Archive for the ‘新入荷’ Category

12月-9-2022
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明日はEPが好評なVINDICTIVESのレコ発アースダム!バラエティーに富んだ面子で17時30スタート!さてでは本日も委託中古盤の投入です!先週に続き今週もレア盤/廃盤アナログあります!枚数は少な目ですが名盤多数あります!UKメロディック多め!22時にアップされますので是非チェックを!(R)

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12月-8-2022
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本日はBoss Tuneageの新作が登場!来年1月にはBoss Tuneageと共同で、早くもMOVING TARGETSのニューアルバムをリリース!早くコロナ収まって初の日本ツアーを行って欲しいぞ!

REDSHIFT “WORST TIMELINE POSSIBLE” LP/CD

USハードコアパンクレジェンドのVic Bondiが新たなバンドを始動!シカゴのポリティカルパンクバンドARTICLES OF FAITHを始め、ALLOY、JONES VERY、そしてソロワーク、さらにはREPORT SUSPICIOUS ACTIVITYやDEAD ENDING など、Bondiは40年以上に渡ってUSパンクシーンで最も大きな影響を与える人物の一人であることはみなさんはご存知の通り!現在、シアトルに拠点を移し、最新バンドREDSHIFTとして5年ぶりのLPをリリース。彼の作品に期待されるパワーとディックデールやリンクレイに触発されたねじれたサーフエッジを融合した作品。このバンドでは、パンクと政治をワックスで固めたサーフボードで表現した黙示録のためのサウンド。と書いたがサーフを基本としつつも、やはりハードコアテイスト溢れるハードなアルバムに仕上がってますよ!特にリズム隊はDCっぽさがあります。アートワークはJohn Yates (STEALWORKS/ALTERNATIVE TENTACLES)!(O)

こちらも再入荷!

DIAZ BROTHERS “S/T” LP+CD

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12月-7-2022
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今日はBrassneckから届いたニューリリースたちをアップ!共同でリリースしたBEAR AWAYにNO MATTERのアナログ盤も届きましたよ。アナログ待ってた人お待たせしました!その中でも共同リリースなぜにしなかったのか後悔しまくりなくらいHOT MASSのニューアルバムがむちゃくちゃツボってます!今夜20時アップ予定です。

HOT MASS “HAPPY, SMILING & LIVING THE DREAM” LP

UKではSPECIALIST SUBJECTS、HOUSEHOLD NAMEといったレーベルからリリースし、USではPAPER+PLASTIC、KISS OF DEATHからリリースしていたサウスウェールズ産メロディックバンドTHE ARTERIESのメンバーを母体として結成されたバンド。1stアルバムはBrasneck、All In Vinyl、Waterslideの共同でリリース。アルバムリリース後、日本では一部の人にしか受け入れられなかったけど、イギリスでは大きな反響を起こし、THE MENZINGERS,、IRON CHIC、TOYS THAT KILL、さらにTHE BOUNCING SOULSからもUKツアーに指名を受けるほどの知名度を確立してたんだよね。コロナパンデミックで活動が止めってしまってましたが、6年ぶりとなる2ndアルバムをリリース!これはむちゃくちゃ成長が伺える!めっちゃ良いぞ!バーニングメロディックを基本にそこにグランジや、シューゲイズ、90’sカレッジロックをブレンドしたサウンドは、HUSKER DU影響下のメロディックサウンドを求める方から、HUFFYやNOTCHESな轟音ギターメロディック、SMALL BROWN BIKEやSPRAYNARDといったエモいメロディックを求める方から、轟音ギターを奏でるインディーロックファンにまで気に入ってもらえるほどの強力なアルバム。ってかメロディック寄りにしたIDLE WILDみたいな曲もある。ってか後半にも名曲収録されてるからだれることなく余韻がすごい!爆音でバーニング!(O)

BEAR AWAY “A DRASTIC TALE OF WESTERN LIVING” LP

イギリスの東海岸にもアメリカの東海岸と同様のサウンドを鳴らすバンドがいる。恐らく多くの人が今作で初めてこのバンドを知ることになるだろうが、この1stアルバムはとてつもなく強力なサッドメロディックパンクアルバム!Waterslideから2枚のアルバムをリリースしているフィンランドのCUSTODYと、スプリットシングルをリリースし、パンク層からはイギリス版IRON CHIC、インディーロック層からはIDLEWILDの再来と話題になっているところに、1stフルアルバムの登場。メランコリックなギターフレーズに合唱ハーモニー、これが繊細なサウンドの土台。リズムセクションは、メロディーの構成に合わせた流れるようなテンポ。IRON CHIC、THE MENZINGERS、RED CITY RADIOといったバンドがこの感じのサウンドではすでにいるが、やっぱりイギリス特有のメロディーっすよ!時を経ても聴き続けていけられる不変のアルバムだろう!マジで染みる!流行り廃りなんてどうでもいいんだ、ただ良いものは残るんだから!(O)

RAGING NATHANS “FAILURES IN ART: SORDID YOUTH VOL.2” LP

いよいよニューアルバムも秒読みに迫っているUSオハイオ4ピースラフメロディックポップパンクバンドRAGING NATHANSの2017年から2020年にリリースされたPARASITES、JON COUGAR CONCENTRATION CAMP、RAD COMPANY、PIZZATRAMP、DEAD BARS、REAGANOMICS、STARTER JACKETSとのスプリット音源やコンピ提供曲をまとめ、さらに未発表音源も追加した20曲入り編集盤第二弾が登場!メンバー運営のRad Girlfriend RecordsとBrassneckの共同リリース。7″スルーしてしまっていた方にとってはありがたい編集盤だよね!3曲目以降が彼らの真骨頂!Fat Mikeへのメッセージソング”I’m Telling Mike”がやっぱり燃えるな(笑)ニューアルバムむちゃくちゃかっこいいので期待してて!(O)

SCENE KILLERS “BEAT BEAT BEAT” LP

ついに奴が動き始めたってことで、やっぱりみんな動向気になってたんだね?ってことで速攻でレーベルソールドアウトのため再入荷はなしです!カリフォルニア州バークレーから大西洋を渡りやってきた初期Lookout!の重要バンドの1つBLATZ/THE CRIMINALSでおなじみのJesse Townleyが再始動。TV CRIME/HEADCHECKS(UKメロディックファンにとっては懐かしいよね!)のLukeとHIP PRIESTS/HEADCHECKSのAustinとこのバンドを結成し、No Front Teeth Recordsからのデビューミニアルバムに続く1stアルバムをリリース!アートワークを手がけているのはJesseの旧知の友人Arron Cometbus(CRIMPSHRINE、その他いっぱい)で、リリースはBrassneck(UK)とLavasocks(US)による共同。Arron Cometbusのアートワークだけで俺のように手に入れる方もいるでしょう。不協和音のザクザクしたギターはGreg Ginn的でBLACKFLAGが真っ先に思い浮かぶが、NEW BOMB TURKSのようなレイジングガレージであったり、時にはGERMS、FANGやMINUTEMENやTOKEN ENTRYといったバンドからの影響も見え隠れする。しかし、相変わらずのJesseのスノッティーボーカルは健在!OPERATION IVYの”Big City”のコピーじゃなくてカバーも収録。(O)

NO MATTER “BAD CHEMISTRY” LP

お待たせしましたアナログ盤も到着です!Stiff Little Fingersの出身地でもある北アイルランドのべルファストの男女混成SKATE/メロディック/ポップパンクバンドNO MATTER!2014年結成と意外と活動歴は長いこのバンド、ヨーロッパのフェスや、これまでの音源で世界的には注目され始めノリにノってるこの状況でリリースされる最新作むちゃくちゃ良い!なんといっても彼ら(彼女)たちの、強みはメロコア、3コードポップパンクも取り入れてることで、両方の層からも支持されてるってこと。そして、土地柄の哀愁メロディーがツボです!曲によってメインボーカルを変えてやっているんですが、それぞれの曲の表情が異なっているんですよ。このことが、このバンドがアルバム1枚の中で様々な要素を繰り出しているわけです!ここ日本でも同様に、幅広く受け入れられることになると思います。コロナパンデミックで流れてしまったけど実は日本ツアーも話は動いていたらしい!近いうちに日本ツアーにやってくるかもしれないぞ。BLINK182がブレイクする前の初期の蒼さや、ALKALINE TRIOといったシカゴの泣きメロ、DOWN BY LAWといった玄人受けのする渋さがあるんですよ。(O)

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12月-6-2022
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へいへい本日はこちらをアップします!イタリアの女性ボーカルポップパンクバンドTHE BEATERSBANDの新作完成したよと送ってくれました!それから本日フラゲ日の新宿のライブハウスNine Spices内でディストロを展開しているイッキ君がレーベルを立ち上げた第一弾作品となる横浜の女性ボーカルシューゲイズ/インディーロックバンドherveilの音源!今夜20時にアップします。

THE BEATERSBAND “Vol. Tre” CD

イタリアの女性ボーカルポップパンクバンドTHE BEATERSBANDの3rdアルバムはメンバーが自主でリリースでっす!相変わらずロックの名曲を現代風にアレンジするセンスは抜群で、1曲目はBADTOWN BOYSもカバーしていた”Burnig Love”で始まり、ロネッツの”Be My Baby”、”Runaway”、”I Only Want to Be With You”、”C’mon Everybody”、”Wild Thing”、”It’s Only Make Believe”、”When You Walk In The Room”と名曲カバーオンパレード!彼女たちのオリジナル曲は今作はないのが残念だけど、こういうくらい世の中でもこの音源聴いてる間はハッピーな気分になれちゃう!これまで彼らの作品を聴いているガールポップパンク好きは間違いない内容っすぜ。(O)

herveil “SWIRL – EP” CD

新たに始動したレーベルの第一弾リリースはこちらの女性ボーカルシューゲイズ/インディーロックバンドherveilの5曲入り音源でっす!横浜を中心に活動しているこのバンドには、slugger machineの吉野運営Radt recordsからリリースしているflorence、Acleのメンバーも在籍!ヘビーディストーションとクリーントーンを使い分けるギターがズブズブと深海を漂うようなアトモスフェアを生み出し、そこに見事なまでにハマる女性ボーカルの声が独特の世界観を生み出してるんだな。このサウンド海外でも受け入れられると思う!エモやドリームポップトもシンクロするのこの音像は、No Ideaからのリリースで驚かされたKINDLING好きな人も聴いてみてもらいたい。5曲だけど、30分近い収録時間です。(O)

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12月-5-2022
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Fire/Roughneck内部のリイシューレーベルCall Of The Voidからメンバーに許可なくリイシューされたアルバムがメンバー経由で送られてくるという(爆)メンバーがあまりこのリイシューをよく思ってなかったんで入荷見送ったのに!バンド販売分で手に入れたらしいので日本で欲しい人買ってくれよってことらしいです!今夜19時にアップ予定です。

LEATHERFACE “MINX” CD

93年リリースの4thアルバム。「MUSH」と「MINX」派に別れるのも納得の内容のアルバム。これが、メンバーは一切関与していないアルバムってことで入荷も見送ってましたが、これ聴いてみたら驚きなんですよ!オリジナル版より音がクリアになって、オリジナル版では潰れてしまっているギターのアレンジが浮かび上がっているんですよ。マジで聴き比べてみ、びっくりするから!まあ、内容がマジで神なんで、何枚持っていても良い音源じゃないでしょうか。(O)

LEATHERFACE “MUSH” CD

91年リリースの4rdアルバム。このアルバムとSNUFFの1stアルバムがきっかけとなってメロディックにのめり込んだ人は俺だけじゃないはず!こちらの「MUSH」もオリジナル版より音がクリアになって、オリジナル版では潰れてしまっているギターのアレンジが浮かび上がっているんですよ。(O)

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12月-2-2022
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VINDICTIVESの好評EPはまだ他のレコ屋さんで売ってますのでそちらで是非!そして明後日の日曜は中野ムーンステップでSUMMER OF DEATH企画!バラエティーなメンツで16時半スタート!トップバッターはATF!さてではあっという間に師走でございます!本日も委託中古盤の投入です!今年はレア盤廃盤セールは残念ながらありませんが、代わりにとんでもない新品デッドストックをお届けしますのでご期待下さい!今夜の委託中古盤にも新品デッドストックやレア盤級のアナログも混じってますので是非22時チェックをよろしくどうぞ!(R)

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12月-1-2022
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今日は神戸を中心に活動している日本語によるエモ/インディーロックバンドRoute48の2曲入り音源到着しました!

Route48 “Brave dawn/embrace” CD

女性ボーカルで日本語ということで真っ先にSOME SMALL HOPEが思い浮かびました!でも。バックの音に注意すると本人たちは聴いてるのかわからないけどdeepelmなエモを通過してるとしか聴こえなくて、特に1曲目のリズムチェンジやキラキラとしたギターのフレーズはPOHGOH好きな人にも受け入れられるんじゃないかなと思った!続く2曲目はメロウな感じの曲の中にアルペジオパートとバーストギターパートの展開もエモい。個人的には90年代後期から00年代初頭のエモサウンドを鳴らしてる印象がする。(O)

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11月-30-2022
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VINDICTIVES “S/T” 7″

前作の2曲入りデビュー作からヴォーカルが抜けベーシストがコーラスからメインヴォーカルになったことでPUNKの粗々しさは薄れよりWAVEな無機質へ。ただ感情の無い無機質では無い語感やメロディーを意識したヴォーカルの入れ方が特に素晴らしい2ndシングル。前作までのトランペット=X-RAY SPEX、バンド名となったSLITSを引き合いに出す必要はもう無く、世界を見渡せば数多くのPUNKバンドが冷たいNEW WAVEに傾倒しているのでは?と思えるほど良く耳にするも、このスタイルは被るバンド少ないのでは?という歌の乗せ方と音の拘りが解る。ジャンルを知らずともカッコ良い曲。なので前作とは別物になっているハズ。(R)

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11月-29-2022
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お待たせしました!いよいよ本日から発売です!またもやスウェーデンから驚きのサーフポップパンクバンド現れた!カフナサーファーズの超強力デビューアルバムリリースです!CDとアナログ両方ありますよ。SONIC SURF CITY、PSYCHOTIC YOUTH、HAWAII MUD BOMBERS、WIMPY’Sでピンと来た方は手に入れてちょうだい!

KAHUNA SURFERS “KAHUNA WAVE” CD/LP

SONIC SURF CITYとPSYCHOTIC YOUTHをフェイバリットにあげるこの男女混成バンド、まさにその通りのサウンドで、声質もSONIC SURF CITYのオラを感じさせてくれるし、何と言ってもその2つのバンドをハイブリッドさせたサウンドで100%間違いないやつ!キーボードもあり、パパパコーラスもあり、ポップパンク版ビーチボーイズなサマーアンセムもあり、50’sロックンロールの甘酸っぱさもりで、この手のバンドのサウンドに必要な要素は全て抑えてある!これ新人バンドとは思えないクオリティーの高さだぜ!しかも、SONIC SURF CITYとPSYCHOTIC YOUTHが全面的に彼らの活動をバックアップしてるところもこのバンドへの期待の高さも伺えるしね。PSYCHOTIC YOUTHに至っては、”Summer Of Love”っていう曲はヨルゲンが曲を提供していますぜ!アップテンポでスィンギンなサーフコーラス全開のパワーポップパンクが好きなら失神間違いなしなアルバム!これから、寒くなる時期だけど、このアルバムを聴きながら乗り切ってください!しかし、サーフィンできないスウェーデンなのに、この手のサーフポップパンクバンドのレベルの高さは恐るべし!てかスウェーデンのバンドはほんと昇華がうまいよね。ラストのTHE RIPTIDESのカバー”Goodbye Hawaii”もむちゃくちゃハマってるぞ!(O)

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11月-25-2022
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名古屋のKillerpassのニューシングル出るぞ!11/27発売。発送は11/28となります。

Killerpass “いこうぜep” 7″

今作はカズキックのレコ屋兼レーベルA-Z Recordsから東洋化成プレスで3曲入り7″で登場!やっぱりシモジくんのベースいちいちカッケーな(笑)タイトル曲は年齢を感じさせない青春ソング!もうこの曲の歌詞はハヤシックが話すときに目を合わせてくれないピュアなセンスが出てますな。加入したギタリストのワタルくんのギターフレーズも郷愁を誘う感じですげー良いわ。これ良い曲だ!続く2曲目、この曲こそKillerpass結成当初からのスペイン/イタリアからのスコスコポップパンクで、カズキックのドタバタ感がいいし、ってかこの曲叩いてる姿はやく見たいし(笑)もうハヤシックの詰め込みすぎなウタも、そうそうこれこそKillerpassって感じっす!けど、俺的には初期のはちゃめちゃだった頃のNEW ROTEKAも思い浮かぶ!すなわち初期衝動!ラストの曲最初軽いって思ったんだけど、これ思いっきりシモジイなポップパンクじゃないっすか!今作が下地くんやワタルくんにとって2枚目の音源ってことで、すごい我を出してきてそれが新たなケミカルになって音に反映されてると思うぞ。そしてハヤシックはほんとまっすぐだ!(O)

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