FOUR TOMORROW “Onward Bound ~13 classics from the first decade~” CT+mp3
現在ではほぼ入手困難であるこれまでにリリースされた初期のデモやスプリット音源、アメリカツアーの際にリリースされた4 WAY SPLIT、さらに未発表1曲、そして1stデモの日本語でやっていた「落陽風景の歌」の歌の再録を含め、セレクトされた13曲を収録。こうやってまとめてリリースしてくれるのは嬉しい限り。最近FOUR TOMORROWを知って気になってる方や、過去のCDRがエラーで聞けなくなってしまった方、コンプリートしてる方もリマスタリングされてるんでこちらも手に入れましょう!(O)
(収録曲) A面
Miles(from VA / Cat Music For Cat People, 2011)
BVLGARIA(split with DERANGEMENTS, 2006)
Better Walk A Little Faster(split with DERANGEMENTS, 2006)
うわっまじですか?!2024年の2度目となる彼らの日本ツアーに合わせてリリースされた、STARMARKETとしての20年ぶりとなる新曲2曲のツアー音源CDが限定200枚のみ7″で再登場!これはまじでうれしいなっと!でもわずか200枚ってなんで?これは急いで手に入れるしかないでしょう。日本ツアーでも披露された「RADIO SILENCE」の時点で、久々の新曲と思えない現役時代のSTARMARKETと何ら変わらないクオリティーの高い楽曲で、ライブ会場でも盛り上がっていた曲。この曲は疾走感もありパンキッシュなんで初期しか好きじゃないという人も喜ぶ曲です。残念ながらツアーでは披露されなかった「Dead of Night」は中期以降のSTARMARKETといった感じの聴かせる曲で、彼らの2つの測鉛の魅力を収録してますね。これはアルバムを期待してもいいんだろうか!頑張って制作して欲しい。(O)
STARMARKET “FOUR HOUR LIGHT” LP
1996年スウェーデンのAmpersandからリリースで、国内盤もリリースされ、翌年DeepElmもリリースした我らがSTARMARKETの3rdアルバムがリリース25周年記念ということでリマスタリング処理を経て、お馴染みドイツの30 Somethingが限定300枚でリイシューです。このアナログ盤は2011年にスペインのBCoreがアナログでリリースしていて6年前にその新品デッドストックを奇跡的に入荷成功しましたが、その後、STARMARKETの再評価でオリジナルアナログ盤もじわじわ値段が上がっていただけに、良いタイミングでのリイシューじゃないでしょうか。いや、しかし本当にこのアルバムがリアルタイムでリリースされたときには2ndアルバムまでの衝撃が強く、個人的になかなか受け入れることが出来なかったんですけども、来日ライブ見て俺アホだったわーと気づかされました!1曲目と2曲目の流れすごい良いんですね。ってかシングル”A Million Words”のタイトル曲このアルバムにも収録されてたの2019年になるまで気づきました。すんません。これまでの彼らのメロディックスタイルと、そこから脱却するスローでじっくり聴かせるインディーロックが同居した泣きの1枚です。染みるし深い。(O)
スケートボード少年たちが世界中にムーブメントとして広がり始めていたエモ/インディーロック(彼らの場合は特にSTARMARKET)に触発されエモーショナルメロディックバンドを90年代に結成!1stアルバムが評価され、日本でもお馴染みのスペインのZEIDUNやMAPLEといったバンドと数多くのライブを行い、スウェーデンのKEVLARやアメリカの90 DAY MENのツアーにも帯同するなど順調な活動をしていた。しかし、05年にメンバーの個人的事情により活動停止。2014年に再び活動を再開させるとライブを中心にマイペースに活動を再開。2017年に4曲入りの復活音源「THE 9TH SPRING」リリースし、活動停止前の彼らのサウンドからブレることなく蒼くエモいメロディックパンクサウンドの健在っぷりを披露してくれた。そこに同じくスペインエモーショナルメロディックバンドBULLITTで活動していた新たなベーシストが加入すると早速レコーディングを開始、そして完成させたのがこのアルバム!ってかこれまでの彼らよりも遥かに優れたメロディーを持つこの2ndアルバムでは彼らの長年に渡るヒーローであるSTARMARKETのFredrikが1曲(More than fine)ゲストボーカルとして参加しているってか、もうこれ聴いてもらえば一発でわかるっしょ?!このバンド自体、STARMARKETから大きな影響を受けているんだけど、初期GET UP KIDSも彷彿させるメロディックパンクの疾走感を持ちつつもエバーグリーンな蒼く伸びやかなメロディーは多くの人に受け入れられるはず。恐らく日本ではこのバンドは今まではそれほど知られていないだろう。しかし、今作により確実に知名度を上げるのは間違いない。それほどのクオリティーをこのアルバムで表している。ぜひ聴いてちょうだい!(O)
CHARLIE BROWN GETS A VALENTINEのLucas(DEAD MECHANICAL、SEA LILIES & more)とJon(FESTIPALS)が新バンドを始動させ自らアルバムをCDオンリーでリリース!そしてドラマーはなんとJonの10代の息子オリバー君。今夜も20時にアップします!