Archive for the ‘新入荷’ Category

9月-5-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

せっかく涼しくなってきたと思ったらまたもや暑さが戻ってきやがった!もう秋に突入してくれよ。さあ、今夜も引き続きUKから到着した荷物をアップします。安定して良質なリリースを届けてくれるBRASSNECKの新作ですが、90’sメロディック、特にBIG DRILL CAR好きな人はDINOSAUR SKULLチェックですぜ!それにDOPGPISSファンもね。それから、ずっと追っかけていたリバプールの3人組UKメロディック/パワーポップバンドGOOD GRIEFがアルバムリリースしてたのに見落としててついに入荷できましたよ。今夜も20時です。

VICIOUS DREAMS “TURN OFF MY BRAIN” LP+mp3

フロリダ州オーランドの女性ボーカルパンク/パワーポップバンドの2ndアルバムが登場!リリースはBrassneckにDirt Cult、GC、Swamp Cabbageの共同。4年前にリリースされた1stアルバムはオーダーしたときにはすでにソールドアウトしてたんですが、そのくらいこのバンド注目されていたんですよ。だってDirt Cultが今作で共同に参加してるくらいですからね。引き合いに出されてるのがBUZZCOCKS、NASTY FACTSなどなんですけど、個人的にはロスアンジェルスのXも感じる!ラストに収録されてるPOINTED STICKSの「Out Of Luck」のカバーがバッチリハマってるくらいポップでキャッチーだけど、しっかりとパンクロック感も強い!FASTBACKSやMUFFS好きなポップパンクファンもぜひこのバンドチェックしてみて欲しい!意外と近いうちに日本ツアーやりそうな感じだな。(O)

REDUCED “REDUCED” 7″+mp3

イギリスノッティンガムから現れた新たなバンドのデビューシングルだぜ!てかメンバーすごいのね。TV CRIME、SCENE KILLERSなどのメンバー在籍なんだ。ロックンロールもオルタナ色も入ったパンクロックで先日入荷したBAD NERVESにも通じるサウンド!ドライブ感もスピード以上に感じるし、バーストするギターメロディックサウンドはMIDWAY STILLからBANGERS、HOT MASSなUKメロディック好きなら気に入ってもらえるのでは?!爆音で聴いて欲しい!Brassneckが音源を聴いて久々にデビュー音源でこんなかっこいいバンドと出会ったのは久しぶりと大絶賛してますよ。確かに期待のバンド出てきた。(O)

SPLIT DEALING WITH DAMAGE / DINOSAUR SKULL 7″

STUPIDS、BAD DRESS SENSE、SINKなどなどのバンドを渡り歩いてきたEdが結成し、LEATHERFACEのメンバー運営のLittle Rocketから2ndを23年にリリースしたDEALING WITH DAMAGEの新作はスプリット!でスプリット相手のDINOSAUR SKULLはMonster ZeroやMutant Popからリリースしてて、日本でも知名度のあるWERECATSのメンバー2人が始めたバンド。で、このスプリットはそれぞれのバンドが各2曲なんけど全4曲バンドが好きな曲をカバーしたもの。もうDINOSAUR SKULLのBIG DRILL CARカバーの時点で手に入れちゃいますよ。このヘロヘロ具合のサウンドがバッチリハマってる!しかもDINOSAUR SKULLのもう1曲はDOGPISSなんだぜ。こちらも原曲をスペーシーにした感じで、もうこれで手に入れるしかないっしょ!しかも女性ボーカルだしね。DEALING WITH DAMAGEはTHE CUREとTHE SLITSのカバーで彼ららしく調理してる。でも、このスプリットはメロディック派は確実にDINOSAUR SKULL目当てにゲットですね!(O)

GOOD GRIEF “SHAKE YOUR FAITH” LP+mp3

ずっと追っかけていたリバプールの3人組UKメロディック/パワーポップバンドGOOD GRIEFがアルバムを2022年リリースしてた!見落としてたぜ。これまでにEUREKA CALIFORNIAとのスプリット、BUZZorHOWL(DRIVEのイアンとJAILCELL RECIPESのデイブが結成した最強バンド)、FUTURE VIRGINSとのスプリットを連続してリリースして、その後リリースがなくて活動停止しちゃってると思っていたら、活動してたんじゃないかよ。CROCODILE GOD、DIVIERS、HOT MASS、THE 255s、FLAMINGO 50などなど数々のバンドでキャリアを積んだメンバー在籍なんだけど、このアルバムは彼らのこれまでの音楽キャリアを濃縮させたようなアルバムで、もちろんUKメロディックも感じるし、エモやインディーロック、ギターポップも感じる内容なので多くの人に届いて欲しい!1曲1曲が染みる感じで、2、3曲目はUKメロディックバンドに多く通じるHUSKER DUやLEAMONHEADS経由の曲だったり、6曲はBUILT TO SPILLやSILVER SCOOTERなどを思わせるエモい曲だったりとマジで派手さはないけど、聴きこむごとにむちゃくちゃハマってくアルバムだよ!このパワーポップ感はSUNDAY’S BEST好きな人にも聴いてもらいたい!リリースがインディーポップレーベルHHBTMまで絡んでるのも納得です。ってか音も良いと思ってたらマスタリングはオタワパンクシーンの重鎮Dave Williams(CRUSADES/BLACK TOWER/SEDATIVES)だったわ!(O)

GOOD GRIEF “Tape” CT+mp3

CROCODILE GOD、DIVIERS、HOT MASS、THE 255s、FLAMINGO 50などなど数々のバンドでキャリアを積んだメンバー在籍のUKメロディック/パワーポップバンドGOOD GRIEFがアルバムに続き、22年に自主でリリースしていた4曲入りカセットシングル。収録4曲のうち3曲はアップテンポでメロディック/ポップパンクな内容で、これはUKメロディックファンには嬉しい内容じゃないでしょうか。フィジカルにだけ4曲目としてREMの「Let Me In」のカバーが収録されてます。本当は7″でリリースしたかったようですが、現在の7″のプレス価格は12″に近い状況で300枚とか簡単にリリースできる状況ではないのでカセットを選んだそうです。A面もB面も同じ内容で4曲収録されてる。7″で欲しいところだけど仕方ないよね。(O)

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9月-5-2024
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本日はVARNAGELのニューアルバムのフラゲ日です!2022年の復活アルバムに続く今作マジで勢いが更に増してますよ。はい、メンバー1人増えて4人になってます!予約を受け付けているアナログ盤ですが、完成が遅れたのでちょっと到着も遅れています。アナログ盤はもう少々お待ち下さい!CDにはボーナストラックありです。

VARNAGEL “Opium for folket” CD

2008年に一度解散したもの、やはり復活を求める声が高まりまさかの2022年復活。そしてフルアルバムをリリース!それだけでも驚かされたのに、2年という短いスパンで早くもニューアルバムを完成させてくれました。マジでブッ飛ぶ内容!

スウェーデンTrallpunkとは、遡ればASTA KASKから続く哀愁のメロディーと合唱のサウンドから影響を受け、90年代にコーラスのハーモニーを加え確立されたメロディックパンクサウンド。有名なバンドと言えばRADIOAKTIVA RÄKERやDE LYCKLIGA KOMPISARNA、RÄSERBAJSなどがいますが、その先人たちの良いとこ取りしているのがこのバンド!もちろん、Trallpunkならではなキラーな単弦リフ、そしてUS西海岸のメロコアにも通じるスピードは忘れていませんよ。

さあ、復活第二弾アルバムは、またしても耳にというか脳に残りまくる叙情メロディーを紡ぐギターリフからなだれ込み、怒涛の勢いで駆け抜けるオープニングトラックからVARNAGEL節炸裂してます。もうサビを聴いてもらえればわかるはずです。ただ単調な展開では終わりませんよ。スカ的な遊び要素を取り入れたり、シンプルなロックンロールなリフが出てきたと思ったら、叙情的なギターフレーズではメタル要素も顔を出し、とにかく1曲の中でコロコロと表情を変えていくんです。前作が、「久しぶり!」の挨拶だとしたら今作は、「まだまだこれだけ引き出しあるよ」な飛び道具のアレンジオンパレードでとにかく強烈なインパクトを残してくれるはずです。

今作も彼らをサポートしているスウェーデンTrallpunk重要レーベルBeat Butchersとの共同リリース。で、CDバージョンにはボーナストラック1曲を提供してくれています!

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9月-4-2024
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さあ、今日は1号の生誕祭!そして待っていた荷物も徐々に届き始めましたよ!本日到着は、初期SNUFFからUKメロディックシーンを引っ張ってきていたサイモンのソロアルバムに、GOOBER PATROLのTomが加入しリリースされたVANILLA PODの4thアルバムをバンド自ら初のアナログ化したやつが到着です!今夜20時にアップでございます。しかし、1号がまだハイハイ時期に、SOUTHPORT初の日本ツアーやって、我が家に泊まってたサイモンが1号と一緒にハイハイしてたの懐かしいわ(笑)

SIMON WELLS “BLANKETS” LP/CD

SOUTHPORTではなく現在はソロとして活動を続けているサイモンのソロアルバム第2弾が2024年リリース。ようやく入荷!今作はレーベル名がCrime Pays Recordingsに変わってるけど前作同様、自主でリリースです。めっちゃプレス代上がってるから卸値も高くてごめんみんな!と言ってます(笑)それに、どうやらSOUTHPORTも解散してしまったようでマイペースでやれるからソロに専念と言ってますよ。前作でもやってましたが、このアルバムでもSOUTHPORTカバーありで”Should’ve Done”のセルフカバーやってますが、1stアルバムよりもより彼のルーツを遡っている感じで、ケトル民謡のような曲調なのもあったり、SNUFFでもカバーしていたSPECIALSの”Do Nothing”もカバーしちゃってますぜ!サイモンが初期SNUFFのカバー曲の選曲のメインだった通り、彼の音楽の引き出しの広さを感じられる。ノーザンソウルも感じられるしね!ってかマジで円熟味のある激渋なアルバムです。すでに次作の構想にも入ってるようだし、ソロとして長期ツアーも打診されてるようで楽しそう。でも、いつかまたバンドとしての活動もしてもらいたいぞ!ってかダンカンと仲直りしてSNUFFに戻って欲しいよね。(O)

VANILLA POD “SURROUNDED BY IDIOTS” LP

95年結成ノーフォーク出身のUKメロディックバンドVANILLA PODが2003年に発表し国内盤もリリースされた4thアルバムを自らアナログ化!このアルバムからex-GOOBER PATROLのTomが加入してます(Tomはグーバーの1stアルバムのアートワークを書いてる人物で現在はSNUFFのダンカンとともにTOY DOLLSとしても活動してる)。そのTomを迎えて心機一転テンションを上げて望んだこのアルバム、所謂メロコアなんだけど一周回って聴き直したら、このアルバム良いじゃないか!もちろん、哀愁のUKメロディックをイメージしてしまうと、その期待を裏切ることになるけどちゃんとメロコアと理解した上で聴けば彼らがなぜに本国で人気があったのかもわかるだろう。ちなみに、このアルバムは国内盤もリリースされてるけどレーベルと揉め事がありこの次のアルバムはBoss Tuneageからのリリースとなります。TRAVIS CUTをメロコアにした感じと思ってもらえたらありじゃないかな。タイトル曲や”Rewind”のようなフックの強い曲もあるしね。ジャケはそのままなのね(笑)(O)

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9月-2-2024
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本日はこちら到着!いやー待たされました。3ヶ月待ったわ(笑)しかし、ずっと探しててもまずは見つかることのなく、夢の中に出てきたこともあるKRUPTED PEASANT FARMERZの1stデモカセットがついにリイシューされました!リリースはKPFの未発表曲音源をFARMERZ OF THE APOCALYPSEでリリースしたRatgirlです。このレーベルはUSELESS IDの1stデモ音源や入手困難だった2ndアルバムもリイシューしてくれたりと良い仕事してくれます!今夜20時にアップします。

先日発表され現在予約受付中のSTUPIDSの当時のマーチャンダイズの復刻第二弾のTシャツですが実物見ましたがめちゃくちゃ良いです!受注生産は9月8日(日)までとなってますので引き続きよろしくお願いします!詳細は画面スクロールしてもらうとチェックできます。

KRUPTED PEASANT FARMERZ “Demo Tape 1990” CD/CT

先日、FARMERZ OF THE APOCALYPSE名義にて、USELESS IDのメンバー協力の下、未発表曲などをレコーディングして発表したKRUPTED PEASANT FARMERZですが、彼らの音源の中でも最も入手困難だった90年リリースの12曲入り1stデモがついにCDとカセットでリイシューしてくれました!これまでにリリースされた編集盤にもこのデモ音源の曲は収録されていません(このデモ収録の1曲だけがバージョン違いで他の音源に収録されてる)でしたが、ついにこのリイシューにて全て聴くことが出来ます。未だに世界中に根強いファンが存在する彼らですが、ようやくこの音源リイシューでファンの欲求が補完されることに!うれしー!オリジナルはメンバーの家でMTRを使用してのレコーディングなんでマスター自体がカセットなのでマスター由来の若干音の歪みが生じてしまっているのが残念だけど、でもそのおかげで逆にカセットでデモを聴いてるような錯覚に陥れます(笑)でもリマスタリングされてるからYouTubeに上がっているやつよりも音がクリアですよ。いずれにせよKPFファンは問答無用で手に入れなきゃなやつですよね。アメリカ初のTrallpunkとも言われたりしてますが、イーストベイスタイルなメロディック好きもこのバンド大好きな人多いんで、普通にかっこいいんですよ。10代で最初の音源なんでめっちゃ勢いあって、SCREECHING WEAELの1st&2ndアルバムの世界観好きな人も絶対好きなはず!もうこのデモの時点で彼らの音楽性は完成してますぜ!インストの曲もギター単弦でのメロディーラインが最高っ!カセットバージョンはオリジナルのデモに忠実のインサートでThanks欄があります。CDバージョンは省かれちゃってます!Lookout!もこのバンドをコンピ「CANS OF PORK」で収録してるし、あのSHREDSもコンピ7″でこのバンドを収録してるんだよ。もっと多くの人に再評価してもらいたいわ!CDのみでリリースされたFARMERZ OF THE APOCALYPSE名義での未発表音源を手に入れてない方はお早めにどうぞ!このバンドの後にANGRY FOR LIFE、WHISKY SUNDAY、UTTER FAILUREと続いていったのです。(O)

こちらも再入荷!カリフォルニアのB級メロディックパンクバンドHBAも良いですし、フランスの男女混声メロディックパンクバンドTOPSY TURVY’Sもチェックしてみてくださいね。

HBA “CATFISH” CD
HBA “MASA” CD
HBA “BE NICE” CD
TOPSY TURVY’S “IT CAN’T BE EASY” CD

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9月-2-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

台風に惑わされた週末でしたが、国内のレーベルからこちらの2作品到着してます!まだまだ各地、天候不安定続いてますので引き続き皆さん注意してくださいね。

ANORAK! “Self-actualization and the ignorance and hesitation towards it” CD

おまたせしました!ANORAK!の2ndアルバムでございます。1stアルバムリリース後、すごい数のライブを重ね、一気に知名度もアップしたバンドですが、ついに世界ツアーにも今年挑戦予定。そこに合わせるように2ndアルバムが登場しました。今作のリリースはmalegoat/DIMWORKのハジメとWSの数々の作品を手掛けてくれているエンジニアの林によるShore&Woods Recordingsからの11曲入り。ライブでもPCをくした新曲を発表しておりますが、今作はDIMWORKとのスプリットでも感じられたこれまでのエモ/メロディックにテクノやハウス、エレクトロニカなどを取り入れたサウンドに昇華!えっそれってどうなの?と思う方もいると思いますが彼らのキラキラトゥインクルギターにメロディーセンスといったエモのエッセンスと言うかANORAK!節はそのままになので、1stアルバムで彼らに注目している方にもすっと耳に馴染んでくると思います。でも1曲目びっくりするかもしれない!しかし、西海岸から東海岸を縦断するというハードなツアーを敢行する彼ら、絶対に爪痕を残してくるでしょう。(O)

WAR/ZIT “Brain Scan” 7″

東京のキラーパンクWOTZITを母体として、以前のサウンドをより突き進めたサウンドをやるべくしWAR/ZITとして誕生!現体制としては初となる3曲入り7″をDEBAUCH MOODからリリース。The Gimmies、WOTZIT、ERAZER、AGGRO、Groaning Grooveといったバンドを経験してきたメンバーたちによる今作は切れ味鋭いギターのカッティングに、リズムセクションのグルーヴはMINUTEMENといったSSTサウンドに、あぶらだこ、国内の初期パンクロックを彷彿させるジャリジャリのパンクロック!一筋縄でいかない音に、癖になるポップなボーカルゼーションポスト・パンクなど幅広い音楽性を鳴らしている。好きな人にはたまらない癖になるパンクロックサウンドですよ。このサウンドにぴったりなアートワークも良いです!しかもこれメンバーさんによるものだそうです。(O)

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8月-31-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

本日8/31は東京のDEBAUCH MOODから新作リリース!

SHIPYARDSの2ndアルバムも限定でアナログ化します。現在制作中です。今しばらくお待ち下さい!

WAR/ZIT “Brain Scan” 7″

東京のキラーパンクWOTZITを母体として、以前のサウンドをより突き進めたサウンドをやるべくしWAR/ZITとして誕生!現体制としては初となる3曲入り7″をリリース。The Gimmies、WOTZIT、ERAZER、AGGRO、Groaning Grooveといったバンドを経験してきたメンバーたちによる今作は切れ味鋭いギターのカッティングに、リズムセクションのグルーヴはMINUTEMENといったSSTサウンドに、あぶらだこ、国内の初期パンクロックを彷彿させるジャリジャリのパンクロック!一筋縄でいかない音に、癖になるポップなボーカルゼーションポスト・パンクなど幅広い音楽性を鳴らしている。好きな人にはたまらない癖になるパンクロックサウンドですよ。このサウンドにぴったりなアートワークも良いです!しかもこれメンバーさんによるものだそうです。(O)

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8月-30-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

STUPIDSの復刻Tシャツの受注生産は9月8日(日)まで受け付けておりますのでよろしくお願い致します!さてでは本日は委託中古盤の放出です!7インチがメインですがレア/廃盤たっぷりあります!プチ廃盤セール的な内容ですので是非チェックを!22時にアップされます!(R)

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8月-28-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

lateuk最終復刻!キャップに続きSTUPIDSの当時のマーチャンダイズの復刻第二弾!84年当時に非メタリックかつ完全なUS THRASHスタイルでUKパンク/ハードコアシーンに一石を投じた”VIOLENT NUN”を皮切りにその存在感をみせつけたSTUPIDSが、僅か18歳ながらさらなる爆裂スピードを盤に刻んだ85年の超名盤1stアルバム。アルバムレコーディング後トミーはアメリカに渡り一緒に遊んでいたTOXOC SHOCKがUSライセンス盤もリリースし、その時にTシャツもメールオーダーで売っていた当時のシャツを復刻!レーベルカタログに記載されている様に当時はイエロー・ボディーのみで売っていましたが、今回の復刻はオリジナルのイエローに、バニラホワイトとライトベージュを加えた3種になります。10月には同デザインでスウェットとパーカーも販売予定です。あとlateukの商品はこちらのサイトでの販売は今年の12月中旬までとなります。今回のSTUPIDSのTシャツも受注販売を基本にしております。ですので発売後のサイト販売分は数枚となります。また現在販売中の商品は在庫限りとなりますので買おうか迷っているものがありましたらお早めにどうぞ!STUPIDSの受注生産は9月8日(日)までとなりますのでよろしくお願い致します!(R)

STUPIDS official PERVIAN VACATION Tshirt Yellow

STUPIDS official PERVIAN VACATION Tshirt White

STUPIDS official PERVIAN VACATION Tshirt Beige

SHOP(lateukの購入)はコチラからどうぞ!




8月-27-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

EL ZINEも新作本日発売日です!編集長の日記によると印刷代や送料も高騰してきていてなかなか厳しい状況のようです。そんな状況でも価格は変更せずに維持してくれています。紙媒体を支持している方はぜひ手にとってくださいませ!

EL ZINE vol.68

今回のEL ZINEのWSユーザ向けのオススメはなんといっても日本ツアーを9月に行うボストン・ハードコア・バンド、F.U.’Sのオリジナル・メンバーへのインタビューでしょう。そしてBoss Tuneageからもかつてリリースしていた生ける伝説THE ADVERTSのボーカリスト、そしてTV SMITH名義となっても相変わらず精力的な活動を続けてくれているTV SMITH先生へのインタビューなどなど。それから大越さんのサーフインストバンドの考察に、MAN OR ASTRO-MAN?やSURFIN’ LUNGSもしっかりとカバーされててニンマリしました。(O)

内容]
●F.U.’S
(9月に来日するファースト・ウェイヴ・ボストン・ハードコア・バンド、F.U.’Sのオリジナル・メンバーであるJohn(Vo)とBob(Dr)へのインタヴューby MR.KOKETSU/Record Label Devour)

●TV SMITH
(11月にTV SMITH’S THE ADVERTSとして来日する、70’s UKパンク・ロック・バンドTHE ADVERTSのシンガー、TV SMITHへのロング・インタヴューby Ethan Shapiro/ROUGH KIDS & Kenji Sagahara/THE SMOG)

●ROUGH KIDS
(TV SMITH’S THE ADVERTSと共に来日するLAのパンク・ロック・バンド、ROUGH KIDSへのインタヴューby
Kenji Sagahara/THE SMOG)

●SCOOT
(DOOMやHELLKRUSHER、EXTINCTION OF
MANKINDなどの活動で知られるUKパンクス、SCOOT。彼が新たに始動させたハードコア・パンク・バンドRETSU(烈)へのインタヴュー)

●JUKKELI NAKARI
(10月に来日するTERVEET
KADETのツアー・オーガナイザーにして、RIISTETYT、KOHU-63、SOTATILAなどでも活動してきたフィンランド・パンクス、JUKKELI NAKARIへのインタヴューby Tetsuya/MILITARY SHADOW)

●PHYSIQUE & SCUMRAID
(10月に来日するアメリカのPHYSIQUEと韓国のSCUMRAIDへの合同インタヴューby Gori/CONTRAST
ATTITUDE/WHY Records)

●JACKIE & THE CEDRICS
(1990年の結成以来、欧米各国でのリリースとライヴ・ツアーにより世界的人気を誇る東京ベテラン・ロッキン・サーフ・ガレージ・バンド、JACKIE & THE CEDRICSへのロング・インタヴューby Shooter/the GEROS)

●LASHING SPEED DEMONS:サーフ/エレキ・インストゥルメンタルの系譜
(サーフ・ミュージックをはじめとする古のエレキ・インストゥルメンタルから、サーフ・パンクやそれ以降に至る系譜についてby大越よしはる)

●IDORA
(1980年代後半から現在に至るまで活動を続けるハードコア・バンド、IDORAへのインタヴューby松田/HELLO FROM THE GUTTER)

●GRAVE INFESTATION
(10月に来日するカナダ/バンクーバーのデス・メタル・バンド、GRAVE INFESTATIONへのインタヴューby Rafael
Yaekashi/Karasu Killer Records)

●NOROTH
(10月に来日するワシントンのデス・メタル・バンド、NOROTHへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu
Killer Records)

●SVDESTADA
(10月に来日するスペインのクラスト/ブラック・メタル・バンド、SVDESTADAへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records)

●BULLETBELT
(10月に来日するニュージーランドのブラック・メタル・バンド、BULLETBELTへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records)

●Anti-Art Book Fair
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●PUNK GIGS!!
(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、PiotrによるアメリカのSCARECROWのライヴ・フォト・レポート)

EL ZINE vol.67

今回のEL ZINEのWSユーザ向けのオススメはNegative Insightに掲載されたDISORDERについての文献。チェコのレーベルUltima Ratioを運営している方の当時を語るバックグラウンドな情報が興味深い。やっぱりNegative Insightのやつは面白いなっと!あと大越さんのオムニバス作品紹介。そうやっぱりコンピ音源を手に入れてかないと新たな発見はないんだよな。(O)

[内容]
●RAP
(3月にディスコグラフィCDをリリースした80’sガールズ・パンク・バンド、RAP。そのヴォーカリストであるRougeへの、当時の秘話満載のロング・インタヴューbyツトム/悲観レーベル)

●FLOWER
(トランスジェンダー/スクワッターのメンバーを含む、現行NYCクラスト・パンク・バンドFLOWERへのロング・インタヴュー)

●NYC RAW PUNK NOW 2024 DISC REVIEW
(現行NYCロウ・パンク・バンドのディスク・レヴュー)

●THE WASPS
(76年にイースト・ロンドンで結成された70’s UKパンク・ロック・バンド、THE WASPSのヴォーカリストJesse
Lynn-Deanへのインタヴューby Shooter/the GEROS)

●DISORDER~クラシック期とノルウェー期にまつわる物語
(DISORDERの『Masters Of The Glueniverse』、『Senile
Punks』といった作品や、彼らのノルウェーでの活動に関するテキストby Negative Insight)

●BEATRIX
(ABIGAILとのスプリットをリリースした、フィンランドのブラック・スラッシュ・バンドBEATRIXへのインタヴューby Tetsuya/MILITARY SHADOW)

●ブラック・スラッシュ解説&必聴盤紹介
(ブラック・スラッシュとは何か?という解説と、ブラック・スラッシュを理解するための必聴盤を紹介by Tetsuya/MILITARY SHADOW)

●すてばち
(惜しくも解散してしまったポゴ・パンク・バンドBEER BELLY。そのメンバーらによる日本語ロック・バンド、すてばちへのインタヴュー)

●SOCIAL CHAOS
(8月に来日ツアーを予定しているブラジルのグラインド/クラスト・パンク・バンド、SOCIAL CHAOSへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records)

●TROLLCAVE
(10月下旬から日本のANATOMIAと共に来日ツアーを敢行する、スペインのデス・メタル/フューネラル・ドゥーム・バンド、TROLLCAVEへのインタヴューby Rafael Yaekashi/Karasu Killer Records)

●OXIDISED RAZOR
(10月下旬から来日ツアーを敢行する、メキシコのゴア・グラインド・バンド、OXIDISED RAZORへのインタヴューby Rafael
Yaekashi/Karasu Killer Records)

●LASHING SPEED DEMONS:パンク/ガレージ(あとそれ以外)オムニバス祭り44
(パンク/ガレージ系を中心に、オムニバス作品を44枚紹介by大越よしはる)

●Anti-Art Book Fair
(アートブックの書評by Yoshi Yubai)

●Incredibly Strange Photography
(vol.32にてインタヴューを掲載した、広島県福山市出身の写真家Yoshi Yubaiによる写真連載)

●Umea Punk City
(ex.AC4~現ACID BLOODのKarlによる、スウェーデンUmeaの現地情報コラム)

●PUNK GIGS!!
(ポーランドのパンク・バンドTRAUMEやINCIDENTなどでも活動するパンク・フォトグラファー、PiotrによるモロッコのTAQBIRのライヴ・フォト・レポート)

●ES GIBT KEIN WERT/NON MUSICALLY LIFESTYLE
(発行人によるディスク・レヴューと日記)

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8月-27-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

DEBACLE PATH 別冊2

※A5判/56ページ中綴じ冊子 

ギルマン周辺の興味深い話が知れた『スピットボーイのルール』も良かったGray Window Pressから久々の新刊!前作はハードコア・パンクの歌詞に焦点を当て、何をどのように歌ってきたのかについてがメインだったが、今作は「ハードコア・パンクの読書」として、4本の書評と座談会でパンクと本の関係についてを掲載。座談会は3月に出版された『パンクの系譜学』という本は議論できる内容があるようで、5名のパンクスによるそれぞれの見解が語られている。そんな本が出ていたとは露知らず!俺はまずそちらを読んでから本誌を読んでみようと思う。先に読んでからでも、後で読むも座談会の感想を踏まえて自ら読んでみるのも良いかと!知らない事を知れる切っ掛けはこういうところから。また前作に引き続き「ハードコア・パンクの歌詞を読む」では、AMEBIXについての新しい記事と、スウェーデンにおけるパンクとアナキズムの邂逅をスウェーデンの社会学者が論じたエッセイを翻訳掲載。(R)

―内容―
■パンク本座談会―「現場」からの『パンクの系譜学』批判を中心に
パンクと読書/『教養としてのパンク・ロック』を読む/プロテスト・ミュージックはパンクだけではない/『パンクの系譜学』を読む/『パンクの系譜学』で書かれない「パンク」/「Punk展」に関連して/パンクは清く正しく美しいのか/日本の「ポリティカル・パンク」には興味がない?/名前の呼び方、表記ゆれ、内容の誤り/Crass の影響の“なさ”/二種類の「パンク学者」について/ハードコア・パンクとフィクションの関係 ・座談会参加者:久保景(Deformed Existence)、黒杉研而(Deformed Existence)、 Closh(Wetnap)、 Terroreye(Kaltbruching Acideath)、鈴木智士(Gray Window Press)

■書評
『ナース・ウィズ・ウーンド評伝 パンク育ちのシュルレアリスト・ミュージック』平山悠著/久保景(Deformed Existence)
『現代手芸考—ものづくりの意味を問い直す』上羽陽子、山崎明子編/楠間あゆ
『蠅男』海野十三著/山路健二(EL ZINE)
『サッカーと愛国』清義明著/鈴木智士

■続・ハードコア・パンクの歌詞を読む
Amebix/Belief /黒杉研而(Deformed Existence) ―Amebix の歌詞から、首謀者バロンのTau Crossアルバムお蔵入り事件における「変節」を考える

■読み物
スウェーデンでアナキズムとパンクが出会ったとき/マルクス・ルンドストロム ―創刊100年を超えるアナキスト紙「Brand」を元に、Ebba Grön, MOB 47, Anti-Cimexなどのバンドとスウェー
デンのアナキズムの関係を論じたエッセイ

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