Archive for 11月 5th, 2025

11月-5-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

SBAMのリイシューが止まらない!ってことで自分好みなのピックアップしてドカンと入荷しました!円安の影響でかなり高いんですけどかなりがんばって抑えてますのでよろしくお願いしますね。こちらは今夜20時にアップです。

BRACKET “4-WHEEL VIBE” LP

95年にメジャーCarolineからリリースされた名作2ndアルバムも30年の時を経てついにアナログリイシュー化!あっという間に争奪戦で希望枚数入荷できなかった(涙)実は、ほんのちょっと前までこのアルバムをちゃんと聴いてなくて久々に聴いてみたらめちゃくちゃ良くてビビったぞ!オリジナルの国内盤のライナーは吉田香織さんが手がけてました。SKIMMERのKevinもこのバンドの影響はかなりデカかったって前に話を聞いた。とにかくスピード以上の勢いがあって、メロディーのフックもすごいし、ドン・フレミングのプロデュースだから音圧もバッチリ!まじで一曲目から半端ないよね。今作もあっという間にソールドアウトすると思うんでアナログ狙ってた方はお早めに!(O)

FRENZAL RHOMB “NOT SO TOUGH NOW” LP

オリジナルはCDオンリーで、2021年にアナログリイシューするもそれもアホみたいにレア盤化していた今作も再度アナログリイシューです!Fat Wreckからリリースしたことで一気に世界中で知られることになったオーストラリアのメロディックパンクバンド2ndアルバム。60曲収録ってことになってるけど、それは彼ららしいアホな仕掛けで、当時よくあったCDの曲数を増やす仕掛けで実際は19曲収録。久々に聴いたけど、めちゃくちゃ良いな。このユーモアある感じのメロディーで、ハモリもバッチリでこのアルバムを彼らのベストに挙げる方はセンスバッチリだと思う!音楽性は共通点ないけど、このはちゃめちゃ加減はHARD-ONSにも通じる。国民性なのかな?!(O)

FRENZAL RHOMB “MEET THE FAMILY” LP

こちらもオリジナルはCDオンリーで、2018年にアナログリイシューされる前はオーストラリアの人からこのアルバム見つからないか?ってよく問い合わせをもらっていた。97年にリリースされた3rdアルバム。で今作からギタリストが変わってる。今作も最初のリイシュー盤はすごい値段がついてるんで、SBAMナイスなリイシュー!今作も彼らのアルバムの中で2ndと並んで傑作と言われてるもの。そしてこのアルバムはオーストラリアでゴールド・ディスクを獲得ってすごいよね。ずっこけさせるコーラスの入れ方とかほんと最高!(O)

LEFTOVER CRACK “FUCK WORLD TRADE” LP

いやーこのバンドも好きなんですよ。ニューヨークのスカを取り入れたクラスティーハードコアバンドCHOKING VICTIMの頃から大好きです!今作オリジナルはビアフラのAlternative Tentaclesで2015年Fat Wreckがリイシュー、長らく廃盤となってたけど、Fat Wreckの閉鎖に伴い権利も動いたために今回10年ぶりのリイシュー達成!このアルバムも内容が最高なだけにアナログで買い替えたかった人も多かったのでは?まずは3曲目聴いてくださいよ。ハモンドオルガン入ったCHOKING VICTIMな感じで最高じゃないっすか?彼らの最高なところはスカのカッティングを入れてても芯にあるのはハードコアなんでそこが大好きなのです。GRIMPLEやFIFTEENとか好きでこのバンド聞いたことない人にも聴いてみて欲しいです。こんなに攻撃的なのに美しいサウンドってすごくない?(O)

PULLEY “TIME-INSENSITIVE MATERIAL” 12″

PULLEYのリイシューシリーズついに2008年自主でリリースされた「TIME-INSENSITIVE MATERIAL」が登場!1stプレスは逃してしまいましたがリプレス分をゲット。2009年に Whens Lunchからリリースされたそのアナログバージョンもかなりの高騰が続いてましたが、これで落ち着くでしょう。実は当時PULLEY通ってなくて、知り合いにダメ出し食らって聴いてみたら完全に俺がバカでしたということで遡って聴き始めたんだけど(笑)3曲目の”Mandarin”と5曲目”Rattling Rust”がすげー良い曲!(O)

MERCY MUSIC “NOTHING IN THE DARK” CD

アナログは廃盤だけど、前回なかったCDの在庫が復活してたので入荷!とは言っても少数のみですが… 世界中のDESCENDENTS/ALLファンを驚かせてくれたNOTのBrendanとJarredがやってるメインバンドMERCY MUSICの2020年リリースの3rdアルバム。DESCENDENTS/ALLからの影響はこのアルバムからもプンプンしてますね。4曲目の”Fuck Me Anyways”のようなキラキラ感のある曲をやらせたらほんと抜群に調理しますね。エモーショナルでキャッチーなメロディック・ポップパンクを求める人にはバッチリなアルバムでしょう。(O)

こちらも再入荷!

BRACKET “BEST OF THE WURST” LP
BRACKET “LIKE YOU KNOW” CD
MERCY MUSIC “WHAT YOU STAND TO LOSE” LP

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11月-5-2025
Filed Under (新入荷) by wsrecords

ここんところバタバタしてましてアップが遅れてましたが本日はまずこちらをアップします!まずはリリースのタイミングでばっちりにBEEZEWAXのメインパーソンであるKenneth Ishakがソロでライブを日本でやりますよ!東京で今週末3日ありますんで、行ける方は足を運びましょう!それから、バンド名で話題となっていたOSUSHI DAISUKIがついにベールを脱ぐ、デビューシングルをリリース!そして今話題になっているsoccer.の2ndアルバムをアップしました。

BEEZEWAX “A Dozen Summits” LP

彼らの名前を一躍世界的に有名にした2ndアルバム「South Of Boredom」。その後、彼らは日本ツアーにも訪れ世界中にその名を広めていきましたよね。そんな彼らが97年にリリースした記念すべき1stアルバムのアナログ盤がついに彼らの結成30周年記念ツアーに合わせて初めて登場!初期の甘酸っぱさを詰め込んだポップメロディーの原石が詰まっている今作は今聴いても色褪せる事のない、雪の結晶のようにキラキラとした輝きの中に、若者の苦悩を感じ取れる切ない珠玉のポップメロディーが散りばめられた力作。全ポップメロディーファンにオススメ出来る作品です。アナログ化にあたり、マスター音源をレストアしリマスタリングしたもの。今作も「South Of Boredom」のアナログリイシューと同様、ノルウェーのSell Out Musicとの共同リリースで限定です。The Posiesファンは当然のことながら、REPLACEMENTS、そして徐々にエモからパワーポップへと移行していったSunday’s Bestなど好きな人も気に入ってもらえる原石です。高揚するメロディックさと、思春期を過ぎたような激しい感情が融合した『A Dozen Summits』は、J・マスシス的な激しいギターの爆発と力強いリズムセクションが頻出する中でも、ほのぼのとした温もりを放っている。最初から最後まで美しい作品で、「Miss Playin’ Basketball」や「The Snooze Is On」は本当に秀逸。(O)

Kenneth Ishak(Beezewax)
live in Tokyo 2025.

11/7(金) 大塚SOHO
w/ARE YOU A BUFFARO?, OMOHIDE-KYO, Ryuta Hayashi

11/8(土) 吉祥寺DAYDREAM
w/neko!,CLASICKS

11/9(日) 代々木八幡THEORY STUDIO
w/does it float, Fewww, Teenage Slang Session

OSUSHI DAISUKI “Just The Way You Are” 7″+mp3

GRILL CHICKENS/yellow gangのしうっちゃんを中心に、NERDY JUGHEADSのメンマとユウスケによって結成されたポップパンクバンドがデビューシングルを自身のレーベルITAMAE RECORDS(バンド名もすごいけどレーベル名もすげー名前!)7″でリリース!しかも限定150枚なのに7″が夢だったってことでこの価格ですよ。めっちゃ自腹だね…A面収録曲は前身バンドGRILL CHICKENSも思い出させるような、ポップパンクをベースにオールディーズやパワーポップも吸収してて、甘さもバッチリな曲!で一方のB面収録曲は、SONIC SURF CITYな勢いのあるサマーポップパンクでこちらもまたご機嫌な感じ!PELOTANやGIRLFRIEND好きな人はばっちこいです!OSUSHI DAISUKIというバンド名からは想像できないポップパンクバンドの新星!(O)

soccer. “Internet” CD

UNGULATESからリリースした1stアルバムリリース以降、アジアツアーや海外バンドとのツアーでその知名度も一気に上がっている、神奈川のエモ/インディーロックのsoccer.が8曲入りとなる2ndアルバムをリリース!バンドの現在の充実度を感じさせる内容で進化し続けて李宇野は聴けばわかるはず。ボーカルが感情を爆発させるスタイルなので、激情かと思わせきや、バックの演奏がビューティフルエモがより色濃くなっているので、そのコントラストが1stアルバムよりも顕著になっている。特に3曲目はギターの旋律がめちゃくちゃ美しくて一気に引き込まれる。これは話題になるわけだよ。(O)

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