、Mom’s Basementがライブでの噂を聞きつけ、今作はJason Livermoreマスタリングで登場。インディアナポリス出身のこのバンド、メロディック寄りの3コードポップパンクなスタイルはTEEN IDOLSやBADTOWN BOYSのようなパンクロック色ありな疾走感を持っていてかなり良いエルビスコアだぞ。ちょっと前のFat Wreckからリリースされてそうな感じ!(O)

GOIN’ PLACES “IMPERFECT” LP/CD

2021年についに完全復活を果たしたGOIN’ PLACESのニューアルバムが登場!MutantPopリリースで注目を集め名門Coldfront Recordsから傑作1stアルバムをリリースしたのは2002年。QUEERSのJoe Kingをはじめ多くのポップパンクバンドのメンバーからも人気のあったバンド。パワーポップ感の濃い1曲目で始まると、2曲目では思いっきりMr.T EXPERIENCEしてますね。とは言ってもこれまでの彼らの集大成的な内容で、彼らが好きなポップパンクファンには大好物でしょう。うん、GREEN DAY感もしっかりとあるし、大人になったなーと思わせるが、そこに”Ode To Joy”のような遊び心もしっかりと入れてきてる。これ彼らのこれまでの最高傑作だ!(O)

THE JASONS “S/T” LP

いっときのHORROR SECTIONの大ブームを彷彿させるかのように現在進行形ラモーンポップパンクシーンで大ブームを引き起こしているJASONSの2014年自主リリースの8曲入り1stアルバムがリマスタリングを経てついにアナログ化!1曲目からしてモンゴロイドになりたいという13日の金曜日のJasonの気持ちを歌っと思われる曲で、やっぱりちょっとネジがずれてるんだなという印象ですね(笑)とにかく曲のタイトルに力を入れてるバンドだと思うね。Jasonはバーキンの1個買えばもう一個もらえるセールのために地獄に行ったとか宇宙に送り込まないでくれとかそういう感じです。ちなみに”We’re Gonna Ki-Ki-Ki- Kill That Girl”はRAMONESの”You’re Gonna Kill That Girl”のカバーです。んで持ってボーナスってことでアルバムをフルでスタジオで一発録音したのをB面に収録してそこにはさらにHUNTINGTOSのカバーも追加して収録だよ。ってか、このスタジオバージョン、今のJASONSがライブでやってるバージョンのアレンジなんだと思うけど、オリジナルより遥かにかっこいいギターフレーズ満載でこっちA面でいいんじゃねーの?(笑)NERDY JUGHEADSっぽいな。嘘の拍手とか曲感に入れてるの笑えるな。これ確実に速攻でソールドアウトすると思うから気になる人は迷わず手に入れた方がいい。じゃないと後悔する。(O)

KODY TEMPLEMAN AND PROTON PACKS ”LIVE AT PUNK ROCK RADUNO” LP

LILLINGTONSでRadunoに出演できないのであれば、Kodyだけを呼んでPROTON PACKSバックでLILLINGTONSやっちゃいましょってことで2023年のRadunoのライブの模様をスタジオでいじってクリアにしてアナログ化したのが今作!いやーやっぱこうやって聴いちゃうと、やっぱりライブみたいな。毎回Kodyに日本で会うたびにいつLILLINGTONSで来んだよって言い続けてますがそろそろほんとに来てちょうだいよ!ライブ盤は聞かないなんて野暮なこと言わずにこのセットリストなんだから聞きましょうよ。それで彼らのライブに想いを馳せましょうよ。(O)

VARIOUS ARTISTS “PUNK ROCK RADUNO VOL.8” LP+mp3

2025年のイタリアポップパンクフェスPUNK ROCK RADUNOに合わせて恒例の未発表曲&レア音源から収録のコンピリリース。1曲目のSquirtgunから新曲だぜ!って言うか声めっちゃ太くなってんだ(笑)全部調べてないけどLone WolfもWindowsill、Sugus、Bricheros、Acceleratorsも未発表曲だぜ!(O)

THE SMELTERS “CABRA, CABRA HEY!” CD

Radunoにもすでに選出されているカナダ西部のアルバータ州のラモーンズコアバンドSMELTERSが22年のデビューアルバムに続く6曲入りのミニアルバムをリリース!今作は今のところアナログでのリリースはないようです。ジャケがこの配色なのはバンドがアイルランドに訪れた時に現地でこのレコーディングをしたからだそうだ。あくまで8ビートにこだわったラモーンズコアサウンドは4曲目で思いっきりその存在感をアピール!ってかアルバムよりもラモーン度あがってない?時折外しちゃうオフキーボーカルもご愛嬌(笑)ラストの”Let’s Go”は99年にリリースされた曲だって?!このバンド、リリースは最近だけど、活動自体は結構長いのかもしれない。(O)

前回速攻でソールドアウトしてしまったこちらも再入荷してますよ!

YES FLAG “GRAND BYSTANDER” LP

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10月-23-2025
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ひっさびさにCrackle!が新作をリリースしたぞー!

CROW PEOPLE “WASTELAND (Recordings 1985 -1994)” 2xLP+mp3/CD

H.D.Q.やDAN、DEPRAVEDなどと活動を共にし87年にMeantimeより唯一の4曲入り12″をリリースして消えてしまったUKのドンカスターのオブスキュア・アナーコパンクバンドCROW PEOPLEのディスコグラフィーがCrackle!からアナログは2枚組で登場!しかもこれまでレコーディングはされていたものの未発表だった音源12曲を発掘しまとめてのリリースです!正直、Meantime recordsの音源を掘りまくっていた人以外には、このバンドの存在は知られていないと思うけど、活動時期は85年から94年と意外と長くライブもかなりの数をやっている(とは言っても基本ベネフィットギグ以外は出演しなかったと言う逸話も残している)ので、現地では名が通ったバンドなんですよ。85年からやっているだけあって、彼らのサウンドは一筋縄ではいかなくて、POLITICAL ASYLUMのようなメロディック寄りの曲もあるかと思えば、PILにも通じるポストパンク的なダビーなベースラインとエフェクトをかけたギターの曲もあったり、また時にはKILLING JOKEやAMEBIXまで彷彿させたり、初期のCUREも思い出せたりと幅広いところが、同時期の他のバンドとは一線を画している。この編集盤のタイトル曲でもある8曲目の”Wasteland”が好みかどうかでこのバンドを気にいるかどうか別れるんじゃないだろうか。この曲はマジでかっこいい。オリジナルマスターテープから完全にリマスタリングを行ったおかげで、音質もかなり良い。Crackle!ももし彼らがあと5年早く誕生しイギリス南部で活動したらMOBやZOUNDSと並ぶ、アナーコパンククラシックと並ぶ存在になっていただろうという言葉もあながち嘘ではないと思う。普段こう言ったサウンドを聴いていない人にも挑戦してみてほしい。(O)

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10月-21-2025
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本日はJ CHURCH/CRINGERのLanceさんの命日です。偶然にもJ CHURCHにも関連する2作品が同時期に到着しましたので今夜はこちらをアップします。CARNIVOROUS FLOWERはLanceが病気になった時にその医療費の寄付を募るJ CHURCHトリビュートアルバム「Let’s Do It For Lance!」のアートワークを手がけたBen Snakepitが、CAVES、FLAMINGO 50のルーと結成したバンド。そのデビューアルバムと、J CHURCHとスプリットもリリースしてるルクセンブルグの男女混成サッドメロディックバンドPETROGRADの傑作アルバムのアナログリイシューでございます!今夜も20時にアップ予定!

CARNIVOROUS FLOWER “S/T” LP

J CHURCHの曲名から名付けられたこのバンド名(本当は教えてもらわなかったらJ CHURCHの曲名とは彼らは曲が多すぎて覚えていない…)は、ex-J CHURCHで絵描きでもあるBen Snakepitは、ex-CAVES、FLAMINGO 50のルー、ex-DRUNKEN BOATのDavidにより、惜しくも亡くなってしまったLanceへのトリビュートバンドとしてJ CHURCHのカバーバンドとして2024年に結成に至った。そこからバンドは発展をし、オリジナル曲の制作に取り組んで完成させたのがこの10曲入りのデビューアルバム。もうさ、Louがいる時点で期待も上がるってもんですよね。しかも、男女混成ボーカルでしっかりと歌ってるしで言うことなし!曲も全部じゃないけど、曲によってはJ CHURCH/CRINGERを思いっきり彷彿とさせる曲もあって涙。そしてラストにはJ CHURCHの94年リリース2ndアルバム「Prophylaxis」に収録の”I CAN’T BE NICE TO YOU”をカバーしてる!限定200枚しか制作していないので、J CHURCH/CRINGER好きな人はもちろんだけどCAVES/FLAMINGO 50好きな人も飛びついてください。(O)

PETROGRAD “A.B.C.” LP

ポリティカルパンクfromルクセンブルグのPETROGRADの2000年リリースの傑作2ndアルバムも2025年にアナログリイシュー!しかもリマスタリングを経たことで、音質向上して勢いがオリジナル版より出てるように感じる!ピアノの美しい旋律で幕を上げるオープニングの時点で気分が高揚しちゃいますよね。んでもって、男女ツインボーカルで哀愁たっぷりな切ないメロディーラインを熱く歌い上げるんだもん。これはもうサッドメロディック狂なら大好きなアルバムだろうけど、本当にリリース当時は流通が悪くて手に入れるのは難易度も高かったのも事実。もうメロディックパンクファンだけでなく、アナーコメロディックファンも当然、それにこれまで彼らを聴いたことのないエモ好きな人にまで届いてほしいっすね。ダウンロードコードで落とすとデジタルバージョンには2曲のボーナストラック付き。牢獄の中で日付を数えているニューアートワークも彼らのポリティカルな思想とマッチしてる!現在再び活動を再開した彼らいつの日にか日本で見れることを期待して生きる!(O)

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10月-17-2025
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Dead Brokeが俺の青春音源を次々にアナログリイシューしてくれてて最高!ってことでついにSINKHOLEの1stアルバムが初のアナログ化!これ手に入れたのリアルタイムだったんでほんとうれしい。合わせて特別に日本に存在する数少ないSINKHOLE信者のためにTシャツも作ってもらいましたよ。次作はHELLBENDERの一番評価の高い3rdアルバムをアナログリイシューですよ。もちろん入荷もしますし、こちらもTシャツ作ってもらってますんでプレス完成まで少々お待ちください!今夜も20時にアップです。

SINKHOLE “GROPING FOR TROUT” LP

俺の青春の1枚がついに初のアナログ化!CHEERS! PUNKのAG’Sが解散後、ボーカルだったTommyを除く、Jon、Thatcher、Chrisが結成したエモーショナルメロディックパンクバンドの93年発表デビューアルバム!00’sポップパンクリバイバルをレコーディングなど裏方で支えたChris PierceはDOC HOPPERでも同じようなサウンドをやってた。92年から97年の間に、3枚のアルバムと数々のシングル音源(QUEERSとのスプリットもあり)をとにかく、このアルバムはむちゃくちゃ最高!今聴いても全く色褪せることなく、歌心のある永遠の泣きのメロディーを奏でている。いわゆる彼らのレーベルサウンドの特徴でもあるHUSKER DU+DINOSAUR Jr.を合体させた、轟音だけど繊細な音を鳴らすギターメロディックサウンドを定着させた、Ringing Earサウンドを作り出したんだよ。このアルバムに収録されているのはどの曲もキラーで、メンバーみんながボーカル取ってどの曲にもフックのあるフレーズを持っている。マジでエモいの好きな人は、このバンドとHELLBENDERは聴いた方がいいよ!しかも今作には、このアルバムと同じレコーディングセッションで録音されてアルバムには収録されなかった2曲がボーナストラックで入ってんだぞ!”Casemaker”はLookout!のBen Weaselコンパイルの「Punk USA」、そんでエディー・マニーの”I Think I’m In Love”は彼らの2ndシングル「Donkey」に収録されてるやつね。リマスタリングを経てより流れるようなサウンドに生まれ変わってる。オリジナルのままでも十分良かったけど、CD持っててもありがたいかな。ってかこれをアナログで聴けるだけで俺はマジで感謝!(O)

SINKHOLE “LINO-CUT DOG” Tシャツ

本来はDead Broke Rekerdsの直販のみの販売ですが、俺がSINKHOLEっ子なの知ってるので、特別にWaterslideだけ販売させてもらってます。限定生産のため、今回限りの入荷です。サイズはMedium、Large、XLあります。Gildanラックボディー、フロント面にホワイトインクでプリント。これ着て街を歩けばCHEERS! PUNKクルーに激モテ間違いなし(笑)(0)

HUMBLE BEGINNINGS “OVERANALYZING THE MANIFESTATIONS OF THE UNCONSCIOUS” 12″

後にメンバーがBIGWIGに加入したり、MIDTOWNやSAVES THE DAYに加入することで、解散後に日本での知名度も上がったニュージャージーの愛すべき90’s B級メロディックバンドHUMBLE BEGINNINGSが、98年CDオンリーでリリースした彼らのベスト音源である6曲入りのミニアルバム。これまでアナログ化したのかよ!マジでサンキュー!!!でもトータル220枚ってのも納得だもん。本当このバンド、アルバムをリリースしてないからカルト的な人気なんだよな。でもさ、OBLIVIONにBRACKETともスプリット出してるのに、世の中は無視しすぎっす… このリイシューはHUMBLE BEGINNINGS再結成のためだそうですぜ。サウンドは東海岸なだけに、メロコアといっても当時の西海岸のEpitaphやFatサウンドとは異なり、東海岸独特の哀愁が入ってて、同郷のLIFETIMEやSAVES THE DAYの1stにも通じるものがあるし、パワーコードフレーズが切ねーっすよ。1曲目聴いて「おっ!」ってなってくれる人なら間違いない!個人的には2曲目が大好き。こちらもリマスタリング済み。(O)

MAKIN’ OUT “LIVING IN A GLASS HOUSE” LP

ひっさびさにこの手の女性ボーカルメロディック/インディーロックバンド出てきましたよ!ミネアポリス産のこのバンドは、P.S. ELIOT/SWEARIN’、GOOD LUCK、初期LEMURIA好きだった人にはチェックしてもらいたい。ポップパンク、エモ/インディーロック、ギターポップもブレンドさせた疾走感のある曲中心なんだけど、時折入るアメリカならではフォークからの影響も耳障りが心地よい。このボーカル過去にバンドやってたのか調べてみたら、彼女はミネアポリスのパンクのライブで銃乱射事件が起きた「ヌーディランド事件」を生き延びた1人だそうだ。だから、彼女のウタには生きる希望を感じるのか。しかし、アメリカ銃規制サッサとしろや。(O)

こちらも再入荷してますよ!

DEATH KILL OVERDRIVE “JUICIN'” LP
DOC HOPPER “SOMETHING OLD,SOMETHING NEW” CT
DOC HOPPER “ZIGS, YAWS & ZAGS” LP
FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” LP
FIFTEEN “CHOICE OF A NEW GENERATION” LP
FIFTEEN “I’D RATHER KISS A WOOKIE” CT
HICKEY “S/T” LP
YOUR PEST BAND “BLAZE BY ME” LP

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10月-17-2025
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GREEN DAYのBilly Joeに気に入られ、GREEN DAYの”SOUTH AMERICA TOUR”に帯同したBAD NERVESが12月に東京で1本のライブをやりにやってくるよ!ってことで彼らのツアーをサポートするために再入荷です!ご予約いただいていた方お待たせしました、本日発送させていただいております。

BAD NERVES “STILL NERVOUS” LP/CD

RAMONES meets STROKESと話題になっている英国エセックスのパンクロック/パワーポップロックンロールバンドBAD NERVESがついに2ndアルバムリリース!前作と何ら変わることなく疾走感溢れるサウンドは日本人の琴線に触れるキャッチーなメロディーの応酬が半端ない!GREEN DAYのBilly Joeもお気に入りのバンドってこともあるけど、普通にサウンド聴けば90’s以降のポップパンク好きな人は絶対好きだろうし、ハードな70’sパワーポップが好きな人もきっと夢中になるだろうし、SUPERGRASSといった90年代のパンクポップなUKインディーロック好きにも人気は広がるはず。マジで何でこのバンドの1stアルバムもメジャーが手を出していないのか不思議でならない。しかも今作もリリースはオランダのレーベル。元々はレコーディングだけしてライブをしないという音源メインのバンドの予定だったらしいけど、あの1stアルバムの破壊力を聴けば誰もがライブを見たいだろうし、一度ライブを見たら夢中になるのも当たり前。彼らの信条は現在のロックにおける音楽シーンの低い位置づけを再び盛り上げることがモチベーションになってるそうだ。マジで盛り上げてくれよ!(O)

BAD NERVES “S/T” LP/CD

ソールドアウトしていた1stのアナログ盤もリプレスされたんで!1曲目聴いた時点でハマる人多いんじゃないかな?!クソキャッチーなメロディーをスピード感溢れる演奏で一気に駆け抜ける傑作!これ15年前にSTEVE ADAMYK BANDやSONIC AVENUESが現れたモントリオールパンクロックシーンでテンション上がった人は絶対好きっしょ?!彼らが目指してるスピードはRAMONESのライブアルバムって言ってるけど、ほんとそのスピード感が現れてると思う。アルバムリリース前にヨーロッパのでかいフェスに次々と招待されるのも当然なサウンド!そんでもってマスタリングはなんとAbbey Road!ポップパンク、それにDirtnapなパワーポップロックンロール好きな人は絶対手に入れて損はないやつですよ。しかし、なぜこのバンドが日本で注目されてないんだ?!(O)

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10月-15-2025
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FOR SALEとBUFORDとCO-EDでピンと来る方こちらは逃さないでくださいよ!それに30年前にリリースされたBUDGETの新品デッドストックもありますよ。そしてお待たせしましたのちにFIFTEENでも活動するメンバーによる幻のEAST BAY MUDの音源集ようやく再入荷です!今夜も20時にアップします。

FOR CLOSURE “CLIFFSIDE SERENADES” LP

これはすごい事件だ!FOR SALEのGizz(DEAD LAZRO’S PLACE)とLuis(BUFORD)が再びバンドを始動させてた!そんでもってメンバーにはCO-EDのWalも在籍。知り合いに教えてもらってすぐにレーベルに連絡を取り無事入荷!Gizzに連絡すると結局送ってくれないんだもん。全曲最高ってわけじゃないけど、あのFOR SALEやBUFORDの面影も感じさせる哀愁のメロディックチューンあるですよ!これがほんとLuisのギターとGizzの泣きの声が涙腺を刺激してくれる。やっぱりFOR SALEの延長線上を彼らは狙っているみたいだし、2020年時のFOR SALE最後期のときにすでに作曲していたものの、録音しなかった音源をやるためにこのバンドは結成されたそうだ。もうさ、流れる曲はほんとFOR SALE/BUFORD路線だもんな。この音源はFOR SALE、BUFORDで救われた人は問答無用で手に入れましょう!ってかLuisってBUFORDの後に、RHYTHM COLLISIONにベースで一時的に加入してたのは知ってたけど、F.Y.P.にも加入してたのかよ。知らなかった!(O)

BUDGET “WHO POURED BEER IN MY SHOE” 7″

CHEERS RADIO Vol.74において『CRUZ的なやつ』というお題で放送した時にPPHが紹介したのがこちらの95年リリースの1stシングル!まさか、FOR CLOSUREを入荷すべくレーベルに連絡したら、そのMindpower RecordsがこのMindpowerだったとは驚きでした!BUDGET残ってないの?と聴いたら少数在庫残ってたんで残り全部譲ってもらいました。と言ってもそんなにありませんが(笑)これはもうガチで3曲とも良いんだけど特にA面の2曲がクッソ良いB級メロディック/ポップパンクで最高!これCHEERS! RADIO楽しみにしてくれてた人にとってはドストライクではないだろうか。しかもですよ、このバンドのドラマーのDarbはSTRUNG OUTの傑作1stシングル(こちらもCRUZ感満載!)のみでドラム叩いてるBradで、STRUNG OUT脱退後にこのバンドやってるんだよ。ちなみにベーシストのTylerはこの後PULLEYに加入という意外とすごいメンツ。なのに愛すべきしょぼさ!(O)

EAST BAY MUD “THE COMPLETE WORKS” LP

お待たせしましたこちらも再入荷です!FIFTEEN好きだったらこれ逃しちゃダメ!

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10月-15-2025
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本日からJAGGER HOLLEYのJAPAN TOURが大阪から始まるよ!東京は土日にありますんでよかったらライブ見に行ってください!最終日の10/19日曜日はかなりキャパが大きくないので予約しといた方が無難です!そんで今日はWaterslideの新作リリース日です。BEDFORD FALLSが2024年にリリースしたアルバムなんだけど、このところのアナログ価格の高騰でバンド側もCDを求める声が多いってことで、急遽CDでもリリースです!かなり価格抑えたんでよかったら手に入れてくださいね。

BEDFORD FALLS “PLEASURELAND” CD

00年代前半から活動し、ここ日本でも根強い人気を持つ激渋UKメロディックギターバンドBEDFORD FALLSの待ってましたの4枚目のアルバム!アルバム自体は2024年リリースですが、メンバーの希望もあり、バンド、Boss Tuneageと共同でリリースすることになりました。まさに90年代のカレッジロックCMJ的なHUSKER DUやDINOSAUR Jr.の遺伝子を受け継ぎ、そこにSUPERCHUNKやJAWBOX、SWEREDRIVERなインディーロックの要素も混ぜ、BIG STARやTEENAGE FANCLUBなんかのパワーポップ要素も併せ持つバンド。地味に聴こえがちだけど聴きこむほどにジワジワと染みてあっという間にこのバンドに夢中になる人多いですね。BEEZEWAX、POSIES好きな人に、もちろんMOVING TARGETS好きな人も聴いてくださいね!UKメロディックで言えばELMERHASSEL、STROOKAS、JOYRIDERSといった通好みのバンドを好む方、マジで染みますよ。今作マジで良いですから!(O)

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