Archive for 8月, 2024

8月-9-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

今週の委託中古盤は再びレア/廃盤モノがメイン!!!全てレア盤ではないですが、なかなかお目にかかれないレア盤も混じっているのでCHEERS RADIOを聴いて頂いている方は是非チェックを!!!見逃せない放出です!22時にアップされますので3連休を迎える前にテンション上げて下さい!(R)

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8月-8-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

9月にリリースするVARNAGELのニューアルバムのアナログ盤を国内流通することになりましたので本日から予約開始します!発送は到着次第となりますので、リリース日を過ぎてしまうかもしれないことをご理解ください!

VARNAGEL “Opium för folket” LP

※こちらは予約となります。2024年9月6日リリース予定ですのでそれ以前には発送しません。そのためこの作品と一緒にご注文いただいた場合には、この作品が準備できてからの発送となります。

2008年に一度解散したもの、やはり復活を求める声が高まりまさかの2022年復活。そしてフルアルバムをリリース!それだけでも驚かされたのに、2年という短いスパンで早くもニューアルバムを完成させてくれました。マジでブッ飛ぶ内容です!
スウェーデンTrallpunkとは、遡ればASTA KASKから続く哀愁のメロディーと合唱のサウンドから影響を受け、90年代にコーラスのハーモニーを加え確立されたメロディックパンクサウンド。有名なバンドと言えばRADIOAKTIVA RÄKERやDE LYCKLIGA KOMPISARNA、RÄSERBAJSなどがいますが、その先人たちの良いとこ取りしているのがこのバンド!もちろん、Trallpunkならではなキラーな単弦リフ、そしてUS西海岸のメロコアにも通じるスピードは忘れていませんよ。

さあ、復活第二弾アルバムは、またしても耳にというか脳に残りまくる叙情メロディーを紡ぐギターリフからなだれ込み、怒涛の勢いで駆け抜けるオープニングトラックからVARNAGEL節炸裂してます。もうサビを聴いてもらえればわかるはずです。ただ単調な展開では終わりませんよ。スカ的な遊び要素を取り入れたり、シンプルなロックンロールなリフが出てきたと思ったら、叙情的なギターフレーズではメタル要素も顔を出し、とにかく1曲の中でコロコロと表情を変えていくんです。前作が、「久しぶり!」の挨拶だとしたら今作は、「まだまだこれだけ引き出しあるよ」な飛び道具のアレンジオンパレードでとにかく強烈なインパクトを残してくれるはずです。

今作も彼らをサポートしているスウェーデンTrallpunk重要レーベルBeat Butchersとの共同リリース。で、CDバージョンにはボーナストラック1曲あります!

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8月-7-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

Hey Suburbiaやばいっす!今度はCLETUSの1st+2ndアルバムに、SLOPPY SECONDSの1stアルバムに、HARD-ONS “VERY EXCITING!”のアナログリイシューだ!今夜も価格抑えて20時にアップです。ってかもう8月だぜ。

そしてなんとCLETUSのScott Priceが始めた新バンドの音源をWaterslideでリリースすることも決定してますよ!来週の水曜日はCHEERS! RADIOでっす!リクエストじゃんじゃんお待ちしております。

CLETUS “GREASE, GRITS AND GRAVY”LP

3rdアルバムのアナログ化もぶち上がりましたが、ついにプチレア盤となっていた1st&2ndアルバムもイタリアのHey Suburbiaからそれぞれアナログリイシューでございます!まずはこちらは96年にJohanns Faceからリリースされた12曲入り1stアルバム!プロデュースはMass GiorginiでSonic Iguanaで録音。このバンドはMutant Popからのリリースでここ日本では知名度が上がっていったように思いますが、Johanns FaceやOff Timeといったあの時代のメロディックパンク重要レーベルからもリリースされているようにメロディック、ポップパンクファン両方から愛されてたバンドです。DESCENDENTS~ALL色が反映されたメロディック/ポップパンクでCHEMICAL PEOPLE、G-WHIZ、SINKHOLE/DOC HOPPER、ALLIGATOR GUNといったバンドが頭に思い浮かぶサウンドですよね。アルバムになると全曲が良いとは言えない曲もあるんだけど、2,4、7、8、11曲目のようなずば抜けた曲があるので逃せはしません!(O)

CLETUS “PROTEIN PACKED” LP

今作はオリジナルギタリストの不慮の死を乗り越えて復活し97年にリリースされた2ndアルバム!1stシングルの頃の雰囲気に戻ったかのような明るいキャッチーなCRUZIAN POP PUNK!初期UNKNOWN、G-WHIZ、SINKHOLE/DOC HOPPER、ALLIGATOR GUNファンはこのアルバムも逃せない!5曲目なんて素晴らしいですよ!JAKE & THE STIFFSも感じて最高です!(O)

BUSTERS ALL STARS “SKINHEAD LUV-A-FAIR” LP

さあ、久々の再来日を果たすBAD MANNERS(高校生の時ライブ見に行った!)を率いるBusterが別名義でやっていたこのバンドの唯一のアルバムのアナログがドイツで再びリイシューされました。オリジナル盤は89年にBlue Beatからリリースされてますが、このリイシュー盤にはアルバムには未収録で1st 7″とSkankのコンピ「Licensed To Ska」にしか収録されていない俺の大好きな名曲”Skinhead Love Affair”がボーナストラックとして1曲目に収録されてますよ。この曲マジで名曲なんでポップパンク好きな人でこのバンド聴いたことない人にも聴いてもらいたいです。ホント”Skinhead Love Affair”は自転車乗ってるときしょっちゅう勝手に脳内再生されるほど10代から刷り込まれてる曲なんですよ。しかしこのアルバムのオリジナル盤一時すっげー高くて手が出なかったよ。(O)

DELTONES “NANA CHOC CHOC IN PARIS” LP

こちらもSKAなんですけど、10代から聴き続けている88年リリースのロンドンのオールガールネオスカバンドDELTONESの唯一のアルバムもドイツでアナログリイシュー。これ当時はクラブヒッツでオリジナル盤を手に入れられなかった俺はグングンによく自慢されたレコードですね(爆)これだけのクオリティーがありながら活動中に残したのはシングルとアルバムのみで、解散後もずっと繰り返し評価されてるバンドですね。どの曲もキュートで良いんだけど、ラストの”Stay Where You Are”なんてポップパンクバンドがカバーしてもおかしくないと思うんだけどな。BUTTERDOGの1stシングルでこの時代のネオスカバンドLOAFERSのカバーやってるくらい10代後半はこういったメロディーが前面に出たネオスカバンドの音源もグングンと買い漁ってたなと思い出しました。(O)

DICKIES “INCREDIBLE SHRINKING DICKIES” LP

説明不要のUSはカリフォルニアパンクバンドの1stアルバムにして大名盤!まあ、ぶっちゃけこれは名盤なんで過去に何度もリイシューされてますよね。実はWaterslideというレーベル名はこのアルバム収録曲からいただきました。正直DICKIESの1stから3rdアルバムは未だに頻繁に聞き続けてます。特にキーボーディストのChuck Wagonの存在がこのバンドの要だったんだと思います。ホントに大好きだったんで初めて再結成したときにフィラデルフィアで見ること出来て嬉しかった、それにボーカルのレオナルドは良い人でした。ラストのインスト曲”Rondo”マジで良くないですか?このバンドこそポップパンクの元祖じゃないでしょうかね?!”Curb Job”の途中でどらえもーんと叫んでいるのを君は発見できるか?(O)

HARD-ONS “VERY EXCITING!” LP

Keishが脱退して、Blackieがメインボーカルを取るようになり新生HARD-ONS第一弾として2003年リリースされたアルバムで、なんとアナログ盤のオリジナルはBOMP!からリリースされ再びアメリカのレーベルにも再認識されたバンドにとっても重要作品。1曲目から哀愁あるメロディックナンバーでぶち上がる!もしや今作はまたもポップな側面に戻ったのかと思わせるけど、やはりその流れは続かず(爆)激ヘビーなハードナンバーを入れたりと、やっぱりHARD-ONSは一筋縄ではいかないところはぶれてません。でもポップな曲とヘビーな曲のバランスが良くまとまってる作品だと思いますし、Blackieのメインボーカルが意外とハマってて違和感なくこのラインアップでのHARD-ONSをみんなが受け入れたと思うターニングポイントな作品。”RACE TRACK”はカウント30を繰り出す彼等らしいアホっぷりに笑える。こういう遊び心が好き。”BAKA”は曲名とは裏腹に前作で見せた60’sロックなスィートポップな名曲。”RADIO”もめちゃくちゃ良いポップな曲。(O)

REZILLOS “CAN’T STAND THE REZILLOS” LP

ポップパンクファンでこのバンド聴いたことない人絶対に聴いてくださいよ。スコットランドの女性ヴォーカル(男もヴォーカル)70’sパンクロックバンドの大名作1stアルバムがまたもやアナログでリイシュー化!何度もリプレスされてるのも当然の内容。だってロックンロールにポップスをポップパンクの疾走感と勢いでやってるんだもん。初めて聴いたときほんとぶっ飛ばされましたよ。言う事なしのPOPセンス!ってか1曲目の出だしからベースのセンスがマジでヤバくないですか?(O)

REZILLOS “MISSION ACCOMPLISHED…BUT THE BEAT GOES ON” LP

1978年12月23日、グラスゴーのアポロでの彼らの最後のライブが録音された1stアルバムよりも入手困難だったレアな2ndアルバムのアナログ再発盤が残ってたので1stの再発に合わせて入荷!これが彼らのラストアルバムとなっています。ライブ録音と言っても、録音すること自体決まっていた音源なので臨場感が半端ないし、ライブならではの熱狂もすごい。これを聴いて、彼らの見ることの出来なかった当時のライブを想像して悶々としました。とにかくヒット曲の連発だし、発表されることのなかった新曲(カバー曲である「ダンス天国」やKINKSの曲)もあるし(多分レーベルとしてはこの未発表曲たちをリリースしたかったんだと思う)1stアルバム好きな人でこのアルバム聴いたことない人はもったいないと思う。この後バンドはREVILLOSとなりよりロカビリーやニューウェーブ的志向が濃くなっていきます。(O)

SLOPPY SECONDS “DESTROYED” LP

俺たちのマイティーヒーローズSLOPPY SECONDS記念すべき89年Toxic Shockからリリースされた1stアルバム久々のアナログリイシュー!これまでにLast Resortがピクチャーで95年、PARASITESのDave運営のKid TestedやD-Tour Recordsがリイシューしてましたが2024年にUSがPuke N Vomit、イタリアでHey Suburbiaが再び再発!個人的にはもう数えられないくらい繰り返し聴いたアルバム。音楽はルックスじゃないぜということを嫌というほど教えてくれるインディアナの天才ポップパンカーSLOPPY SECONDS。CHEAP TRICKなどから多大な影響を受けた彼らのファン&どキャッチー、そしてほろりと切ないメロディーは全ポップパンクファンに聴いてもらいたい。まあ、どの作品を聴いても彼らは間違いないんだけど。ハンバーガー、ピザ、コーラ、ラモーンポップパンク!キラキラしてるんだけど、初めて彼らの動いてる姿を見たときは爆笑しました!(O)

TIP TOPPERS “SUBTERRANEAN JUNGLE” LP

YUM YUMSのMorten在籍のTIP TOPPERSによるRAMONESカバーアルバム「SUBTERRANEAN JUNGLE」も初のアナログでリイシュー!2004年にノルウェーのラモーンズファンクラブから500枚限定でリリースされたものです。さすがMortenって感じでギターの音もコーラスも完全にYUM YUMSなキラキラに仕上げちゃってます。しかもプロデューサにはDaniel Ray起用されてるし、Vibkeなんかもコーラスで参加してるで文句なし!(O)

TV COP “ANOTHER GOOD ONE” LP

遅れましたがアイオワの轟音ギターメロディック/パワーポップバンドTV COPの9曲入り2ndアルバムはアナログのみで登場!FLUFやNOTCHES、DOC HOPPERといったRingin’ Earサウンド好きなメロディックファンには注目してもらえてると思いますが、90年代以降のパワーポップ好きな人にもチェックしてもらいたいバンド!やっぱりこのバンド良い!90年代メロコアも経由してるんだろうね。スピードに頼ることなく彼らが好きなポップパンク、メロディック、インディーロックを打ち込んでますね。とにかくギターのリフがフックあってウキウキさせられるんですよ。BRACKETも感じるし、全員合唱(といっても暑苦しさはなし)なスタイルは盛り上がります、でサビでドッカンとなる感じ!むしゃくしゃしてる時に聴けばスッキリするハズ。1曲速い曲もしっかりと収録されてますよ。(O)

こちらも再入荷!BOBBY RAMONEスーパーロングセラーですね。

BEATNIK TERMITES “BUBBLECORE” LP
BOBBY RAMONE “ROCKET TO KINGSTON” LP
CARBONA “BACK TO BASICS” LP
DEPRESSING CLAIM “RADIO SURF” LP
DILS “DILS DILS DILS” LP/CD
KUNG FU MONKEYS “SCHOOL’S OUT, SURF’S UP, LET’S FALL IN LOVE!” LP
MACH PELICAN “MACH PELICAN” LP
MCRACKINS “WHAT CAME FIRST?” LP
RETARDED “RETARDED” LP
SHOCK TREATMENT “OPERACION DRAGON” LP

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8月-5-2024
Filed Under (新入荷) by wsrecords

APERS、WINDOWSILL、GIANT EAGLEのMarienとオランダのCruzianメロディックREAL DANGERのMichielとRobertが結成し、いきなり話題になったヨーロッパの3コードポップパンカーSHIVVIESの待ち侘びていた2ndアルバムがついに完成!1stよりもメロディーを全面に出してきてこれだよこれ!ってな内容になってますよ!今夜20時アップします。

THE SHIVVIES “PUNK BOYS” LP/CD

デビューアルバム発売前から話題となっていたヨーロッパの3コードポップパンカーSHIVVIESが2ndアルバムをリリース!APERS、WINDOWSILL、GIANT EAGLEのMarienとオランダのCruzianメロディックREAL DANGERのMichielとRobertが結成ということでも話題になったバンドですね。1stではRAMONES色が濃かったと思うけど、この2ndではユーロポップパンク全開でかなりメロディーを全面に出してて、そうですよこれを待っていたんですよって感じになってて個人的にかなり嬉しい!キャッチーなフックも、スピード感も、リズム隊も完璧。どちらかと言えばMarienがやっぱりバブルガム・ポップパンクチューンを作曲して、MichielがRIVERDALESのDanny Vapidな曲をやってる感じですね。Ben Weaselの影響でヨーロッパへポップパンクが飛び火しMANGES、APERSといったバンドへ受け継がれていったサウンドを正統派に継承してるのがこのバンド!世界中の3コードポップパンクレーベルがこのアルバムをプッシュしてることで彼らの良さと期待が伝わるんではないでしょうか?聴いてください!CDには先行10″シングルの3曲をボーナストラックで収録!(O)

1stアルバムも再入荷です!

THE SHIVVIES “S/T” LP/CD

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8月-2-2024
Filed Under (新入荷) by blackie

本日も委託中古盤の投入です!CD/アナログ半々!22時にアップされますので是非チェックを!

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