Archive for the ‘新入荷’ Category

9月-10-2025
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全然取引してる流通にあがってこなくて入荷諦めてましたが、某流通に突然在庫があったので迷わずゲット!これは欲しかったわ!今夜も20時にアップです!

SENSELESS THINGS “THE FIRST OF TOO MANY” 2xLP

ついに入荷できた!91年メジャーへ移籍しての2ndアルバムがリリース30年記念として2022年リマスタリングした音源と当時のままの音源の2枚組でリリースされた。メジャーな流通とはやり取りをしていないのでこれまで入荷できませんでした。オリジナルはEpicからでしたが、リイシューしたのは様々なリイシューを手がけるCherry Red。この2ndアルバムからメジャー的な楽曲が増えてくるわけで1stアルバムから入った人にとっては賛否両論あった作品なんですけど、当時UKで盛り上がってきたダンス音楽との融合なリズムを取り入れてきてたりと。でも今聴くとそういう曲もNED’S ATOMIC DUSTBINぽくてありだな。でも、「EVERYBODY’S GONE」「BEST FRIEND」「EX TEENAGER」なんかは、これまでの延長上の曲でかっこいいんだよね。全くパンク色はないけど実は「LIP RADIO」が個人的にはこのアルバムで一番好きだったりする。リミックスのは確かにオリジナルよりも音に厚みが出てる。しっかしベースがクソ上手い。やっぱりこのアルバムまでは最高だ!(O)

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9月-9-2025
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SHIT PRESENTの新譜を入荷したかったんだけど、なかなか入荷できませんでした。が、良作連発されたのでイギリスからSpecialist Subjectたまらずに入荷しましたよ。今やSpecialist Subjectはおしゃれなインディーロックレーベルとしての地位を確立してますが、ちゃんと今回入荷したようなパンク経由のサウンドを奏でるバンドも引き続きリリースしていって欲しい!偶然にも今回入荷したの全部女性ボーカルのやつだった、今夜も20時にアップです。

SHIT PRESENT “ACTING TOUGH” 12”

ようやく入荷できた!もう出だしからこのバンド好きな人ならハート鷲掴み!やっぱりIonaの声はRVIVRのErica、CAVESのLou同様、力強く優しい声でたまらんね。メロディック、エモ、UKインディーどの辺の層からも気に入られるのも納得です。3曲目なんてMUNCIE GIRLS好きな人即死ですね。ってか全体的にMUNCIE GIRLSととても通じる。とにかくキャッチーで心地良いスピードなメロディック。bedgravity好きでこのバンドチェックしたことない人にも聴いてもらいたいわ!(O)

FORTITUDE VALLEY “PART OF THE PROBLEM, BABY” LP/CD

このバンド全然知らなかった!Specialist Subjectに移籍しての2ndアルバム。このレーベルがこのバンドをリリースしたのもカラーがとても合っているいると思う。キュートなテイストのインディーロックで弾むようなリズム、ジャングリーなギターとキラーねフックが満載!えっなんでこのバンドその方面の人に知られていないの?!めっちゃ上がる高揚感に、声質も激キュートだし、ストレートで嫌なことなんて忘れられる。逆に言えばこんな悲壮感に溢れた世界だからの、突き詰めたキャッチー感なのかも。YAWNERSや、スパニッシュポップ好きな人も聴いて!軽すぎずにしっかりとパンク経由のサウンドなのも嬉しい。こういうの売れないのおかしいよ。(O)

SOOT SPRITE “WIELD YOUR HOPE LIKE A WEAPON” LP/CD

こちらはデビューアルバムとなる女性ボーカルによるドリームポップ/シューゲイズ/エモバンドSOOT SPRITE!元々はボーカルである Eliseのソロプロジェクトとして始まったんだけど、現在はバンド編成で活動中!このアルバムはジャンル問わず素晴らしく沁みる!サッドな歌詞だけど音楽はめちゃくちゃ幸福感に溢れている。マジで隙がないアレンジングなんだけど、バンドとしての生々しさは全く失われてなく最高のインディーロックだぜ。魂に訴えかけてくるサウンドスケープは若干のエモ要素もあり、ベッドルームポップもありでこのアルバムも多くの人に聴いてもらいたい。(O)

こちらも再入荷!

BIG MESS “TERRY” 7″

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9月-5-2025
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いよいよ再来週になってきましたよbedgravityの1stアルバムのリリース日!彼らの音源をWaterslideのロゴを書いてくれてる世界のマリオくんに聴かせてくれたところ、すげー気に入ってくれてあるドローイングが降りてきたそうです。ということでそのデザインを譲り受けて(奪って)Tシャツも期間限定受注制作で販売します。最高のサンプルが今日上がったんでバンドルとTシャツ単体での予約を受け付けます。Tシャツはリリース日に完成間に合わないと思うんでバンドルはCDだけリリース日に合わせて発送もしますんで!今夜20時から開始します!

bedgravity “Unmet Needs” CD+Tシャツ

※2025年9月5日から9月10日までの期間限定受注生産となりますので、制作の関係上2週間から3週間かかる場合がございますことをご了承下さいませ。また決済方法をお振込みご希望の際は、お振込み確認後の製作となります。
※CDはリリース日までに到着するように別途発送させていただきます(その送料も込みです)。
※2025年9月17日リリース予定
※帯付き紙ジャケ仕様、歌詞インサート/CDには対訳インサート付き

「めっちゃ良いな。もちろん、彼女の声もすげー最高。」by Mikey Erg(THE ERGS!、DIRT BIKE ANNIE、Laura Jane Grace And The Mississippi Medicals、その他いっぱい)

こちらのTシャツとのバンドルセットは2025年9月5日から9月10日までの期間限定受注生産となります。ボディーはPrintStar(プリントスター)製とGILDAN(ギルダン)製からご選択ください。デザインはWaterslideのレーベルロゴを手掛けてくれたアーティスト・田内万里夫くんが、bedgravityの音源を聴いて頭に降りてきた描き下ろしアートワークとなります。プリント2色カラーのフロントプリントタイプのものと、フロントとバックプリント(3種)からご選択ください。インクは全て沁み込み(ブラックボディーは抜染)インクで、生地に馴染んだ自然な仕上がりです!ラバーはベタベタしますがこちらはしません!CDだけの販売はもう少々お待ちください。

万里夫くんからのコメントです『Waterslide Recordsのおにぎり社長から「Baby Ghosts好きならこれも聴け!」とbedgravityのアルバム『Unmet Needs』を聴かせてもらったら4人のアンサンブルが最高で、その衝撃を描きました! アルバム丸ごと最高ですが、特に3曲目の「We don’t say」に殺されました!』

シンガーソングライターとして16歳の頃からソロで活動していたサクラちゃんが、メロディックパンクシーンで活動している3人のメンバーと2023年6月に結成したバンド。2023年11月に3曲入りシングルをデジタルでリリースし一躍話題のバンドへとなりましたよね。でも、それだけでなく、緊張感を伴った熱いライブをもめちゃくちゃ良くて、ライブの評価でどんどん注目される存在になりました。シングルに収録された曲もライブで演奏を重ねることでめちゃくちゃアレンジが変わっていって全然違う楽曲になっていきました。音源はいつ出るのか?とリリースが待ち望んでいましたよね。俺も待ち望んでいたんです。だから、彼等にお願いして、ついに10曲入りの1stアルバムをまずはCDでWaterslide Recordsからリリースです。とにかく音を聴いて欲しい。一発でブチのめされることは間違いないです。ジャンルはメロディックなのかエモなのか?そんなことはどうでも良い。とにかくメロディーも演奏も最高なのです。ぶっちゃけ、メロディック、エモ、インディーロック/シューゲイズといった様々な要素が入っているけど、鳴らしている音はbedgravityのオリジナルスタイル!サクラの伸びやかでありながら凛としたボーカリゼーション、モリの緻密なアレンジセンスをもつギターワーク(ヘッドフォンで聴くとより効果的)、このバンドを結成したことだけでも驚きだったけどFour Tomorrowとは全く異なるステージングとベーススタイルを魅せるナガサワ、そして全体を跳ねるようなリズムでまとめていくジャッキー。この4人の個性がぶつかり合いながら、がっちりとハマっているのが現在のbedgravity。もちろん1stシングル収録の3曲も、現在のライブで披露している完成されたアレンジで再録されています。1stシングルが彼らの姿だと思って聴いている方は、ここまで成長した音の広がりに驚くことでしょう。とにかく見た人、聴いた人を惹きつける独特の引力を持つバンド、それがbedgravity。bedの引力ってうちの1号に当てはまりますけどね…ちなみにTHE ERGS!など様々なバンドで活動しているMikeyが、DIRT BIKE ANNIEのJapanツアーでこのバンドと対バンした際に、「このシンガーの声はすごい才能だ!絶対にこのバンドの音源を出すべきだ!そして送ってくれ」と、大絶賛していました。そして完成した音源も気に入ってもらえましたよ。是非聴いてください!(O)

Tシャツはこちらの4種類です

WHITE_2COLOR Tシャツ(ジャケのカラーに合わせた2色刷)

WHITE_2COLOR Tシャツ(アップ)

BLACK_WHITE Tシャツフロントプリント

BLACK_WHITE Tシャツバックプリント

WHITE_BLACK Tシャツフロントプリント

WHITE_BLACK Tシャツバックプリント

WHITE_RED Tシャツフロントプリント

WHITE_RED Tシャツバックプリント

9/5 20時からご予約はこちらから

そんで来週月曜日にフランスのAPARTのJapan Tour東京編にbedgravity出演します!仕事帰りに見にきてください!

【9.08 (Mon)】新代田FEVER

APART JAPAN TOUR 2025
TONE FLAKES Vol.168

APART (from FRANCE)
Pygmy I’m cricket
bedgravity

OPEN 18:30 / START 19:00




9月-5-2025
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あっという間に金曜日!今夜もアップします。お時間あればチェックしてください。20時にアップ予定です。

ANDY STRATTON “I DON’T KNOW” 7″

さすがSean Tylerが絡んでるだけあって、何故にオブスキュアなのか不思議になるほど良質なリイシューをしてくれるSealed Recordsなんですが、80年にTHE MOB運営のAll The Madmen RecordsからリリースされたANDY STRATTONの2曲収録の唯一のシングルをリイシュー!このバンドcいらなかったんだけど聴いてびっくりしました。THE MOBのレーベルってことで想像していたサウンドを良い意味で裏切られた感じだわ。特にタイトル曲はめちゃくちゃキャッチーでパワーポップ/ポップパンクファンにもビンビンに刺さる楽曲!でもB面を聴くとTHE MOBを感じさせる陰りのある曲で、あーだから彼らのレーベルなのかと納得するけど。でもタイトル曲の良さったら。インタビュー、歌詞掲載のインサートも嬉しいね。(O)

DESCENDENTS “9th WALNUT” LP

うわーやっちまった。出し忘れてたよ。安くしてるんでまだ持ってない人誰か買ってください!デビューシングルリリース以前の78年から80年の間に書かれた曲を、なんとTony Lombardo、Frank Navettaを迎え2002年にレコーディングしていた幻の音源リリース!しかも、激レアデビューシングル収録曲である、”Ride the Wild”と”It’s A Hectic World”はMiloボーカルで新録だぜ!Frankが参加してるって奇跡!デビューシングル以前の曲なのにデビューシングルよりもパンクロックで「Fat E.P.」の頃のササクレだった仕上がりに僕は満足!BillとKarlも最高なんだけど、やっぱりTony、Frankの初期の頃も大好きなんですよ。(O)

DOLLY MIXTURE “BBC RADIO SESSIONS” LP

Seanが大好きなDOLLY MIXTUREのBBCセッションを1枚のアナログにまとめてくれた。危ない逃すとこでした。79年、82年、83年の3度のセッション14曲をアナログ化です!ほんとこれLEATHERFACEのBBDCもそうだったけど、YouTubeに上がってる当時カセットで個人が録音しやつをアップロードしてる音質なんかじゃ当然なくてむちゃくちゃ良いわ!さらに特典として、John Peelが紹介してるコメントちゃんと残してくれてるのも、もう彼の声は生で聴くことはできないので嬉しいな。自分がやってたBabay Little Tabletsの曲を彼がラジオで流してくれた子と一緒の宝ですよ。1曲目はライブではオープニング曲として演奏していたものの音源化されることのなかった”Dolly Mixture Theme Song”が初の音源化だし、Goffin and Kingの”The Locomotion”のカバーも収録。まじで名曲多いな。元がパンク畑のメンバーのため演奏はガチャガチャしてて、60’Sガールポップやってるから良いんですよ。(O)

GAMEFACE “THREE TO GET READY” LP

1stから格段にバンドの一体感がでた95年作2ndアルバムもリイシューされてましたね。限定500枚なんでもうソールドアウトしてると思ってたら残っていたので救出。粗さとメロディーの良さが最高な1stのスピード感を残しつつも歌に重点も置きつつエモーショナルなギターワークの緩急が最高なのです!このアルバムがDr. Strange最後のリリースで次作からRevelationに移籍するんだけど、個人的にはこのアルバムまでが一番夢中になりました。Revelationからのも良いんだけど、スピードが落ちていくので、そこは人それぞれの好みってことで!ボーナストラックには「A Day In June」7″に収録の”Fun”と、イギリスのSpeedowaxからPINTO、DOUGLASとの3 WAY 7″に収録されてたシンディーローパーの”Time After Time”のカバーを追加。(O)

JULIA “S/T” LP

レア化してたJULIAが残した唯一のアルバムがリイシューされた!これ嬉しい人多いでしょ?!93年から98年の間に活動をしたサンディエゴのエモーショナル・ハードコア・バンドが94年に発表した8曲入りのアルバム。のちの多くのバンドへ多大なる影響を与えたのは誰もが知るところですが意外と地味に扱われてる気もしますがね。レボリューションサマーから進化したサウンドだけど時折耳にこびりつくメロディーが唯一無二。誰もが語るがエモに静のパートを取り入れた元祖とも言われてる。激情以前のサウンドもこの機会に聴き込んでもらいたい。(O)

PASSION KILLERS “THEY KILL OUR PASSION WITH THEIR HATE AND WARS” LP

キタコレ!2010年にUKのDEMO TAPESから一度リイシューされてましたが逃してしまったため、Sealed Recordsからのこのリイシューはありがたい!83年に自主でリリースされたデモテープのアナログ化で、これはDANやFUALなどのUKアナーコメロディックハードコア好きも大好きでしょう!曲によっては思いっきりPOLITICAL ASYLUMだったりもするし。CRASSレーベルの「BULLSHIT DETECTOR 2」にも参加してるアナーコパンクなんだけど、メロディーがかなりポップで良いんですよ。16ページに渡る写真、歌詞、当時の資料などを詰め込んだブックレットもリイシューならではの特典でありがたい。無くなる前に手に入れよう!(O)

PORTRAITS OF PAST “01010101” LP

Ebullitionがリイシュー開始したら絶対やるであろうと思ってたのキタよ!90’sエモクラシック!で中古市場で高騰しまくってたやつ。FUNERAL DINNERのメンバーが在籍していたことで知られるPORTRAITS OF PAST。わずか数年しか活動していないにも関わらず解散後に人気が出てそれ以来ずっと多くの人を虜にしその存在感が衰えることのないバンド。95年にやめてるのに2008年に来日ツアーをやったっていうのが伝説でしょう。唯一だけど大名盤のLPがついにアナログリイシュー化!とにかくボーカルがヤバい!もちろん演奏もだけど激情のボーカルスタイルを位置付けたのはこのバンドなんじゃないだろうか。泣きながら絶叫する、クリーン、そしてその中間の歌い方など。この作品も90’s激情エモの傑作なんで手に入れられるうちに絶対に手に入れてください。(O)

RIPCORD “THE DAMAGE IS DONE” LP+ZINE

86年の5月 にレコーディングされた記念すべき1stリリースとなったFLEXI ”DAMAGE IS DONE E.P.”は自主レーベルのRAGING RECORDSからリリースされ当時2,200枚をアメリカやヨーロッパ、そしてここ日本でも流通した名盤。そしてRIPCORDの Baz自身からの提案でそのリリースの25周年として2011年にBoss Tuneageが7″としてリイシュー。500枚は瞬時にソールドアウトしてしまいました。しかし、ボーナストラックを加えて La Vida Es Un Mus、Quality Control HQの共同リリースでついにリイシューされましたよ。しかも、今回のリイシューは「The Damage Is Done E.P.」の9曲に、コンピレーション用にレコーディングされるも未発表だった”Blind Eye”、Manic Earsからリリースのコンピ「Digging In Water」提供曲の”Single Ticket To Hell”、加えてMCR-UKからビデオ/DVDでリリースされた86年5月3日Captains Cabinでのライブ音源までを収録してLPという形でリイシュー!しかもリマスタリングに、16ppのブックレット付きというありがたい仕様。

WHATEVER… “INTO DARKER DAYS” LP

90年代のメロディックバンドの音源を掘り下げていくと必ず突き当たるバンドの一つ。クリーブランド産B級メロディックパンクWHATEVER…がまさかの復活&ニューアルバムリリース!これまじで一部の人でしかニュースにならないぞ(笑)Dr. Strangeからリリースしているのに全くもって当時黙殺されていた悲しいバンド。そりゃそうだ、メロコアブームの中、ひっそりとサッドメロディックかき鳴らしてたんだもん。あの当時のアメリカでは受けなかったかも知れんが、ヨーロッパはこういう憂いを帯びた哀愁サウンド好きだから向こうでは受けてイタリア盤とか出してたり。いやいや驚きですよ、演奏は当時よりもはるかに録音環境が良くなってるから厚いサウンドになってるけど、相変わらずの地味っぷりで安心!”Cut Down”とか当時まんまのメロディーで最高だぜ。(O)

こちらも再入荷!いよいよJAWBREAKER来月だぜ。

ALTERNATIVE “WHAT REVOLUTION?” 7″
CHRISTIE FRONT DRIVE “S/T” LP
JAWBREAKER “UNFUN -20TH ANNIVERSARY EDITION” LP
JAWBREAKER “24 HOUR REVENGE THERAPY” LP
THE NUMBER ONES “SORRY” 7″
SPLIT HUNTINGTONS / TRAVOLTAS CD

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9月-3-2025
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いやー参った参った。6月にオーダー飛ばしたのに全然この荷物届かないと思ってたら船便で到着しやがったよ。途中何度も状況確認のメールを飛ばすも返信なかったからもう返送されちゃったかもと焦ってたら、ツアーに出てたってよ…まあ、いいや!フランスのSPORTが日本ツアーに合わせてニューアルバムをリリース。このアルバムを聴いて予習していきましょうってな感じで販売開始する予定だったのに、もうツアー終わってるというオチ(爆)しかし、待望の新作なのは間違いない。しかも、廃盤になっていた1stから3rdアルバムもこのタイミングで嬉しいリイシュー!逃していた方はこの機会に手に入れましょう!色々入荷しています。今夜20時にアップ予定です!

SPORT “IN WAVES” LP

フランスリヨンのエモリバイバルバンドSPORTが活動再開!そして9年ぶりとなる4thアルバムをリリースだぜ!これまでの3作は何度もリプレスをするも全て直ぐにソールドアウトしているという全世界で大人気だったバンドは2019年に突如解散を表明。その際にリリースされたボックスセットは予約を完売するほどの反響でしたね。さあ、待ちに待った本作ですが、予想していたようにさらに成長していて、これまでよりもインディー/オルタナ寄りのサウンドも見受けられますが、やっぱりメロディー良いし、合唱パートだしでこのバンドのセンスの塊を思い知らされます。んでもって彼らの真骨頂でもあるメロディックスタイルの楽曲もしっかりとありますぜ。ALGERNON CADWALLADER、SNOWING、CAP ‘N JAZZに加えAMERICA FOOTBALLのエッセンスも加わった円熟度。確実にI LOVE YOUR LIFESTYLEも影響を受けたであろう疾走サウンドもほんとに素敵ですわ。LATTERMANも感じますもんね。(O)

E-150 “DISCOGRAFIA COMPLETA” 2xLP

CRUDOSと共に日本で絶頂の人気のあったスペインのCRUDOSチルドレンE-150!全音源をまとめたディスコグラフィーが一度2015年にリリースされてましたがすでにソールドアウト。しかし、結成から30周年を記念して未発表曲を追加してのリイシューですぜ!96年デモを含めでアナログで出してくれただけでも嬉しかったのに、今作ではリリースされることのなかったSEEIN REDとのスプリット音源に収録予定だったお蔵入りしていた楽曲を追加とは!このバンドの熱血具合には皆やられましたよね?ノイジーでCRUDOSを倍速でやった上にツイン・ヴォーカルスタイルでやっちゃったんですから!しかもメインヴォーカルがCHARLES BRONSONのマークマッコイ激似でモミアゲ足しただけじゃん!と良く盛り上がってました(笑)自主で出してた1stEPもスペインでCRUDOSがライブやった時に彼等にほれ込んでLENGUA ARMADAで再発したくらいカッコ良かったわけです。絶頂期の90年代はいくつものバンドとSPLITを出したり、引っ張りだこだった彼等も2000年後半にしれっと解散。昔は映像なんかほとんど見たことなかったですが、今やYOUTUBEにいっぱい上がってるじゃないですか!!!マジかっこよすぎ!MK-ULTRA、LIFE’S HALT共にこれでもかって位燃え上がらせてくれたライブパフォーマンスと音源を聴かせてくれた最高のバンド!

OHIL “AKORDE BESTE ORBAIN” LP

スペイン・バスク州ビルバオから登場の轟音ギターメロディックトリオのデューアルバム!これむちゃくちゃ良いぞ!WILD ANIMALS好きな人は絶対好きだと思う。メロディックだけどエモいし、DINOSOUR Jr.みたいなファズギターが鳴きまくる。SUPERCHUNK meets SAMIAMな感じかな。そこに乗るスペイン語がたまらん!そうそう、こういうのが欲しいんだよ。(O)

SAMIAM “WHATEVER’S GOT YOU DOWN” LP

006年Hopeless、Burnig Heartからリリースされた7枚目のアルバム。2013年No Ideaがアナログリイシューするもそれも現在結構なレア盤となっていましたが、ようやく再びアナログリイシューですよ。アートワークはSergieが手掛け再びオリジナルに近い感じに戻ってます。4枚目以降のSAMIAM路線まっしぐらな今作。あまりこれまで正当な評価はされてなかったと思うんだけどやっぱり素晴らしいメロディーとアレンジ力を持ったバンドだと思います。この機会にぜひ聴いてください。但し初めてSAMIAMを聴く人にはしつこいようですが個人的にはまずは2ndアルバム”SOAR”を20回以上聴きこむことをオススメします。(O)

WEAK “STRANGERS AT HOME” LP

これまで2枚のアルバムはうちも共同リリースしてましたが、今作は単純にリリーススケジュール的に参加できなかっただけですよ。2018年結成のスペイン産メロディックパンクロックバンドWEAKの3rdアルバムです!これまでの作品では彼らがキッズの頃に影響を受けたNOFX、LAGWAGON、NO USE FOR A NAMEのようなカリフォルニアのスケートパンクやNO FUN AT ALLやSATANIC SURFERSのようなユーロメロディックサウンド直系でしたが、今作はその後彼らがハマったSAMIAM、GET UP KIDS、JAWBREAKERからの影響を打ち出した作品に。前作でも哀愁度が濃くなってましたがそれをさらに推し進めた感じで渋い!エモい!でもしっかりメロディック残ってるぅうう!SHIPYARDS好きな人もチェックしてみてよ。(O)

こちらも再入荷!

MAPLE “THE DAILY CHARM” LP
SPORT “COLORS” LP
SPORT “BON VOYAGE” LP
SPORT “SLOW” LP

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9月-2-2025
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ちょっとリリース作業でバタバタしてて入荷作業止めてましたが、荷物も届き始めてきちゃったのでどんどんこれからアップしてきますのでチェックよろしくです!今日はまずはSTUPID PLOTSの新作、そして長らく廃盤になっていたHERESY “1985-87” LPがついにリプレスされました。

それから今年のMATSURIでBUTTERDOG復活なんですよ。

STUPID PLOTS ”Should and Want” CDep

復活以来すこぶる精力的な活動を続けているSTUPID PLOTS先輩が4曲入りのシングルをリリース!これインサートがもろにAaron Cometbusなんだけど、モロにサウンドもイーストベイを彷彿させるサウンド!ってかいつものドタバタと突っ走るPLOTSではない!でもこれはこれでめちゃくちゃ良い!んでもってコニシヤ作曲の曲もかなりCRIMPSHRINEな感じで燃える!しかし、娘のサクラちゃん在籍のbedgravityと同じ月に新作とはお父さん負けないように頑張ってるね。そしてインサートに書かれているステートメント。まさにその通り!STUPID PLOTSを聴いたことがなくても、所謂イーストベイスタイルと言われるCRIMPSHRINE/FIFTEEN、Aaron Cometbusの在籍した数々のバンドが好きな人は聴いてください。リリースは彼らのRoadsideとなんと、Wells率いるUSの86’d Records(IRON CHICリリースしてるし、前身レーベルTraffic ViolationはLATTERMAN、INSURGENTをリリースしてるレジェンド)と共同!うらやましい。あっ今作は浦井くんがレコーディングでもサポートしてます。(O)

HERESY “1985-87” LP

UKスピードコア伝説HERESYの編集盤再発!未発表1stスタジオテイクや名作「NEVER HEALED」「THANKS! EP」収録。Kalv監修リマスターでオリジナル持ちにも価値あり。スピードコア史に刻まれる重要作。

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8月-25-2025
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本日はEL ZINEの発売日です!

EL ZINE vol.73

今回のEL ZINEのWSユーザ向けのオススメは、ドイツの悪名高きパンク・レーベルRock-O-Rama Recordsについての本を執筆したBjorn Fischerさんへのインタビュー、イアン・グラスパーの80年オブスキュアバンドを紹介した「A COUNTRY FIT FOR HEROES」の流れでカルトな80’s UKパンクバンドの特集記事、それからツアーレポートはどのバンドのものでもとても興味深いよ。(O)

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8月-22-2025
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今夜はBoss Tuneageの新作3作品をアップ!復活を遂げたBoss Tuneageは今後のリリーススケジュールもかなり充実しているんで再びチェックよろしくです。

MINDFIELD “ANTI SYSTEM: REALITY WAKE UP CALL” LP/CD

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ハードコアクラシックとも言えるANTI SYSTEMの80年代レコーディング作品と、2017年にリリースされた復活作『AT WHAT PRICE IS FREEDOM』12″の間のミッシング・リンクとなるバンド、MINDFIELDの1994年から95年にかけてレコーディング作品が初めて公表される!90年代半ば、ANTI SYSTEMの名盤アルバム『No Laughing Matter』をレコーディングしたMark Teale、Phil Dean、Mick Tealeというバンドの3/5メンバーは、NAILBOMB UKに一時在籍していたPaul Stoneを加えた4人で何か新しいことを創り出そうと動いていた。そして結成されたのがこのMINDFIELD。彼等は自分たちが影響を受けたDischarge、Antisect、Slayer、New York City Hardcore、Ministry、LARDなどを融合させ、新たに激しいサウンドに挑戦していた。当時いくつかのレーベルからオファーもあり、UKパンクの生き字引イアン・グラスパーにも愛されインタビューを受けたりと順調に活動していた。しかし、事情による歯車が狂ってしまい結局のところリリースも実現しなかった…収録曲は、ANTI SYSTEMのメンバーによって解散と復活の間に存在していた2つの時代に録音された唯一のものであり、ANTI SYSTEMの復活12″へと繋がる攻撃的でスピーディーなメタリック・スラッシュ・サウンドが繰り広げられる3作のオリジナルデモ音源が初めて正式にリリースされることになる。もちろん全音源新たにレストアされ、リマスタリングを経てリリースされたことで音がよりクリアになっている。

INSTIGATORS “Shockgun” LP

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INSTIGATORSが30年ぶりに復活!それを祝し、Boss Tuneageが2ndアルバム「PHOENIX」に続き、彼らの3rdアルバム「SHOCKGUN」を限定カラーヴァイナルで初のアナログリイシュー!しかも、オリジナルレコーディングをレストアしてリマスタリングしているのでサウンドはかなり良くなっている。このアルバムは、UKはHDQのリリースでおなじみのPositive、USはFlipside、ドイツはWeirdからリリースし、ワールドワイドに彼らの存在を世に知らしめた作品であり、アナーコパンク/アナーコ・メロディック全盛期のサウンドで80年代後期に盛り上がるアナーコ・パンク・ムーブメントに多大な影響を与えた。今作はXPOZEZのアンディーがボーカルとして加わり活動を開始した彼らの第2期に残した2枚目のアルバム(通算では3枚目のアルバム)。バックのサウンドはHDQが翌年にリリースしている「Sinking」にも通じるDCからの影響とも言えるギターワークが渋い!やはり、なぜこのバンドのこの時期の音源が日本で過小評価されているのか理解に苦しむ。元々バンドは1980年に高校の同級生であったドラマーのポール・“ハミー”・ハムショー(後にSORE THROATのドラム、CIVILIZED SOCIETYのボーカル)と、ギタリストのサイモン・ムーニーがCRASSやFLUX OF PINK INDIANSに影響を受け結成。UK国内ではすでに人気を確立していたが、85年にパスヘッド運営のPusmortのコンピ「Cleanse the Bacteria」に収録されたことでアメリカでも人気を得ることになった。80年代のUKパンク、Late 80’s UKメロディックに興味のある人は、重要バンドの作品をこの機会に逃すことのないようにしていただきたい。

INSTIGATORS “PHOENIX” LP

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「Shockgun」の初のアナログリイシューと共に、2015年に1度リイシューされたものの現在廃盤となっているINSTIGATORSがオリジナルのギタリストであるムーニー以外のメンバーを総替えして86年にリリースされた言わば、バンドの再出発となった1stアルバム(バンド史上は2ndアルバム)も再びアナログで登場!オリジナルはBluurg Recordsからリリースされヨーロッパでの人気は未だ強く、多くの日本人がイメージするINSTIGATORSは後期の作品だと思いますが、初期の彼らのサウンドはまさにアナーコパンク、アナーコ・メロディックで80年代後期に盛り上がったアナーコ・パンク・ムーブメントに多大な影響を与えているのは事実。スピードとメロディーを手に入れメロディック色を開花させながらも初期のアナーコ・サウンドも残しつつ、アメリカの中期DCハードコアを早くから知っていたのかは分かりませんがその臭いも感じさせ、80年代の後半に爆発的に増殖した哀愁ギター・メロディック・ハードコアの片鱗はH.D.Qよりも先に披露した感じにも受け取れます。またDANやSOFA HEADといった80年代後半から90年代初期のUKメロディック・ハードコアに確実に影響を与えており、華やかさはないものの先駆者のとしての不動の地位は確立していたのかも知れません。

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8月-15-2025
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ほぼ6年越しに入荷できた音源!2020年リリース作品です。しかも時間がかかったお詫びということでロブが送料だけで良いよって言ってくれたので実現したこの価格。当初は卸値が$60だった。でも、こんな最高のアルバムを逃したくないという思いで一生かかって売ればいいと思って入荷する予定だったんだけど、コロナパンデミックが起きて、その後ロブの生活もいろいろあったようで、連絡は途絶えてしまってたんだ。Robの生活も落ち着いてメールの整理をしていたら俺とのやりとりを思い出してくれてついに俺の想いに答えてくれましたよ。お値段ちょいしますけど、この仕様考えれば納得っしょ。しかもロブの好意で日本のBUMファンには感謝してるから、聴いてもらえるならそれで幸せとのことです。

THE SUITESIXTEEN “MINE WOULD BE THE SUN” 2xLP+book

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※発送は最短で8/18となります。
※今回入荷分がロブの手持ちの最後の在庫です。無くなり次第廃盤となります。
※ジャケは全部本人のハンドメイドによるトリプルゲートフォールド・スリーブなので1枚1枚ちょっとした違いがある仕様です。
※180g 12” 2枚にフルカラーの52ページブックが同梱。

今作はBUMで”Promise Is A Promise”、”Debbie Speak”、”At The Well”という名曲を世に送りだした彼が、落ち込んでいた自身の音楽生活を総括する気持ちで15年かけて制作した16曲。PopkidのTimに紹介された今作。最初はソロアルバムということもありそこまで期待していなかった。彼のソングライティングスキルの高さは自分の好きなBUMの曲の多くがロブ制作だから、このアルバムも良いだろうけど大人な感じなんじゃないかと疑った。でも1曲目を聴いた時点で嘘じゃなくてぶっ飛ばされた。マジで驚かされた。BUMじゃねーかよと。まさにBUMが2020年にアルバムをリリースしたらっていう内容なんですよ。もちろんBUMだけでなく、CHEAP TRICKやBIG STARから、SUPERCHUNKやPOSIESなんかも感じさせてくれるけどね。本当に聴いていて、うわーっ音楽ってやっぱ最高じゃんと心を揺さぶってくれる大事なものと思い返させてくれます。今作にはBUMのAndrew Molloyも関わっていて、B1の”A Very Well Known Secret”を提供しているし、同じくBUMのGrahamもドラムで数曲参加している。そうだ、コロナの前はBUMが日本ツアーをしたいっていう流れでこの作品のことも話したんだっけ。とにかく内容はBUMが好きな人であれば絶対に気に入ってもらえる内容。んで持ってなぜに高いかというと、とにかく16年かけて制作したアルバムを自分の思っている仕様でリリースしたいという願いを叶えるために制作したからです。まず音に拘り180gの12″ 2枚という仕様。そしてブックレットというか52ページのフルカラーではっきり言ってレコードのジャケサイズの本がついてます。そのため、トリプルゲートフォールドスリーブが必要。ジャケはプレス工場では作れないため、全てロブが家族とハンドメイドで製作、幸運なことに奥さんがカメラマンだったためブックレット掲載の写真屋ジャケの撮影もしてもらたことで、なんとか価格を$60まで下げることができたそうです。そんな思いが詰まった作品、2020年当時でも絶対に入荷したいじゃないですか。ということでようやく夢が実現しました。ようやく到着したこのアルバムは、最後の35枚です。BUMに人生救われた人は絶対に手に入れてください。物には魂も想いも詰まっている。だから俺はフィジカルが好きなんです。(O)

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8月-14-2025
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WHAT GOES UPの7″レコ発来てくれた方ありがとうございます!めっちゃ盛り上がりましたね。
GREEN DAYの”SOUTH AMERICA TOUR”に帯同することが決定し、ついに日本へもやってくることが決定したのでバンドの意向により彼らの音源を国内でサポートすることになりました。前回の入荷を逃してしまった方、本日予約開始です。
初来日は東京のみですが、GREEN DAYとの南米ツアーを経て、より強固になった彼らがやってくる!

BAD NERVES “STILL NERVOUS” LP/CD

※こちらは予約作品です。到着次第の発送となりますので、他の作品と同時注文の際は、こちらの作品が準備出来次第の発送となります。発送は9月初旬を予定しております。

RAMONES meets STROKESと話題になっている英国エセックスのパンクロック/パワーポップロックンロールバンドBAD NERVESがついに2ndアルバムリリース!前作と何ら変わることなく疾走感溢れるサウンドは日本人の琴線に触れるキャッチーなメロディーの応酬が半端ない!GREEN DAYのBilly Joeもお気に入りのバンドってこともあるけど、普通にサウンド聴けば90’s以降のポップパンク好きな人は絶対好きだろうし、ハードな70’sパワーポップが好きな人もきっと夢中になるだろうし、SUPERGRASSといった90年代のパンクポップなUKインディーロック好きにも人気は広がるはず。マジで何でこのバンドの1stアルバムもメジャーが手を出していないのか不思議でならない。しかも今作もリリースはオランダのレーベル。元々はレコーディングだけしてライブをしないという音源メインのバンドの予定だったらしいけど、あの1stアルバムの破壊力を聴けば誰もがライブを見たいだろうし、一度ライブを見たら夢中になるのも当たり前。彼らの信条は現在のロックにおける音楽シーンの低い位置づけを再び盛り上げることがモチベーションになってるそうだ。マジで盛り上げてくれよ!彼らのDIY精神を考えると、もしかすると彼ら自身がメジャーと距離をおいているのかもしれない。迷うことなく1st & 2ndアルバムを手にとってでかい音で聴いてほしいぞ!(O)

BAD NERVES “S/T” LP/CD

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ソールドアウトしていたアナログ盤ついにリプレスされたんでこのタイミングで入荷!1曲目聴いた時点でハマる人多いんじゃないかな?!クソキャッチーなメロディーをスピード感溢れる演奏で一気に駆け抜ける傑作!これ15年前にSTEVE ADAMYK BANDやSONIC AVENUESが現れたモントリオールパンクロックシーンでテンション上がった人は絶対好きっしょ?!彼らが目指してるスピードはRAMONESのライブアルバムって言ってるけど、ほんとそのスピード感が現れてると思う。アルバムリリース前にヨーロッパのでかいフェスに次々と招待されるのも当然なサウンド!そんでもってマスタリングはなんとAbbey Road!ポップパンク、それにDirtnapなパワーポップロックンロール好きな人は絶対手に入れて損はないやつですよ。しかし、なぜこのバンドが日本で注目されてないんだ?!(O)

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