ライブではベースレスなんだけど、それを感じさせないよう2人が補ってきてますが、今作音レコーディングでは、PEAR OF THE WESTのショウ君がサポートベースに迎えてレコーディングを敢行。これマジで良いよ。4曲目のサビの抜け方とかこれまでなかったタイプの曲じゃない?全体的にturncoatらしさは失ってなくて、インディーっぽいアレンジ(メンバーの好きなSLINGSHOT DAKOTAのような鍵盤のようなアレンジ)とかで進化してるの感じるし、とにかくこれコーラスの入れ方もめちゃ好きだわ!2人での体制のこれが本格的な始まりって感じがする。「My dear ex…」の名曲”Translucent”をよりインディーアレンジにしたような感じの曲とかたまらない!これまでturncoat好きだった人も当然ながら、より多くの人に届いてほしいと思う作品。ゲストコーラスにはPEAR OF THE WESTのマミちゃん、JOHARRY’S WINDOWのTAKEYOUNGも参加。(O)