さあ、今夜はCHEERS! PUNK RADIOです。放送は19:30からでURL決定次第、19時ごろにTwitterで発表します!それからSNUFFキャリア初となる完全アコースティックアルバム、入荷するかの問い合わせ多くいただいたんで、いつものSPOILERS/SNUFFのDan経由で入荷しました!今夜のラジオ終了後、21時にアップ予定です。 それから、本日俺がラジオで選盤する7″の新品デッドストックも同時刻にアップ予定です!これは、アップするバンドの1stシングルで、他の音源とは全然違うメロディック要素のある時代の唯一の作品です。女性ボーカルメロディック/インディーロック好きの方は気に入ってもらえると思いますぜ。
SNUFF “COME AND HAVE A GO IF YOU THINK YOU’RE RACHMANINOFF” LP/CD
SNUFFキャリア初となる完全アコースティックアルバム。ダンカンがギターボーカル、Lozがギター、SPOILERSのDanがベースでやってます。そこにトロンボーンや、オーケストラのようなストリングスも入って心底染みる感じに仕上がってる。でダンカンもいつものようにがなってなくて、感情豊かにやさしく歌ってる感じで新鮮だ!やっぱり最新アルバム収録の”One Of Those Days”がめちゃくちゃ良い曲だな。しかし、SNUFFってアコースティックでやっても曲調はメロウであってもあんまりメロウな感じに聴こえない。いや、メロウな感じの雰囲気なんだけど、やっぱりメロディーの詰め込み方のせいなのかもしれない。SNUFFフリークの人はたまにはこういう感じもいいんじゃないでしょうか。SNUFF好きならありありですよ。アナログはSBAMと10 Past 12 Recordsの共同リリース。早くもカラーによっては売り切れてますよ。(O)
(収録曲)
All You Need(Tweet Tweet My Lovely収録曲)
One Of Those Days(Crepuscolo Dorato Della収録曲)
Lemon Curd(Crepuscolo Dorato Della収録曲)
Bob’s Song(There’s A Lot Of It About収録曲)
EFL vs Concrete(Numb Nuts収録曲)
Gyoza(There’s A Lot Of It About収録曲)
Chalice Of Lunacy(The Wrath Of Thoth収録曲)
Nick Motown(Tweet Tweet My Lovely収録曲)
Thief(Tweet Tweet My Lovely収録曲)
Take Me Home(Tweet Tweet My Lovely収録曲)
こちらも再入荷です。
SNUFF “THE WRATH OF THOTH” CD SNUFF “POTATOES AND MELONS, DO DO DO’S AND ZSA ZSA ZSA’S” CD SNUFF “CREPUSCOLO DORATO DELLA BRUSCHETTA” CD SNUFF “CREPUSCOLO DORATO DELLA BRUSCHETTA” LP
本日はWaterslideの新作のフラゲ日です。90’sエモーショナルメロディックパンクSLAP OF REALITYが大復活そしてニューアルバムを27年ぶりにリリース!当時と変わらない?いや、当時以上に伸び伸びとしたサウンドはかつてを凌ぐほどですぜ。
SLAP OF REALITY “GOODBYE, ME” CD
これは事件ですぜ。1987年フロリダ州タンパで結成。7 SecondsのKevinにその才能を認められて、名門Headhunter Recordsと契約しデビューアルバムをリリース。このアルバムで彼らの名は全米中に知れ渡り、日本国内やヨーロッパでもSlap of Realityは知られることになりましたよね。そんな彼らは全米ツアーだけでなくヨーロッパツアーも行うなど精力的な活動をし、ついにはメジャーレーベルからのオファーも受けることになった。しかし、これが彼らの悪夢の始まりだった。メジャーレーベルからの2ndアルバムをレコーディングするも、レーベルの活動停止とともにこのリリースが宙に浮いてしまうのだった。そんな状況では、もちろん彼らのモチベーションは続くわけはなく心折れたメンバーはそのまま活動休止にしてしまったのだ。
しかし、バンド活動を止めていたSlap of Realityのメンバーは2019年に再び楽しむためだけに音楽制作を始めた。そしてAgainst All AuthorityのJoeが共同経営するフロリダのレーベルA Jam Recordsから復活第一弾音源となる7″シングル「Gaslight」をリリースした。その後も継続して新曲を練り上げ、完成させたのが現在進行形の最新アルバムだ。
本日はSATURDAY NIGHT KARAOKEの新作がリリース!このシングルはこれまでの彼らの殻を打ち破るめちゃくちゃ良いシングルですぜ!まだSNK聴いたことない人もチェックしてくださいね。
SATURDAY NIGHT KARAOKE “MORE CHORDS, BETTER POINTS” 7″+mp3
2023年10月に再び日本にやってくるインドネシア発ポップパンクバンドSaturday Night Karaokeのツアー先行音源は7″で登場!いやいやいや、今や母国では大人気となっておりますが、その勢いがこのシングル収録の4曲にも現れてますね。疾走感、メロディーといい相変わらずのクオリティーでむちゃくちゃ良いです。しかも完全日本語詞の曲が1曲あって日本語能力も格段に上がってる(笑)まあ、いつもツアー中も日本語で会話はしてましたけどね。ベースのアンドレッサが抜け、新たなベーシスト、そこにサイドギターとしてSarahちゃんも加入した新生SNK!とにかく今作ほんとバラエティーに富んでて引き出しが広がってるなと感じます。1曲目の時点でつかみはオッケーなアップテンポなSNK節が光る曲で幕を開け、後半のギターのカッティングからのソウルフルな展開になって再び戻るアレンジとかこれまでになかったっしょ。んで、さっきも書いた完全日本語詞の2曲目。シーンにいるクールな女の子のことを歌ったこの曲。日本でのライブで大盛り上がりしそうです。ちなみにこの曲はSpotifyのシングルではうちの長女の写真をジャケに使ってます(笑)そして3曲目!これが新たなSNKのサウンド!DILLINGER FOURのようなラフポップパンク色も取り入れてきてます。これいいなぁ。まんまD4ではなく、途中からはSNKなポップパンクにいつの間にか変わってるとことかね。この曲もライブですごい盛り上がりそうだな。そしてラストはアコースティックというかボサノバ調でもある曲なんだけど、このメロディーセンスはBilly Joeにも通じるものがある。うん、プラブスゲー、面と向かっては言わないけど。そんで彼らは「More places, Better points Asia Tour 2023」と題し、アジアツアー全12箇所を回るんだ。その一環として10月4日よりI HATE SMOKE招聘にて日本でのツアーが開始しますんでぜひぜひ彼らに会いに会場に足を運んでくださいね。(O)
-Saturday Night Karaoke Japan Tour- 「More Places, Better Points Asia Tour 2023」 2023/10/04 東京 下北沢LIVEHAUS 2023/10/05 大阪 心斎橋CLUB STOMP 2023/10/06 名古屋 金山ブラジルコーヒー 2023/10/07 東京 柴崎RATHOLE 2023/10/08 東京 八王子
いよいよ今週水曜日はCHEERS! PUNK RADIO放送日です!19:30から本放送開始ですのでよろしくお願いしいます!放送終了後には新たに発掘した新品デッドストックの放出もあるかもしいれませんよ。ってかもう今週で夏休み終わっちゃうのかよ。 今日は国内からこちらの2作品が入荷です。
VARIOUS ARTISTS “DISCOCHARGE2023” CD
HARDCORE KITCHENからのコンピにTURNCOATの新曲”unconscious”が収録されてるよ!もうイントロの時点からTURNCOATらしさ全開でこれは問答無用で手に入れて良いんじゃないですか?個人的には今作で初めて聞いたBottom of the skyも良いし、このバンドもTURNCOAT好きなら気に入ってもらえるんじゃないかな。ああとはやっぱり北海道の女性ボーカル渋メロディックwolfgang japantour!やっぱりBADGE 714、BP好きの俺はこのバンドのサウンドは大好きだ。北海道から福岡までと幅広い地域からジャンルを超えて終結した全20バンドも収録されたお得なコンピレーションアルバム!(O)
現在の924 GILMAN STシーンで活動しているGRUMPSTER、SMALL CRUSH、DOG PARTY、THE MOORE FAMILY BANDで活動している女性メンバー4人が今でこそ多くの人がイメージを持っているGREEN DAY以降のポップパンクレーベルトとなる前の、Gilman/初期Lookout!なサウンドを追求したバンドを結成したのがこのDOKI DOKI!1stアルバムをリリース。確かに88年から92年くらいのLookout!っすわ!ポップなメロディーを持つポップパンクな曲(KAMALA AND THE KARNIVORES?)もあるし、ラップ的なスポークンワードな曲(YEASTIE GIRLZ)もあるし、そういったサウンドにRiot Girl要素も加えたようなサウンドで、あの頃のサウンド好きな人はニンマリさせられるんじゃない?GRUMPSTERのDonnieがメインボーカルの曲はやっぱりポップなんだな。(O)
さあ、WEASELのリマスタリングリイシューシリーズの続編は、95年にLookout!からリリースされたシングル、スプリット、コンピ提供曲をまとめた編集盤「Kill The Musicians」でっす!実質的には93年の「You Broke My Fucking Heart」7″までの収録かな。今回のリイシューにあたって、それ以降のシングル収録曲はボーナスで収録されていないので、完全なるSCREECHING WEASELマニア向けのリリースとなるけど、Justin Perkinsの手により先日の「Anthem For A New Tomorrow」のように生まれ変わっているので聴き比べて見るのもいいでしょう。しかし、この音源のアナログ化をRecessがかつて試みてテストプレスまでやってるのに実現しなかったんだよなぁ。もったいない。(O)
こちらも再入荷!
AVEM “NERDIN ABOUT BIRDIN” CD DAN VAPID AND THE CHEATS “DAN VAPID AND THE CHEATS” CD DAN VAPID AND THE CHEATS “ESCAPE VELOCITY” CD DAN VAPID AND THE CHEATS “THREE” CD DAN VAPID AND THE CHEATS “WELCOME TO DYSTOPIA” CD/LP HEATWAVES “COMPLETE RECORDINGS (2017-2020)” CD HORROR SECTION “PART II: REWIND RESURRECTION” CD/LP THE PUTZ “A FEW BEERS YOUNGER V.1” CD/LP THE PUTZ “HO HO HO LET’S GO!” 12″ RICKY ROCHELLE “SO FAR, SO GOOD” CD SCREECHING WEASEL “SOME FREAKS OF ATAVISM” CD SCREECHING WEASEL “THE AWFUL DISCLOSURES OF SCREECHING WEASEL” CD STARS LIKE OURS “S/T” CD THE YOUNG HASSELHOFFS “LIFE GOT IN THE WAY” CD
2006年にリリースされた記念すべき1stアルバム。オリジナルはRock Bottom、そしてその後Recessから何度かリプレスされてましたが最後のリプレスから6年経ってアナログ需要が増えてきた現在、メンバー自ら立ち上げたAnxious And Angryから再びリプレス!今回はオリジナルのアナログのアートワークに戻ってますね。限定300枚のカラー盤入荷できましたよ。世界中にOFF WITH THEIR HEADSの名前を知らしめた衝撃のアルバム。もう1曲目の”Die Today”の時点で死亡なわけですよ。歌詞なんて覚えてなくても合唱しちゃうんですよ!D4路線のラフポップパンクの歴史的名盤まだ手に入れてない人は迷わず入手すべきですよ!これで燃えなくてどうするよ。8曲全部最高な楽曲。メンバーはBANNER PILOT、RIVETHEAD、HOUSEBOATなどなどの数多くのバンドを並行してやっていたにも関わらずそのバンド全てがかっこいいという奇跡を起こす奴らです!(O)
OFF WITH THEIR HEADS “ALL THINGS MOVE TOWARDS THEIR END” LP
2007年にNo Ideaからリリースされた2003年から2006年の7インチをまとめた編集盤も再びアナログでリイシュー。もちろんメンバー自ら立ち上げたAnxious And Angryから。このことから、もう本当にNo Ideaはレーベルとしての活動はやらないんだなと寂しくなりますが、こうして名作が手に入れられるのは良いことでしょうオリジナル盤は14曲収録でしたが、メンバーがTILT WHEELとのスプリット、Small Pool RecordsからリリースされてたNO PEOPLE、UNDERGROUND RAILROAD TO CANDYLAND、DRINKERS PURGATORYとの4 Way Split 12″、DEAR LAND LORDとのスプリット収録曲から1曲づつ選んで3曲のボーナストラックを追加してます。MUFFSの”Big Mouth”のカバーももちろん収録されてますよ。どうせなら入手困難な1stシングル収録してくれればいいんだけど絶対収録はしない。本当に嫌なんだな(笑)(O)
こちらはごっついレア化している2016年リリースの「Won’t Be MIssed」と2020年にコロナパンデミック最中にリリースされたこちらも現在廃盤の「Character」の2枚のアルバムを、同梱しているというLP 2枚組仕様です。この2作品はいつもの彼らのバンドスタイルではなくアコースティックアプローチで製作された内容なのです。でも、相変わらずの泣きのメロディーなんでフランキースタッブスのアコースティックのように激渋い作品に仕上がってますよ。たまにはこういったアプローチのOFF WITH THEIR HEADSも染みると思うよ!(O)