Archive for 6月, 2024

6月-10-2024
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WILD ANIMALSのフォンくん運営のLa Agonia de Vivirのリイシューシリーズはまだまだ続いている!ついにスペインエモのMAPLEの1stアルバムに加え、NO FUN AT ALLの1stアルバムが再びリイシュー化!でもリイシューだけでなくちゃんと現行のバンドもサポートしてますよ。イスラエルの女性ボーカルメロディックパンクバンドNOT ON TOURのボーカリストSimaが在籍する別のバンドMooMの1stアルバムも登場!今日も20時にアップです。

MAPLE “THE DAILY CHARM” LP

ZEIDUNとのスプリット音源で日本でも知られることになった00年代スペインエモ/インディーロックMAPLEの1stアルバムがついにアナログ化。女性ボーカルで美メロエモサウンドを聴かせてくれたバンドでしたが当時CDオンリーだったんで待ち望んでた方も多かったでしょう。まじで鳥肌が立ちそうなくらい繊細さがあって、同時に時には豪快な側面も持ち合わせている。一気に彼らのサウンドに引きずり込まれて、感動の光を感じさせてくれるそんなサウンドスケープ。感情表現豊かなLauraの歌声は、POHGOH、RAINER MARIAといった女性ボーカルエモ/インディーロック好きな人を夢中にさせると思う。当時エモムーブメントが落ち着いていた頃にスペインからは続々と良いバンドが産まれていたという好例がこのバンド。現在もスペインシーンと言えばのSanti Garciaのレコーディングがバッチリハマった当時の名盤。今聴いても全く古臭くなく鳴り続けている。(O)

TEN FOOT POLE “UNLEASHED” LP

メジャーリーガーがメロコアバンドに在籍しているとデビュー時には話題になったTEN FOOT POLEの97年Epitaphからリリースされた3rdアルバムが27年の時を経てついにアナログリイシュー化!メジャーリーガーのScottは脱退してPULLEY結成となったため、ギターのデニスがボーカルへとコンバートして生み出されたのがこのアルバム。当時からこのバンドは地味な扱いを受けてましたが、その地味さがこのバンドの人気でもありました!俺の知り合いにもこのバンドを愛するやつがいて「全然地味じゃないっすよ!」っていつも言ってる(笑)しかし、”John”とか”Denial”とかはかっこいいぜ!それから、この曲はだめだなってのもなく安定しているんだよな。オリジナルのアナログ盤は高騰していただけにこのチャンスで手に入れるべし!(O)

NO FUN AT ALL “NO STRAIGHT ANGLES” LP

ついにこの名盤もアナログリイシュー来たぜ!Snuffy Smileの栄森さんもメロディック狂必聴ディスク(ヨーロッパ編)で紹介していたスウェーデンのNO FUN AT ALLの1stアルバムだぜ。95年にTheologianからリリースされたアナログ盤は内容が内容だけに一事はすごい値段になってたけど、2016年にLa Agonia de Vivirがついにアナログリイシュー。しかし、それも速攻でソールドアウトして高騰してただけにようやくこのタイミングでリプレスですぜ!もう内容は説明するまでもないですが、ヨーロッパ特有の哀愁がいっぱい詰まったサウンドで、収録曲の”Beachparty”は誰もが認める名曲なんではないでしょうか。(O)

NO FUN AT ALL “STATE OF FLOW” LP

2000年リリースの5thアルバムも、オリジナルリリース時点から長年アナログは廃盤となってたけど、フォンくんはこちらもアナログリイシュー化に成功!NO FUN AT ALLファンには名盤と言われている作品ですが、スピードを押さえているので過去の作品に思い入れの強い人からは逆の意見も多かった作品。実際にバンドはこのアルバムリリース後一時的な解散をしちゃったしね。3rd以降個人的には離れちゃっていたので今回ちゃんと聴き直してみたところ、あれこれはこれでめちゃくちゃ良いんじゃないの?と思ってしまった(笑)伸びやかでキャッチーなメロディーは耳に残るし、スピードは落ちたと言ってもドライビング感は十分に感じるスピード感だし。確かにメロコア感を求めちゃうと遅いけどね。(O)

MooM “PLAGUE INFESTED URBAN DUMP OF THE FUTURE” LP

大人気イスラエルの女性ボーカルメロディックパンクバンドNOT ON TOURのボーカリストSimaが在籍する別のバンドMooMの1stアルバム。一時的なプロジェクトバンドではなくしっかりと続けていたようです。シングル同様、パワーバイオレンス、クラスト、スラッジで一気に爆走する痛快なオールドスクールで、Simaと太い男性コーラスの絡みも圧倒的な破壊力!しかしSimaのボーカルとしての存在感が他のバンドとは一線を画すね。ムシャクシャしてるときに最高な作品。NOT ON TOUR好きな人も恐れずに聴いてみよう!(O)

こちらも再入荷です。今年の11月に日本ツアーを行う予定でPost Marked Stampsスプリットシリーズ第5弾に収録されていたSHONEN BATとULISES LIMAも再びやってきてます!

AGAINST TIME “AND NOT FOR ANYONE” LP
G.A.S. DRUMMERS “PROUD TO BE NOTHING” LP
PRIDEBOWL “WHERE YOU PUT YOUR TRUST” LP
SPLIT ULISES LIMA / SHONEN BAT 12″

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6月-7-2024
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WSハウス前の家が解体作業で騒音と振動がすごい音になってますわ!そんな状況ですが、本日から00年代ポップパンクリバイバルのすごいメンツが集まった新バンドの発売開始します!Post Marked Stampsをオマージュしたスプリットシリーズ第7弾も登場でっす!
週末はこんなメロディック祭りも開催ですよ!

SCRAPPED PLANS “BUDDY BUDDY BELGIUM” CD

※限定200枚

ポップパンク界のすげーメンツが集結してバンドを結成!THE ERGS!やDIRT BIKE ANNIEを始め様々なバンドやソロでも活動しているMikey Erg、STEINWAYS、HOUSE BOAT、ROBOT BACHELORのGrath、同じくSTEINWAYSのMichelleちゃん、WRONG LIFE、MURDERBURGERSのFraser、そしてDON BLAKEのKieronともうこのメンバー在籍というだけで、悪いわけがない(笑)それぞれのメンバーがこれまでにやってきたバンドの楽曲まんまのスタイルに、全員が交互にボーカルにコーラスを取るスタイルというなんとも豪華なアレンジ!もう確実に00年代ポップパンクリバイバルファン狂喜の内容でしょうが!!ニューヨークポップパンクシーンが集まってやっていたプロジェクトバンドSHORT ATTENTIONを思わせますが、このバンドではもっと曲をしっかりと練り込んできていますね。2023年10月にメンバーがベルギーに集結して、先日JAPAN TOURを行ったEQUAL IDIOTSなども手掛けるThomas Valkiersのスタジオで録音。ミックスはMARKED MENのJeff Burke、そしてマスタリングはCOPYRIGHTSのLuke McNeillが手掛けたという最高な音源もう一度いいますが、内容はもろに各メンバーのこれまでのバンドのサウンドを反映したもので、そこに全員が変わる代わりにメインボーカルを取るスタイルです。特にMichelleちゃんがメインボーカル取る曲とか最高です!現行ポップパンクが好きなら100%間違いないやつです。アートワークはベルギー録音ってことでTHE KIDSへのリスペクトを込めたオマージュもナイス!(O)

SPLIT Mt. Oriander / Engagements (Post Marked Stamps #7) CD+mp3

札幌のSoul Ameria Recordsの90年代にTree RecordsがやっていたPost Marked Stampsをオマージュしたスプリットシリーズ第7弾登場!ついに現在のエモリバイバルをちゃんと定着させた立役者であるCount Your Lucky Stars運営者であり、Empire!Empier!のKeithの現在進行形プロジェクトMt. Orianderが登場!このバンドはEmpire! Empire!の延長線上にあるKeithらしいサウンドなのは皆さんご存知のとおりですね。新曲3曲を提供しているのでこれは迷うことなく手に入れて安心なやつですよ。そして今回の日本のバンドは札幌のEngagements。横浜のSKZN、PLOPにex-Discharming manのメンバーで結成された90’sエモ的な静と動のアレンジがかつてのCrank!なども感じさせるバンド。日本語詞です。(O)

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6月-4-2024
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今日はオランダから荷物が到着!メロディック中心に再入荷もドッカンと届きましたよ。問い合わせ頂いてたCUSTODYのニューアルバムも再入荷です。今夜も20時アップ予定です。

CIRCLES “STILL.” LP

フランスでレヴォリューションサマーサウンドを鳴らしているCIRCLESの1stアルバム!ミックスとマスタリングはSalad DaysスタジオでBrian Mcterman担当。これ完全にDAG NASTY、EMBRACE、RITES OF SPRING、FUGAZI直系のディスコードスタイルメロディっクハードコアっす!でも現在進行形のバンドなんでそこにEbullitionアレンジも加わってる感じかな。UKでいうとEd Shreds関連バンドが好きな人も気にいるはずですよ!このサウンドにテンション上がる人多いはず!(O)

EATEN BY SNAKES “PEACE & LOVE” LP

ドイツのJAWBREAKER、IRON CHICフォロワーだったエモーショナルメロディックバンドMODERN SAINTSのDavidとDanielが結成したバンドの2ndアルバム。前作同様、ギターとドラムにシンセを加えたミニマルな構成によるシンセポップ版メロディックパンクなスタイルはぶれずにそのまま。これシンセに対する先入観なければ、めちゃくちゃ良いと思います!あのFAREWELL CONTINENTALのメロディック版か?!シンセとギターの完璧なバランスこそこのバンドの勢いを殺していない。キャッチーなシンセの旋律、メロディー、ハーモニー、コード進行こそニューウェイヴを彷彿させるけど、しっかりとポップ/メロディックパンクの核が残っているしね。前作までの音源が気に入っている人は安心して手にれて間違いない!タイトルトラックではなく1曲目から視聴してみてほしい。(O)

HARSH REALMS “CVLT” LP/CD

1stアルバムで驚かされたけど、相変わらずの合唱哀愁男泣きメロディックで号泣なオランダのHARSH REALMSの2ndアルバム!MENZINGERS、BANQUETS、HOLY MESSといったバンドが好きなら絶対に盛り上がれる合唱メロディックに胸熱!基本的な演奏自体はシンプルだけど、そこに印象的なギターリフ、リズムチェンジ、ハーモニーが重ね合わさることで勢いを失わずにドライブ感を加えている。正直、Dan Vapid関連バンド好きな人にもチェックしてもらいたいもん。そのくらいの哀愁感を出しているメロディーとコーラスの厚い層ですよ。アメリカでやってたらもっと人気も出そうだし、Red Scareが必ずリリースしたであろうサウンド。(O)

HOOK “POOL” LP

CUSTODYに続いてフィンランドから注目のメロディックパンクバンド登場。このバンドもCUSTODY同様90年代の感覚を持ったバンドで、SAMIAMからの影響を感じる!特に2曲目からのサウンドがかっこ良くてサビの伸びやかな感じとか、UKメロディック派もチェックすべき渋メロディックなんだよね。5曲目のように全体的にもうちょいスピードがあったら完璧なんだけどな!(O)

SWEET EMPIRE “ALL EMPIRES FALL” LP

これまでリリース作品をずっと追いかけてきたオランダのCRUZIANメロディックパンクバンドSWEET EMPIREが4thアルバムをリリースと同時に活動停止をアナウンスしちゃった!今作もこれまで同様のCruz色を感じさせるギターワークに哀愁メロが絡む内容!DCインフルエンスも途中から見せているけどそれも継承したこれまでの彼らの集大成的サウンド。これまでも言っているように、SHADES PARTにSLEEPER〜SERPICO好きも聴いてくださいな!初期に戻ったかのような明るい曲も復活してたりして解散がもったいないぞ。4、5曲なんてDESCENDETS的でこの手のショボCRUZIANサウンド好きな人好きっしょ?(O)

こちらも再入荷!ガッツリいっちゃってください!

CELEBRATION SUMMER “PATIENCE IN PRESENCE” LP/CD
CUSTODY “3” LP
CUSTODY “II” LP
IRISH HANDCUFFS “TRANSITIONS” LP
SWEET EMPIRE “A NEW CYCLE” LP
SWEET EMPIRE “OLD IDEAS KEEP FIGHTING US” LP/CD
SWEET EMPIRE “THIS SEASON NEEDS TORCHES” LP/CD
THE WINDOWSILL “FOCUS” CD
THE WINDOWSILL “MAKE YOUR OWN KIND OF MUSIC” CD
THE WINDOWSILL “SHOWBOATING” LP/CD

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