Archive for 10月, 2025

10月-28-2025
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本日はこちらをアップです!明日発売のXERO FICTION単独シングル、それから
ZERO FASTの名作1stアルバムがついに再発ですよー!本日も20時アップ予定です。

XERO FICTION “My Last Caress / Going Going” 7″

XERO FICTIONのSkizophrenia!とのスプリットに続く新作は単独シングルとしては3年ぶりのリリース!”MY LAST CARESS”はTHE STARBEMSの日高氏による提供曲とのことだけど、この曲はシンセも全開で、サビでは流れるようなメロディーで思いっきりXERO FICTIONらしいパンクポップチューン!”Going Going”はしっとりとしたおしゃれなナンバーでこちらもウキウキ感が溢れている!今作も速攻でソールドアウトが予想されるので後悔することないように!(O)

ZERO FAST “BAY CITY LOUD VOICES” CD

2002年にリリースされたZERO FASTの傑作1stアルバムが再始動に合わせてリイシューされた!この名盤が廃盤のままなのは勿体なさすぎるでしょ!何度聴いてもぐっとくる名曲揃い!FIFTEENかと思わせ期やダブな感じのイントロから始まる1曲目の“I NEED…”はやっぱ最高!オリジナル盤はコンプが聴いていましたが、今回のリイシューでは音を変えてより生に近づいたサウンドでライブに寄せた迫力がある!とにかく名曲がてんこ盛りで、HUSKER DU経由の”N.F.A.A.”もスパイス効いてるし、その流れでの”One COin For Freedom”、”Choice”と興奮連続でやばい!これ既に持ってる人も手に入れて聴き比べてほしい。もちろん、ZERO FAST聴いたことないって人はこのアルバム日本のメロディック史に残る作品なんで聴いてちょうだい!(O)

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10月-25-2025
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本日はEL ZINEの最新号の発売日です!個人的に今月号は読み応えあって面白いと思う!そして昨日アップできなかったMom’s Basementから到着した音源を一挙今夜20時アップします。8作ほぼ同時リリースっていったいどういうことだ(笑)しかもどれも注目すべき音源だし!DIRT BIKE ANNIEファンは絶対チェックしてくださいよ。

EL ZINE vol.74

今回のEL ZINEの個人的に読み応えバッチリです!WSユーザ向けのオススメというか、めちゃくちゃ面白かったのがSKIZOPHRENIAのツアーレポート、それからダブルボギーズのエッさんの現在進行形バンド、NOWONのインタビュー(アルバムすごい楽しみにしてるし結成の頃の話とか面白い)、メキシコのアンダーグラウンドアーティストのAbrahamの風刺的なアートワークに出会えてかなり嬉しかったし、これみんなにも見てもらいたいです。(O)

THE BACARRUDAS “….. PLAY A HALLOWEEN MONSTER HOUSE PARTY” LP/CD

DIRT BIKE ANNIEファンの皆さん注目ですよ!2024年にデビューアルバムをリリースしたDBAのAdamの現在進行形バンドBACARRUDASが、ハロウィーンに合わせて2ndアルバムをリリース。今作はハロウィーンってことで、クラシックホラー映画の大名優ヴィンセント・プライスの出演映画をモチーフにモンスターパーティーってな内容です。50’s Rockや60’s Popsをブレンドしたガレージロックで盛り上げてます。ラストに狼男が「アディオスアミーゴ」って言ってるのクソ笑ったわ。恐らくみなさんはハロウィーンパーティーなんかには出かけないと思います。もちろん俺も。それなら、このレコードを家でかけて1人でハロウィーン気分に浸った方が良いですよね。(O)

DROPPED OUT “ALWAYS TRUST YOUR DOG” LP/CD

なにこのクソダサいジャケ(爆)そしてインサートのサンクス欄にはありがちな飼い犬の名前を掲載でくそワラタ!しかしハリを落とすとイントロは犬の鳴き声… で次の曲が始まったら悔しいかな、かっこいい。消防士をやってるノアが運営するOtitis Media Recordsから1stアルバムをリリースしてたCruzも入ったポップパンクバンドですよ!なんか1stよりもまたメロコア感も戻ってきてるんだけど自然体になってて、LAG WAGONなんかも彷彿させてこれ結構多くの人に響くんじゃないのかな。メンバー3人が曲を書いてて作曲したやつがボーカルを取るから曲によって雰囲気違うのもこのバンドの面白み。ALL/DESCENDETS/POLLENなB級メロディックファンから、がっつり3コードポップパンクファンまでやっぱりこのバンドは注目ですね。8曲目ってTRAVOLTASのカバー?ってなるくらいなんだけど、あえて書くけどGROOVIE GHOLIESの数少ない名曲のカバーです。しかしこのジャケ、なにも知らずにレコ屋にふらっと現れたカントリー好きのおじさんにジャケ買いさせる魂胆かよ!でも、このアルバム両フォーマット買いしても良いくらい良いですよ。(O)

THE REMOTE CONTROLS “TOO TOUGH” LP/CD

全然知らなかったんだけどこのバンドめちゃくちゃかっこいいな!UP!SCUMBAGというローカルバンドをやっていたメンバーが結成したバンドらしいけど、ごめんそのバンドも知らなかった。で、このバンドは1stアルバムは自主でCDRでリリースしてたっぽいけど、Mom’s Basementがライブでの噂を聞きつけ、今作はJason Livermoreマスタリングで登場。インディアナポリス出身のこのバンド、メロディック寄りの3コードポップパンクなスタイルはTEEN IDOLSやBADTOWN BOYSのようなパンクロック色ありな疾走感を持っていてかなり良いエルビスコアだぞ。ちょっと前のFat Wreckからリリースされてそうな感じ!(O)

GOIN’ PLACES “IMPERFECT” LP/CD

2021年についに完全復活を果たしたGOIN’ PLACESのニューアルバムが登場!MutantPopリリースで注目を集め名門Coldfront Recordsから傑作1stアルバムをリリースしたのは2002年。QUEERSのJoe Kingをはじめ多くのポップパンクバンドのメンバーからも人気のあったバンド。パワーポップ感の濃い1曲目で始まると、2曲目では思いっきりMr.T EXPERIENCEしてますね。とは言ってもこれまでの彼らの集大成的な内容で、彼らが好きなポップパンクファンには大好物でしょう。うん、GREEN DAY感もしっかりとあるし、大人になったなーと思わせるが、そこに”Ode To Joy”のような遊び心もしっかりと入れてきてる。これ彼らのこれまでの最高傑作だ!(O)

THE JASONS “S/T” LP

いっときのHORROR SECTIONの大ブームを彷彿させるかのように現在進行形ラモーンポップパンクシーンで大ブームを引き起こしているJASONSの2014年自主リリースの8曲入り1stアルバムがリマスタリングを経てついにアナログ化!1曲目からしてモンゴロイドになりたいという13日の金曜日のJasonの気持ちを歌っと思われる曲で、やっぱりちょっとネジがずれてるんだなという印象ですね(笑)とにかく曲のタイトルに力を入れてるバンドだと思うね。Jasonはバーキンの1個買えばもう一個もらえるセールのために地獄に行ったとか宇宙に送り込まないでくれとかそういう感じです。ちなみに”We’re Gonna Ki-Ki-Ki- Kill That Girl”はRAMONESの”You’re Gonna Kill That Girl”のカバーです。んで持ってボーナスってことでアルバムをフルでスタジオで一発録音したのをB面に収録してそこにはさらにHUNTINGTOSのカバーも追加して収録だよ。ってか、このスタジオバージョン、今のJASONSがライブでやってるバージョンのアレンジなんだと思うけど、オリジナルより遥かにかっこいいギターフレーズ満載でこっちA面でいいんじゃねーの?(笑)NERDY JUGHEADSっぽいな。嘘の拍手とか曲感に入れてるの笑えるな。これ確実に速攻でソールドアウトすると思うから気になる人は迷わず手に入れた方がいい。じゃないと後悔する。(O)

KODY TEMPLEMAN AND PROTON PACKS ”LIVE AT PUNK ROCK RADUNO” LP

LILLINGTONSでRadunoに出演できないのであれば、Kodyだけを呼んでPROTON PACKSバックでLILLINGTONSやっちゃいましょってことで2023年のRadunoのライブの模様をスタジオでいじってクリアにしてアナログ化したのが今作!いやーやっぱこうやって聴いちゃうと、やっぱりライブみたいな。毎回Kodyに日本で会うたびにいつLILLINGTONSで来んだよって言い続けてますがそろそろほんとに来てちょうだいよ!ライブ盤は聞かないなんて野暮なこと言わずにこのセットリストなんだから聞きましょうよ。それで彼らのライブに想いを馳せましょうよ。(O)

VARIOUS ARTISTS “PUNK ROCK RADUNO VOL.8” LP+mp3

2025年のイタリアポップパンクフェスPUNK ROCK RADUNOに合わせて恒例の未発表曲&レア音源から収録のコンピリリース。1曲目のSquirtgunから新曲だぜ!って言うか声めっちゃ太くなってんだ(笑)全部調べてないけどLone WolfもWindowsill、Sugus、Bricheros、Acceleratorsも未発表曲だぜ!(O)

THE SMELTERS “CABRA, CABRA HEY!” CD

Radunoにもすでに選出されているカナダ西部のアルバータ州のラモーンズコアバンドSMELTERSが22年のデビューアルバムに続く6曲入りのミニアルバムをリリース!今作は今のところアナログでのリリースはないようです。ジャケがこの配色なのはバンドがアイルランドに訪れた時に現地でこのレコーディングをしたからだそうだ。あくまで8ビートにこだわったラモーンズコアサウンドは4曲目で思いっきりその存在感をアピール!ってかアルバムよりもラモーン度あがってない?時折外しちゃうオフキーボーカルもご愛嬌(笑)ラストの”Let’s Go”は99年にリリースされた曲だって?!このバンド、リリースは最近だけど、活動自体は結構長いのかもしれない。(O)

前回速攻でソールドアウトしてしまったこちらも再入荷してますよ!

YES FLAG “GRAND BYSTANDER” LP

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10月-23-2025
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ひっさびさにCrackle!が新作をリリースしたぞー!

CROW PEOPLE “WASTELAND (Recordings 1985 -1994)” 2xLP+mp3/CD

H.D.Q.やDAN、DEPRAVEDなどと活動を共にし87年にMeantimeより唯一の4曲入り12″をリリースして消えてしまったUKのドンカスターのオブスキュア・アナーコパンクバンドCROW PEOPLEのディスコグラフィーがCrackle!からアナログは2枚組で登場!しかもこれまでレコーディングはされていたものの未発表だった音源12曲を発掘しまとめてのリリースです!正直、Meantime recordsの音源を掘りまくっていた人以外には、このバンドの存在は知られていないと思うけど、活動時期は85年から94年と意外と長くライブもかなりの数をやっている(とは言っても基本ベネフィットギグ以外は出演しなかったと言う逸話も残している)ので、現地では名が通ったバンドなんですよ。85年からやっているだけあって、彼らのサウンドは一筋縄ではいかなくて、POLITICAL ASYLUMのようなメロディック寄りの曲もあるかと思えば、PILにも通じるポストパンク的なダビーなベースラインとエフェクトをかけたギターの曲もあったり、また時にはKILLING JOKEやAMEBIXまで彷彿させたり、初期のCUREも思い出せたりと幅広いところが、同時期の他のバンドとは一線を画している。この編集盤のタイトル曲でもある8曲目の”Wasteland”が好みかどうかでこのバンドを気にいるかどうか別れるんじゃないだろうか。この曲はマジでかっこいい。オリジナルマスターテープから完全にリマスタリングを行ったおかげで、音質もかなり良い。Crackle!ももし彼らがあと5年早く誕生しイギリス南部で活動したらMOBやZOUNDSと並ぶ、アナーコパンククラシックと並ぶ存在になっていただろうという言葉もあながち嘘ではないと思う。普段こう言ったサウンドを聴いていない人にも挑戦してみてほしい。(O)

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10月-21-2025
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本日はJ CHURCH/CRINGERのLanceさんの命日です。偶然にもJ CHURCHにも関連する2作品が同時期に到着しましたので今夜はこちらをアップします。CARNIVOROUS FLOWERはLanceが病気になった時にその医療費の寄付を募るJ CHURCHトリビュートアルバム「Let’s Do It For Lance!」のアートワークを手がけたBen Snakepitが、CAVES、FLAMINGO 50のルーと結成したバンド。そのデビューアルバムと、J CHURCHとスプリットもリリースしてるルクセンブルグの男女混成サッドメロディックバンドPETROGRADの傑作アルバムのアナログリイシューでございます!今夜も20時にアップ予定!

CARNIVOROUS FLOWER “S/T” LP

J CHURCHの曲名から名付けられたこのバンド名(本当は教えてもらわなかったらJ CHURCHの曲名とは彼らは曲が多すぎて覚えていない…)は、ex-J CHURCHで絵描きでもあるBen Snakepitは、ex-CAVES、FLAMINGO 50のルー、ex-DRUNKEN BOATのDavidにより、惜しくも亡くなってしまったLanceへのトリビュートバンドとしてJ CHURCHのカバーバンドとして2024年に結成に至った。そこからバンドは発展をし、オリジナル曲の制作に取り組んで完成させたのがこの10曲入りのデビューアルバム。もうさ、Louがいる時点で期待も上がるってもんですよね。しかも、男女混成ボーカルでしっかりと歌ってるしで言うことなし!曲も全部じゃないけど、曲によってはJ CHURCH/CRINGERを思いっきり彷彿とさせる曲もあって涙。そしてラストにはJ CHURCHの94年リリース2ndアルバム「Prophylaxis」に収録の”I CAN’T BE NICE TO YOU”をカバーしてる!限定200枚しか制作していないので、J CHURCH/CRINGER好きな人はもちろんだけどCAVES/FLAMINGO 50好きな人も飛びついてください。(O)

PETROGRAD “A.B.C.” LP

ポリティカルパンクfromルクセンブルグのPETROGRADの2000年リリースの傑作2ndアルバムも2025年にアナログリイシュー!しかもリマスタリングを経たことで、音質向上して勢いがオリジナル版より出てるように感じる!ピアノの美しい旋律で幕を上げるオープニングの時点で気分が高揚しちゃいますよね。んでもって、男女ツインボーカルで哀愁たっぷりな切ないメロディーラインを熱く歌い上げるんだもん。これはもうサッドメロディック狂なら大好きなアルバムだろうけど、本当にリリース当時は流通が悪くて手に入れるのは難易度も高かったのも事実。もうメロディックパンクファンだけでなく、アナーコメロディックファンも当然、それにこれまで彼らを聴いたことのないエモ好きな人にまで届いてほしいっすね。ダウンロードコードで落とすとデジタルバージョンには2曲のボーナストラック付き。牢獄の中で日付を数えているニューアートワークも彼らのポリティカルな思想とマッチしてる!現在再び活動を再開した彼らいつの日にか日本で見れることを期待して生きる!(O)

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10月-17-2025
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Dead Brokeが俺の青春音源を次々にアナログリイシューしてくれてて最高!ってことでついにSINKHOLEの1stアルバムが初のアナログ化!これ手に入れたのリアルタイムだったんでほんとうれしい。合わせて特別に日本に存在する数少ないSINKHOLE信者のためにTシャツも作ってもらいましたよ。次作はHELLBENDERの一番評価の高い3rdアルバムをアナログリイシューですよ。もちろん入荷もしますし、こちらもTシャツ作ってもらってますんでプレス完成まで少々お待ちください!今夜も20時にアップです。

SINKHOLE “GROPING FOR TROUT” LP

俺の青春の1枚がついに初のアナログ化!CHEERS! PUNKのAG’Sが解散後、ボーカルだったTommyを除く、Jon、Thatcher、Chrisが結成したエモーショナルメロディックパンクバンドの93年発表デビューアルバム!00’sポップパンクリバイバルをレコーディングなど裏方で支えたChris PierceはDOC HOPPERでも同じようなサウンドをやってた。92年から97年の間に、3枚のアルバムと数々のシングル音源(QUEERSとのスプリットもあり)をとにかく、このアルバムはむちゃくちゃ最高!今聴いても全く色褪せることなく、歌心のある永遠の泣きのメロディーを奏でている。いわゆる彼らのレーベルサウンドの特徴でもあるHUSKER DU+DINOSAUR Jr.を合体させた、轟音だけど繊細な音を鳴らすギターメロディックサウンドを定着させた、Ringing Earサウンドを作り出したんだよ。このアルバムに収録されているのはどの曲もキラーで、メンバーみんながボーカル取ってどの曲にもフックのあるフレーズを持っている。マジでエモいの好きな人は、このバンドとHELLBENDERは聴いた方がいいよ!しかも今作には、このアルバムと同じレコーディングセッションで録音されてアルバムには収録されなかった2曲がボーナストラックで入ってんだぞ!”Casemaker”はLookout!のBen Weaselコンパイルの「Punk USA」、そんでエディー・マニーの”I Think I’m In Love”は彼らの2ndシングル「Donkey」に収録されてるやつね。リマスタリングを経てより流れるようなサウンドに生まれ変わってる。オリジナルのままでも十分良かったけど、CD持っててもありがたいかな。ってかこれをアナログで聴けるだけで俺はマジで感謝!(O)

SINKHOLE “LINO-CUT DOG” Tシャツ

本来はDead Broke Rekerdsの直販のみの販売ですが、俺がSINKHOLEっ子なの知ってるので、特別にWaterslideだけ販売させてもらってます。限定生産のため、今回限りの入荷です。サイズはMedium、Large、XLあります。Gildanラックボディー、フロント面にホワイトインクでプリント。これ着て街を歩けばCHEERS! PUNKクルーに激モテ間違いなし(笑)(0)

HUMBLE BEGINNINGS “OVERANALYZING THE MANIFESTATIONS OF THE UNCONSCIOUS” 12″

後にメンバーがBIGWIGに加入したり、MIDTOWNやSAVES THE DAYに加入することで、解散後に日本での知名度も上がったニュージャージーの愛すべき90’s B級メロディックバンドHUMBLE BEGINNINGSが、98年CDオンリーでリリースした彼らのベスト音源である6曲入りのミニアルバム。これまでアナログ化したのかよ!マジでサンキュー!!!でもトータル220枚ってのも納得だもん。本当このバンド、アルバムをリリースしてないからカルト的な人気なんだよな。でもさ、OBLIVIONにBRACKETともスプリット出してるのに、世の中は無視しすぎっす… このリイシューはHUMBLE BEGINNINGS再結成のためだそうですぜ。サウンドは東海岸なだけに、メロコアといっても当時の西海岸のEpitaphやFatサウンドとは異なり、東海岸独特の哀愁が入ってて、同郷のLIFETIMEやSAVES THE DAYの1stにも通じるものがあるし、パワーコードフレーズが切ねーっすよ。1曲目聴いて「おっ!」ってなってくれる人なら間違いない!個人的には2曲目が大好き。こちらもリマスタリング済み。(O)

MAKIN’ OUT “LIVING IN A GLASS HOUSE” LP

ひっさびさにこの手の女性ボーカルメロディック/インディーロックバンド出てきましたよ!ミネアポリス産のこのバンドは、P.S. ELIOT/SWEARIN’、GOOD LUCK、初期LEMURIA好きだった人にはチェックしてもらいたい。ポップパンク、エモ/インディーロック、ギターポップもブレンドさせた疾走感のある曲中心なんだけど、時折入るアメリカならではフォークからの影響も耳障りが心地よい。このボーカル過去にバンドやってたのか調べてみたら、彼女はミネアポリスのパンクのライブで銃乱射事件が起きた「ヌーディランド事件」を生き延びた1人だそうだ。だから、彼女のウタには生きる希望を感じるのか。しかし、アメリカ銃規制サッサとしろや。(O)

こちらも再入荷してますよ!

DEATH KILL OVERDRIVE “JUICIN'” LP
DOC HOPPER “SOMETHING OLD,SOMETHING NEW” CT
DOC HOPPER “ZIGS, YAWS & ZAGS” LP
FIFTEEN “SWAIN’S FIRST BIKE RIDE” LP
FIFTEEN “CHOICE OF A NEW GENERATION” LP
FIFTEEN “I’D RATHER KISS A WOOKIE” CT
HICKEY “S/T” LP
YOUR PEST BAND “BLAZE BY ME” LP

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10月-17-2025
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GREEN DAYのBilly Joeに気に入られ、GREEN DAYの”SOUTH AMERICA TOUR”に帯同したBAD NERVESが12月に東京で1本のライブをやりにやってくるよ!ってことで彼らのツアーをサポートするために再入荷です!ご予約いただいていた方お待たせしました、本日発送させていただいております。

BAD NERVES “STILL NERVOUS” LP/CD

RAMONES meets STROKESと話題になっている英国エセックスのパンクロック/パワーポップロックンロールバンドBAD NERVESがついに2ndアルバムリリース!前作と何ら変わることなく疾走感溢れるサウンドは日本人の琴線に触れるキャッチーなメロディーの応酬が半端ない!GREEN DAYのBilly Joeもお気に入りのバンドってこともあるけど、普通にサウンド聴けば90’s以降のポップパンク好きな人は絶対好きだろうし、ハードな70’sパワーポップが好きな人もきっと夢中になるだろうし、SUPERGRASSといった90年代のパンクポップなUKインディーロック好きにも人気は広がるはず。マジで何でこのバンドの1stアルバムもメジャーが手を出していないのか不思議でならない。しかも今作もリリースはオランダのレーベル。元々はレコーディングだけしてライブをしないという音源メインのバンドの予定だったらしいけど、あの1stアルバムの破壊力を聴けば誰もがライブを見たいだろうし、一度ライブを見たら夢中になるのも当たり前。彼らの信条は現在のロックにおける音楽シーンの低い位置づけを再び盛り上げることがモチベーションになってるそうだ。マジで盛り上げてくれよ!(O)

BAD NERVES “S/T” LP/CD

ソールドアウトしていた1stのアナログ盤もリプレスされたんで!1曲目聴いた時点でハマる人多いんじゃないかな?!クソキャッチーなメロディーをスピード感溢れる演奏で一気に駆け抜ける傑作!これ15年前にSTEVE ADAMYK BANDやSONIC AVENUESが現れたモントリオールパンクロックシーンでテンション上がった人は絶対好きっしょ?!彼らが目指してるスピードはRAMONESのライブアルバムって言ってるけど、ほんとそのスピード感が現れてると思う。アルバムリリース前にヨーロッパのでかいフェスに次々と招待されるのも当然なサウンド!そんでもってマスタリングはなんとAbbey Road!ポップパンク、それにDirtnapなパワーポップロックンロール好きな人は絶対手に入れて損はないやつですよ。しかし、なぜこのバンドが日本で注目されてないんだ?!(O)

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10月-15-2025
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FOR SALEとBUFORDとCO-EDでピンと来る方こちらは逃さないでくださいよ!それに30年前にリリースされたBUDGETの新品デッドストックもありますよ。そしてお待たせしましたのちにFIFTEENでも活動するメンバーによる幻のEAST BAY MUDの音源集ようやく再入荷です!今夜も20時にアップします。

FOR CLOSURE “CLIFFSIDE SERENADES” LP

これはすごい事件だ!FOR SALEのGizz(DEAD LAZRO’S PLACE)とLuis(BUFORD)が再びバンドを始動させてた!そんでもってメンバーにはCO-EDのWalも在籍。知り合いに教えてもらってすぐにレーベルに連絡を取り無事入荷!Gizzに連絡すると結局送ってくれないんだもん。全曲最高ってわけじゃないけど、あのFOR SALEやBUFORDの面影も感じさせる哀愁のメロディックチューンあるですよ!これがほんとLuisのギターとGizzの泣きの声が涙腺を刺激してくれる。やっぱりFOR SALEの延長線上を彼らは狙っているみたいだし、2020年時のFOR SALE最後期のときにすでに作曲していたものの、録音しなかった音源をやるためにこのバンドは結成されたそうだ。もうさ、流れる曲はほんとFOR SALE/BUFORD路線だもんな。この音源はFOR SALE、BUFORDで救われた人は問答無用で手に入れましょう!ってかLuisってBUFORDの後に、RHYTHM COLLISIONにベースで一時的に加入してたのは知ってたけど、F.Y.P.にも加入してたのかよ。知らなかった!(O)

BUDGET “WHO POURED BEER IN MY SHOE” 7″

CHEERS RADIO Vol.74において『CRUZ的なやつ』というお題で放送した時にPPHが紹介したのがこちらの95年リリースの1stシングル!まさか、FOR CLOSUREを入荷すべくレーベルに連絡したら、そのMindpower RecordsがこのMindpowerだったとは驚きでした!BUDGET残ってないの?と聴いたら少数在庫残ってたんで残り全部譲ってもらいました。と言ってもそんなにありませんが(笑)これはもうガチで3曲とも良いんだけど特にA面の2曲がクッソ良いB級メロディック/ポップパンクで最高!これCHEERS! RADIO楽しみにしてくれてた人にとってはドストライクではないだろうか。しかもですよ、このバンドのドラマーのDarbはSTRUNG OUTの傑作1stシングル(こちらもCRUZ感満載!)のみでドラム叩いてるBradで、STRUNG OUT脱退後にこのバンドやってるんだよ。ちなみにベーシストのTylerはこの後PULLEYに加入という意外とすごいメンツ。なのに愛すべきしょぼさ!(O)

EAST BAY MUD “THE COMPLETE WORKS” LP

お待たせしましたこちらも再入荷です!FIFTEEN好きだったらこれ逃しちゃダメ!

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10月-15-2025
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本日からJAGGER HOLLEYのJAPAN TOURが大阪から始まるよ!東京は土日にありますんでよかったらライブ見に行ってください!最終日の10/19日曜日はかなりキャパが大きくないので予約しといた方が無難です!そんで今日はWaterslideの新作リリース日です。BEDFORD FALLSが2024年にリリースしたアルバムなんだけど、このところのアナログ価格の高騰でバンド側もCDを求める声が多いってことで、急遽CDでもリリースです!かなり価格抑えたんでよかったら手に入れてくださいね。

BEDFORD FALLS “PLEASURELAND” CD

00年代前半から活動し、ここ日本でも根強い人気を持つ激渋UKメロディックギターバンドBEDFORD FALLSの待ってましたの4枚目のアルバム!アルバム自体は2024年リリースですが、メンバーの希望もあり、バンド、Boss Tuneageと共同でリリースすることになりました。まさに90年代のカレッジロックCMJ的なHUSKER DUやDINOSAUR Jr.の遺伝子を受け継ぎ、そこにSUPERCHUNKやJAWBOX、SWEREDRIVERなインディーロックの要素も混ぜ、BIG STARやTEENAGE FANCLUBなんかのパワーポップ要素も併せ持つバンド。地味に聴こえがちだけど聴きこむほどにジワジワと染みてあっという間にこのバンドに夢中になる人多いですね。BEEZEWAX、POSIES好きな人に、もちろんMOVING TARGETS好きな人も聴いてくださいね!UKメロディックで言えばELMERHASSEL、STROOKAS、JOYRIDERSといった通好みのバンドを好む方、マジで染みますよ。今作マジで良いですから!(O)

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10月-14-2025
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土日はMATSURIで楽しませてもらいました!毎年ほんと企画してるヒロには感謝!こうやって場所を守ってもらえてるから1年に1回全国の友達にも会えてるんだからね。しかし2日続けてはおじさんには大変でした(笑)初日には自分が30年前にやっていたバンドでも出してもらえたわけだしね。そんなBUTTERDOGは12月に無料でVALVE DRIVEとスタジオライブあります!よかったら予約してきてね。こちらの入荷音源は今夜も20時にアップ予定です。

SIGNALS MIDWEST “LAYOVERS” LP

定期的に連絡をくれる友達MaxによるエモーショナルメロディックバンドSIGNALS MIDWESTの新作。2025年リリースの今作は未発表曲やスプリットシングル提供曲をまとめた編集盤。1曲目はMaxのソロアルバムでも披露していた曲のSIGNALS MIDWESTバージョン!今となっては入手困難なSHADY AVE、FRENCH EXIT、WORSHIP THIS!、POHGOH、日本ツアー時にリリースされたANORAK!とのスプリットに収録の曲(カバーもあり)なんかも入って12曲入り!それとAuditreeのセッション曲も初音源化だね。バンドの約20年にわたるキャリアをまとめたものなんで、SIGNALS MIDWEST好きなら手に入れないとね!ってかこのバンドまだ聴いたことのない人にもおすすめの音源ですよ。(O)

CAREER WOMAN “LIGHTHOUSE” LP

GAMEFACEのJeff Caudillの娘であるMelody CaudillによるインディーロックプロジェクトCAREER WOMAN待望の1stアルバムリリースですよー!13歳から音楽キャリアを始めた彼女だけど、スッゲー成長してますね。Jeff同様アメリカーナの要素も感じるけど、エモ/インディーロック/ギターポップなど幅広い層に受け入れられるサウンド。JEJUNE、LEMURIA、SMALL CRUSHも感じる。20歳の現在の等身大の歌詞も素敵。いや、これJeff嬉しいだろうなぁ。(O)

THE HONOR SYSTEM “SINGLE FILE” LP

長らく廃盤となっていた彼らの音源が一挙アナログでリイシュー!サウンド的にはどっちのバンドも差はないんだけど、LAWRENCE ARMSが若干FIFTEEN色が強くて、このHONOR SYSTEMはJAWBREAKER色が強い気がしますね。2000年リリースの1stアルバムで08年に一度アナログ化されたけど、その後はリイシューされることなくかなりのレア盤になっていた音源です。ついに手に入れられますね、BROADWAYSとあわせて聴いてちょうだい!(O)

THE HONOR SYSTEM “RISE AND RUN” LP

BROADWAYS/SLAPSTICKのDan、BROADWAYSのRob、TUESDAYのTyler、RISE AGAINSTのTimという今となってはかなりすごいメンツがやってた。BROADWAYSのもう一方の片割れはLAWRENCE ARMSですね。サウンド的にはどちらもそれほど差はないんだけど、LAWRENCE ARMSが若干FIFTEEN色が強くて、このHONOR SYSTEMはJAWBREAKER色が強くてエモ要素濃い感じかな。2003年リリースの2ndアルバムで08年に一度アナログ化されたけど、その後はリイシューされることなくかなりのレア盤になっていた音源です。(O)

THE HONOR SYSTEM “110% SYNTHETIC” LP

こちらもアナログリイシューですぜ!2002年にリリースした入手困難ミニアルバム「100% Synthetic EP」に未発表曲やデモ音源、のちのRISE AGAINSTを結成するTim McIlrathが参加していた初期の巨樹を含む14曲入り編集盤。JAWBREAKERからの影響大な泣きの哀愁メロディックが再び蘇る!BROADWAYSとあわせて聴いてちょうだい!(O)

THE SLOW DEATH “NO LIGHT TO SEE” LP

PRETTY BOY THORSONのJesseが友人のサポートでやっている彼メインのプロジェクトSLOW DEATHのニューアルバム!2025年5thアルバム。リリースはOFF WITH THEIR HEADSのRyan運営のAnxious And Angry。元々このバンドめちゃくちゃ渋いんだけど、もうこれSOCIAL DISTORTIONの域に達してんじゃないの?!今作はD4のPaddyもMaikey Ergもいないけど、ARMS ALOFTのJackがドラムでAlexがギターで参加で、アルバム全編鳴っているハモンドオルガンも音の厚みだけでなく温かみを与えててめちゃくちゃ良い!ガレージパンクロックのかっこよさが詰まっておる。(O)

SOTLIMPA “CIRKLAR” LP

ASTA KASK好きだったらこれも好きでしょう?!ASTA KASK同様TRALL PUNKの礎となった80年代初期に僅か3年間しか活動をしなかった、スウェーディッシュハードコアの82年、83年のデモとオリジナルは激レアな83年の1st7″、84年の1st12″を収録した初期ディスコグラフィー!2013年に「1981-84」と言うタイトルでリイシューされましたが、その作品のアナログより、も4曲多い22曲入りでこのタイトルで今回はリイシューです!ASTA KASKが好きな人ならば是非チェックすべき、キャッチーかつシンガロングなサウンド!!当時のシーンって、どう見ても小学生としか見えない子供がステージ上にいるんだよね。ASTA KASKよりちょっぴり地味なサウンドが人気の分かれ目かもしれないですが、やっぱこのバンドはいつ聴き直しても最高!(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL. III: PHYSICAL FATNESS” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第三弾!(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL. IV: LIFE IN THE FAT LANE” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第四弾!!(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL. V: LIVE FAT, DIE YOUNG” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第五弾!SNUFFのこのコンピでしか聴けない曲がなかなか良い!マジで後半NAVELなんだよ!マジ聴いてみて!おぉってなるから(笑)2001年作。MIDWAY STILLのポール在籍してる頃の音源のはずなんだけどクレジットはされてない。揉めたなお前ら(爆)内緒ですがWIZOが最高です。(O)

VARIOUS ARTISTS “FAT MUSIC VOL VI UNCONTROLLABLE FATULENCE” LP

アナログリイシューされて安かったんで個人用に入手したので、同じような方どうぞ。お馴染みFAT WRECK未発表を集めたコンピ第六弾!!(O)

こちらも再入荷です。

ALGERNON CADWALLADER “SOME KIND OF CADWALLADER” LP
ALGERNON CADWALLADER “PARROT FLIES” LP
ALGERNON CADWALLADER “ALGERNON CADWALLADER” LP
SPRAYNARD “FUNTITLED” LP

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10月-10-2025
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荷物が届き始めてきましたよっと!今日もあと3箱以上到着する予定ですがまだ到着してませんが。まずはこちらを本日20時にアップ!先日のQUEERSのJAPAN TOUR行った方はマスト案件ですよ。それでは明日明後日はMATSURI 2025で今年はヒロさん狂気の100バンド集結です。八王子で会いましょう。アップは20時予定です。

THE 66ERS “HAVE MORE FUN” LP/CD

QUEERのJoe Kingがミネソタ州の99ERSのStevenと新たなポップパンクバンドを結成し13曲入りの1stアルバムを結成!このことが先日のQUEERSのJapan Tourに繋がり、今回のツアーはThe 66ersのRon(RUBBER CITY REBELS)をキーボーディストとして迎えての編成だったのですよ。もうこれはずるいっしょ!男女ボーカルによるバブルガムサーフポップパンク!ここ最近ぐっと寒くなってきたけど、これ聴いて夏を引きずりましょう(暑すぎるのは嫌だけどw)。JoeがいるけどQUEERS直系ってわけではなく、99ERS寄りのロックンロールな感じだよ。”Miss Summertime”ライブで聴きたいぞ!(O)

VIBEKE SAUGESTAD BAND “THE SUN SESSIONS” CD

YUM YUMSやソロでもお馴染みのノルウェーの女性シンガロンガーVibekeがツアー中にFLESHTONESのKen Foxと出会いアメリカに移住して、ついにシンガーとしての活動を再開!夫であるKen Foxと結成したバンドで最初は彼女のソロの曲をライブでやってきたようだけど、ついに新曲を書き始め4曲入りのシングルをリリース!恐らく現在の7″のプレス代を考えると7″ではリリースされないんじゃないかと思う。FASTBACKSのKurt Blochがこのシングルを「すぐに、ちょっぴりの幸せが欲しければこれを聴いてみなよ!」と言ってるように、Vibekeの声は多くの人に愛されてるな。それもそのはず90年代に彼女がやっていたバンドWELDでリリースしたデビューアルバムはノルウェーのグラミー賞を受賞したくらいだから、多くの人を惹きつけるんだろう。4曲全てがキラキラとしたインディーポップ/パワーポップに包まれてるわ。(O)

こちらもリプレスされたりしてましたんで再入荷!

LILLINGTONS “DEATH BY TELEVISION” LP
LILLINGTONS “THE TOO LATE SHOW” LP
TEENAGE BOTTLEROCKET “TOTAL” LP
SLUDGEWORTH “LOSERS OF THE YEAR” CD
THE YUM YUMS “POPPIN’ UP AGAIN” CD

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