Archive for the ‘新入荷’ Category

9月-20-2023
Filed Under (新入荷) by blackie

再投稿!!!素晴らしい豪華付属品に大満足!!!SEALS RECORDSの再発も届いたのでコチラも是非チェックを!

HERESY “NEVER HEALED” 7″

HERESYの音源ももうネタ切れでしょ?と思っていたらある意味とんでもないモノが残っておりました!!!音源に関してはもう何度も様々な形で世に出たので簡単に聴く事はできますが、まさかあの血のりジャケの元がコレだったとは!!!このフルカラーで出せなかった理由も含め当時このジャケじゃ手に取る人間も限られただろうエグさ!86年にソノシートで3000枚プレスされるも音質の悪さにメンバーも頭を悩ましプレス工場にクレームを入れたら散々言い逃れした挙句にマスターテープを無くした言われてしまった悲しい過去を持った1stシングルが遂にVINYL化。勿論ソノシートと聴き比べても桁違いに音質良くなった7インチ化も嬉しいけど、このリリースの最大のセールスポイントは何といってもジャケでしょうな!これには驚きましたな。恐らくホラー映画の切り抜きコラージュでしょうね。このジャケだけでも好きモノには価値ある再発なんですが、まぁSHORTFUSEの過去の作品のクオリティーを考慮したらはこれだけに留まらず!デカい両面フルカラー印刷(紙質も完璧!!!)には見たことないメンバーの写真てんこ盛り!更にソノシートと同じジャケサイズ(おそらくオリジナルの元写真)が表印刷で裏にカルヴ氏による新たなライナーが載った別紙とステッカーも付くという超豪華仕様!このご時世とはいえ7インチでこの値段はちょっと、、、と躊躇する気持ちを払拭する付属品含めてこの値段だと思って間違いなし!ありがとうSHORFUSE!ありがとうLA VIDA ES UN MUS!!!(R)

CHIN-CHIN “CRY IN VAIN” LP

CHEERS RADIOのオープニングでワタクシが大好きで流しました86年の大名曲”STOP THE CRYING”でお馴染みスイスのCHIN-CHINの88年にレコーディングされてお蔵入りしていたJanice Long SessionなるBBC用の音源を皮切りに、1stシングルからヴォーカルが抜けガールズPUNK色よりもメロディック色が強く感じられたラスト作にして大名盤である2nd12インチを丸々3曲(最高!!!)に、85年の1stアルバムや84年の1stEPからチョイスした未発表+ベスト音源的編集盤!勿論12インチは最高だけど目玉の未発表音源が12インチの延長上な哀愁ギター&メロディーの抜群な曲かつツボをついたコーラスワークで素晴らしい!!!初期のメガス(MEGA CITY FOUR)を感じざるを得ないぞコレは!!!これが未発表だったとは日の目をみれて良かった!!!ガールズバンド抜きに初期UKメロディック好きは絶対聴いた方がいいぞ!(R)

ALTERNATIVE “WHAT REVOLUTION?” 7″

70年代後半から活動するスコットランドのアナーコパンクの85年の1stアルバムレコーディング時のアルバムに未収録となったお蔵入り音源3曲が7インチ化!メランコリックな哀愁ギターとCRASSを代表とするアナーコバンド特有の吐き捨て型のヴォーカルながら、このガールズヴォーカルの歌い方はUKメロディック的にはDANやICON A.D的POPさを感じる小気味良い曲で刺さる、刺さる!これはナイスな7インチ化でしょう!(R)

ALTERNATIVE “IF THEY TREAT YOU LIKE SHIT – ACT LIKE MANURE” LP

70年代後半から活動するスコットランドのアナーコパンクの85年の1stアルバムの再発盤!CRASSのメンバーがレコーディング参加したり共同プロデュースとなった名作!言ってしまえばCRASSを代表とするアナーコバンド特有の吐き捨て型の男女混合パンクなんだけど、女性ヴォーカルがブチ切れ型な噛みつきスタイルなんだけど、一辺倒じゃない表情豊かなPOPさが加わってやけに耳に残る好楽曲ばかり。このヴォーカル最高!バックの哀愁を帯びたギターもUKメロディック狂をくすぐるサウンドなんだわコレ!全曲通してメロディアスな楽曲が聴いてて飽きがこない好盤!ゲートリヴァーブ全開な80年代ドラムのスネアもめっちゃ心地よい!80年代のアナーコバンドももっと掘ってかないとダメだな(自戒の念をこめて)!(R)

SHOP(通販)はコチラからどうぞ!




9月-15-2023
Filed Under (新入荷) by blackie

まさかオリジナルがこんなジャケだったとは!!!とかなり衝撃かつ当時このカラージャケだったら絶対に売れなかっただろうなと(笑)HERESY3ピース期の名作1stソノシートの7インチ化再発は近日到着なんで是非チェックを!さてでは本日も委託中古盤の投入です!珍しいCDや日本のPOP PUNK/メロディックのデモテープも混じった好内容!!!22時にアップされますので是非是非チェックをお願いします!(R)

SHOP(委託中古盤の購入)はコチラからどうぞ!




9月-13-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

今夜はCHEERS! PUNK RADIOでっす!お時間あったら聴いてください!今夜の放送終了後にはこちらの新品デッドストックをそれぞれ極少数ですがアップします!もう2度と新品では出てこないと思いますので逃しませんように!

SPLIT WALKER / BOLLWEEVILS 7″

96年のSPLIT。お互い1曲ずつ収録だけどWALKERの疾走感あふれるPOP PUNKチューン”Pinball”に軍配でしょ!けど、意外とBOLLWEVILSも検討してるんだな。(O)

VARIOUS ARTISTS “BEHIND THE REDWOOD CURTAIN” 7″

94年この4 WAY SPLITをリリースしただけ自然消滅してしまったSmall Harvest Records。前にラジオで俺がかけたやつなんだけど、この作品がきっかけでUNDERHANDがMutant Popと契約することになったんだぜ!UNDERHANDは1stシングルに収録の”Believe In Me”なんだけど、これが全然音違ってるんだよね。1st 7″の方がスピード上がってるんだけど、このシングルのしょぼさも捨てがたいんだな。こんなローカルレーベルのコンピもYouTubeにあがってるなんてすげー世の中だな。GROUTはこの音源のみ存在してるバンドで、のちに出てくるELMERやVery Smallライクなカウパンク。そしてお待ちかねのFIFTEENチルドレンでSNUFF的要素もあるEast BayのONE MAN RUNNING。のっけからスットコなドラムにオーオーオーコーラスで半泣きで哀愁を煽られてからスピードアップするどちらかというとCRIMPSHRINEな展開でこの音源にしか収録されてない曲で大満足。わずか3年しか活動しなかったってもったいないバンドだよな… そんでもって最後に収録されてるCOUCHは後にTHE COUCH OF EUREKAとバンド名変更してLookout!からアルバムも出してますよ。Lookout!のアルバムではグラムやオルタナっぽい変わった感じの曲をやってるんだけど(曲によっては良い!)この頃はいかにもEast Bayな独特のサウンドを鳴らしてます。(O)

VARIOUS ARTISTS “MATTHAU RECORDS COMP” 7″

BUGLITEのベースのKyleくんが俺も一丁レーベルやってやるわと立ち上げたのはいいものの3作品リリースして撃沈したんだな。そのレーベル第二弾として95年にリリースしたのがこの名作コンピ!おれのフィリー時代の青春の1枚!2ndプレスの新品デッドストックあったので送ってもらいましたよ。全バンド、ずっと後に編集盤とか出るまではこの音源のみ収録曲を提供してるのに、主催のBUGLITEが速攻で1stアルバムリリースの時に収録したのにはズッコケさせてもらいました!PLOW UNITEDも凄まじくドタバタでいつも以上に速い曲を提供して後輩のレーベル設立をサポートしてる。そしてBIG WIG。1stアルバムでも1曲目にこの曲を収録してるんだけど、アルバムの時よりもボーカルがガナっていないので青さがあって完全なポップパンク寄りに仕上がっていて、後にアルバムバージョンを聞いてえっ、マジかよ?と思ったのは内緒。この曲はPLOW UNITED好きな人は文句なしに好きだと思います。BUGLITEもまさにBUGLITEなドリーミー童貞妄想ポップパンクですぜ。HALFLINGSは俺らの友達Mikey脱退を歌った曲。Mikey抜けてから70’sパンク色強くなったのよね。それでボーカルのGeorgeがソロになって成功したな(笑)BOILSはフィリーのローカルパンクでUK82ハードコアからの影響を受けたバンドで後に大人気になってフィラデルフィアのホッケーチームのアンセムになる曲を作ったのでした。BUGLITEは超弱そうな3人がライブでノリノリでMISFITSのカバーをやるというスタイルは爆笑させてもらいましたが、あの当時の泣きのポップパンクをまたやってくれたらホント幸せなんだけどなぁ。(O)

SHOP(通販)はこちらから




9月-12-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

お待たせしました!いよいよSONIC SURF CITYのニューアルバム、そして残念ながら最後のスタジオ録音アルバムとなってしまう音源の国内盤がリリースとなります。さらに同時リリースとして、そのSONIC SURF CITYの未発表曲や、PSYCHOTIC YOUTHの新曲も収録したサーフポップパンクバンドだけに特化したコンピレーションアルバム第二弾の登場です!殆どのバンドがこの音源のために曲を提供してくれてますので是非一緒に手に入れて残暑を乗り切ってください!
明日9/13は19:30からCHEERS! PUNK RADIOなのでこちらもお時間ありましたらチェックしてくださいませ!

SONIC SURF CITY “VICTORY AT SEA” CD

俺たちのSONIC SURF CITYのニューアルバム!でも残念なことにこれが最後のアルバムとなってしまいます…実はこのアルバムは2022年に3度目の日本ツアーと合わせてリリース予定でしたが、コロナウィルスの状況が落ち着いていなかったのでようやくリリースとなります!彼らのフルアルバムとしては6枚目のアルバム。コロナパンデミックの最中レコーディングされたこのアルバムは、あの頃の世界中を覆った灰色な気持ちを吹っ飛ばす、彼ららしい夏、海、太陽のイメージ通りのまさにSONIC SURF CITYファンが待ち望んでいるバブルガムサーフパワーポップパンクな内容!
88年結成の彼らが、UNDERTONESのRAMONESのようなパンクロックに、BEACH BOYSなサーフハーモニーをミックスしたバブルガムサーフポップパンクロックのパイオニアであることはご存知でしょう。再結成後の彼らは、そこに現在進行形の疾走感のあるポップパンクもブレンドし、さらに進化している。今作でも、前作から正式加入した女性ボーカル、サラとこのバンドのメインパーソン、オラ・”ウッディ”・ハーマンソンの息のぴったりあった掛け合いボーカル、美しいサーフハーモニーでみんなを笑顔で歌って踊らせたり、ほろっと切なくさせるアルバムを作り上げてくれたんだ。
まさに、オラ・”ウッディ”・ハーマンソンのソングライターとしての集大成がここに完成。とにかく、すぐに再生ボタンを押して、SSC流サーフワールドへ飛び立って欲しい!
Summer Breezeは彼らとスペインツアーを行い一緒にスプリット7″をリリースしたSURFIN’ LIMONESの曲のカバーもあり。こういうところも彼らの優れた人間性が現れてる。
さあ、このアルバムを引っさげてついに彼らが日本に再び戻ってくるぞ!11月初旬に3度目の日本ツアーを予定しています(上記画像)。(O)

VARIOUS ARTISTS “WELCOME TO ROCKAWAY BEACH” CD

まだまだ暑い9月にサーフポップパンクバンドだけに特化したコンピレーションアルバム第二弾をリリース!しかも殆どのバンドがこの音源のために曲を提供してくれてますよ!前作「HEY HO, LET’S GO…SURFING!」はご好評いただきリリース後すぐにソールドアウトした作品の続編となります。今回もWaterslideからリリースもしているドイツのベテランサーフポップパンクバンドDIE SCHNICKERSのメンバーであり、ドイツの老舗ラモーンポップパンクレーベルであるPartysprenger Recordsとタッグを組んで世界中のサーフポップパンクバンドを集結!前回もすごい面子でしたが今回も負けておりません!前回も参加してくれていたSONIC SURF CITYやPSYCHOTIC YOUTHも新曲で参加!さらにTRAVOLTASも”Beach Boys”のカバーを提供!多くのバンドがこの作品のために新曲や未発表曲を提供してくれてるんで損はしませんよ。WILD SANDLESがめちゃくちゃ良い!夏なポップパンクが好きな人はまたもや狂喜のリリースです!(O)

(収録バンド/収録曲)
01 Travoltas – It’s Ok *
02 Flanders 72 – Summer Is Coming *
03 Tommy And The Rockets – 67 Camaro *
04 Sonic Surf City – Blitz On The Beach *
05 Die Schnickers – David Hasselhoff hat mich gerettet *
06 The Hawaiians – Summer Nights & Milkshake Dreams *
07 Kahuna Surfers – Surf King
08 Randells – End Of The Summer
09 Psychotic Youth – Here Comes Summer *
10 Jagger Holly – Summer Days *
11 Wild Sandals – The Fun We Had *
12 Lookit Martians! – Surfin’ Paraty *
13 The Budweisers – 500 Days Of Summer
14 Richies – Surfin’ And Roddin’ With Jan And Dean
15 Brand Of Shame – Summer On Mars *
16 The Riptides – Goodbye Hawaii

*印は未発表曲またはこの音源のための新曲です

Fixing A Holeからのこちらも新入荷です!こちらも楽しみにしてました。

DANCE WITH ME “PUNKROCK COURAGE”CD

今年で結成25年を迎えた東京のベテランパンクロックバンドDANCE WITH MEの6年ぶりとなる4枚目のアルバムがリリース!10曲入り。現ComeBack My Daughters/元Word Finderのちゅんちゅんと一緒にEVADEをやっていた久保さん在籍のバンド。UKメロディックやJAWBREAKERから影響を受けたサウンドも感じられるけど、葛藤や想いなど生活に基づいた歌詞を載せ独自のサウンドになっている。その日本語詩もすっと入ってきて小千谷のNO SURPRISEなんかを思い出した!2ndアルバムはPEACE OF BREADの土屋がこのバンドをリリースするために立ち上げたPHONOROMがリリースしていました。3枚目以降Fixing A Holeとなり今作も同様Fixing A Holeからのリリース。(O)

SHOP(通販)はこちらから




9月-5-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

おやつの時間にお知らせです!こちらが到着しました!青くエモいメロディック好きな人は手に入れてくださいね!

does it float “Everything is gonna be alright” 7″

東京のエモーショナルメロディックバンドdoes it floatが4年ぶりに新作を発表!限定250枚ですよ。はお、2作連続で7″でのリリース!ってか今のプレス代考えるととてつもなく安く販売しちゃってますが大丈夫なんでしょうかと心配になります。しかし内容は、今作音質も前作以上にクリアでめちゃくちゃ良くなってますし、すでに公開されているタイトル曲むちゃくちゃ良いですよね。前作でタイゾウ(A Page Of Punk、Snottyなど)が加入して驚かせてくれましたが、今作ではwerewolves on motorcycles, spy versus spyをイギリスでやっていたDaveがシンセサイザーで加入して5人体制となってます。伸びやかで肩の力を抜いた蒼いメロディックは、猛暑日を忘れさせてくれる清涼感!GET UP KIDS、COMEBACK MY DAUGHTERSなんかもちらほら感じさせてくれるエモい内容!嫌なニュースばかり相変わらず飛びまくってる世の中が続いてますが、この音源を聴いていると彼らの姿が思い浮かび、よし俺も頑張ろっとって思わせてくれるのでした。(O)

SHOP(通販)はこちらから




9月-1-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

あっという間の9月突入!THE SPEEDWAYSのニューアルバムがようやく到着したんでアップします!あわせてパワーポップ寄りの作品が一挙入荷です。かなりの入荷数となってます。ここのところ色々と入荷してますんでチェックしてみてください!今夜も20時にアップ予定です。

THE SPEEDWAYS “TALK OF THE TOWN” LP/CD

お待たせしましたニューアルバム到着です!今や世界中のパワーポップファンの注目を集め、リリース作品は速攻でソールドアウト必至なイギリス/ノッティンガムのパワーポップバンドSPEEDWAYSの3rdアルバムのアナログ盤はスウェーデンの良心Beluga Musicとスペインのちょっと困ったちゃんSnap!の共同でリリース。今作もほんと捨て曲なしでワクワクさせてくれる極上のパワーポップナンバーが詰まった快作!ってかどの曲もシングルカットできるレベルです。70’s PUNKやPOWERPOPを基本としながら現代エッセンスも詰め込んだ最高バンド。PROTEX、1910 FRUITGUM COMPANY、ELVIS COSTERO、RAMONES、UNDERTONES、PAUL COLLINS、KURT BAKER、GEOFF PALMERいずれかのバンドが好きな人はこのバンド今からでも遅くない!マジでほんとに良いんですよ!(O)

THE SPEEDWAYS “SECRETS SECRETS” 7″

3rdアルバムからのシングルカット第二弾!アルバム収録曲だからいいやなんてスルーしちゃうとダメなのはみなさんご存知ですよね。そう、彼らのシングルはB面は必ずアルバム未収録曲で、しかもわざとシングル用に良い曲を残しているんですから!タイトル曲ももちろん名曲ですけど、B面収録の”Tell Me I’m wrong”は、モータウン彷彿のリズムで始まるめっちゃウキウキな曲!EXPLODING HEARTS、THE CRY!、KURT BAKER、WHIFFS好きはこの7″もゲットだぜ!(O)

THE SPEEDWAYS “SHOULDA KNOWN” 7″

3rdアルバムからのシングルカット第一弾!今作はアルバムリリース前の先行シングルのため収録の”Shoulda Known”、”A Drop In The Ocean”ともアルバム収録曲ですが、コンプリート目指す人はこちらもゲットです!(O)

POLANSKI Y EL ARDOR “ATAQUE PREVENTIVO DE LA URSS” 7″

81年にスペインマドリードで結成されたスペインパンクロックのオリジネータの1バンド、POLANSKI Y EL ARDORが82年に12″でリリースした1stシングルを7″でリイシューしてくれた!これはフィンランドやスウェーデンの辺境もの好きな人も気に入ってもらえると思うメロディーラインなんだ。ポストパンクの流れを感じさせるアレンジもあるけど、もうなんというか抜けたメロディーラインに腰砕けっす!いきなり出てくるサックスも最初は笑ってしまったが、一度聴いてしまうと無しではインパクトなくて味がなくなってしまうからこれが完成系なんだなと納得させられる。3曲入りで特に最初の2曲は思いっきりパンクロックしててかっこいい!これはマジでオススメ!(O)

BRIGHTON 64 “EN MI CIUDAD/QUE QUEDA DE TI” 7″

イギリスのモッズに憧れ、81年から活動しているスペインバルセロナのベテランModパンク/パワーポップバンドBRIGHTON 64の86年録音の編集盤がリリースされるまで未発表だった2曲を7″シングル化したもの!この86年は彼らがメジャーEMIと契約した年でもあります。なぜこの2曲が当時リリースされなかったのが不思議なくらいです。でも、ライブでは会場が大合唱になる2曲なんだって。パンク度もありつつも抜群のメロディーセンスで、CLASHなどのUKパンクロック好きだけじゃなく、このメロディーラインはスペインポップパンクやスパニッシュポップ好きな人たちにも受け入れられるでしょう。鍵盤入りの2曲もホロリとさせられる青春チューンでいいっすよ。ここ近年はB-COREからリリースとまだまだ現役バリバリなのです。今回一緒に入荷しているSPRAYS、TELEGRAMAとならんでスペインMODパンクシーンではカルト的人気を誇るMod/パワーポップバンド。(O)

THE POINTED STICKS “THE REAL THING/OUT OF LUCK” 7″

70’sカナディアンパンク/パワーポップを代表するバンドTHE POINTED STICKSの79年リリースの2ndシングルがオフィシャルリイシュー!何は無くとも彼らの代表曲の1つでもありみんなの名曲”OUT OF LUCK”収録の7″が初リイシューなんでジャケ含めて手に入れておきたいっすよね。(O)

SPRAYS “TE VERE A LAS DIEZ” 7″

E-TYPES!、DECIBELSなどもリリースしたSnapのリバイバルシリーズで登場したのは78年結成の末院Neo Mod、パワーポップバンドが活動中に残した82年の唯一の7″シングル、ついにリイシューです。今回一緒に入荷しているBRIGHTON 64、TELEGRAMAとならんでスペインMODパンクシーンではカルト的人気を誇るMod/パワーポップバンド。なんでこのバンドもっと再評価されてなかったの?B面収録曲は「Powerpearls Vol. 9」に収録されてましたよ。軽快なテンポのパワーポップナンバーのタイトル曲も絶品!BLUE HEARTSの初期っぽさも感じるんだな。これまでメガレアだっただけにこれも嬉しい再発だね!(O)

TELEGRAMA “CHICA DEL METRO” 7″

今回一緒に入荷しているBRIGHTON 64、SPRAYSとならんでスペインMODパンクシーンではカルト的人気を誇るMod/パワーポップバンド。82年にリリースされた唯一の7″(万円超えのレア)がついにリイシュー!このバンドもスペイン国内では人気があったもののタイトル曲が「Powerpearls Vol. 2」に収録され評価されるまで、国外では知る人ぞ知るバンドだったなんて信じられない。そのタイトル曲は軽快なリズムで勢いがあってパンクロック要素もあるパワーポップ名曲でございます。アウトロの感傷的なギターフレーズもいいんだよなぁ。そして確実にCLASHからの影響も感じさせるB面の曲は哀愁ナンバーでこちらもキラリと光る。(O)

THE BARRERACUDAS “NOCTURNAL MISSIONS” LP

2011年にDouchemasterからリリースされていたアトランタのパワーポップバンドTHE BARRERACUDASの名作アルバムがついにリイシュー!しかもボーナストラック1曲ありで13曲になってますぜ!いつの間にか高額アイテムになっていただけに喜ぶ方も多いと思います!GENTLEMAN JESSEのバックバンドも務めていたパワーポップバンドで、グラム要素もあるけど純なパワーポップサウンドでとにかくキャッチーでフックの聴いたメロディーが素晴らしい!とにかくキラキラと弾けまくってて、どの曲にもおっとなるメロディー織り込まれてるんですよ。リリース当時第名盤と絶賛されたのも納得なアルバムですよ。EXPLODING HEARTS、CRY、THE BITERSなどなど70′ Punkからパワーポップの流れを汲むバンドが好きな人で聴いたことない方は手に入れてくださいな!(O)

BIKINI WIPEOUTS “ENDLESS HANGOVER” 7″

あれFamily Spreeからリリースのアルバムってこんなにポップパンク色あったっけ?かつてはかなり本格的なサーフミュージックをやってたのにこのニューシングルでは完全なサーフポップパンクになってるぞ!だって曲名にも「昨日の夜はJoey Ramoneの夢を見た」とあるように、完全にRamones影響下の3コードポップパンクにサーフなコーラスを乗せたサウンドで、そうそうこういうのがいいんだよと思いました。QUEERS、LOS SUMMER、HAWAIIANSなどなど好きな人はゲットですよ。ラストの曲QUEERSもカバーしてたやつ。あっ言われなきゃ気づかないけどワンマンバンドだそうです。(O)

CONTINENTAL LOVERS “DALE ARDEN” 7″

SPEEDWAYSのMattも在籍しているバンドTHE BREAKDOWNSのJoeが結成したバンドのデビューシングル!これBEACH SLANGとか好きな人も確実に気に入ってもらえそうなロックンロールサウンド!再結成後のTHE BOYSやSTIFFSのSteve Fieldingも一時期メンバーだったこともあるそうで、確かにサウンドはguramurokkunnro-rumoatteTHE BOYSも感じさせる。とにかく、速度以上のスピード感があってかっこいいぞ!そしてしっかり聴かせる曲は切ないパワーポップナンバーでそれもめっちゃ良い!古くはHANOI ROCKS、最近ではTHE CRY!、SPEEDWAYS好きな人も気に入ってもらえると思いますよ!(O)

DIRT ROYAL “SHOOT ME NOW/BETTER THAN WORSE” 7″

UKブライントンのパワーポップ/MODパンクロックバンドのニューシングルはスペインのSnapから!2ndアルバム以降一気にポップセンスが開花しましたがこのシングル収録の新曲2曲もバッチリな内容!”SHOOT ME NOW”は転げ回るような疾走感溢れるパワーポップナンバーでUNDERTONESとか好きなポップパンクファンであれば気に入ってもらえるはず!そして2曲目は完全に泣かせにきてる哀愁メロディー炸裂!ってかこのメロディーはイギリスのバンドじゃなきゃ出せないやつっす!ギターとかの音色も泣き泣きでまさに「さらば青春の光」のワンシーンが頭に思い浮かぶ。(O)

FAZ WALTZ “HOT COLD FEVER / LOTTA LOVIN’” 7″

PSYCHOTIC YOUTH、ROCKET FROM THE CRYT好きな人チェックを!イタリアのロックンロール/グラムパワーポップバンドFAZ WALTZの3曲入りシングル。とにかくノリノリで踊れるパーティーロックンロール!基本のロックンロールが好きだったらこれはオススメのバンドです。1曲目はパンクロック要素もありな勢いのあるロックンロールで鍵盤も良い味だし、まさにクラシックな曲。でもって2曲目もほんと期待を裏切らないベーシックなロックンロールなんだけど、とにかくメロディーといいノリも良いのでかなりのセンスがないとこうはならないはず。やっぱりこういうサウンドはヨーロッパのバンドうまいね。(O)

FLATHEAD “SUNSET GIRL” 7″

出だしのイントロがLA’Sの”There She Goes”を思い出させてくれる素敵なオープニングなフランスの現行パワーポップバンドの4曲入りデビューシングル。このバンドはこれまでウチでも入荷してきたCALVITIE、LA FLINGUE、TOMY & THE COUGARSのメンバーたちが結成した新バンド!最初にLA’Sを引き合いに出したけど、キラキラとしたクリアトーンのギターで切ないメロディーはイギリスのバンドなんじゃないかと思わせてくれる。パワーポップバンドなんだけど、昔のCUREとか好きな人も気に入ってもらえるようなサウンドで個人的にはすごい好み!(O)

LES LULLIES “DERNIER SOIR” 7″

フランスの現行パワーポップパンクバンドLES LULLIESの渾身のニューシングルは、我らがBeluga始め、Bachelorなど5レーベル共同でリリース!これだけのレーベル絡んでるんだから期待が高まりますが、これがマジで期待を裏切らない内容!これまではガレージやロックンロールが基本なサウンドでしたが、今作のポップ度はすごいんですよ!タイトル曲はキラキラとしながら弾け転がるようなパワーポップナンバーで哀愁もあるしで最高なのです!そしてB面に収録の”Pas de regrets”もグラム要素もありながらノリノリな感じで哀愁感も振りまくというフランスの70’sパンクロックバンドみたいな曲でこちらも捨てがたい曲。このバンドこんなによかったっけって驚いちゃいました!Killed By DeathやBack To Frontに収録されててもおかしくない感じなんですよ。(O)

THE MELMACS “GOOD ADVICE” LP

絶対君が好きだぜと教えてくれたのがこのバンド!Beluga、Wanda、Spaghetty Townが絡んでの共同リリースの女性ボーカル擁する、ドイツのパワーポップ/ロックンロールバンドの1stアルバムでっす!すでにパワーポップ界隈のBlogなどでは話題になっていたのでチェックしてた人多いんじゃないですか?!自然と飛び跳ねさせられ、歌詞わからなくても一緒に歌ってととにかくファンな曲が続々繰り出されますよ。サウンドも一辺倒じゃなくて、バラエティーに富んでてパンクロック寄りな曲、ピュアなパワーポップ、アリーナロックの王道もあれば、モータウンな60’sガールズグループを思わせるような曲まであってほんとアルバム通しても飽きずにずっとワクワクさせられちゃう!確実に話題になると思います!(O)

MOM “FUN’N’GAMES” 7″

自分たちでリリースした1stアルバムがSnap!のアンテナに引っかかってニューシングルをリリース!2019年に俺たちも何かやるべってことで結成されたスウェーデンのパワーポップバンド。メンバーが4人になって再出発の第一弾リリース。アルバムよりもクリアになったギターサウンドにより疾走感が増してる!それに、アルバムで感じたニューウェーブ色は薄れよりパワーポップ感が増してる。でもメロディーはバブルガムパワーポップなまんまでCHEAP TRICK、THE CARS、PLIMSOULSで、みんなが言ってるようにPOITED STICKSを引き合いに出してる感じもわかるぞ。これ2ndアルバムで化けに化けるんじゃないか?すごい期待!(O)

MOM “PLEASURE ISLAND” LP

メンバー自身でリリースした11曲入り1stアルバムをドイツのWandaがアナログでリリース。70’sバブルガムパワーポップにグラムやニューウェーブのポップ・ミュージックも加えたようなノスタルジックな雰囲気がアルバムを支配している。これが現在進行形の若者が奏でてるとは驚きだけど、ほんと80年代のラジオやMTVから聴こえてきそうな曲は懐かしくもあり新鮮でとても爽快だ。THE CRY!ノTommy Ray好きな人はこのバンドチェックする価値ありますね。曲によってはMUFFSファンのツボに入りそうな曲もある。世界中のパワーポップファンが注目してるのも聞いてもらえば納得だよ。(O)

THE NERDS “DON’T LIKE YOU” 7″

HOME ALONEのMarcoがHOME ALONEと並行してやってたバンドってことで後にStardumbから1stアルバムをリリースするNERDSの98年の1stシングルを偶然にも発掘!NERDSの初期はWimpyをボーカルにしたQUEERSのスノッティーポップパンクを体現しているバンドで、まんまっちゃまんまスタイルなんだけど、彼らの場合SCREECHING WEASELも好きなんで初期WEASELの要素も入れた感じのサウンドにしてて、もちろん同時期にやっていたHOME ALONEの要素もあってなかなか良いですよ。No Name No Logo Recordsって絶対自主レーベルだろと思ったらHIGHSCHOOL DROPOUTSのGiacomoがやってたのね。(O)

RADIO DAYS “WALK ALONE” 7″

みんな大好きRADIODAYSの3曲入りニューシングル!RETARDEDのDarioとPaco(HOME ALONEも!)によるBEATLES影響下のピュアパワーポップで日本でも人気の高いバンドですね。4thアルバム「RAVE ON」からのシングルですが、B面収録の2曲はこの音源のみ収録なんでRADIO DAYS好きなら逃せませんね。タイトル曲はほんと名曲。キラキラしてて緩やかなメロディーが印象で。B面の1曲目なんか聴いたことあると思ったら、アルバム収録の”Lose Control”の完全別バージョン。アルバムでは疾走感のあるパワーポップパンクチューンだったのに、ここで聴けるのはメローで完全パワーポップよりのアレンジに仕上げてる。このバージョンも良いね。恐らくアルバムにどっちのバージョンを入れるか悩んだんじゃないのかな。そしてもう1曲はDavid Bowieの”Suffragette city”のカバーを収録。こういうグラムっぽいのもやっぱりRETARDEDの後期のイメージも重なり違和感なしね。(O)

RARITO “EDICION ESPECIAL PARA ZURDOS” 7″

7″に10曲を詰め込み1stアルバムということにしています(笑)スペインの男女混成ポップパンクバンドRARITOのデビュー音源!LOS GINKASのような60’s Garageな雰囲気溢れてますけど、これスペインポップパンコスも要注目のバンド!だって思いっきり3コードポップパンクな曲だってあるんだから!それもそのはずメンバーはRumbleやSubterfugeといった老舗ポップパンクレーベルからリリースしてたBABY HORRORのやつらなんですよ。つまり3コードポップパンクを基本にそこにGarageやSci-Fi色を加えたのがこのバンドってことです。しかし、ジャケの人顔長い(笑)(O)

こちらも再入荷!

BAMBIES “SUMMER SOON” LP
THE ERRATIX “YOU DON’T CARE” 7″
MORE KICKS “S/T” LP
THE REFLECTORS “FIRST IMPRESSION” LP/CD
SWEET SUBURBIA “PARANOIA DAY BY DAY” LP
TOMMY RAY! “HANDFUL OF HITS” LP

SHOP(通販)はこちらから




8月-31-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

日本のバンドも大好きで常にアンテナを張っているServo運営のBloated Katがまたしても素晴らしい発掘音源をリリースしたので入荷!アメリカもハイパーインフレで大変なんですが、かなり頑張ってくれたので抑えた価格で販売できます!までじServoにはいつも感謝!今夜20時にアップです。

毎日毎日気分が滅入るニュースばかりですが音楽聴いてなんとか乗り越えていきましょう!

POWER OF IV “SLIGHT REBELLION OFF MADISON” CD

90年代中頃にデラウェア州で生まれた知る人ぞ知るローカルポップパンクバンドNINJA ATTAK!1枚の単独シングルと、THE CRASHとのスプリット、それからそのスプリットをリリースしてるSuburban Legendのコンピしか音源を残していないので本当に知る人ぞ知るバンドでした。そのメンバーであるDan Robinsonが98年にやっていたPOWER OF IVの存在は全く知りませんでした。アルバム1枚リリースしていたみたいだけど、そのバンドが実はレコーディングをしながらもリリースしなかった2ndアルバムがあって、今回Bloated Kat RecordsのServoがリリースしてくれました。ってかこのPOWER OF IV自体、Servoが今回リリースしなかったらNINJA ATTAKのメンバーがいるなんてことも知らなかったんですが(笑)ってかこのバンド、ドラムめちゃくちゃうまいと思ったらなんとPLOW UNITEDのドラマーSean Rule在籍じゃないっすか!とまあ驚きました。伸びやかなメインボーカルと叫ぶようなコーラスは初期PLOW UNITEDも思わせてくれてむちゃくちゃかっこいいぞ。なぜにこれがお蔵入りしてたんだ?ザクザクしたギターは時折CRUZIANも感じるし、まあかっこいいわけですよ。結構やってることは幅広くていろんな要素入れてきてるんだけど、PLOW UNITEDやFRUCTURE、CRASHなんかのあの周辺のメロディック/ポップパンク、PROPAGANDHIの1stアルバム、DILLINGER FOUR、それから国内のSPROCKET WHEELやSTUPID PLOTS好きな人まで気に入ってもらえると思います!燃えるぞ!(O)

こちらも再入荷!これのレーベルほんとにリリース作品良いのばっかりですよ。

CLUTTERED “ACCIDENTS” CD
DEATH KILL OVERDRIVE “S/T” CD
FAIL SONS “SOFT SPOT” CD
THE KIMBERLY STEAKS “CONFESSIONS OF A JUSTIFIED CYNIC” CD
LIPSTICK HOMICIDE “OUT UTERO” CD
PAVID VERMIN “THROW ME IN THE TRASH” CD
PAVID VERMIN “CUTTING CORNERS” CD
PAVID VERMIN “LOOKOUT! PAVID VERMIN RUINS SOME SONGS” CD
PAVID VERMIN “JUMP, JIVE, AND FAIL” CD
TEENAGE BIGFOOT “WEAPONS AGAINST DARKNESS” CD

SHOP(通販)はこちらから




8月-30-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

4ZUGARA、そしてDIA KUDANのサメシマ個人招聘により2023年9月16、17、18日に日本ツアーを行うBJORNARNAの1stアルバムようやく到着!実はこのレコードオーダーしたの1年前の2月なんですけどね(笑)今夜20時アップです。
ご存知のように個人でツアーをやるというのは本当にリスク背負って大変なんで、もしこのBJORNARNA気に入ったらライブ見に行ってあげてください!音源聴く限りめっちゃ最高なんで、ライブも絶対良いはず!しかし名古屋のメンツすげーな。東京も久々にカンバセ見れるしね。ってかNAOKIDZ全公演出ますよ(笑)

BJÖRNARNA JAPAN TOUR

2023/09/16 東京下北沢LIVE HAUS
OPEN 18:00 START 18:30
ADV ¥2500(+1D) DOOR ¥3000(+1D)
(出演)
BJÖRNARNA (SWE)
THE DUDOOS
CONVERSATION ZERO(仙台)
WITCHCRAFT ACT
HOGPiTS

2023/09/17 愛知県名古屋今池HUKK FINN
OPEN 17:30 START 18:00
ADV ¥2900(+1D) DOOR ¥3400(+1D)
(出演)
BJÖRNARNA (SWEDEN)
TOTAL EGON (SWEDEN)
ALKASILKA (沖縄)
KAMAMBELS
SKIZOPHRENIA!
Killerpass

-SHOP-
mzizm (OKINAWA)

2023/09/18 兵庫県神戸108
OPEN 13:00 START 13:30
ADV ¥2500(+1D) DOOR ¥3000(+1D)
(出演)
BJÖRNARNA (SWE)
TOTAL EGON (SWE)
MEANING OF LIFE
BENEDICT
ZA NAOKIDZ
TAKESHI RICHMAN

【チケットの予約】
出演バンドならびに出演者様まで!
もしくはもちろん、「さめし」まで
下記3点を記入して、samesamesame87 at gmail dot com までメールを!

1.公演日
2.チケット枚数
3.お名前[名字(カタカナ)のみで大丈夫です]

※キャパに制限がありますので、御予約はお早めにお願いします。

BJORNARNA “DET SAMSTA” LP

Trallpunkの新世代期待の星BJORNARNAの1stアルバムようやく入荷できました!今作はSTEN & STALINのリリースでおなじみのSkatt Recordsから2020年リリースの14曲入り1stアルバムです!かなり時間がかかりましたがようやく到着です。このBJORNARNAは4ZUGARA、そしてDIA KUDANのサメシマ個人招聘により2023年9月16、17、18日に日本ツアーを行いますよ。実はこのレコードオーダーしたの1年前の2月なんですけどね(笑)しかし、針を落とした瞬間ガッツポーズしましたよ!UNDERHUNDとのスプリットも最高でしたが、このバンドのスピードはメロコアのそれですが、全員合唱ありのRADIOAKTIVA RAKER、DLKのDNAを引き継いだTrallpunkなんですよね。それにコーラスの感じはRANDYみたいだで、これが悪いわけじゃないですか?これは再びスウェーデン国内でTrallpunkが盛り上がってきたことの証じゃないでしょうか。まじでこの14曲ぶっ飛びますよ。LASTKAJ 14好きな高速メロコア好きも絶対に大好きだと思います。(O)

こちらも再入荷!こちらも限定200枚なのでお早めに手に入れた方が良いです。

STEN & STALIN “JESUS LEVER…” LP
STEN & STALIN “VARDELOS” LP

SHOP(通販)はこちらから




8月-29-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

2023年のジャパンツアーも大盛況に終わった中国/武漢出身のインディーロックバンドCHINESE FOOTBALLの2ndアルバムの国内盤!アナログはゲータフォルドスリーブで2枚組という豪華仕様で、円安、送料高騰のため卸値の段階ですごい価格なんで入荷したくても入荷を見送ってましたがイマキンレコーズがCDでリリースしてくれたのでこちらを入荷!

CHINESE FOOTBALL “WIN & LOSE” CD

彼らがこのバンド名をつけたきっかけとなったamrican footballとも共演を果たし、どんどんレベルアップしてる彼らですが、1stアルバムよりはるかに大成長してることをこのアルバムを聴けばすぐにわかるでしょう!最初は日本で知名度を上げた彼らだったけど、今や世界中で知られる存在になりついにヨーロッパツアーにも向かってるようですよ。すげーな。エモ/ポストロックを経由してるけど最早そのフィールドを超えて幅広いサウンドを鳴らすバンドになってますよ。普通にCMとかでも流れる日は近いかもしれないマジで!国としては日本と中国はいろいろな問題があるけど、徐波のメッセージや歌詞を読んでいると、音楽を通した個人間にはそういう問題はありえない。政治屋が本当に問題なんだよなと思わされます。個人的に徐波と直接会ったりしましたが彼は本当にピュアな人物です。(O)

SHOP(通販)はこちらから




8月-28-2023
Filed Under (新入荷) by wsrecords

期間限定ボーナスセール第4弾にもたくさんのご注文ありがとうございます!午前中はずっと在庫確認に追われてました。うれしい!
さて、Numeroもっと定期的に入荷したいんですけど、なかなかオーダー枚数集まらないと簡単にはいかないんですけど、やばいのまたもやリイシューってことで入荷しました!男女混成エモの隠れた名バンドEVERYONE ASKED ABOUT YOUの全音源集まさかやってくれると思いませんでしたよ!他にも入荷できずにいたKARATEやINDIAN SUMMER、LONCOLN、NATIVE NODのリイシューもついに入荷できました。今夜20時にアップします!

EVERYONE ASKED ABOUT YOU “PAPER AIRPLANES, PAPER HEARTS” 2xLP

2012年に現在は活動停止してしまった25 Diamondsから突如リリースされた幻の1stアルバムは運良く入荷できましたが、こちらもすでにソールドアウトしてかなりの時間が経っています。その間にかなりのレア盤化が進んででしまっていましたが、それも当然でしょう。活動していた90年代後期では、知る人ぞ知るカルトな90’sエモバンドでしたからね。しかし、その内容はJEJUNE、JAWBREAKER、BRAIDをあわせて上手く混ぜあわせたようなサウンドですもの。それは再評価されるべきバンドですよね。またしてもHATEDのリイシューをして世の中のレコードコレクターをビビらせたNumeroがやってくれましたよ。これまでにバンドがリリースしたアルバム、単独シングル、スプリット音源全ての音源をコンパイルした決定打登場です!さらにNumeroのリイシューの素晴らしいところは、フライヤー、写真、歌詞、そして中西部EMOとムーグシンセサイザーに関するエッセイを加えた20ページのブックレットつきなんです。サウンドだけでも、きれいなメロディー、静の部分から動への移行も完璧でエモファンでなくてもガールボーカルものが好きな人も大好きでしょう。このバンドのアルバムが結どうしている時期にリリースされてたら絶対に日本でもJEJUNEと並んで人気出てたと思います。アルバム逃してしまった方チャンスですよ。もちろんコンプリートもししてても手に入れたい内容ですよね。おれはスプリットが見つかってないから今回のリイシューは本当にありがたい。(O)

REMEMBER SPORTS “LIKE A STONE” LP/CD

女性ボーカル要するジャングリーインディーポップバンドREMEMBER SPORTSの12曲入りの4枚目のアルバム。今作はBEACH HOUSEを手がけているHEBA CARDYを起用したことでサウンドにも新たな風が吹いた!オハイオからフィラデルフィアへ移住して一気に注目を集めている彼女達でしたが、快進撃は止まらない。GET UP KIDSのオープニングに起用されて以降注目度も上がり彼女達がヘッドイナーを務めるライブもソールドアウトするなど人気は上がってますよ。そろそろ日本でも注目もっと集めてもらいたいっすわ!Specialist Subjects周辺のイギリスのインディーポップトも共鳴したこのサウンドは、Rose Melberg、CAB、CARS CAN BE BLUE、SWEARIN’、HOP ALONG、ALVVAYS、THE BETHSとかと女性ボーカルで可愛くて疾走感あるの好きだったら絶対に好きっしょ!(O)

INDIAN SUMMER “GIVING BIRTH TO THUNDER” LP

93年から94年というわずか1年間の活動にも関わらず現在でも伝説と化しているUS激情エモーショナル・ハードコアバンドINDIAN SUMMERの完全ディスコグラフィーアルバムがアナログでリリース。これまでのリリース作品は入手困難だったからこちらも嬉しい限り。しかも、ライナーにフライヤーなど当時の雰囲気を味わえる28ページにもわたる豪華なブックレット付きで、Numeroのリイシューは相変わらず素晴らしい!手に入るうちに手に入れたほうがいいですよ。圧倒的なアレンジ力に、泣いたり叫んだりの感情が爆発したあの90年代の空気感がたっぷり詰まった作品。(O)

KARATE “S/T” LP

再評価により再び脚光を浴びていた鬼才Geoff Farina率いるKARATEの95年リリースの9曲入り1stアルバムも嬉しいリイシュー。当時初めて聞いたときはすぐに理解はできなかったけれど、聴き続けている間にズブズブとはまっていきました。エモ/インディーロック、ジャズ、ダブなど実験的に取り入れたサウンドなんだけど、Geoffの柔らかな声とメロディーが本当に良い!当時働いていたレコ屋でもエモ好きだけでなく、インディーロック層にも支持されてました。Southernからのオリジナル盤はかなりのレア盤化していたのでなかなか簡単に手を出せませんでしたが、ようやくのリイシューはうれしいね。お早めにどうぞ。(O)

KARATE “THE BED IS IN THE OCEAN” LP

個人的にはKARATEはこのアルバムが入り口でした。鬼才Geoff Farina率いるKARATEの98年リリースの9曲入り3rdアルバム。様々な音楽を吸収したサウンドはエモファンには聴いてもらいたい。非凡の才能を持つクリアーなギターを弾くギタリストの演奏は一度聴いただけではわからないほど繊細かつ練ってあるし、もうこれ以上ないというほどの悲哀のメロディーはホント深い… 1曲目の”There Are Ghosts”の時点で音像に引き込まれちゃいますけど、”Diazapam”、”Outside Is The Drama”はさらに名曲。こちらも手に入るうちに手に入れた方が良いと思います。(O)

KARATE “UNSOLVED” 2xLP

鬼才Geoff Farina率いるKARATEの00年リリースの9曲入り4thアルバムは12″ 2枚組でリイシュー!しかもリハーサル音源な未発表3曲がボーナスとして追加されてますよ。傑作だった前作「THE BED IS IN THE OCEAN」で知名度も上がった彼らがこのアルバムで体現しているのはさらにジャズやダブを取り入れたエクスペリメンタルなサウンド。このアルバムリリースの頃はソロアルバムでも発表したりしていたので、このバンドではこのアプローチが進んだのでしょう。ジャジーかつブルージー、そして静寂で内向的な美メロディーは、まさに玄人向けの上品なエモ/インディーロック。とはいってもやっぱり聴き込むことでズボズボと引きずり込まれるんだな。Drag City、Thrill Jockyといったあの時代のレーベルとも共鳴した唯一無二の存在。このアルバムのオリジナル盤なんて簡単に手を出せないほど高騰していたんで、もっと早く再評価されてリイシューされていても良かったんじゃないかなと思うよ。確実に早くなくなると思うんで迷ってる時間はないと思います。(O)

LINCOLN “REPAIR AND REWARD” LP

俺の知り合いのレーベルWatermarkからデビューシングルをリリースした頃はJEJUNE同様女性ベーシストが在籍していたカルト90’sエモバンドもついに全作品をまとめたディスコグラフィー盤が登場。ニュージャージから産まれ92年から93年のわずか1年間のみ活動していたバンド。その間にリリースされたのは2枚の単独シングルと、HOOVERとのスプリット音源のみでしたが、そこへ未発表曲を追加して、J.Robbinsによるリマスタリングという完璧な仕事で再誕生です!ニュージャージーということでエモコアの影響もありますが、新たに産まれたポストハードコアからの影響もバッチリありであの時代の空気感がこのバンドにも詰まっています。こういうバンドが再評価されこうしてリイシューされるのはありがたい。(O)

NATIVE NOD “THIS CAN’T EXIST” LP

Gern Blandsten Recordsから3枚の7″を残し一部の人に熱狂的に支持をされたもののアルバムは残すことなく解散してしまったニュージャージーのエモ/ポストハードコアバンドNATIVE NODの8曲入りの全音源集(といっても3枚の7″をまとめた)を初アナログ化。CDでは95年にGern Blandsten出していて長らく廃盤でした。Ted Leoの兄弟Chris Leoがもう1人の兄弟DannyとVAN PELT以前にやっていた伝説的なバンドですね。スクリーモの元祖とも言われる彼らですが、のちにVAN PELTでもやることになるスポークンワードを基本に、時折感情を爆発させる叫びで、同時代のINDIAN SUMMER、MOSS ICONにも通じるところがあると思います。ですがご存知のようにこのChrisの歌い方が信じられないほど魂を揺さぶられるんだ。さすがのNumeroリイシューなので、PITCHFOLKのエディターであるJenn Pellyによるライナーノーツに写真など掲載されたありがたい20ページブックレット付きです。(O)

こちらもようやく再入荷

TONY MOLINA “IN THE FADE” LP

SHOP(通販)はこちらから