Archive for the ‘新入荷’ Category

1月-20-2023
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先日のcheers radioすみませんでした!マイクとレコードが全く流れてませんでした。翌日に全く同じ設定でテストしましたが普通にマイクとレコードの音入ってました。何なんでしょうね?ま、配信トラブルは仕方ないので来月の15日(水)にvol.70やり直しますので是非お聴き下さい!さてでは本日も委託中古盤の投入です!レア盤と廃盤の多めで、アナログとCDあります!22時にアップされますので是非チェックを!FIRST STRIKEのデッドストック放出は来週の27日(金)になりますのでコチラもお楽しみに!(R)

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1月-18-2023
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SCREECHING WEASEL活動休止中にDan Vapidがやっていた号泣サッドメロディックパンクバンドSLUDGEWORTHの編集盤リイシュー、ソールドアウトになる前に再入荷果たしました!アナログは今回初、そしてCDには2曲の未発表曲がボーナスで追加です。インサートのライナーもすごいことになってます。それからMASKED INTRUDERの1stアルバムもカラー盤でアナログリイシューです。ラフメロディックパンクPOSTAGEも待望の2ndアルバム。そして、SCREECHING WEASELの”ANTHEM FOR A NEW TOMORROW”もリリース30周年を記念して、オリジナルマスターからリミックス、リマスタリングを経て、オリジナル盤と全然違う音色でリイシューされた。これ聴き比べてみると音が全然違います!

今夜はCHEERS! PUNK RADIOなんで放送終了後にアップします!お時間ありましたらラジオも聴いてみてください。

SLUDGEWORTH “LOSERS OF THE YEAR” LP/CD

お待たせしました再入荷です!これ絶対にソールドアウトしちゃうから速攻で確保しました!もうこれがリイシューされるとか最高っしょ!しかもアナログは初めてだし、CDには未発表曲ボーナスで収録とか狙いすぎっす。でも逃せないっす!SCREECHING WEASELが「BOOGADA」をリリース後の活動休止中にDanny VapidがドラマーBrianと組んだ、号泣シカゴメロディックパンクバンド!もう涙なしには聴く事が出来ないですよ。MEGA CITY FOUR, DOUGHBOYSで涙が涸れていたはずなのに、どぼどぼ出て来るんですよ涙がさ。これ、全盛期のSCREECHING WEASELに匹敵する、いや勝ち越すかもな勢いなんです。しかもNAKED RAYGUNもEFFIGIESもPEG BOYもSCREECHING WEASELも飲み込んでるんだもん。この編集盤は1stアルバムの後半に収録されていて多くの方をショック死に追いやったミクスチャーな4曲はなし。7″シングル2枚に、未発表2曲を追加してSLUDGEWORTHの神の部分のみを収録してたやつなんですよ!まじでみんなこのリイシューは嬉しいよね!(O)

MASKED INTRUDER “S/T” LP

2012年Red Scareから登場し、すぐさま注目を集めFATへ移籍してリリースし直されたのには驚きましたが、FATからリリースのカラー盤はどのカラーも1万円を超えるような現在に、今度はRed ScareがWhite Vinylでリリース10周年記念ということでリイシューです。2022年11月25日 BLACK FRIDAY 限定商品だったけど、ようやく解禁になりました。もうこの関係どうなってるんでしょうか?!でも当時はまだCDが主流だったので、激キャッチーかつ疾走感ばっちりなパワーポップパンク炸裂なこの傑作をアナログで買いなおしてはいかがでしょうか?MURDERBURGERSとも親交が深く、以前のユーロツアーではFraserがサポートでギター弾いてましたね。内容は今更説明するまでもなく、最高です!だってFATがわざわざライセンスしたくらいですからね。DESCENDENTS、WEEZER、TEENAGE BOTTLEROCKET、ERGSでピンとくる方でまだもってない方は手に入れてちょうだい!(O)

POSTAGE “LP2” LP

Dirt Cultが久々にリリースしたメロディックパンクバンドが2ndアルバムをリリース!SIGNAL LOST、MALE PATTERNS、AFTER THE FALLのメンバーがALLとLEATHERFACEみたいなサウンドがやりたいと結成したそうなんだけど、声質もあって、これはラフメロディックパンクでしょう!LEATHERFACEの影響もわかるけど、どちらかというとTILTWHEELやTIM VERSIONといったA.D.D. Recordsのバンドを彷彿させてくれる!ってことはONION FLAVORED RINGSなんかが好きな人にも受け入れられるサウンドじゃないかな。1stよりもアグレッシブなサッド感も増幅されてる!最近この手のサウンドを鳴らすバンドは少ないので貴重な存在なのは間違いないだろう。(O)

SCREECHING WEASEL “ANTHEM FOR A NEW TOMORROW (30TH ANNIVERSARY EDITION)” CD

オリジナルはLOOKOUT、一度目の再発はASIAN MAN、そしてRECESSからとリイシューされてきたSCREECHING WEASELの1993年リリースの5枚目のアルバム。リリース30周年記念ってことで今回はオリジナル録音源からリミックス、リマスタリングを経てのリイシューです。リリースはRum BarとBen運営のMononaの共同。アナログ盤はStrippedとRecessから遅れてリリース予定。このCDには、リミックス、リマスタリングされた全18曲に、”Every Night”と”Totally”のオリジナルバージョン、それから”Panic”と”Thrift Store Girl”のボーカル別テイクバージョンがボーナスで収録!オリジナルバージョンと比べると全然違う!ギターの音も全然変わってる!コーラスの感じも違う!さすがミックスをやり直してるだけはある。いやオリジナルはオリジナルの良さあるけど、この新バージョンも悪く無い!オリジナルで感じる冷たい感じもいいけど、この新バージョンの温かみもいいぞ!

この音源の当時のコメントは、この時期GREENDAYが大爆発して、このアルバムのリリース前にBEN先生がコンパイルしたコンピ「PUNK USA」では、友人であるGREENDAYのブレイクを妬む歌詞でなんとまあ人間臭さを披露してくれてました。な、もんでどんなアルバムになるかすごい楽しみにしてたの覚えてます。蓋を開けてみたらSCREECHING WEASELそのもののメロディーだけど、ショートチューンに大名曲のインスト”Talk To Me Summer”を含む作品で「WIGGLE」を軽く超える作品で「MY BRAIN HURTS」の次に人気のあるアルバムになりました。全18曲だけど本当にあっという間の時間って感じのショートチューンの連打がある。”Peter Brady”ではNOFXのFat Mikeが、”A New Tomorrow”ではJAWBREAKERのBlakeとVINDICTIVESのJoeyがゲスト参加っていううれしいサプライズもあり。個人的にもやっぱりポップパンクを求める人には「MY BRAIN HURTS」の次にこのアルバムをオススメします。未だに頻繁に聴きますね。俺の青春です。多くのポップパンクバンドがやってる「とぅなーい」のメロディーは” I’m Gonna Strangle You”からっしょ。このアルバム以降多くのポップパンクバンドもキーボードをアレンジに入れたりするようになりましたね。(O)

THE SHANG HI LOS “ACES EIGHTS & HEARTBREAKS” CD

ボストンのパワーポップバンドWATTSのDannyによる新バンドTHE SHANG HI LOSの1stアルバム。女性ボーカルを擁し60’s ガールズグループ、グラムロック、ニューウェーブ、ガレージロック、パンク、パワーポップとロックンロールの要素を詰め込んだ内容。Rum Barの正統派リリース作品といったところ。

こちらも再入荷!

BLOWOUT “NO BEER, NO DAD” LP

ELWAY “THE BEST OF ALL POSSIBLE WORLDS” LP/CD

SOMERSET THROWER “PAINT MY MEMORY” LP

YOUR PEST BAND “REFLECTING BOARD” LP

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1月-17-2023
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こなだいBEAR AWAYを共同リリースした流れからオランダのShield Recordingsから久々の入荷!なんとWINDOWSILLのニューアルバムに、アメリカの全然知らなかったサッド/ラフメロディックパンクバンドCELEBRATION SUMMERの1stアルバムに、むちゃくちゃ成長を遂げたIRISH HANDCUFFSの2ndアルバム到着!今夜20時です。

明日はCHEERS! PUNK RADIOのVol.70の放送日なんでお時間ある方は19:30からご一緒に楽しみましょう!

THE WINDOWSILL “FOCUS” CD

Ivo(APERS/BAT BITES/LONE WOLF/GIANT EAGLES)、Jerry(ex-APERS/RAGIN’ HORMONES/QUOTES)、Marien(ex-APERS/GIANT EAGLES/SHIVVIES)、Sander(ACCELERATORS)というオランダの3コードポップパンクオールスターズによるWINDOWSILLの4thアルバムがCDオンリーでリリース!期待を裏切ることなく、これまで同様にTRAVOLTAS、BAT BITES路線のポップパンクが炸裂!やっぱりこの鼻づまり声良いっすね!ビーチボーイズハーモニーにヨーロッパ独特のこの湿った感じの哀愁メロディーもこのバンドに求めるものはしっかりと詰まっている!これはこれまで彼らを追ってきた人は安心して手に入れましょう!(O)

CELEBRATION SUMMER “PATIENCE IN PRESENCE” LP/CD

LEATHERFACE、TILTWHEEL、GUNMOLL、SAMIAM、JAWBREAKERをこよなく愛するワシントンDCの4人組!DC出身ってことでバンド名はレボリューションサマーよろしくなセレブレーションサマーなんだね!これは好きなバンドからの影響をそのままやっちゃってるような感じで、この手のサウンドが好きな人は好きでしょう!スローで沸々と燃えさせるスローな1曲目から疾走する2曲目が始まった瞬間ガッツポーズっすわ!力強いドラミング、熱いメロディー、ドライビングギター、トランプ政権以降の米国における問題点に怒りのメッセージ!TILTWHEELのカバーをやってるというセンスも好き!ここんところADD的なラフメロディックパンクバンドいなかったからこれは新鮮だな。BandcampではLEATHERFACEの”Dead Industrial Atmosphere”のカバーも公開してますのでチェックを!(O)

IRISH HANDCUFFS “TRANSITIONS” LP

ドイツなのに泥臭く無いメロディックなやつ!8年ぶりとなる2ndアルバムを投下!伸びやかなメロディーとクランチーナギターの組み合わせは昔のGAMEFACEを彷彿させてくれて、若干エモいメロディック!1stの頃よりもギターの歪みを抑えたことによって実際のスピード以上の疾走感を感じられる。ベースのアレンジも良いアクセントになってるしね。恐らく彼らはJAWBREAKERとSAMIAMに影響を受けているんじゃないかな?それが感じ取れるし、アルバムを聴くごとにこのアルバムの良さが感じられるんだよ。聴き終わった後はポジティブな感覚が残ってまた針を落としたくなる、そんな作品!1st以上にエモーショナルでメロディックで大成長!もちろん英語なんでドイツ語のバンド苦手な人も恐れる必要はなしだよ。アナログオンリーです。(O)

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1月-13-2023
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本日は新年一発目の委託中古盤の投入!7インチとCDで7インチメインです!CHEERS PUNK的7寸もあるので是非チェックを!22時にアップされます!あと今月中にFIRST STRIKE新品デッドストックの放出もあるのでご期待を!!!(R)

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1月-12-2023
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ドイツのThirty Somethingがまたもや驚きのアナログリイシューを仕掛けてくれました!APPLESEED CASTに続き今度はPOP UNKNOWNにRED ANIMAL WAR!それからBirdnest傘下のAmpersandからリリースされていたスウェーディッシュエモの名盤も初アナログ化とは驚いた!今後もDeep Elmからのライセンスでアナログリイシュー化して行くようで目が離せないよ。今夜20時にアップ予定です。

POP UNKNOWN “SUMMER SEASON KILLS” 12″

MINERAL解散後にドラマーのGabriel、FOURTH GRADE NOTHINGのFrancis、SINCOLAのChepo、FEED LUCYというローカルエモバンドのTimが97年に結成。98年DeepElmの人気シリーズ「エモ日記」第二弾のオープニングに収録され一気に注目を集めた。余談だけど、このエモ日記第二弾にはDeepElmの柱となるAPPLESEED CAST、BRANDSTON、SEVEN STROY MOUNTAINに加えて、BUFORD、JAZZ JUNE、MIRACLE OF 86なども収録されているので是非手に入れて欲しいぞ。その彼らが翌年99年に単独第1作目とリリースしたのが今作!今回初のアナログ化はこの作品を聴き続けてきた俺にとっては最高!「エモ日記」で披露した路線の延長線上のサウンドはMINERAL、JEJUNE同様の美メロ炸裂で確実にメロディック派にも受け入れられるサウンドだろう。これブレイクするだろうなと思ったら、その通りになったのも納得だった。それに彼らはヨーロッパツアーも多くやってたことが、さらにファン層が広がった理由だろうね。なぜにこれまでアナログ化されてなかったのが不思議だった。ラストの曲がまた良いんだよなあ。(O)

POP UNKNOWN “IF ARSENIC FAILS TRY ALGEBRA” LP

「SUMMER SEASON KILLS」のリリースから10ヶ月の期間で同年99年の年末に産み落とした1stフルアルバム!このアルバムは過去にドイツのGreen Hellがアナログ化してくれてました。それから23年の時を経てまたもやドイツの30 Somethingがアナログリイシュー化するとは!ここのところ1万円を超えていたレコードだけにありがたいっすね。1stミニアルバムからの印象を覆す疾走感溢れるエモーショナルメロディックな1曲目の時点で最高。すでにこの時ビッグネームになっていたJIMMY EAT WORLD、GET UP KIDS、JEJUNE、PROMISE RINGといったバンドに引けを取らないすげーバンドだなと当時思いました。とにかく恐ろしく極上のメロディーにアレンジセンス、リズム感。あの時代を代表する作品の1つだろう。俺は今だにこのバンドの音源を23年間ずっと聴き続けてますよ。メンバーそれぞれのキャリアの結晶がこのアルバムで化学反応を起こしたと思います。ただただ素朴に良いメロディーが溢れ出てくる作品。俺の火葬の時このアルバム流してもらいたいわ(笑)(O)

RED ANIMAL WAR “BREAKING IN AN ANGEL” LP

DESCENDENTSのドキュメンタリー映画「FILMAGE」の撮影監督をやったのが、このバンドのボーカルJustinだぜ!98年結成、Deep Elm「エモ日記」第4弾(これも参加バンドえげつなかった)に収録され、01年にDeep Elmからリリースされた1stアルバムも初のアナログ化!当時、2曲目の「Anthem」で1発で持ってかれました。ブレイクを多用としたポストハードコアサウンドに、泣きのメロディーと美しいハーモニーを持ち、時折思いっきり変態的なアレンジがほんと面白くてこの人たち頭のネジが絶対にいかれちゃってるんだろうなって本当に思う複雑かつ予測不能のアレンジ力が彼らの魅力だよね!DCのような感じもあるし、SMALL BROWN BIKEのようなMidwestエモもある、けれどこのアレンジ力こそRED ANIMAL WARがDeep Elmリリースバンドの中でも埋もれなかった理由だよね!しかしギタリストのMattは全く正反対で無名のローカルポップパンクバンドもこの時期並行してやっているというすごい才能の持ち主なんだな。(O)

RED ANIMAL WAR “BLACK PHANTOM CRUSADE” LP

すっごいぞ、1stアルバムの翌年02年に再びDeep Elmからリリースされた2ndアルバムも初のアナログ化!アートワークもJIMMY EAT WORLDのようなメロディーとハーモニーを持っているんだけど、彼らのアレンジ力のすごさは鬼(笑)2002年のベスト作品にあげる人も当時多かったアルバム。ストレートなエモ/インディーロックかと思ったら、いきなりがらっと変化するスタイルは相変わらずであり気持ち良くもあるし、なんじゃこりゃって感じも同時に兼ね備えてるのが彼らの職人性!1stのような変態的かつアグレッシブな展開は抑えめになっててその分メロディーに重心を置いてるアルバム。そこにおしゃれなんだけど泥臭さもあってその共存がかっこいいんだよな。管楽器を入れた3曲目とか名曲だろ。無敵すぎる!DC、サンディエゴ、Midwesternエモ、どれかが好きな人でもこのバンドは訴えかけてくるんじゃない?(O)

RED ANIMAL WAR “POLIZIDA” LP

全てを自分たちのコントロール下に置きたいと願いDeep Elmを離れJ. Robbinsとタッグを組んで2004年にリリースされた3rdにしてラストアルバム!J. Robbinsプロデュースが絶対このバンドに合うとみんな思ってたやつ。これ地元のレーベルからのリリースだったからちょい入手困難だったよね。これもアナログリイシュー化でRED ANIMAL WARの全部のアルバムの補完完了!ストレートな曲はよりストレートに、不協和音全開なのはより変態的に、さらに実験的な曲も増えてこのアルバムを持ってこのメンバーでバンドとしてやるべきことは全て出し切った感満載のすごい音の塊。HOT WATER MUSICとJAWBOXの衝突みたいだった彼らの集大成がこのアルバム。今回のアナログリイシューはメンバーも待ち望んでいたそうで、アートワークもメンバー参加の元、新たなアートワークを決定したそうだよ。この作品逃していた人も多かったと思うので、嬉しいリイシューだよね。(O)

BROEKN HEARTS ARE BLUE “DARK WHIMSY AND SOFT SURREALISM” 2xLP

VINEで活動していたRyanとCharles、ORDINATION OF AARONのDaniel(このバンド解散後はHIDDEN CHORD)、CURRENTにOTTAWAで活動していたDerekにより結成されたミシガン州デトロイトのエモ/インディーロックバンドがまさかの16曲入りの2ndアルバムを2021年にリリース。95年から97年の僅か2年の短い活動期間の中、発表したのは1枚のアルバムのみ。入手困難だったその傑作は2018年いついにリイシュー化されましたね。それで喜んでいたところに、なんとニューアルバムが産み落とされるとは!その内容は、あのサウンドをより洗練させたようであり、個人的にはUKインディーロックのように感じる!エモ経由した染みるロックですよ!1stアルバムが好きな人はこの成長を楽しめると思う!500枚限定なので手に入るうちに手に入れましょう。お待たせしてすみませんでした!(O)

こちらも再入荷!あるうちに手に入れたほうがいいですよ。

THE APPLESEED CAST “MARE VITALIS” 2xLP
THE APPLESEED CAST “LOST SONGS” LP
STARMARKET “SUNDAY’S WORST ENEMY” LP
STARMARKET “CALENDAR” LP
STARMARKET “ABANDON TIME” LP

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1月-10-2023
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今日の入荷分は10月に送ってもらったんだけど、向こうの郵便局のミスでどういうわけかスペインに戻されてしまってたやつ!それがようやく到着した。ってことで待ちに待ったWEAKの2ndアルバムリリースできます。こちらも遅れちゃいましたが合わせて2000年代激情ハードコアシーンの名盤スプリットもやってきました!今夜20時アップ予定です。

WEAK “A GUIDE TO ADULT DESPAIR” LP

ありがたいことに1stアルバムは完売となった2018年結成のスペイン産メロディックパンクロックバンドWEAKの2ndアルバムがようやく完成!いやープレスに1年近くかかりました… 前作リリース後はヨーロッパ各地の大きなフェスへ誘われて各地でツアーをするほど嬉しい反響がありました。その自信や勢いが現れた今作は前作以上にのびのびとし感情豊かなサウンドでめちゃくちゃ良いです!全10曲どの曲にもフックがありベストな曲を選ぶのが難しいほど。これまでに多くのバンドで活動してきたメンバーですが、10代の頃にパンクロックにのめり込むきっかけとなったNOFX、LAGWAGON、NO USE FOR A NAME、GOOD RIDDANCEのようなカリフォルニアのスケートパンクをやっぱりやりたいという思いで結成されたのがこのバンド。しかし、そこにアメリカからヨーロッパに飛び火し登場したNO FUN AT ALLやSATANIC SURFERSのようなヨーロッパのフィルターが入るわけで哀愁度も加わってユーロメロディック好きな人の琴線に触れる作品に仕上がってる!圧倒的な90’s感あるサウンドですので90年代にメロコアで熱くなった方、その後の高速メロディックに夢中になった方、ただ単に哀愁メロディックを愛する方、みんなにオススメできるバンド。歌詞のいたるところに、影響を受けたバンドのアルバムのタイトルや曲名が散りばめられているので、その辺を頭に入れて歌詞に目を通していただければ、また楽しみも増えると思います。(O)

SPLIT DAITRO / RAEIN 12″

2004年にPurepainsugarとApe Must Not Kill Apeの共同でリリースされていたフランスのDAITROとイタリアのRAEINによる激情エモの名盤スプリットをWILD ANIMALS/WEAKのフォンくん運営のLa Agonía de Vivirがついにリイシュー!ようやく入荷できました。2000年代激情ハードコアシーンを代表し、現在でもその知名度にカリスマ性はダントツのDAITRO!1stアルバムリリース前の作品でより激しく泣きまくりのサウンドだからこそ、このスプリットがこれまで中古市場では根が張っていたんでしょう。一方のRAEINもこの時代の激情シーンを代表するバンド。こちらもこれぞ激情な激しくも悲哀なメロディーが絡みまくるドラマチックな展開に鳥肌が立つ!このリイシュー待ってた人多いんじゃないでしょうか。(O)

こちらも再入荷しましたよ!

CLEAR LINES “PLACES TO GO” LP

MENDRA “HOSTAL HOSTIL” LP

ZEIDUN “001” 12″

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1月-6-2023
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします!来週以降から続々荷物も到着してきそうです。今年は明るいニュースが多いといいですね。
まず新年1発目は、Waterslideの新作の予約を開始させていただきます!CROCODILE GOD好きな人は逃さないでくださいね!
それからLEATHERFACEのメンバーであるGraeme運営のLittle Rocketから新作3連打をこちらも予約開始させていただきます。予約いただいた方にはリリース日までお届けできるように発送します。全部、今夜20時アップ予定です。

MARK MURPHY AND THE MEDS “MONOCHROME” LP

※1月20日発売(リリース日に到着するように発送します!)
※国内流通分50枚には歌詞対訳付き
※Smokey Clear Vinyl(トータル250枚)

みんな大好きなCROCODILE GOD、NO MARKSのMark MurphyによるニューバンドMARK MURPHY AND THE MEDSが早くも2ndアルバムをリリース!昨年リリースの1stアルバムは最高でしたが、このニューアルバムもCROCODILE GOD好きなら100%ガッツポーズですぜ!もう1曲目のイントロの時点からもろにMarkのポップパンクワールドが炸裂してます!ロックンロールなギターフレーズやカラフルなアレンジセンスが効いた、1stアルバム以上に完璧なUKポップパンク10曲を収録。1stアルバムを気に入っていただけた方は絶対に気に入ってもらえる弾けるサウンド!今作も前作同様にレコーディングでは全ての楽器をMarkが演奏してますが、CROCODILE GODのRavoがゲストボーカルデモ参加。パワーポップ、3コードポップパンク、スケートパンク、BEACH BOYSといったMarkが音楽を貪欲に掘り下げている引き出しの広さが詰まった内容で、コーラスのハーモニーワーク、ドラムのアレンジなど聴くたびに新たな発見ができる作品。初期GREEN DAY、NO USE FOR A NAME、Danny VapidやLEMONHEADSといったバンドが好きで、まだCROCODILE GODに触れたことのない人にも聴いてもらいたいアルバムです!今作は、Brassneck、Bloated Kat、Cat’s Claw、Kezzy PのDIYレーベルと共同でリリース。今作の裏ジャケの各レーベルのロゴはMarkの息子が描き下ろしてくれたものです。逃さないでくださいね!(O)

FIELD DAY “ACQUISITION” LP

※1月27日発売予定(リリース日に到着するように発送します!)
※限定150枚Purple Vinylと限定150枚のClear Pink Vinylあります。
※注:プレス工場から到着した際に、全てのスリーブの角一箇所に角折れが生じています。そのために価格抑えておりますのでご了承の上ご購入ください。
※US分はプレオーダー開始から数時間でソールドアウトしたそうです!

DAG NASTYの87年の『Wig Out At Denko’s』と88年の『Field Day』時期に在籍していたPeter CortnerとDoug Carrionによる現在進行形DAG NASTYサウンドなFIELD DAYの待ちに待った1stアルバムが登場!こちらの内容は、これまでにリリースされ即時ソールドアウトとなってしまった2枚の7″と1枚の12″をまとめた13曲に、新たに新曲2枚を追加したもの!すなわちこれまでのFIELD DAYの全音源収録という形でリリース!もう出だしのギターの時点でDAG NASTYだろが(笑)めっちゃ良いぞ!ちなみにDougはDESCENDENTSの「Enjoy!」時期のメンバーでもあるよね。もうどの曲もどの曲もまるであの時代が蘇ってくるんだよ。でもホントまんまって感じじゃなくて現代のエッセンスも入ってるから古臭くもないし、このスピード感は最高っしょ!Brian Baker加入後のBAD RELOGIONが好きな人も絶対気にいるっしょ!ラスト収録の”Tell Me Now”の出だしでは7 SECONDSを彷彿させるオーオーコーラス搭載の曲をやっていて、Kevin SecondsがかつてDAG NASTYの加入の可能性があったことを意識して作ったんじゃないのかなんて想像もできちゃう。これぞ、あの時代の香りのするメロディックハードコア!好きです。(O)

DEALING WITH DAMAGE “USE THE DAYLIGHT” LP

※1月27日発売予定(リリース日に到着するように発送します!)
※限定300枚のColor Vinyl
※注:プレス工場から到着した際に、全てのスリーブの角一箇所に角折れが生じています。そのために価格抑えておりますのでご了承の上ご購入ください。

STUPIDSに始まり、BAD DRESS SENSEやCHOCOLATEそしてSINK、K-LINE等々数多くのバンドでお馴染みエド・シュレッドがヴォーカル/ギターとして結成したDEALING WITH DAMAGEが2ndアルバムをリリース!2015年の結成以来、SOULSIDE、MOVING TARGETS、MESSTHETICS、DIAZ BROTHERS、DANGER!MAN、RUTS DCなどとライブを行っていたが、コロナパンデミックによりライブの機会を奪われたその休止期間を創造的に使いこのアルバムを制作。正直デビューアルバムは何をやりたいのかよくわからない感じだったけど、今作はエド・シュレッドのこれまでの音楽キャリアの集大成といった感じで、これまで彼がやってきたバンドを統括したかのような作品になってるんですよ!DC大好きっ子なエドなわけでFUGAZIやRITES OF SPRINGを感じさせる曲もあれば、もちろんSTUPIDSなハードコアもあり、さらにSINKの流れからかAPPLERCHARD、HOOTON 3 CAR、ELMAHASSELとかに通じるもろに哀愁UKメロディックな曲もあったりで、今作はUKメロディックファンであればワクワクなアルバムです。個人的には特にメロディックの曲が凄まじくかっこいいと思います。(O)

YESTERDAY’S RING “GOODBYE NIGHT LIFE” LP

LEATHERFACEとも親交のあるカナダのTHE SAINTE CATHERINESにFIFTH HOUR HEROのメンバー在籍のカナダのメロディックパンク/フォーク/カントリーロックYESTERDAY’S RINGが復活!そして12年ぶりとなるアルバムをリリース!元々のバンドでは熱いメロディックパンクサウンドを聴かせているが、このバンドでは激渋な泣きのフォークパンクをやってます。ようやくの再始動はマジで熱い!さらに7曲目にはLEATHERFACEのフランキー・スタッブスがメインボーカルとしてゲスト参加!この曲は痺れまくります。(O)

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12月-28-2022
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今年も1年ありがとうございました!今年最後の発送は終了となります。
今年も年末年始はWaterslide、lateukともに在庫確認のメールが不定期になりますことをご了承ください。
Waterslideは2023年最初の在庫確認は1/4を予定しております。発送は1/5以降からとさせてください!
lateukは2023年最初の在庫確認は1/10を予定しております。発送も1/10以降からとさせてくださいませ。

今年は昨年と比べるとコンスタントに入荷はできていましたが、ロシアのウクライナ侵攻による影響で送料の高騰に加え、急激な円高は取り扱い作品がほぼ輸入盤なんでかなりのダメージでした。なるべく安くと価格を抑えさせていただきましたが、多くの方のご負担になってしまったことを考えると心苦しい思いです。そんな中でも、今年もリイシュー作品かなり良いものがありましたよね。初のアナログ化などほんと待ち望んでいた作品がされました。ポップパンクものもかなりカルト的な作品までアナログ化されたり、中でもTHE HATEDのリイシューは震えました。年明けにも今空輸中のものが届くと思うので、当面はありがたいリイシュー作品の入荷が続くと思います。それから現在進行形のバンドも良い作品まだまだ続くので音源を掘る作業はやめられないです。というか、もう、ここ数年は音楽に頼らなければメンタル乗り切れない世の中ですけどね。少しでもみなさんの生活を笑顔にさせられたり、日々を乗り切る手助けをわずかながらでも支えることができたらという思いでやっていきます。引き続き掘り下げて面白い音源を紹介したり、企画をやったりとしていきますので、ぜひぜひお付き合いください。

ラジオも続けていきますし、こちらは来年こそはオフ会をと諦めていませんので、引き続きCHEERS! PUNK RADIOもよろしくお願いします。

今年も最後の最後までコロナに振り回されましたね。夏に家族全員感染しましたがラッキーなことに我が家は大したことなく安心しました。母親なんて今年2回も感染しましたがピンピンしてます。1回目は完全無症状でした。だんだんとコロナによる規制もなくなってきて、今年の9月は久々に企画を行えたし、ライブも見に行けるようになってきて少しづつ行動範囲も広げられるようになってきました。でも、まだ職種によっては、自粛してる方も多いと思うんで早くみんなの日常が戻るといいよね。また、ライブ会場でみなさんに直接お会いできることを望んでいます。海外バンドを呼んでツアーもしたいし、今年は自分が海外にも行きたいです。

昨年ようやく特養に入所させてもらえた父親はどんどん弱ってきていて、年内乗り切れるのかなんて話もありましたが、まだ孫の名前も覚えてるので乗り切るんだろうなと思います。昨年パルプンテをくらった母親も一時は難病かもと言われましたが、幸いにもその難病ではなかったようですが、未だ原因不明の状況です。まあ、でも年を重ねるということはそういうことなので、出来ることを出来るなりに、人に頼れることはお願いしてと、自分の精神バランスも保ちながらやっていきたいなと思います。多分、おれ強い子なんで大丈夫!と、いつも自分に言い聞かしてます(笑)

最後に2022年も本当にありがとうございました。2023年も引き続きよろしくお願いいたします!おれ年末母親の一時帰宅がんばるんで!




12月-27-2022
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おそらく今年最後の入荷になると思います。が、最後の最後にこれが届いちゃいました!SCREECHING WEASEL活動休止中にDan Vapidがやっていた号泣サッドメロディックパンクバンドSLUDGEWORTHのLookout!からリリースされていた編集盤。廃盤でCDもレア盤化していましたがついにリイシュー化されました!アナログは今回初、そしてCDには2曲の未発表曲がボーナスで追加です。インサートのライナーもすごいことになってます。今夜20時にアップ予定です。

それから年末恒例のレア盤廃盤放出の今年は、First Strikeの倉庫に眠っていたお宝新品デッドストック盤を大量大放出予定でしたが、連日の荷物到着で間に合いませんでした。今年入荷したものまだまだ在庫たくさんありますので、年末年始お時間あるときは視聴しながら過去入荷分もチェックいただければと思います!

では、年内の発送は明日の正午お振込分となりますのでよろしくお願いいたします。お取り置き期間かなり経っておられる方は一度ご精算そして発送させていただけると助かります!

SLUDGEWORTH “LOSERS OF THE YEAR” LP/CD

ついにこの名編集盤がアナログでもリイシューされました!これはオリジナル音源コンプリートしてても絶対欲しいやつ!SCREECHING WEASELが「BOOGADA」をリリース後の活動休止中にDanny VapidがドラマーBrianと組んだ、号泣シカゴメロディックパンクバンド!もう涙なしには聴く事が出来ないですよ。MEGA CITY FOUR, DOUGHBOYSで涙が涸れていたはずなのに、どぼどぼ出て来るんですよ涙がさ。これ、全盛期のSCREECHING WEASELに匹敵する、いや勝ち越すかもな勢いなんです。しかもNAKED RAYGUNもEFFIGIESもPEG BOYもSCREECHING WEASELも飲み込んでるんだもん。この編集盤は1stアルバムの後半に収録されていて多くの方をショック死に追いやったミクスチャーな4曲はなし。7″シングル2枚に、未発表2曲を追加してSLUDGEWORTHの神の部分のみを収録してたやつなんですよ!まじでみんなこのリイシューは嬉しいよね!CDのみ未発表曲のボーナストラックあり!(O)

SHORT FICTIONS “EVERY MOMENT OF EVERY DAY” LP

Laurenが新たに契約したこのバンドいいぞ!前作はAcrobat Unstable Recordsからでその音源入荷したかったんだけどオーダー飛ばした時にはすでにソールドアウト。そんな彼らの新作はペンシルバニア州ピッツアーグのエモ/ポップバンドで、弾けるようなジャングリーなギターにエモいけどパワーポップも入ったメロディー、そこにキーボードやホーンも入ってきて、切なくてワクワクするサウンドに仕上げてきてる!FAREWELL CONTINENTALのようなインディーロック感の前半から始まり、このアルバムのキートラックである4曲目「Heather」以降は、ロック感が強くなっていって5曲目ではメタル要素のある様式美の高い(笑)曲をはさんで以降はGET UP KIDSやSAVE ENDSのようなエモ/メロディックが支配していく。ほんとアルバムを通しての流れが計算されてる作品!(O)

NO TRIGGER “DR. ALBUM” LP/CD

現在のプレス工場の混雑状況から先行シングルからちょっと期間が経ってしまいましたがNO TRIGGERのRed Scare移籍第一弾アルバムが登場!Nitro、No Sleepと渡り歩き手だけあってスケール感が違うね。前作から10年も経ってますが、彼らならではのスケートパンク、スカ、ポップパンクをミクスチャーしたパーティーパンクサウンドは健在!抜群のフック感を持ったサウンドは、メロディック、ハードコアといった層からも支持されてるのも納得で誰もが楽しめるカラっとしたアルバム!おかえりなさい!(O)

HAYLEY AND THE CRUSHERS “MODERN ADULT KICKS” LP/CD

日本での知名度がどれほどかはわからないけど、海外ではかなりの知名度を誇るまでになったロックンロールクイーンHAYLEY AND THE CRUSHERSが早くも4thアルバムをリリース。Eccentric Popから2nd+3rdアルバムをリリースしたこはでかかったね。そしてなんと今作はJosie Cotton(Johnny Are YouQueer?の人)のレーベル Kitten Robot Recordsから。やっぱりRAMONESとGO-GO’sを思わせる。50’sロックンロールを主軸にニューウェーブやパワーポップをブレンドしたグリッターサウンド!ビンテージ感を感じさせながら現在進行形なサウンドを鳴らしてて、そこにフックの強いメロディーが絡んでくるんだ。プロムパーティー感もあるし、このサウンドはアメリカ人じゃないと出せないよな。”Broken Window”とか思いっきりポップパンクナンバーもある。これまでのアルバムで一番ポップじゃないか?(O)

EZRA COHEN “THE SWEET MILLION” LP+mp3

Waterslideからもリリースさせてもらった轟音ギターメロディックバンドNOTCHESの中心人物Ezraのソロアルバム。NOTCHESの曲を書いてるのもこのEzraなんでメロディーラインはそのまんまなんだけど、バンドではなくオルタナカントリーフレーバーに仕上げてる。本人的にもファズギターバンドだけでなく、自身のポップメロディーを試してみたかったらしい。元々MmossやBilly Raygunを聴いて影響を受けてきたようで、辿り着いたこのアルバムはLEMONHEADSやMATTHEW SWEETを彷彿させてくれる。やっぱりこの人のメロディーは素晴らしいと思う。3曲目なんてギター歪ませたらNOTCHESっしょ!(O)

YOUR PEST BAND “REFLECTING BOARD” LP+mp3

ようやく入荷できた!YOUR PEST BANDの最新作はSnuffy Smilesは絡まずDead Brokeの単独リリース!いや、もう1曲目の時点でめちゃくちゃ良い!ロックンロール、サイケガレージ、ガレージパンクロックと曲ごとにスタイルを変えているけど、5曲目のようなストレートなパンクロックもやっぱり彼らのスタイルなんだと思う。ラストもまた良い曲を持ってきている!国内でも唯一無二な存在でしょう。(O)

こちらも再入荷!

ALGERNON CADWALLADER “SOME KIND OF CADWALLADER” LP
ALGERNON CADWALLADER “PARROT FLIES” LP
ALGERNON CADWALLADER “S/T” LP
BLOWOUT “NO BEER, NO DAD” LP
DAN VAPID AND THE CHEATS “ESCAPE VELOCITY” CD
SOMERSET THROWER “PAINT MY MEMORY” LP
STARS LIKE OURS “S/T” CD
THE YOUNG HASSELHOFFS “LIFE GOT IN THE WAY” CD

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12月-27-2022
Filed Under (新入荷) by wsrecords

師走って感じが全くしませんが、本日はまずはこちらをアップです!いまきんマジでリリースありがとう!今日はまだまだアップしますので!

SPLIT control / shipyards 7″+mp3

やっばいスプリット!口約束でリリースが決まるも、メンバーの脱退や環境の変化により一時頓挫しかけたそうですがゴッツイ内容で登場!controlは、彼ららしいレボリューションサマー経由のサッドエモーショナルメロディックパンクが炸裂!スピード感もあるので、Late 80’sのUKメロディック好きな人も絶対チェックよろしくです!2曲目のテンポあがったところはI EXCUSEにFUELとかEbullitionカオティックも頭に浮かんでこれは燃える!MIDDLEがメロディック寄りになった感じ?!そして、shipyardsは、マジで個人的に衝撃的!これ完全に1stアルバムと2ndアルバムの良いとこどりをした2曲なんだよ!しかもオフキーじゃないし(笑)BLEWのフィルターを通したJAWBREAKERな感じの1曲目は新たな境地じゃないかと驚かされた!ってかこれPEACE OF BREADじゃねーの?!こんなのやられたら俺が失神級のツボソングじゃねーかよ!めっちゃ大好きです!そして、もろにshipyardsな2曲目も良い。ラストの掛け合いのところとか最高っしょ。この収録2曲は俺の大好きなshipyardsの部分が凝縮されてて、やっぱりこのバンドを好きでよかったと思える。こないだ1号がこのレコ発でshipyardsのライブをぼっちで最前で見てたのは笑えたし、気に入ってもらえて親的にもうれしかった(笑)いまきんマジでこれリリースしてくれてありがとう!2022年のベスト入りっす!(O)

THE STEADYS “Rivers” CD

残念ながら活動休止を表明した、神奈川の3コードポップパンクを代表するTHE STEADYS。最後に彼らのこれまでの集大成ともいえる勢いで過去最高の作品を仕上げてきた!今作のレコーディングには今をときめくピーナッズのトミーが参加!1曲目からERGSよろしくなオープニングナンバーでワクワク感がたまらん!続く2曲目も「Why did you go?」のサビは思わず口づさんじゃうし、個人的にはこれまでの彼らの作品の中でダントツのメロディーと疾走感のバランスが良いと思う。そこにトミーのギターワークがドンピシャだね。SCREECHING WEASELの”Supermarket Fantasy”のカバー含む全12曲。スペインポップパンクよろしくな忙しく速い曲もあるんで、3コードポップパンク好きならこのアルバム聴いてちょうだい!スーパーナガイの驚きの成長っぷりもほんと感慨深いです。
このとりあえずの最後の作品をバンドの顔でもあるミカミくんと公私(釣り)に渡り親交のある、imakinn recordsと奄美大島の妖怪酒井によるUrban Sleepの共同リリースというところも泣かせにきてる。再始動お待ちしております!(O)

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