HERESYの音源ももうネタ切れでしょ?と思っていたらある意味とんでもないモノが残っておりました!!!音源に関してはもう何度も様々な形で世に出たので簡単に聴く事はできますが、まさかあの血のりジャケの元がコレだったとは!!!このフルカラーで出せなかった理由も含め当時このジャケじゃ手に取る人間も限られただろうエグさ!86年にソノシートで3000枚プレスされるも音質の悪さにメンバーも頭を悩ましプレス工場にクレームを入れたら散々言い逃れした挙句にマスターテープを無くした言われてしまった悲しい過去を持った1stシングルが遂にVINYL化。勿論ソノシートと聴き比べても桁違いに音質良くなった7インチ化も嬉しいけど、このリリースの最大のセールスポイントは何といってもジャケでしょうな!これには驚きましたな。恐らくホラー映画の切り抜きコラージュでしょうね。このジャケだけでも好きモノには価値ある再発なんですが、まぁSHORTFUSEの過去の作品のクオリティーを考慮したらはこれだけに留まらず!デカい両面フルカラー印刷(紙質も完璧!!!)には見たことないメンバーの写真てんこ盛り!更にソノシートと同じジャケサイズ(おそらくオリジナルの元写真)が表印刷で裏にカルヴ氏による新たなライナーが載った別紙とステッカーも付くという超豪華仕様!このご時世とはいえ7インチでこの値段はちょっと、、、と躊躇する気持ちを払拭する付属品含めてこの値段だと思って間違いなし!ありがとうSHORFUSE!ありがとうLA VIDA ES UN MUS!!!(R)
CHIN-CHIN “CRY IN VAIN” LP
CHEERS RADIOのオープニングでワタクシが大好きで流しました86年の大名曲”STOP THE CRYING”でお馴染みスイスのCHIN-CHINの88年にレコーディングされてお蔵入りしていたJanice Long SessionなるBBC用の音源を皮切りに、1stシングルからヴォーカルが抜けガールズPUNK色よりもメロディック色が強く感じられたラスト作にして大名盤である2nd12インチを丸々3曲(最高!!!)に、85年の1stアルバムや84年の1stEPからチョイスした未発表+ベスト音源的編集盤!勿論12インチは最高だけど目玉の未発表音源が12インチの延長上な哀愁ギター&メロディーの抜群な曲かつツボをついたコーラスワークで素晴らしい!!!初期のメガス(MEGA CITY FOUR)を感じざるを得ないぞコレは!!!これが未発表だったとは日の目をみれて良かった!!!ガールズバンド抜きに初期UKメロディック好きは絶対聴いた方がいいぞ!(R)
94年この4 WAY SPLITをリリースしただけ自然消滅してしまったSmall Harvest Records。前にラジオで俺がかけたやつなんだけど、この作品がきっかけでUNDERHANDがMutant Popと契約することになったんだぜ!UNDERHANDは1stシングルに収録の”Believe In Me”なんだけど、これが全然音違ってるんだよね。1st 7″の方がスピード上がってるんだけど、このシングルのしょぼさも捨てがたいんだな。こんなローカルレーベルのコンピもYouTubeにあがってるなんてすげー世の中だな。GROUTはこの音源のみ存在してるバンドで、のちに出てくるELMERやVery Smallライクなカウパンク。そしてお待ちかねのFIFTEENチルドレンでSNUFF的要素もあるEast BayのONE MAN RUNNING。のっけからスットコなドラムにオーオーオーコーラスで半泣きで哀愁を煽られてからスピードアップするどちらかというとCRIMPSHRINEな展開でこの音源にしか収録されてない曲で大満足。わずか3年しか活動しなかったってもったいないバンドだよな… そんでもって最後に収録されてるCOUCHは後にTHE COUCH OF EUREKAとバンド名変更してLookout!からアルバムも出してますよ。Lookout!のアルバムではグラムやオルタナっぽい変わった感じの曲をやってるんだけど(曲によっては良い!)この頃はいかにもEast Bayな独特のサウンドを鳴らしてます。(O)
(収録バンド/収録曲) 01 Travoltas – It’s Ok * 02 Flanders 72 – Summer Is Coming * 03 Tommy And The Rockets – 67 Camaro * 04 Sonic Surf City – Blitz On The Beach * 05 Die Schnickers – David Hasselhoff hat mich gerettet * 06 The Hawaiians – Summer Nights & Milkshake Dreams * 07 Kahuna Surfers – Surf King 08 Randells – End Of The Summer 09 Psychotic Youth – Here Comes Summer * 10 Jagger Holly – Summer Days * 11 Wild Sandals – The Fun We Had * 12 Lookit Martians! – Surfin’ Paraty * 13 The Budweisers – 500 Days Of Summer 14 Richies – Surfin’ And Roddin’ With Jan And Dean 15 Brand Of Shame – Summer On Mars * 16 The Riptides – Goodbye Hawaii
*印は未発表曲またはこの音源のための新曲です
Fixing A Holeからのこちらも新入荷です!こちらも楽しみにしてました。
DANCE WITH ME “PUNKROCK COURAGE”CD
今年で結成25年を迎えた東京のベテランパンクロックバンドDANCE WITH MEの6年ぶりとなる4枚目のアルバムがリリース!10曲入り。現ComeBack My Daughters/元Word Finderのちゅんちゅんと一緒にEVADEをやっていた久保さん在籍のバンド。UKメロディックやJAWBREAKERから影響を受けたサウンドも感じられるけど、葛藤や想いなど生活に基づいた歌詞を載せ独自のサウンドになっている。その日本語詩もすっと入ってきて小千谷のNO SURPRISEなんかを思い出した!2ndアルバムはPEACE OF BREADの土屋がこのバンドをリリースするために立ち上げたPHONOROMがリリースしていました。3枚目以降Fixing A Holeとなり今作も同様Fixing A Holeからのリリース。(O)
東京のエモーショナルメロディックバンドdoes it floatが4年ぶりに新作を発表!限定250枚ですよ。はお、2作連続で7″でのリリース!ってか今のプレス代考えるととてつもなく安く販売しちゃってますが大丈夫なんでしょうかと心配になります。しかし内容は、今作音質も前作以上にクリアでめちゃくちゃ良くなってますし、すでに公開されているタイトル曲むちゃくちゃ良いですよね。前作でタイゾウ(A Page Of Punk、Snottyなど)が加入して驚かせてくれましたが、今作ではwerewolves on motorcycles, spy versus spyをイギリスでやっていたDaveがシンセサイザーで加入して5人体制となってます。伸びやかで肩の力を抜いた蒼いメロディックは、猛暑日を忘れさせてくれる清涼感!GET UP KIDS、COMEBACK MY DAUGHTERSなんかもちらほら感じさせてくれるエモい内容!嫌なニュースばかり相変わらず飛びまくってる世の中が続いてますが、この音源を聴いていると彼らの姿が思い浮かび、よし俺も頑張ろっとって思わせてくれるのでした。(O)
3rdアルバムからのシングルカット第二弾!アルバム収録曲だからいいやなんてスルーしちゃうとダメなのはみなさんご存知ですよね。そう、彼らのシングルはB面は必ずアルバム未収録曲で、しかもわざとシングル用に良い曲を残しているんですから!タイトル曲ももちろん名曲ですけど、B面収録の”Tell Me I’m wrong”は、モータウン彷彿のリズムで始まるめっちゃウキウキな曲!EXPLODING HEARTS、THE CRY!、KURT BAKER、WHIFFS好きはこの7″もゲットだぜ!(O)
THE SPEEDWAYS “SHOULDA KNOWN” 7″
3rdアルバムからのシングルカット第一弾!今作はアルバムリリース前の先行シングルのため収録の”Shoulda Known”、”A Drop In The Ocean”ともアルバム収録曲ですが、コンプリート目指す人はこちらもゲットです!(O)
POLANSKI Y EL ARDOR “ATAQUE PREVENTIVO DE LA URSS” 7″
81年にスペインマドリードで結成されたスペインパンクロックのオリジネータの1バンド、POLANSKI Y EL ARDORが82年に12″でリリースした1stシングルを7″でリイシューしてくれた!これはフィンランドやスウェーデンの辺境もの好きな人も気に入ってもらえると思うメロディーラインなんだ。ポストパンクの流れを感じさせるアレンジもあるけど、もうなんというか抜けたメロディーラインに腰砕けっす!いきなり出てくるサックスも最初は笑ってしまったが、一度聴いてしまうと無しではインパクトなくて味がなくなってしまうからこれが完成系なんだなと納得させられる。3曲入りで特に最初の2曲は思いっきりパンクロックしててかっこいい!これはマジでオススメ!(O)
THE POINTED STICKS “THE REAL THING/OUT OF LUCK” 7″
70’sカナディアンパンク/パワーポップを代表するバンドTHE POINTED STICKSの79年リリースの2ndシングルがオフィシャルリイシュー!何は無くとも彼らの代表曲の1つでもありみんなの名曲”OUT OF LUCK”収録の7″が初リイシューなんでジャケ含めて手に入れておきたいっすよね。(O)
UKブライントンのパワーポップ/MODパンクロックバンドのニューシングルはスペインのSnapから!2ndアルバム以降一気にポップセンスが開花しましたがこのシングル収録の新曲2曲もバッチリな内容!”SHOOT ME NOW”は転げ回るような疾走感溢れるパワーポップナンバーでUNDERTONESとか好きなポップパンクファンであれば気に入ってもらえるはず!そして2曲目は完全に泣かせにきてる哀愁メロディー炸裂!ってかこのメロディーはイギリスのバンドじゃなきゃ出せないやつっす!ギターとかの音色も泣き泣きでまさに「さらば青春の光」のワンシーンが頭に思い浮かぶ。(O)
FAZ WALTZ “HOT COLD FEVER / LOTTA LOVIN’” 7″
PSYCHOTIC YOUTH、ROCKET FROM THE CRYT好きな人チェックを!イタリアのロックンロール/グラムパワーポップバンドFAZ WALTZの3曲入りシングル。とにかくノリノリで踊れるパーティーロックンロール!基本のロックンロールが好きだったらこれはオススメのバンドです。1曲目はパンクロック要素もありな勢いのあるロックンロールで鍵盤も良い味だし、まさにクラシックな曲。でもって2曲目もほんと期待を裏切らないベーシックなロックンロールなんだけど、とにかくメロディーといいノリも良いのでかなりのセンスがないとこうはならないはず。やっぱりこういうサウンドはヨーロッパのバンドうまいね。(O)
FLATHEAD “SUNSET GIRL” 7″
出だしのイントロがLA’Sの”There She Goes”を思い出させてくれる素敵なオープニングなフランスの現行パワーポップバンドの4曲入りデビューシングル。このバンドはこれまでウチでも入荷してきたCALVITIE、LA FLINGUE、TOMY & THE COUGARSのメンバーたちが結成した新バンド!最初にLA’Sを引き合いに出したけど、キラキラとしたクリアトーンのギターで切ないメロディーはイギリスのバンドなんじゃないかと思わせてくれる。パワーポップバンドなんだけど、昔のCUREとか好きな人も気に入ってもらえるようなサウンドで個人的にはすごい好み!(O)
LES LULLIES “DERNIER SOIR” 7″
フランスの現行パワーポップパンクバンドLES LULLIESの渾身のニューシングルは、我らがBeluga始め、Bachelorなど5レーベル共同でリリース!これだけのレーベル絡んでるんだから期待が高まりますが、これがマジで期待を裏切らない内容!これまではガレージやロックンロールが基本なサウンドでしたが、今作のポップ度はすごいんですよ!タイトル曲はキラキラとしながら弾け転がるようなパワーポップナンバーで哀愁もあるしで最高なのです!そしてB面に収録の”Pas de regrets”もグラム要素もありながらノリノリな感じで哀愁感も振りまくというフランスの70’sパンクロックバンドみたいな曲でこちらも捨てがたい曲。このバンドこんなによかったっけって驚いちゃいました!Killed By DeathやBack To Frontに収録されててもおかしくない感じなんですよ。(O)
HOME ALONEのMarcoがHOME ALONEと並行してやってたバンドってことで後にStardumbから1stアルバムをリリースするNERDSの98年の1stシングルを偶然にも発掘!NERDSの初期はWimpyをボーカルにしたQUEERSのスノッティーポップパンクを体現しているバンドで、まんまっちゃまんまスタイルなんだけど、彼らの場合SCREECHING WEASELも好きなんで初期WEASELの要素も入れた感じのサウンドにしてて、もちろん同時期にやっていたHOME ALONEの要素もあってなかなか良いですよ。No Name No Logo Recordsって絶対自主レーベルだろと思ったらHIGHSCHOOL DROPOUTSのGiacomoがやってたのね。(O)
BAMBIES “SUMMER SOON” LP THE ERRATIX “YOU DON’T CARE” 7″ MORE KICKS “S/T” LP THE REFLECTORS “FIRST IMPRESSION” LP/CD SWEET SUBURBIA “PARANOIA DAY BY DAY” LP TOMMY RAY! “HANDFUL OF HITS” LP
90年代中頃にデラウェア州で生まれた知る人ぞ知るローカルポップパンクバンドNINJA ATTAK!1枚の単独シングルと、THE CRASHとのスプリット、それからそのスプリットをリリースしてるSuburban Legendのコンピしか音源を残していないので本当に知る人ぞ知るバンドでした。そのメンバーであるDan Robinsonが98年にやっていたPOWER OF IVの存在は全く知りませんでした。アルバム1枚リリースしていたみたいだけど、そのバンドが実はレコーディングをしながらもリリースしなかった2ndアルバムがあって、今回Bloated Kat RecordsのServoがリリースしてくれました。ってかこのPOWER OF IV自体、Servoが今回リリースしなかったらNINJA ATTAKのメンバーがいるなんてことも知らなかったんですが(笑)ってかこのバンド、ドラムめちゃくちゃうまいと思ったらなんとPLOW UNITEDのドラマーSean Rule在籍じゃないっすか!とまあ驚きました。伸びやかなメインボーカルと叫ぶようなコーラスは初期PLOW UNITEDも思わせてくれてむちゃくちゃかっこいいぞ。なぜにこれがお蔵入りしてたんだ?ザクザクしたギターは時折CRUZIANも感じるし、まあかっこいいわけですよ。結構やってることは幅広くていろんな要素入れてきてるんだけど、PLOW UNITEDやFRUCTURE、CRASHなんかのあの周辺のメロディック/ポップパンク、PROPAGANDHIの1stアルバム、DILLINGER FOUR、それから国内のSPROCKET WHEELやSTUPID PLOTS好きな人まで気に入ってもらえると思います!燃えるぞ!(O)
こちらも再入荷!これのレーベルほんとにリリース作品良いのばっかりですよ。
CLUTTERED “ACCIDENTS” CD DEATH KILL OVERDRIVE “S/T” CD FAIL SONS “SOFT SPOT” CD THE KIMBERLY STEAKS “CONFESSIONS OF A JUSTIFIED CYNIC” CD LIPSTICK HOMICIDE “OUT UTERO” CD PAVID VERMIN “THROW ME IN THE TRASH” CD PAVID VERMIN “CUTTING CORNERS” CD PAVID VERMIN “LOOKOUT! PAVID VERMIN RUINS SOME SONGS” CD PAVID VERMIN “JUMP, JIVE, AND FAIL” CD TEENAGE BIGFOOT “WEAPONS AGAINST DARKNESS” CD
2023/09/16 東京下北沢LIVE HAUS OPEN 18:00 START 18:30 ADV ¥2500(+1D) DOOR ¥3000(+1D) (出演) BJÖRNARNA (SWE) THE DUDOOS CONVERSATION ZERO(仙台) WITCHCRAFT ACT HOGPiTS
2023/09/17 愛知県名古屋今池HUKK FINN OPEN 17:30 START 18:00 ADV ¥2900(+1D) DOOR ¥3400(+1D) (出演) BJÖRNARNA (SWEDEN) TOTAL EGON (SWEDEN) ALKASILKA (沖縄) KAMAMBELS SKIZOPHRENIA! Killerpass
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2023/09/18 兵庫県神戸108 OPEN 13:00 START 13:30 ADV ¥2500(+1D) DOOR ¥3000(+1D) (出演) BJÖRNARNA (SWE) TOTAL EGON (SWE) MEANING OF LIFE BENEDICT ZA NAOKIDZ TAKESHI RICHMAN
【チケットの予約】 出演バンドならびに出演者様まで! もしくはもちろん、「さめし」まで 下記3点を記入して、samesamesame87 at gmail dot com までメールを!
女性ボーカル要するジャングリーインディーポップバンドREMEMBER SPORTSの12曲入りの4枚目のアルバム。今作はBEACH HOUSEを手がけているHEBA CARDYを起用したことでサウンドにも新たな風が吹いた!オハイオからフィラデルフィアへ移住して一気に注目を集めている彼女達でしたが、快進撃は止まらない。GET UP KIDSのオープニングに起用されて以降注目度も上がり彼女達がヘッドイナーを務めるライブもソールドアウトするなど人気は上がってますよ。そろそろ日本でも注目もっと集めてもらいたいっすわ!Specialist Subjects周辺のイギリスのインディーポップトも共鳴したこのサウンドは、Rose Melberg、CAB、CARS CAN BE BLUE、SWEARIN’、HOP ALONG、ALVVAYS、THE BETHSとかと女性ボーカルで可愛くて疾走感あるの好きだったら絶対に好きっしょ!(O)
個人的にはKARATEはこのアルバムが入り口でした。鬼才Geoff Farina率いるKARATEの98年リリースの9曲入り3rdアルバム。様々な音楽を吸収したサウンドはエモファンには聴いてもらいたい。非凡の才能を持つクリアーなギターを弾くギタリストの演奏は一度聴いただけではわからないほど繊細かつ練ってあるし、もうこれ以上ないというほどの悲哀のメロディーはホント深い… 1曲目の”There Are Ghosts”の時点で音像に引き込まれちゃいますけど、”Diazapam”、”Outside Is The Drama”はさらに名曲。こちらも手に入るうちに手に入れた方が良いと思います。(O)
KARATE “UNSOLVED” 2xLP
鬼才Geoff Farina率いるKARATEの00年リリースの9曲入り4thアルバムは12″ 2枚組でリイシュー!しかもリハーサル音源な未発表3曲がボーナスとして追加されてますよ。傑作だった前作「THE BED IS IN THE OCEAN」で知名度も上がった彼らがこのアルバムで体現しているのはさらにジャズやダブを取り入れたエクスペリメンタルなサウンド。このアルバムリリースの頃はソロアルバムでも発表したりしていたので、このバンドではこのアプローチが進んだのでしょう。ジャジーかつブルージー、そして静寂で内向的な美メロディーは、まさに玄人向けの上品なエモ/インディーロック。とはいってもやっぱり聴き込むことでズボズボと引きずり込まれるんだな。Drag City、Thrill Jockyといったあの時代のレーベルとも共鳴した唯一無二の存在。このアルバムのオリジナル盤なんて簡単に手を出せないほど高騰していたんで、もっと早く再評価されてリイシューされていても良かったんじゃないかなと思うよ。確実に早くなくなると思うんで迷ってる時間はないと思います。(O)