Archive for the ‘新入荷’ Category

12月-22-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

今年の年末年始のスケジュール決めましたのでその部分だけをまずはおしらせします!
今年も年末年始は在庫確認のメールが不定期になりますことをご了承ください。
ということで、2023年最後の発送は公式では12/27の午前中までのお振り込み分までとさせてください。毎年恒例でクロネコヤマトさんの集荷の時間が早くなるのです。
2024年最初の在庫確認は1/4を予定しております。そして、発送は多分在庫確認でパンクしそうなので1/9からとなります!よろしくお願いします!




12月-22-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

すぐにソールドアウトしてしまったYOUNG ROCHELLESの最新アルバム再入荷に動きました!それからお問い合わせいただいてましたMR. T EXPERIENCEのRAMONESカバーアルバム”ROAD TO RUIN”のCDバージョンも入荷しました!YOUNG ROCHELLESはマジで良いんで聴いてください。日本に来て欲しいんだ!今夜21時にアップ予定です。
明日はEL ZINE最新号の発売日、それから24日のクリスマスイブには新品デッドストックを放出予定ですので、今週末もチェックお願いします!

YOUNG ROCHELLES “KICKED TO THE CURB” LP/CD
THE YOUNG ROCHELLES “S/T” LP/CD
MR. T EXPERIENCE “ROAD TO RUIN” LP/CD
THE MOPES “ACCIDENT WAITING TO HAPPEN” CD

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12月-21-2023
Filed Under (新入荷) by blackie

2023年は11月よりWATERSLIDEサイトに再び回帰しRIPCORDの最後のシャツも復刻でき何よりでした。新しいお客様からのご注文も沢山頂きありがとうございます。今後もオリジナルに忠実をモットーにニッチなlateukをよろしくどうぞ!さてでは年末年始の営業のご案内ですが、現在在庫のある商品は27日(水)が最終発送になります。far east screenの年末年始休業もあり、在庫が切れてしまっている商品及び28日以降のご注文は在庫確認も含め2023年1月9日(火)からになりますので何卒ご了承下さい。RIPCORDのスウェットバージョンははっきり言ってオススメです。特に黒ボディーの赤プリントがね!宜しくお願い申し上げます。(R)




12月-20-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

本日はCHEERS! PUNK RADIO今年最後の放送です。ゲストにHUM HUMS、PELOTAN、SURRENDERのマルコを迎えてお送りします!ラジオ終了後にはこちらの音源をアップします!Texas 3000待望の1stアルバムは最初の入荷で最後の入荷となります。それから、今年もラジオ聞いてくれてありがとうございましたってことでCHEERS! PUNK的な音源の新品デッドストックをアップします。クリスマスにも何かやる予定なのでお楽しみに!
それでは本日のアップはラジオ終了後の21時を予定しています。写真はHUM HUMSのともろーです。この人はラジオに参加しませんが見学に来るそうです。

Texas 3000 “tx3k” CT

※1人1本のご注文でお願いします

ライブハウスシーンで話題になってるTexas 3000の11曲入り1stアルバムがカセットフォーマットでリリース!good luck with your funの東京吉祥寺でのレコ発で初めてこのバンドのライブ見ましたが衝撃的でした!特にドラマーがやばい!!!これは話題になるはず。90’sオルタナな轟音ギターサウンド、ノイズ、そして時折ハッとさせられる綺麗なメロディー、サンプリングとこう書いていると滅茶苦茶な感じなんじゃないかと思うかもしれないけど、耳にすれば意外とシンプル。やってることは様々なことをやっているんだけど、しっかりと耳にすっと入ってくる曲になっているから不思議。3年間何度もレコーディングの構築を繰り返してきた今作は様々な仕掛けもいっぱいなんだけど、初期衝動も感じる!ぜひ自分の耳で感じて欲しい。そしてライブも体感して欲しい。(O)

SLEEPYHEAD “PUNK ROCK CITY USA” 7″

92年リリースのこのシングルも新品デッドストックで残ってた!ニューヨークのパンクロック経由後のインディーロック3ピースSLEEPYHEADが92年にリリースした3rdシングル。Slumberladがリリースしたことで日本でも知られるようになったやつ。このタイトルトラックはアップテンポで彼らがパンク経由だってことがわかるでしょう。まあ、ぶっちゃけあの時代のSUPERCHUNKなんですが(笑)1stアルバムリリース後は、MOVING TARGETS、PEGBOYなどで知られるHOMESTEADに移籍してるんですよ。しかし、タイトル曲はCHEERS! PUNK RADIOを聴いてくれてる方は気に入ってくれると思う!もう少し何かが彼等にあればJAWBREAKERやSUPERCHUNKやDINOSAUR Jr.みたいになれたかもしれないのになぁ。(O)

こちらに新品デッドストックも一気にアップしますよ!

PARASITES “SOMETHING TO HOLD ON TO” 7″
COLLISIONS “S/T” CD
FABHABS “LOST AND FOUND” CD
LYNNWOODS “HIGH PERFORMANCE, HIGH FIDELITY” CD
MEANDERTHAL “DUMB” 2xCD
POPSTERS “ALL OF YOU” CD
REGAL BEAGLE “A LITTLE TIDE UP” CD
SATURDAY NIGHT KIDS “TOTAL KNOCKOUT” CD

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12月-19-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

2013年4月10日リリースSHIPYARDSの1stフルアルバムがリリース10周年を記念して限定100枚でアナログ化!いやいやいや、なかなか動かない俺に変わってimakin recordsのイマキンが動いてくれ共同リリースという形で実現しました!今夜からうちでも販売予約開始します!すでにこのリリースを知った海外の知り合いからもオーダー飛んできてます(笑)人のこと言えないけど、どんだけアンテナ張ってんだよ!今夜20時にアップします。
明日はCHEERS! PUNK ROCK RADIO 2023年最後の放送となります。ゲストにHUM HUMS、SURRENDER、それからPELOTANに電撃加入したマルコがついに参戦します!お時間ありましたらリアルタイムで参加してください!放送終了後にはCHEERS! PUNK的な面白いものもアップ予定してます。

SHIPYARDS “NIGHT OF FIRE” LP

※限定100枚

自主でリリースされた5曲入りの1stシングル、NOBODYSやBONJOURのトリビュートアルバム、WSのコンピの参加を経てリリースされたこの1stアルバム、今でもライブで大盛り上がりな名曲がたくさん収録されてます。個人的にはいまだに聴き続けているし、今回アナログになった音源もCDよりも各楽器の音が別々に聞こえるようになっていて奥行きが出てますよ。90年代以降の国内メロディックとUKメロディックや海外のサッドでエモいメロディックが、パーフェクトにブレンドされた時を超えて聴き継がれるであろう作品。号泣寸前のテンションで泣きのメロディーをコレでもかというくらいに吐き出すボーカルゆえにナーバス篠沢と言われるようになった所以がここにあります。当時のコメントに10年後でも忘れられることも飽きられることもなく継続して聴いてもらえる作品と、書きましたがその通りになったでしょ!ぜひアナログでも手に入れてください。(O)

最近のレコードは音が小さい!!!リマスターと歌ってもアナログにした意味ないじゃねーか!!!ってくらいオリジナルの足元にも及ばなかったりする。ふざけんな!アナログブームなんて糞くらい。いつまでも胡坐をかいてんじゃねーよ現行プレス工場の大半共め。取り乱し失礼!そんな中、SHIPYARDSも待望のアナログ化となってドキドキしてたんだが大成功!ここのプレス工場は仕事が良い!各パートの分離具合、埋もれずはっきりと鳴る音は完璧じゃねーか!!!個人的にはHOOTON 3 CARの”Spot Daylight”が完璧なアナログサウンドなのでコレがでたら言うことなしなんだが、、、これはあくまで個人の感想なんで!なぜHOOTONの名前出したかはアカラサマなシノザワ節炸裂してる曲が入ってるアルバムだからな!アナログ化しても遜色のない仕上がりなのは間違いなし。ま試作アナログ化なので枚数少ないのはご理解を!(R) 

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12月-15-2023
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どっかんと新入荷に再入荷です!今回の新入荷作品のうち3作品が偶然にもALGERNON CADWALLADERのJoe Reinhartが手がけてるよ!個人的には最近知ったPAERISHを爆音で聴くとやばいのです。今夜は21時にアップします。
来週12/20(水)は2023年最後のCHEERS! PUNK RADIOでございます。今回は豪華かどうかわからないけどゲストがやって来ます!ぜひ参加してください。

TEENAGE HALLOWEEN “TILL YOU RETURN” LP/CD

ニュージャージーの男女混成メロディック/パワーポップパンクバンドTEENAGE HALLOWEENの2ndアルバム!いやいや、やっぱりこのソウルフルなウタが良い!「君のためなら死ねるほど愛している」って合唱スタイルも1stアルバムと変わらない。しかもこのバンドもプロデュースはALGERNON CADWALLADERのJoe Reinhartが手がけてます。前作はMIKE BELL & THE MOVIESのEvanだったから、あの辺の人脈と仲良いんだろう。時折スピードアップするところとかアルバム全体で仕掛けもあって盛り上がり必至だ。以前の彼らの勢いあるエネルギーはそのままに、アレンジにさらにパンチが加わり、そこに合唱コーラス!女性ボーカルがメインボーカルとなる曲も含めてこのアルバムの楽しさが増しているぞ。しかし、このバンドもっと認知度が上がっても良いと思うんだけど。DOWN AND OUTS好きな人も気に入ってもらえると思うよ。(O)

AWAKEBUTSTILLINBED “CHAOS TAKES THE WHEEL AND I AM A PASSENGER” CD

1stアルバムに続いてまたもや長いタイトルできたか。個人的にはTiny Engines久々の劇良バンド発見と思ったデビューアルバムでしたが、またもや彼女たちはやってくれましたよ!女性ボーカルな90’sエモ/インディーロックバンド好きな人はこのバンド大好きだと思います。まずはCD先行リリースです。静と動をうまく使い分けバーストする展開は燃えます!MINERAL始めとしたCRANK!リリースものや、EMPIRE! EMPIRE!周辺が好きな人はドツボだと思うけれど、EVERYONE ASKED ABOUT YOUとか好きな人にも愛されるバンドじゃないでしょうか。1stよりもより感情が爆発してる!プロデュースはALGERNON CADWALLADERのJoe Reinhart!良い仕事してる!(O)

PAERISH “YOU’RE IN BOTH DREAMS(AND YOU’RE SCARED)” LP

フランス、パリの轟音グランジ/インディーロックバンドPAERISHの23年作品の3rdアルバム。このアルバムで彼らに巡り合ったんだけど、とにかく轟音ギター、メロディー、ベースにドラムの絡みで音全体が気持ち良い。前作はミックスだけWill Yipが担当してましたが、今作はアメリカ、フィラデルフィアに行ってレコーディングからやったようです。このことで確実に化学反応が起こっててすげーことになってます。今作は彼らが作り上げたかったサウンドが実現できたと言っているようにクリアでありながら破壊力が上がってます。前作とも方向性は同じで90’sオルタナ、グランジ、シューゲーズ、UKインディーロックをブレンドさせた音で、90年代の多くのUSのエモバンドが、UKインディーロックに影響されていたことにように、このバンドもエモいです。このアルバムも1曲目から最後までアルバムの世界にどっぷりと引き込まれます。このアルバム次で超えられるのかなぁ。それくらい強力な1枚になってると思う!(O)

PAERISH “FIXED IT ALL” LP/CD

フランス、パリの轟音グランジ/インディーロックバンドPAERISHがSideOneDummyと契約を結び2021年にリリースした2ndアルバム。このバンド全然知らなかった!めちゃくちゃ良いじゃないですか。もろに90年代のグランジを含むオルタナサウンドでギターリフに、ドラムにベース、囁くようなウタにエモいメロディーとどれもがかっこいい!シューゲイズ要素もあってこれはメロディックからUKインディーロック好きな人までやられるんじゃないでしょうか。HUMやSUPERHEAVENなんかもこういう方向性だけど、このバンドはフランスのバンド故にUKのバンドのようなメロディーが良いのです。とにかく爆音で聴いて身を委ねてほしい!アルバムの最初から最後までめっちゃ気持ちいい!MY VITRIOL、IDLE WILDからJAWBREAKERの「Dear You」好きな人にも受け入れられると思いますよ。後半の7曲目に最も美しい旋律があり、そこでこのアルバムの良さがさらに印象付けられるんですよ。(O)

WALTER ETC. “WHEN THE BAND BREAKS UP AGAIN” LP

これまでLaurenや自身が運営するMaking New EnemiesからリリースしてましたがSideOneDummyへ移籍しての4枚目のアルバム。2023年作。この作品もプロデュースはALGERNON CADWALLADERのJoe Reinhart!2018年にungulates招聘で日本ツアーも行ってますが、1曲目で驚かされるよ。めっちゃアップテンポなへなちょこポップパンク!MARTHAとか好きな人もこの曲にはおわっ!ってなるっしょ?本人たちがGREEN DAYや90’sポップパンク、スケートパンクからパンクに入ってきたのわかります。けれど、それ一辺倒ではなく、これまで同様、インディーロック、FISHBOYのような弱虫的なギターポップな感じの曲もあり彼らの幅広さは変わらない。ほんわかとした感じになりたいときにオススメ!(O)

こちらもどどっと再入荷!

GO SAILOR “S/T” LP
HUNTINGTONS “BACK TO RAMONIA” LP/CD
HUNTINGTONS “MUERTO, CARCEL, O ROCANROL!” LP/CD
IRON CHIC “YOU CAN’T STAY HERE” LP/CD
KINDLING “HUSH” LP/CD
MACSEAL “SUPER ENTHUSIAST” LP/CD
SIGNALS MIDWEST “AT THIS AGE” LP/CD
SIGNALS MIDWEST “LATITUDES AND LONGITUDES” 12″
SOMOS “PRISON ON A HILL” LP
TIMESHARES “ALREADY DEAD” LP/CD
TONY MOLINA “CONFRONT THE TRUTH” LP
TONY MOLINA “KILL THE LIGHTS” LP/CD
THE UMBRELLAS “S/T” LP/CD
WORRIERS “IMAGINARY LIFE” LP/CD
WORRIERS “SURVIVAL POP (EXTENDED VERSION)” LP/CD

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12月-15-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

1stシングル、1stアルバムを速攻でソールドアウトしたフィンランドのパンクロックバンドTIIKERIが新作をリリース!

SPLIT TIIKERI / VANSUUT 7″

今作は新潟のVANSUUTとのスプリット!FINNISH PUNKとTHE BLUE HEARTSの奇跡の融合で一気に話題になったTIIKERIは、うちでもおなじみのPHOENIX FOUNDATIONや1981をやってるJalluが立ちボーカルをやってるバンド!ってかJallu何やってもかっこいいだよな!これまで同様のキャッチーなパンクロックを2曲提供!そしてスプリット相手としては相性バッチリな新潟県三条でFINNISH PUNK ROCKをかき鳴らすVANSUUT!こちらもキャッチーなパンクロック2曲を収録!これどちらか1つのバンド好きな人は嬉しい内容!今回は逃さないでくださいよ!PHOENIX FOUNDATIONもそろそろまた動き出すみたいなんで、そちらも楽しみ!(O)

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12月-13-2023
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WILD ANIMALS/WEAKのフォン運営La Agonia De Vivirから荷物が到着!相変わらず良いリイシューしてますな!レア盤になってる音源を入手可能にしてくれるんだから。今夜も20時にアップです。

SPLIT TEN FOOT POLE / SATANIC SURFERS 12″

95年Bad TasteからCDのみでリリース。2022年ついに10″でカナダのレーベルが初のアナログリイシューをするもそれも速攻でソールドアウトしてしまいましたが、WILD ANIMALSのフォン運営La Agonia De Vivirが今度は12″でリイシューです!当時現役メジャーリーガー在籍のメロコアバンドということで話題になっていたTEN FOOT POLEと、スウェーデン以外では日本で特に人気のあったスウェーデンの高速メロコバンドSATANIC SURFERSという組み合わせで、タイミングも良く内容も良いだけにめちゃくちゃ売れましたよね。個人的にはSATANIC SURFERSサイドです。まだまだショボさが残っていてガッチリとしたサウンドになる前の、イケイケメロディックハードコアはくっそかっこいい!いきなりスピードあげたり強引な展開がほんと痺れるんだな。(O)

PRIDEBOWL “WHERE YOU PUT YOUR TRUST” LP

スウェーデン産高速メロディックバンドの1stアルバムに続き、待ってましたのようやく97年リリースの2ndアルバムもアナログリイシューきた!これもレア盤になってたんでうれしいなっと。1stアルバムのアナログリイシューと同じく限定300枚なんで逃さないように。ADHESIVEとのスプリットで彼らの存在を知った人も多いのでは。他のスウェーデンのバンドに比べると当時は地味扱いされたもんだけど、こうやって聴き直すとこの切ないメロディーはじわじわくるしで、隠れた好バンドだったんじゃないかな。個人的に1stよりも好きな2ndにしてラストアルバム。傑作だと思います。B級扱いされてるバンドですが高速メロディックファンならこれを聴いておかなきゃまずいでしょう的音源!泣きのメロディーが突き刺さります。(O)

OSKER “TREATMENT 5” LP

EPITAPHがこのバンドをリリースしたのには驚かされたよね。LAの郊外でブラブラしてるようなSUBURBAN KIDSによるポップパンク2000年の名盤1stアルバム。EPITAPHっぽさ全く皆無なラフPOP PUNKの名盤でこれ出た当時相当話題になりました!声質もBilly JoeっぽくてGREEN DAYを倍速にした感もあって全曲カッコ良い!!!これ聴きまくったな!!!アナログは激レア盤化してましたが、ついにリイシュー!しかしこのバンドの解散はメンバー間の喧嘩でディスりあってたのも爆笑でした。(O)

22 JACKS “UNCLE BOB” LP

パワーポップパンクバンドWAXのJoe Sibを中心に結成された22 JACKSのSideOneDummyから98年リリースされた傑作1stアルバムが初のアナログリイシューだぜ!こちらもWILD ANIMALSのフォン運営La Agonia De Vivirから。しかし、メンバーはADOLESCENTSのSteve SotoとSandy Henson、FACE TO FACEのScottや、WEEZERのオリジナルギタリストであるJason Cropper(Blue Albumリリース前に抜けた)などある意味あの時代のスーパーグループで制作されたアルバムでございますよ。他にも一時期FACE TO FACEのMatt Ridlleも在籍してたというすげーバンド。サウンド自体はWAXから続くGREEN DAY影響下のポップパンクをやってます。そこにハーモニー、90年代以降のパワーポップ、オルタナ感も混ぜ込んだもので、まさにあの時代の空気感が詰まってるアルバム。WAXもそうだったけど90年代の埋もれてしまった良いバンドの1つだと思う。ようやく初のアナログ化!ってかJoeがSideOneDummyの共同創立者だったのかよ!(O)

WUD “OKEANOS” LP

2023年今年リリースされた2ndアルバムで驚かされたスペインのトゥィンクルエモバンドWUDの2019年リリースの1stアルバムはすでにレーベルソールドアウトしてますが、なんとか極少数だけメンバーから入荷できました!彼ら自身が影響を公言するALGERNON CADWALLADERやFARAQUETの影響はこのアルバムでも感じるけど、2ndアルバムよりもさらに難解なMath Rockも感じる複雑な展開がある。1曲ごとに色々な挑戦をしているんだろう。聴くごとに新たな発見をするそんな作品で面白い。KARATE、DON CABALLERO、FUGAZI、そして同郷のZEIDUNなど色々なバンドが思い浮かぶ。このアルバムを聴いてから2ndアルバムを再び聴くとすごいスッキリしたなという印象を受けるはず。(O)

こちらは再入荷!

ADHESIVE “SIDEBURNER” LP
SPLIT DAITRO / RAEIN 12″

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12月-11-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

世の中パーリィーブームですね!USの3コードポップパンクバンド救済レーベルOutloudからまたもやどっかんと新作が登場!Mattも仕事が通常に戻ってかなり忙しいようだけど、引き続きリリース続けてくれるみたいですよ!今夜も20時にアップします。

JAGGER HOLLY “RIVOLTELLA” CD

お待たせしましたついにCD盤も登場!ポップパンク、パワーポップ両方の人から愛されているJAGGER HOLLY。LP 2枚組 29曲というボリュームでリリースされたこの4thアルバムすごいことになってます。リリース前からかなり反響でしたが、そりゃ当然この内容ですもん!イントロ終わった瞬間に、鳥肌が立ったわ!メロディーにアレンジ能力の高さはこれまでの音源でもわかっていたけど、そこにとてつもないコーラスワークも加えて制作された今作はめちゃくちゃ良いぞ!こりゃ、曲削れないからこのボリュームになるわな。先日のDeeCracksの日本ツアーの時に、このバンドでも活動してるMattとこのアルバムについて話したんだけど、このアルバムのほとんどの曲はMattが作曲してレコーディングもほぼやったそうだ。で、本人的にもさすがに29曲は多すぎだけど、削りたくないから短い曲の構成にしたところみんなに、このアルバム褒められてほんと嬉しいよと言ってましたよ。いや、しかしこのアルバム本当にいいんだよ。メロディーだけじゃなくてロックンロールのかっこいい部分をアレンジに加えていて、時に熱くさせてくれたり、時に切なくさせてくれたりと、シンプルなポップパンクだからこそ感じさせてくれる色々な思いが溢れる作品!これは絶対逃しちゃダメですよ。オーストラリアのEXPLODING HEARTSの”Out of my Head”カバーやるなんてセンス最高!(O)

BLACK RUSSIANS “COMMUNIST DUDES” CD

自称ロシア、レニングラード州出身のBLACK RUSSIANの2ndアルバム。JASONSとのスプリット音源でアメリカ国内で知名度がぐっと上がったよう。これまでは中期以降のLILLINGTONSクローンでしたが、このアルバムでは歌い方のせいか、よりSLOPPY SECONDSを彷彿させるポップパンクも収録されてる。だけどギターは相変わらずメタル上がりっぽくてめちゃくちゃ上手い(笑)基本的には暗い感じのWEASELの曲を彷彿させる、そしてそこにメタルギターリフ!しかし、声質のせいかVINDICTIVESだ!(O)

CLASSIC PAT “WHAT’S ON YOUR MIND?” CD

THE PUTZ、PARASITE DIET、THE BARBARIETTES、THE CORUSCANTSをやってるPatのソロプロジェクトのCLASSIC PATの2ndアルバム!前作は彼らの友人のバンド達のカバーアルバムだったけど、今作は全曲彼らのオリジナル曲!これがパワーポップ風味のあるポップパンクでTHE HUM HUMSも彷彿させて良い!それに3曲目のようなフレーバーの曲もあるなんてやっぱセンス良いな。前作のカバーアルバムでもオリジナル曲よりも凝ったアレンジしてたし、さすがです。しかし、THE PUTZでやってもなんら問題ない曲だと思うけど、なんでわけてんだろ?パワーポップフレーバーが強いからかな?いやでも、もろにTHE PUTZっぽいのもあるけどな(笑)(O)

CORUSCANTS “INVASION UTAPAU” CD

THE PUTZ、PARASITE DIET、THE BARBARIETTES、CLASSIC PATをやってるPatのRIVERDALESの曲にSTAR WARSの歌詞乗っけたカバーアルバムプロジェクトの第4弾は当然ながら4枚目のアルバム「INVASION USA」です。今作ももちろんバックの曲は忠実にコピーしてそこに変えた歌詞を乗せただけでございますよ。とにかく歌詞が笑える。Benが聞いたらイライラしそう(爆)曲名しかりしっかりとSTAR WARSの世界観です。(O)

CORUSCANTS “KRYKNA” CD

PatのRIVERDALESの曲にSTAR WARSの歌詞乗っけたカバーアルバムプロジェクトの第5弾はもちろん5枚目のアルバム「TARANTULA」です。もういうことない(笑)これでこのプロジェクトも終わるのかな?(O)

CORUSCANTS “BLOW UP” CD

THE PUTZのPatによるRIVERDALESの曲にSTAR WARSの歌詞乗っけたカバーアルバムプロジェクトが終わりこのバンドもおしまいかと思ったら、またきたよ(爆)新しいシリーズはなんとQUEERSの曲にSTAR WARSの歌詞乗っけたカバーアルバムプロジェクトとな!「MAY THE FOURTH BE WITH YOU! 」じゃねーわ!本人達も「このバンド終わりだと思ってたろ?今度はQUEERSだ、アルバムいっぱい出してるからな」だそうです。このプロジェクトもこれまで同様、バックの曲は忠実にコピーしてそこに変えた歌詞を乗せただけでございますよ!(O)

CORUSCANTS “LOVE SONGS FOR THE BESKARDED” CD

新シリーズは2作品同時リリース。QUEERSの曲にSTAR WARSの歌詞乗っけたカバーアルバムプロジェクト第二弾はもちろんQUEERSの2ndアルバム「Love Songs For The Retarded」…いつも通りにバックの曲は忠実にコピーしてそこに変えた歌詞を乗せただけでございますよ!やっぱQUEERSはこのアルバムから入ったんで個人的に好きなアルバム。(O)

COUCH POTATO MASSACRE “CULTURE SHOCK” CD

このバンド、いつものOutloudがリリースしているバンドとは異なり、メロディック要素が高い!2曲目を聴いてまぁびっくりしましたよ!この突然スピードアップして、サビでテンポを落とすこの構成はシカゴメロディック好きな人にもチェックしてもらいたい!いわゆる3コードポップパンクっぽい曲もあるんだけど、そういった曲よりもREPLACEMENTなんかを思わせるメロディックの曲の方が個人的に好みで、UKポップパンクバンドにも通じるんじゃないかと思っちゃいますね。RAZZLESとかJAKE & THE STIFFSとか好きな人も好きなんじゃないかと思います!地元ミネアポリスでは長い間バンドを続けているメンバーが結成したバンドで、地元ではかなり人気があるみたい。知らなかったけど。(O)

FAMILY COMPUTER “GAS MONEY” CD

バンド名でゲーム好きは気になるよね?このバンドにもTHE PUTZのPat参加してます(笑)ってかこのバンドの作曲もPatかよ。で、ボーカルをしてるCorey James Richardって誰なんだろと思ったらPARASITE DIETでした!このバンドではCOPYRIGHTS、HOSPITAL JOBをやってるLukeの別バンドSTARTER JACKETSを思わせる伸びやかなサビを持つパワーポップパンクをやってます。しかもこのバンドの曲もクオリティー高い(笑)どうなってんだPatの作曲能力?!(O)

GRIM DEEDS “EP” CD

日本でもおなじみのDustinによる一人プロジェクトGRIM DEEDSの最新5曲入り音源。2023年6月の日本ツアーの時にGRIM DEEDS名義での活動は停止すると言ってましたが、どうやらこの音源がフィジカルとしての最後のリリースとなりそうな5曲入り音源。デジタルではこの後発表した曲が終わりという1曲だったので、本当のようです。でもDustinは音楽活動を止めるわけではなくこれからは1人プロジェクトではなくバンドとしてやっていくつもりって言ってたので、またすぐに現れるでしょう!そう思って見ても最後の音源と思って聴くと悲しい気持ちになってしまう。それにこの音源収録曲は少し悲しい感じの曲だしね。(O)

GRIM DEEDS AND THE P.O.P.K. “DOWN IN FLAMES” CD

こちらはGRIM DEEDSのバンド形態の新音源!ラストシングルの前にリリースされたやつで、THE P.O.P.K.というバンドと一緒にやっていて、そのメンバーとDustinが曲によってメインボーカルを使い分けてます。しわがれ的な声質なんだけど、曲調はGREEN DAYのようなパワーポップパンクから直球3コードラモーンポップパンクです!しかし、このTHE P.O.P.K.って誰なんだろ?!(O)

SPLIT GRIM DEEDS / NOODLE BRAIN CD

おなじみGRIM DEEDSとシカゴのNOODLE BRAINのそれぞれ5曲づつ収録のスプリット音源。ポップパンクバンド同士のスプリットってことでGRIM DEEDSも正統派ポップパンクチューンを提供してますよ。シカゴのNOODLE BRAINはうちでメールオーダーをしてくれているDrewとKOBANESのEddieによるバンドで、今作ではKOBANESのMarkyと、MITOCHODRIACS、KOBANESでも活動してるロシアからアメリカに移住したマリアも参加してますぜ!んで持ってこの音源では、初期LILLINGTONS彷彿の激キャッチーでちょっとほろ苦いポップパンクやってます!GRIM DEEDSも良いんだけど、録音の音質含めてNOODLE BRAINに軍配があがりそう!(O)

SPLIT LOOKIT, MARTIANS! / THE CHEAP POPS CD

先行して12″がリリースされてて入荷したかったんだけど、円安と送料の値上げで躊躇してたら、OutloudがCDでリリースしてくれた(実はもしやそうなるんじゃないかとの希望もあった)。THE BARBECUTIESのSidとColiが結成した火星(ドイツ)出身の3コードポップパンクバンドLOOKIT, MARTIANS!は5曲、そして閉鎖してしまったRamonescore Radio Recordsからアルバムをリリースしてたこちらもドイツの3コードポップパンコスTHE CHEAP POPSは4曲を収録。今じゃ注目されてるLOOKIT, MARTIANS!なんだけど、これむちゃくちゃ良くなってるぞ!それにやっぱり女性コーラスはポイント高いよな。ときどきメロディーがDUDOOZっぽいところも大好きです!5曲目はCHEAP POPSのカバーで1stアルバムに収録されたイントロの単弦ギターはWEASELの”Talk To Me Summer”みたいなやつで、やっぱこの曲好きだわ(笑)THE CHEAP POPSはアルバム同様に90’s Lookout!世代なポップパンクで、WEASELやDan Vapid関連バンド好きな人は絶対に好きなやつですね。この2バンドの組み合わせバッチリです。それに英語なのでドイツ語のバンド苦手って人もいけますよ。(O)

THE PROZACS “WE SCREAM EP” CD

元GRAND PRIXXという肩書きはもう不要なくらいベテランの域に達しているJay率いるTHE PROZACSの新作は6曲入りミニアルバム!この人も色々なプロジェクトやったりと全く休まずすごい!と思ったら、新曲だけでの音源は2019年の「AMBIVALENCE」以来なのか。今作はスピードもあってアグレッシブな感じの曲中心で、この感じもいいぞ!しかも4曲目にはGRAND PRIXX時代を彷彿とさせるスコスコ高速ナンバー飛び出てくるよ!そんでもってラスト2曲はLILLINGTONSのカバーで”You’re The Only One”は、確かにLILLINGTONSの曲だけどPROZACSになってるし、ラストの”I Don’t Think She Cares”もスピードアップしててちゃんと自分っぽくしてるんだな。さすが大ベテラン!(O)

VISTA BLUE “STAY GOLD” CD

THE LOBLAWS、THE ROBINSONSのメンバーによるVISTA BLUEの新作登場!これまでに数え切れないくらいリリースしてて何枚目なのかわからん(笑)PARASITES同様、BEATLESに大きな影響を受けているポップパンクバンドで、やっぱりTHE ACCELERATORS、FLATUSといたニュージャージーポップパンクサウンドがじわじわきます。そこに乗っかるチープなシンセもバッチリ合ってるのが彼らのスタイル!50’sなオールディーズフレーバーもいいんだよな。彼らにとっては異色の”We Turn It Up”もパンクロックしてて良い。相変わらずの安定感だな。(O)

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12月-6-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

どっかんと荷物届くはずなんですがちょろちょろと到着してる感じです。と思ったらもう12月毎年この季節の恒例で荷物の到着遅れてるんでしたっけ。今夜はWaterslideが共同リリースで参加したペルーのメロディックハードコアバンドを発売開始します!先月のCHEERS! PUNK RADIOで流したところグングンも気に入ってくれてゲットしてくれましたぜ。感謝!それから、新品デッドストックの1本釣りに成功しました。Mutant Popでショートランシリーズでリリース予定していたんだけど、流れてしまった97年のフロリダの男女混成ポップパンクバンド唯一のアルバムです。んでもって2ndシングルもおまけでつけますよ。今夜も20時です!

UNIDAD 4 “ATEMPORAL” LP

97年結成のペルー北部の都市カハマルカで結成された26年のキャリアを誇るメロディックハードコアバンドの3rdアルバムに共同リリースで参加!そして今作が彼らにとっても初のアナログでのアルバム。このバンドのHectorがこないだペルーのオブスキュアポップパンクバンドFUTURO INCIERTOの1stアルバムの初のアナログリイシューリイシューをして、その入荷の際の繋がりで参加することになりました。ペルーの公用語はスペイン語なんで、曲によってはスペインポップパンクフレーバーも感じるサウンドじゃないですか?速い曲はBAD RELIGIONからの影響大っすわ。しかし、このバンドの情報全然なかったですね。ペルー国内では、野外フェスとかでも大盛り上がりですっげー人気あるみたいなんだけど、とにかくペルーの情報は全然入って来なんだもん!FUTURO INCIERTOだってアメリカのWardanceがシングルリリースしてなかったら絶対日本で知られることはなかったと思うしね。やっぱり流通って大事なんですよ。8レーベル共同で300枚のみで殆どはペルー国内で販売というかなりの少なさなので、カルト的なオブスキュアバンド掘ってるみなさんはお早めに!(O)

17 YEARS “S/T” CD+7″

Mutant Popが2002年にジャケまで作ってショートランシリーズでリリースを決定していたものの、お蔵入りさせてしまったフロリダの男女混成ポップパンクの音源をゲット!こちらはフロリダの名門Far Outからリリースされた12曲入りの唯一のアルバム!Timboがリリースしようとしていたのも納得のバンド!特に2曲目には驚かされたわ!この曲はSTUKASっぽさもあって、REZILLOSやGo-Go’s好きなTimboがハマるのも納得です。そして全体的にはDIRT BIKE ANNIEを感じるんだよね。ポップパンクだけどロックンロールな感じもあって。曲によってはオールディーズをスピード上げたようでもあるし。CHEERS PUNKなJAKE AND THE STIFFSに通じる曲もあるし、女性ボーカルのシャウトがMUFFSのKimを彷彿させてくれたり。Timboが、全く無名なのが謎の90年代ポップパンクバンドって言ってたけど、ほんとそうだよな。Far Outからリリースされてたのにアルバムリリースしてすぐ解散しちゃったのもったいなかったよな。これはほんと時代に黙殺されてしまったバンド!今回は特別にシカゴのThey Still Make Recordsから97年にリリースされた2nd 7″シングルをおまけでつきますよ。(O)

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