Archive for the ‘新入荷’ Category

7月-18-2025
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さあ本日はWSの新作WHAT GOES UPとFIRST DAY BACKのリリース日です!みなさんガチコンお願いします!スーパーありがたいことに両作品とも残り少なくなってきています。

今夜は大大大好きI LOVE YOUR LIFEスタイルの現在入手可能なアルバム(1stアルバム以外)をまとめて再入荷!このタイミングで1stアルバムで虜になったSOUTHTOWNE LANESの復活作や、1号に入荷をお願いされたmoreruの彼女が欲しかったアナログ盤を入荷!んでコメントも1号が書いてます。お時間あったら現役女子高生のコメントをチェック!今夜20時にアップします。ってか結構アップできてないの溜まってるんで時間見つけて来週はアップしてきますんでチェックお願いします!

SOUTHTOWNE LANES “TAKE CARE” LP

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1stアルバムがマジで激アツで今後どんなバンドの成長していくのかと個人的に大期待していたバンドだったのにその後、全くリリースも途絶え活動停止状態になってしまったんだとすっかりこのバンドの存在を忘れてましたが、突如再始動してニューアルバムをリリースです。1曲目を聴き終わった感想はおっ、おう。大人になったねだったんだっけど、2曲目でうわっ衰えてねぇと思いましたね。相変わらずのSMALL BROWN BIKEな感じやそこに激情的なドラマチックな展開に一気に引き込まれてしまう。これはベタ褒めされてるのも納得だ。ってかほんとアメリカのバンドなのかと驚くほど曲によってはUKインディーロックな楽曲構成とかさ。これはライブ盛り上がるでしょう。一気に加速したりとか、ピアノ入ってきたりとか、もうエゲツないっすわ。オシャレになりなすぎずにちゃんと泥臭い部分を残しているから嫌な感じがないんだよな。なんでこのバンドが日本で話題ににならないんだ?6曲目すごい好き。(O)

moreru ”呪詛告白初恋そして世界” LP

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はじめてmoreruを聞いたのはたぶん中学生のときで、嫌なこととかあった時に何も考えないで聞ける曲を探してて、SoundCloudで見つけました。元々ノイズとかが好きだったのでサンクラで流れてきておおと思いました。とくに1曲目が好きで、初めて聞いたのもこの曲です。リリックがすごく好きです。ヘッドフォン爆音で聞くのが好きです。(Nene, 16歳, 2025)

moreru “闇の軽音楽で包丁を弾く” 12″

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赤いアルバムが好きなのであまり聞いてなかったけど、めちゃいいですね👍特に4曲目が気に入りました。moreruはリリックでお気に入りの曲とか決めちゃうけど、これは曲自体がすごくいいと思いました。moreruの中でも聞きやすい曲だと思います。でもやっぱりヘッドフォン爆音で聞くのがぴったりだと思いました。たまにはこういうのもおすすめですよ。(Nene, 16歳, 2025)

こちらも再入荷!

FORESTS “SUN EAT MOON GRAVE PARTY”LP
I LOVE YOUR LIFESTYLE “THE MOVIE” LP
I LOVE YOUR LIFESTYLE “NO DRIVER” LP
I LOVE YOUR LIFESTYLE “SUMMERLAND (TORPA OR NOTHING) ” LP

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7月-14-2025
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今日も荷物またもやアップします!ようやくアルバムが完成したDIAZ BROTHERSですが、レコ発ショートツアーで販売され速攻でソールドアウトしてしまった初の7″シングルがごく少数だけ入荷となりました!こちらは今回限りの入荷となります!それから、Brassneckからも新作ドカンとリリースで到着です。過去作も在庫あるもの急いで確保しておきました。何はともあれBLAGGEDは絶対に押さえておくべき音源ですよ!今夜20時アップです。

DIAZ BROTHERS “My World/By My Side” 7″

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ニューアルバム「THE WORLD IS YOURS」をドロップしたDIAZ BROTHERSが初の7″シングルをリリース。1曲はアルバムからのシングルカットなんだけど、もう1曲はこの音源のみに収録の曲!んでもってその曲はMODパンクバンドSECRET AFFAIRのカバーだぜ!しかもこの曲がバッチリハマってる!かつてはBROCCOLIはLAMBRETTASの”D-a-a-ance”をカバーしてたけど、やっぱりみんなMODパンク好きなんだね。すでにこのシングルはアルバムリリースパーティーでソールドアウトしてますんで、今回限りの入荷となります!(O)

AMUSEMENT “FIRST 3 EPS” LP

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FROM ASHES RISE、DEATHREATのメンバー在籍なんだけど思いっきりメロディックなオレゴン州ポートランドのAMUSEMENT!これまでにリリースされた3枚のシングルをまとめた編集盤がアナログでも登場。JAWBREAKER、PEGBOY、SAMIAM、そんでDCからの影響も感じさせる熱いメロディックでこれは燃える!DINOSAUR Jr.のカバーをやってるところもセンスありで、本当に90年代のバンドのような熱量を持っているんで、これUKメロディック好きな人もいけると思います!バンド名はHUSKER DUの曲名からかな?!(O)

CITY MOUSE “SO FAR OUT” LP

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めっちゃ久しぶりだね。カリフォルニアのガールメロディックパンクCITY MOUSEが7年ぶりとなる2ndアルバムをリリース。これまた久々にこのところ活動していなかったIt’s Aliveも共同リリースで参加してる!確かに1stアルバムも最初の音源から10年経ってリリースだったしだけど、マイペースでも活動を続けてくれるのは嬉しい限り。しっかし良いなぁ。2曲目でおかえりって感じしたわ!唯一無二のバンド。女性ボーカルメロディック/ポップパンクバンド好きな人でこのバンド聞いたことない人はチェックしてくださいね!(O)

RAGING NATHANS “ROOM FOR ONE MORE” LP

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お待たせしましたアナログ盤入荷!最高傑作を2024年にリリースしたDOPAMINESでもギターを務める、Josh Goldmanがフロントで在籍のオハイオ州デイトンのラフメロディックポップパンクバンドRAGING NATHANSが3年ぶりとなるニューアルバムをリリース地下室のロウなエネルギーを凝縮し、メロディックなフックにシンガロングコーラス、今回もまた、一度聴けば耳にこびりつく緊張感あるラフメロディック/ポップパンクな12曲をタイトに作り上げている彼らの特徴であるアンセミックなパンクサウンドと、フックとハーモニーを高める洗練されたダイナミックなプロダクションが今作でも融合している。ギターはより鋭く、リズムはよりハードになり、ヴォーカルはこれまで以上な切迫感で舞い上がっている。生々しく、正直で、完全に容赦のない、最高の作品であることを見事なまでに証明している。本当なんでこのバンド日本でもっと注目されないの?!(O)

SCENE KILLERS “BARE HANDS & BAYONETS” LP+mp3

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初期Lookout!の重要バンドの1つBLATZ/THE CRIMINALSでおなじみのJesse Townleyが再始動させたSCENE KILLERS!しかもメンバーにはTV CRIME/REDUCED/HEADCHECKS(UKメロディックファンにとっては懐かしいよね!)のLukeとTV CRIMEのJohn、HIP PRIESTS/REDUCED/HEADCHECKSのAustinってことで注目されるのは当然のバンドで1stアルバムはリリース後すぐにソールドアウトしちゃうよね。ですが、早くもニューアルバムをリリース。キャッチーでパンクロック度の高いサウンドはBLACK FLAGやCIRCLE JERKSといったバンドを思い起こさせるぜ!初期Lookout!の裏側のバンドが好きな人はチェックですぜ!今作もリリースはBrassneck(UK)とLavasocks(US)による共同。(O)

こちらも再入荷!

BEDFORD FALLS “PLEASURELAND” LP
BLAGGED “CORTEX MARKS THE SPOT” 12″
EPIC PROBLEM “FALSE HOPES EP” 7″
THE KIMBERLY STEAKS “BIG NOISE” LP
NOVACANE “THAT NUMBING FEELING” 7″
REDUCED “REDUCED” 7″
TRAVIS CUT “IN TRANSIT” 7″
VICIOUS DREAMS “S/T” LP
VICIOUS DREAMS “TURN OFF MY BRAIN” LP

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7月-11-2025
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サイズが欠品していたJAILCELL RECIPES official Tシャツの在庫復活しました!

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併せて最近、何人かの方にお問い合わせをいただいてましたので久々にWATERSLIDE名義で初めて作ったレーベルTシャツ”FISHERMAN”を枚数限定で再度製作しました!在庫ある限りですのでよろしければどうぞ!

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あと現在予約受付中のLEATHERFACEですが、Tシャツも枚数限定でオフィシャルでやらせていただいてますんでこの機会にチェックしてください。

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リリースの準備で今週あまりアップできなかったけど、来週からまた色々アップしていきますんで随時チェックお願いします!

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7月-7-2025
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今夜は七夕らしいですけどそれよりもこっち!よっしゃー、こっちも嬉しいアナログリイシュー登場!これまでCDのみだったDOC HOPPERの96年リリースの3rdアルバムがついにアナログになったぞ!FASTBACKSの”Under The Old Lightbulb”のカバー収録でじわじわ話題になってるCIGARETTE CAMPなども再入荷しました!今夜も20時にアップします。

DOC HOPPER “ZIGS, YAWS & ZAGS” LP

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A.G’S解散後にSINKHOLEと同時進行でChris PierceがドラムではなくギターボーカルでやっていたメロディックバンドDOC HOPPERの96年リリースの3rdアルバムがついにアナログで登場!やったね!2ndよりも音の幅が広がった作品でちょっとロッキンな曲もありますが、やっぱり2ndアルバムの路線のエモーショナル度高いメロディックは抜群の涙。5曲目なんてDOUGHBOYSだろ!しかも、このアルバムと同じレコーディングセッションで録音されたにも関わらずこれまでに未発表だった2曲も追加ときたもんだ。しかも、この2曲はもろにDOC HOPPERしてて最高。もうみなさんご存知のように00年代アメリカ発で世界中を震撼させたポップパンクリバイバルはプロデューサーとしてのこのChris Pierceなしでは起こらなかったかもしれませんね。Mikey Ergの元祖じゃないかってくらいにこの人も数多くのバンドに参加してて、BARRAKUDA MCMURDER、CLAIRMEL、BOMBSHELL、FOR SCIENCE、GROUCHO MARXISTS、SCIENCE POLICE、THE MEASURE [SA] もなんだよね。ということでChris Pierceをもっとみなさん敬ってください!そして次はSINKHOLEの大傑作1stアルバムもついに初のアナログ化となるそうだ。(O)

FIFTEEN “I’D RATHER KISS A WOOKIE” TAPE

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これはGrass Recordsから96年リリースのアルバム「Surprise!」の、バンドが用意したタイトルとアートワークでの復刻です。レーベルから恐らくStarwarsの権利問題があってダメ出しされたものと思われます(笑)もちろん内容は「Surprise!」まんまです。コレクター向けのリリースだね。「Buzz」もそうだったけど、このアルバムもGrassは流通が悪くて国内にはなかなかはいってこないブツでしたね。(O)

こちらも再入荷!

CIGARETTE CAMP “CHALK” 7″
DEATH KILL OVERDRIVE “JUICIN'” LP
DOC HOPPER “SOMETHING OLD, SOMETHING NEW” TAPE
FIFTEEN “CHOICE OF A NEW GENERATION” LP
YAPHET KOTTO “SEEMS OUR SITUATION CALLS” LP
SPLIT PARASITES / THE RAGING NATHANS 7″

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7月-4-2025
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正規なバンドのアルバムよりも音質が良いことで知られるPeel Sessionsですが、LEATHERFACEは91年、92年、93年と3回も同番組のためにレコーディングをしていますが、これまで不思議なことに1度もリリースされることはありませんでした。しかし、最初のPeel Sessionsから34年の時を経てついに2025年全BBC録音音源集が登場です!レザーフェイスはイギリスのサンダーランド出身。1988年に結成され、多くの人がサンダーランドが生んだ最高のバンドだと言うだろう。レザーフェイスは、紛れもなくリリース作品ごとに味わいと深みがあり、世界中の多くのバンドに影響を与えてきたのは皆さん御存知の通り。予約は今夜19:00開始予定です。音源使用料が発生している上、現在の為替の影響で少し高いお値段になってしまいました。これが限界ですのでご容赦ください。でも絶対損はない音源ですんで!ちなみにCDは権利の問題でイギリス国内での販売のみです。

LEATHERFACE “THE PEEL SESSIONS” LP

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※この作品は2025年8月1日リリース予定です。発送はリリース日にあわせての発送となります。プレス状況や輸送状況によってはリリース日が遅れることがあります。他の作品と一緒にご購入された場合、この作品のリリース日に合わせてまとめての発送となります。一人での作業していますので、現在のお取り置きへの追加、このご注文への追加など今回はご容赦ください。絶対に間違えると思います。
※Marble Vinyl(200枚)とWhite Vinyl(WS直販限定販売50枚)あります。
※国内流通限定帯付
※ライナー対訳付き

このアルバムは、レザーフェイスが90年代に偉大なるジョン・ピールのためにレコーディングした3つのセッションを収めたもので、収録曲は彼らの初期のキャリアの名曲を網羅したもの。ジョン・ピール本人からの依頼で、BBCメイダ・ヴェール・スタジオで、このスタジオでしか作り出せない、時代を超越した生々しいサウンドを残している。191年のセッションでは彼らが成功を収め始めた頃の勢いが前面に出ているし、92年のセッションではアルバムMush以降数多くのライブやツアーを経験し、フランキーとディッキーのギターの棲み分けがはっきりと出ているゴールデンエイジを感じられる、そして93年のセッション時期はバンドが内部で崩壊し始めていたころの録音ということだけども、めちゃくちゃ希望に満ち溢れてるサウンドなんですけど(笑)レザーフェイスファンにとってこれまで切望してきた、唯一正式にリリースされてなかった彼等の作品をついに手に入れることができる!

インサートには、フロントアートワークの写真を撮影したスティーヴ・ガリック、ワット・タイラーのメンバーであり、Rugger Buggerを運営していたショーン・フォーブス、レザーフェイスのドラマーであり亡くなってしまったレイニー、3人によるライナーノーツを掲載。

あっ、クレジットにはないけど、聴いてお楽しみキャントヘルプフォーリングラブ!高校生の頃にSNUFFと共に出会い、個人的にも大きな影響を与えられ、その後の人生を変えられたLEATHERFACEのこの音源を初めて世に送り出す手伝いができていることを光栄に思います。内容?もちろん最高に決まっているじゃないですか。BBCのスタジオで録音されたこのセッションシリーズは、普通のアルバム以上の録音状態なことが多々あるわけですが、このLEATHERFACEでもそれは証明されています。

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7月-1-2025
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ついにLookout!幻のリリースLK33がリリースだぜ!メンバー全員後のFIFTTENでも活動するEAST BAY MUDの全音源集が登場!マジですか?!震えますよねこれは。そして現在注目されている若手エモ/スクリーモ4バンドによるスプリットなどなど今夜20時にアップです。さらに今夜か明日に言いたくてたまらなかったリリース発表できるかもです。完全に終活に入ってますね俺(笑)

EAST BAY MUD “THE COMPLETE WORKS” LP

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East Bayの名盤リイシューを続けるLavasocksの最新作はついにあのEAST BAY MUDの音源集だぜ!これはCRIMPSHRINE、FIFTEEN好きならマスト音源でしょう!実はLookout!のカタログ番号32番はこのバンドのために用意されていた(FIFTEENより若い番号)。それにだよ、メンバーはFIFTEENのメンバーとして多くの人に知られているLucky DogことRich在籍だけじゃなく、他のメンバーも時期こそ違うものの全員FIFTEENのメンバーを経験済みって存在。そんなこともあってFIFTEENファンには高い認知をされているバンドなんですよ。でもLookout!の名作コンピ「The Thing That Ate Floyd」と、これまで単独作はカセットのみという入手困難な存在だったんだですよ。それが、ついに90年にカセットでリリースされた9曲音源に、「The Thing That Ate Floyd」提供曲に未発表曲まで全部まとめたのが今回の作品。つまりコンプリートディスコグラフィー。音も完全にCRIMPSHRINE、FIFTEENと同列のサウンドとくればもう当然ですよね。んでもってこのしょぼさがジワるんです。これが当時Lookout!でリリースされてたら各自にこのバンドも大人気だったろう。イーストベイマド、バンド名からして優勝。(O)

4 WAY SPLIT AREN’T WE AMPHIBIANS / AWAKEBUTSTILLINBED / CALIFORNIA COUSINS / YOUR ARMS ARE MY COCOON 7″

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現在のバークレーシーンをサポートする目的で運営しているLavasocksは過去のリイシューだけではありません。新たにリリースしたのは、エモ/インディーロック/スクリーモの若手4バンドをまとめた4 WAY SPLIT 7″!まずはANORAK!のUSツアーを帯同してくれたAREN’T WE AMPHIBIANS。SNSではライブ動画をチェックしてましたが、この音源に提供しているこの曲めちゃくちゃ良いですね。近い将来Counter Intuitiveに移籍なんてこともあるかも?!この収録4バンドの中ではTiny Enginesから2枚のアルバムリリースしてるんで一番知名度が上のAWAKEBUTSTILLINBEDがバークレーで活動中。今作では心のままに絶叫するボーカルが印象的なAメロBメロから一気に流れるようなサビの流れがドラマチック。続くニューヨーク州ロチェスターのCALIFORNIA COUSINS。SNSですでに話題になってるバンドですが、これもアドレナリンが出まくる音だな。最後は日本ツアーを終えたばかりのベッドルームスクリーモという独自の音楽を生み出したYOUR ARMS ARE MY COCOON。この独特の雰囲気面白いな。これ自分たちの好きなことをやってる4バンドの友情スプリットみたいな感じすごい感じられていいです。(O)

THE SMUGGLERS “IN THE HALL OF FAME” 2xLP

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これ入荷漏れてたわ!日本でもおなじみカナダのパーティーガレージ/ポップパンクバンドSMUGGLERSのCDオンリーでPopLlamaからリリースされてたアルバムが30周年を祝って初アナログ化されたやつ!Mass Giorginiによりしっかりとリマスタリングされたことにおり彼等のポップセンスがより磨かれているぞ!これはもう聴けば盛り上がるよね。TRANZMITORSのメンバーやBUMのドラマーGrantも在籍してました。(O)

こちらの個人的傑作も在庫あるうちに再入荷!

NUISANCE “TERMINAL FUCKUPS” 2xLP
NUISANCE “CONFUSION HILL” LP
SAD GIRLZ CLUB “I THINK I’M READY” 7″
SCHLONG “THE SINGLES 1989-1995” LP

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6月-30-2025
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久々に入荷作品のアップです!あっという間に6月も終わりだね。リリースラッシュで大忙しですが、国内のバンドはWHAT GOES UP、bedgravity、THE HUM HUMSと続いていきますんでお楽しみに!みんな最高の楽曲を提供してきてくれて嬉しい限りです。
今日のアップ作品は俺の青春SARGEの1stアルバムが遂にアナログでリリース!それからCounter Intuitive Recordsからも荷物届きました。今夜も20時にアップします。

SARGE “CHARCOAL” LP

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いやっほーーーーついに初のアナログ化!待ってました!これまでに何度かMudのデッドストックを入荷し続けてきてましたが、96年作大名曲”Dear Josie, Love Robyn”収録のアルバムがアナログで初登場。元々はギターポップファンに注目を集めていたんだけど、単独1stシングル”Dear Josie, Love Robyn”でポップパンクファンのハート鷲掴み、それから2ndアルバムからちょっとエモっぽさも出てきてBRAIDなんかとライブやってたことからエモ/インディー・ロックファンにまで注目されることになったシカゴのガールボーカルインディーロックバンドSARGEのCDオンリーリリースだった作品がアナログだもんな。うれしい。この頃の彼女たちはCIGARETTEMAN、DISCOUNTからPUNK色を抜いてディストーションギターを効果的に使っている感じ、これが悪いわけない極上のPOP感覚!”Dear Josie, Love Robyn” 7″を初めて聴いたときの衝撃ったら。針を落とした瞬間に興奮しちゃってどうしたらいいのかわからなくなりました。これホントの話。ブレイクの使い方とかもすごいかっこ良くて、そして何よりスピード感(FAST POP PUNKのり)とエリザベス嬢の声が最高なんだって。で、締めくくりのウィスパリングボイスは秋葉系も悩殺ですよ。ちなみに”Dear Josie, Love Robyn”はエモの名盤コンピ「Ooh Do I Love You」にも収録されてる。ちなみにエリザベスはBRAIDのBob NannaとChris、AMERICAN FOOTBALLのSteveとThe Patrick Danceというバンドやっててそのコンピに収録されてる。今作はダウンロードコードにはボーナスとして未発表の96年のライブ音源が8曲追加!これは手に入れるしかないっしょ。WHAT GOES UP好きな人やUPSTAIRS好きな人も聴いてちょうだい!(O)

CHARMER “DOWNPOUR” LP

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2024年MACSEALとの豪華なカップリングで日本ツアーを回ったCHARMER待望のニューアルバム!いえっす完璧なエモーショナルメロディック路線で最高っす!現行のMACSEAL、I’M GLAD IT’S YOU、I LOVE YOUR LIFESTYLE好きな人は当然ながら、KNAPSACKや後期SAMIAM好きな人達にもチェックしていただきたい。そんな感じに突き抜けるサビとスケール感ですぜ。曲によってはインディー色が濃くなったものもあるけど、やっぱり疾走する曲は抜群だな。これ以上コメントいらないと思う。自分で聴いてみて!(O)

CHARMER “S/T” LP

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2018年にリリースの10曲入り1stアルバムが現在所属するCounter Intuitive Recordsからリプレス!ミシガンの4人組となるMidwest Emoなバンド。JAIL SOCKS同様、シューゲーズやポワーポップな方向性は皆無の純粋なエモリバイバルバンドだもんで、これは聴き続けてもらいたい。バンド名はTIGERS JAWのアルバム名から取ったのかな?このバンドも、このところアメリカではみかけなくなったリズムチェンジ多用するトゥインクルエモを鳴らすバンドなんですよ。TIGERS JAWはもちろんのこと、I LOVE YOUR LIFESTYLEやJULIANA THEORY、EMPIRE! EMPIRE!といったバンドが好きな方までオススメのバンドじゃないか?途中で疾走するメロディックな展開を持つ曲まであったりと欲しいツボをしっかりと抑えているアルバム!(O)

COMBAT “STAY GOLDEN” LP

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これぞCounter Intuitiveなアッパーなノリのサウンドなんだけど、Introから続く2曲目の時点でワクワクが止まらない。基本的にORIGAMI ANGELに通じるショートチューンなんだけど、テクニカルに変則で進んでいくのではなく、このバンドはメロディーをしっかる入れてきてる点がポイント。Jeff Rosenstockが過去にやっていたBOMB THE MUSIC INDUSTRYを思い出しましたね。これメロディックな人も気に入ってもらえるんじゃないかな。特に4曲目マジで燃える!(O)

YAWNERS “SUPERBUCLE” LP

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もはや大ブレイク中のスペインのYAWNERSのニューアルバムはCounter IntuitiveとスペインはMontgriの共同でアナログ盤リリース!限定100枚Counter Intuitive Exclusiveが欲しかったんで卸値なしの直販プライスだけど自分が欲しかったので少数だけ入荷しました。相変わらず最高なキャッチーでむちゃくちゃ可愛いしで、曲も洗練されてるしだし。Elefantなスパニッシュポップに、エモ、グランジ、パワーポップも交わった現在進行系90’sオルタナサウンド!(O)

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6月-27-2025
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本日はニューリリースとなる某バンドのプレオーダー開始予定でしたが、色々ややこしいことになっててもう少々アナウンスはお待ちくださいませ!しかし、これがアナウンスされたらめっちゃみんな幸せなやつなんでお楽しみに!本日はそんなに量まとめてではないけど委託中古盤放出あります。アナログが多めでございますね。明日から一気に気温上昇するとこ多いみたいなんで熱中症にご注意を!今夜HANKSHAWのメンバーが家族旅行で東京着です。キッズ連れてくるらしいんでまじで熱中症対策しろよと伝えてあります。あっアップは22時です。お時間ありましたらチェックを!
来週はようやく新入荷ものアップできると思います。でもリリース作品も良いの続くのでそちらも本当にお願いします。WHAT GOES UP、FIRST DAY BACKめっちゃ予約いただいてて嬉しいです!

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6月-20-2025
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ほい、お待たせしましたこちら入荷です!ここんとこリリース作業に追われてまして、そこにありがたいことにWHAT GOES UPもFIRST DAY BACKも想定以上の予約をいただいておりまして、なかなかアップできてませんが、来週以降はアップしてきますんでよろしくです!

MOVING TARGETS “LIVE AT FEVER” CD

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MOVING TARGETSの初来日ツアーの新代田FEVERでのライブを収録したアルバム!招聘元のSQUIRREL FOXが2025年2度目の彼らのツアーに合わせて会場先行で販売された作品を入荷!これライブ録音ってことで避ける人いるかもしれないけど、ライン録りそのままじゃなくて、ミックスもしてマスタリングもしっかりしてあるから音質も音圧もめちゃくちゃ良いし往年の名曲が収録されてるし、再結成以降の曲もスピードあってめちゃくちゃ良いぜ!でもやっぱり”Faith”のイントロなった瞬間めちゃくちゃテンション上がるけど(笑)Kenが一時期在籍していたBULLET LAVOLTAのセルフカヴァー含む全15曲。これライブ行った人ももちろんだけど、残念ながら行けなかった人はこのアルバムで彼らのライブを体感できるぜ!(O)

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6月-18-2025
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本日はWaterslideの7月リリース2作品の予約を開始します!まずは1stアルバムで驚かせてくれた東京のメロディックパンクバンドWHAT GOES UP待望の新作!4曲全部キラーな新曲を収録した初の7″!こちらはUKのBrassneckとの共同リリースです。限定300枚だけど、UK分に海外流通分も抜きますので逃したくない方はお早めにご予約を!7″のプレス代も信じられないくらい高騰してますが、価格は出来得る限り抑えてますのでよろしくお願いします!

First Day Backのデビューアルバムの先行リリースとなるCDも、ありがたいことに想定以上の反響のため本日から予約開始します。

両作品ともに予約作品ですので、発送はリリース日に合わせての発送となることをご理解くださいませ!
リリースまだまだやばいの続きますのでお楽しみに。

WHAT GOES UP “THINGS LEFT UNSAID” 7″

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※2025年7月18日リリース予定
※限定300枚Opaque Light Yellow vinyl
※ダウンロードコード付き

登場と同時に一気に国内メロディックパンクファンのハートを鷲掴み!1stアルバム「LAWS OF GRAVITY」は、このバンドに注目していた海外の2レーベルも参加でアナログ盤もリリースされるも、そのアナログ盤はあっという間にソールドアウトさせたWHAT GOES UP。みなさん、お待ちかねの新作をリリースですよ!今回は4曲入りの7″です。相変わらずハイペースでライブを重ねて練られたこの新曲たちは、1stアルバムよりもロウでパンク色が濃く彼女等(彼等)のライブの空気感も反映した最高な内容になっています。
ファズギター炸裂で始まるオープニングナンバー”Balancing Act”は、イントロの時点でアドレナリンが出まくりで、さらにサビでのイングリッドとマットの掛け合いボーカルはWHAT GOES UPの真骨頂。”Karaoke Bar”は、ガラッと雰囲気を変えてギターポップをも感じさせる軽快でキュートな曲調からサビでは一気にドライビングメロディックへと加速。跳ねるようなギターとうねるベースのイントロから一気に引き込まれる”Choking”では、シカゴメロディックサウンドも感じさせてくれる。ラストの”Frankenstein’s Monster was a Melocore Kid”は疎外感を感じる歌詞もサッドメロディックで、ライブで初めて演奏したときから、オーディエンスを沸かせた曲。この曲もマジで破壊力すっごいですよ。
この音源に収録されてる数曲をライブで初めて聴いた時に、次の音源を7″でリリースしたいと思ったんですよ。というよりも、収録4曲、全曲がリードトラックになりうる曲だけにです。アルバムを気にいってくれた方は絶対に気に入ってもらえるはず!
今作はサブスクでの発表は予定しておりません。やっぱりフィジカルを手に入れて聴いてほしいですので!だから収録曲も7″の限界の4曲にしてますよ。今作はSPROCKET WHEELの復活第一弾シングルをリリースした英国のBrassneck Recordsと共同リリースで、限定300枚!

FIRST DAY BACK “FORWARD” CD

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※2025年7月18日リリース予定
※限定200枚
※帯、歌詞/対訳、メンバーへのインタビュー掲載のインサート付き

2025年5月にYouTubeにアップロードされた1本のライブ動画で世界中で話題となったバンドがいます。カリフォルニア州サンタクルーズを拠点とする大学生の5人により結成されたのが、そのFIRST DAY BACK。恐らくこのバンド名で、もしや?と思われる方も多いと思いますが、そうです、このバンドはBRAIDの曲名から名付けられた。現在進行系の大学生が奏でているのは空気感から何もかも全てが90’sエモ(特に97、98年ごろの)なのです。日本人とのハーフであるMaggieによる女性ボーカルエモ/インディーロックバンド。このMaggieを中心に90’sエモバンドを結成に動くも、やはり同年代で趣向の合うメンバーになかなか出会えず結成までは1年間費やしたそうです。しかし、ついに同じ趣向を持つメンバーが出会いこのバンドは動き始め、完成したデビュー音源となる9曲入りアルバムをリリースさせていただきます。彼等が敬愛するBraid、Cap’n Jazz、The Promise Ring、Mineral、Jejune、Sunny Day Real Estateといったあの時代の先駆者たちが持っていた、シリアスでピュアで未完成なあの世代ならではの感情を、その先駆者たちが当時活動していた頃と同世代の彼等が鳴らしているのは、90年代後期に所謂エモと言われた静と動のアンサンブルを奏でるバンドに出会った人であれば共鳴してくれるはずでしょう。面白いことに彼等の活動方法も90年代のDIYメソッドに則ったもの。ほぼ一発録音で制作されたが故に(空気感を出すためにわざとです)、音質も90年代を再現しているという徹底ぶりです。テクニカルではあるけれど、テクニカルであることを全面に出すのではなく、そこにバイオリンやハーモニカでスパイスを入れている彼等のセンスが好きです。発祥の国であるにも関わらず、今では第何世代ムーブメントなのかはわかりませんが、こうして先駆者へのリスペクトを詰め込んだシリアスなバンドが現れたのは嬉しい限り。せひ聴いていただきたい。そして、なるべく早い時期に彼等が日本ツアーで来てくれることを切に願います。

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