このところ、どの音楽ジャンルも90’s回帰が止まりませんが、ドイツからも良質な90’sメロディックフォロワー現れた!今作は4レーベル共同で限定200枚!NO USE FOR A NAMEを思わせるメロディックパンクにATRISなどを思わせるポップパンクをブレンド、そこにもちろんヨーロッパメロディックパンクの持ち味でもある哀愁のメロディーを乗せた大注目のサウンド!伸びやかなメロディーと合唱一歩手前のハーモニーの具合も抜群だし、2本のギターのアンサンバルもこのアルバムを爽快なものにしてくれてる。そしてなんというか、垢抜けてないショボさがほんと最高!歌詞は英語のため、雰囲気的にはスウェーデンのバンドを思い起こさせてくれるんでMILLENCOLINやNO FUN AT ALL好きな人ってかB級もの好きな人には気に入ってもらえると思う!(O)
名古屋のツィンクルエモ/メロディックパンクバンドgood luck with your funの10曲入り1stアルバム!よりメロディックパンク色が強力になり、そこにブレンドされたエモリバイバルフレーバーが蒼く熱いサウンドとなっているぞ。それに清涼感、疾走感ともにばっちり!で、なんともすごいアルバムを作りあげてくれたものです。POST ROCK、MATH ROCK的な展開も兼ね備えていますが根本にあるのはメロディックパンクな疾走感溢れるリズムとエモーショナルなメロディー!東海地域ということで思い浮かぶのがT.V.DINNERSとの共鳴感。ですが、現在進行形のfallsとも親交が深いのも納得のサウンドなのは聴いていただければすぐにわかると思います。fallsよりもこちらのバンドの方がメロディック度は高いです。ALGERNON以降のエモリバイバルから、90年代の後期BRAIDや初期/中期のSTARMARKETのようなサウンド、そこにLATTERMANやNO IDEA周辺の熱いメロディックパンク要素がセンスよく合わさっていて、なかなか、いそうでいないバンドだと思います。リズムチェンジ後の疾走感もテンション上がるものがあります、そして、メロウな曲では絶妙なポイントで鉄琴を導入してたりと細かい仕掛けを探す楽しみも詰まってます。メロディックパンク、エモリバイバルの垣根を越えて愛されるバンド。(O)
待ってましたぁぁぁぁぁあ!今秋に控えるACCUSEDの新宿アンチノック公演に顔を並べる我らがSxOxDことSUMMER OF DEATHの現ディスコグラフィー的音源集が登場!WATERSLIDEでも大好評だったHARDCORE SURVIVUSからの決定盤1stEPもCDで聴けるという文句のつけようのない内容だぜ!(R)
SUMMER OF DEATH “BOLT NINE CHAMBERS + THE DEMO COLLECTION” CD
来たる11/2にはアンチノックでACCUSEDの来日公演にも土足で参戦する我らがSUMMER OF DEATHのこれまでのレコーディング音源をまとめたサイッッっキョーなCDが登場Do Dance!!!イントロからThat’s UKなLATE UK的お決まりなリフを織り交ぜながらステンチギターが炸裂したHARDCORE SURVIVESからの2019年の大名作EPを皮切りに、DISCHARGEオンリーだった人達(一人だけ?)がやっていたWHYが、FILTHY HATEや周りの人間から他の音楽も教えて貰うことによって柔軟な頭になり更にメタルに急接近し、そこから生まれたCONCRETE SOX通過型のUSクロスオーバーTHRASHを体現した1stデモ。そしてメンバーが袖きりGジャンにANTHRAXやWEHRMACHT背負っちゃうくらいもうクロスオーバー街道まっしぐらな2ndデモは、1stデモから変わらずのスタジオ一発録りスタイルの粗い音ながら、音の汚さ、ミッドテンポがやはりUKを感じさせる(忘れさせない!)も、突如剛速球型のD.R.Iに突入という快挙に!ここでベースがまっちゃんからジュンヤからチェンジするも相変わらずステンチなギターの歪とEXCELよろしくなクロスオーバーTHRASHを放ちながら、SUICIDAL TENDENCIES~NO MERCYいやCOCOBATよろしくな新たな一面をみせた”I feel summer and feel f’n ExVxIxL! “からデスメタルなのかCARCASSなのかその辺も臭わせた”I SHOT YOUR DEMON”同様”DEMON”やら”EVIL”なワードから悪魔に憑りつかれながらもかなりMETALLICAに接近した最新3rdデモまで網羅という完璧な内容!留まることを知らないひたすらGIGを続け突っ走る奴等の荒くれた息吹を感じろ!!!
GNATS SUCKER “ALL THING I’LL NEVER SAY 1988-1991” CD
TOTAL FURYがとんでもない猛攻も見せていた中625 THRASHCOREが2003年にリリースした90年のデモが日本でもかなり話題となった88年から91年に札幌で活動していた80’s USHCスタイルの音源集!内容はその90年のデモ、90年にN.C.Sからリリースされた”YOUTH NEVER IN DESPAIR”コンピ提供曲、に未発表2曲の9曲入り。7 SECONDSとGORILLA BISCUITSをそのまんまではなく、上手く消化しつつ更なら加速をみせた早(速)過ぎたバンド!現行ならWIPESがやっているスタイルの先駆者!しかし未発表の9曲目は中期DCHC影響なエモーショナルメロディックハードコアで激渋!!!H.D.Qかと思ったわ!!!この1曲を知れただけでもこの音源集に更なる価値あり!
The Muffsのキム・シャタックへの敬意を込めた「An International Tribute to The Muffs」という世界中(南米大陸のバンド中心ですが)から26バンドが集結したコンピレーションアルバムがデジタルで先行して7/17、キム・シャタックの誕生日に合わせてアルゼンチンのGrudda Recordsリリースされました。そのフィジカル盤は世界でわずか100枚という少なさですが、流通をサポートする形で参加しました。お待たせしました、明日8/4のお昼正午にアップします!発送は、すみませんが明日は母親を病院に連れて行ったりと家庭の役目があるので週明け月曜以降となります。
VARIOUS ARTISTS “AN INTERNATIONAL TRIBUTE TO THE MUFFS” CD
このところ、どの音楽ジャンルも90’s回帰が止まりませんが、ドイツからも良質な90’sメロディックフォロワー現れた!と思ったら、実はこのバンドMonster Zeroからもリリースしている3コードポップパンクバンドTHE BARBECUTIESに、Yo-Yo recordsからUSELESS I.D.とのスプリットをリリースしていたSPYHOLEのメンバー2+2が2018年に結成したバンド!コロナパンデミックの収束とともにツアー開始を決意した今アナログで1stアルバムをリリースです。今作は4レーベル共同で限定200枚!NO USE FOR A NAMEを思わせるメロディックパンクにATRISなどを思わせるポップパンクをブレンド、そこにもちろんヨーロッパメロディックパンクの持ち味でもある哀愁のメロディーを乗せた大注目のサウンド!伸びやかなメロディーと合唱一歩手前のハーモニーの具合も抜群だし、2本のギターのアンサンバルもこのアルバムを爽快なものにしてくれてる。そしてなんというか、垢抜けてないショボさがほんと最高!歌詞は英語のため、雰囲気的にはスウェーデンのバンドを思い起こさせてくれるんでMILLENCOLINやNO FUN AT ALL好きな人ってかB級もの好きな人には気に入ってもらえると思う!(O)
SNS上で杜の都仙台からすごい若手メロディック現れたと話題になっていたResonanceがついに3曲入りの音源をブライアンのレコーディングでリリース!ライブの動画をチェックして驚いてましたが、この音源はマジで懐かしいというかこういうバンドの登場マジでうれしい!かつてはLOVEMEN、それに仙台っていうことでMYRIADやBAGGAGE、DEEDS NOT WORDSなんかの仙台メロディックシーンのDNAもどういうわけかしっかりと引き継いでいるじゃないか?!これは国内の哀愁メロディック好きな人は絶対好きだろ!この1st音源逃すな。Crackileからリリースの初期SKIMMERみたいな音色も良いね。(O)
Hey Suburbiaがまたもややってくれたぞ!今度はBEATNIK TERMITESの2ndアルバムに、SHOCK TREATMENTの3rdアルバムのアナログリイシューだ!CHEMICAL PEOPLE のTシャツと、UNLOVABLESのLPは今回入荷分でレーベル在庫終了です。今夜20時です。ってかもう8月だぜ。
BEATNIK TERMITES “BUBBLECORE” LP
いつかは誰かがやってくれると思ってたの来たー!現在オリジナルのアナログは万超えしてたので最高のタイミングでのリイシューでしょう。1996年リリースの名盤2ndアルバムです。1stアルバムで彼らの虜になった人もこの2ndで再び胸をワクワクさせられましたよね。こないだの日本ツアーでもこのアルバムから多く選曲されてましたね。はっきりいって最高のBUBLLEGUM POP PUNKです!スキがないんですよね、コーラスもハーモニーも完璧!ポップパンク好きでこのバンド嫌いな人いないんじゃないですか?!1stアルバムに続いて名盤です。Dee Deeばりの高速チューン”Shit, Fuck”も収録。これまでリイシューされた1st 12″も1stアルバムもすでにレーベルソールドアウトなんで今回も早いと思いますよ。(O)
SHOCK TREATMENT “OPERACION DRAGON” LP
1996年にリリースされた傑作3rdアルバムが“PUNK ROCK RADUNO 2023”出演を記念してついにアナログリイシューされた!かのBEN WEASEL先生も当時「良いポップパンクを聞くならスペインのバンドを掘れ!」と大絶賛したスペインが誇るポップパンクトリオがノリに乗ってる時期に出したのが今作。1曲目から最高なわけですが、UKメロディックバンドSECT好きな人にも“Estan vivos”は聴いてもらいたい!スピードマシマシなSECTを感じさせる泣きの哀愁ナンバーなんですよ。とにかく彼らのメロディーセンスが炸裂してるのがこの3rdアルバムっすよね!このリイシュー盤にはカリフォルニアパンクだけどポップパンクの元祖とも言われるTHE CROWDの”Modern Machine”のカバーを追加収録。元々オリジナルにもTHE BOYSの”Living In The City”とTHIN LIZZYの”Sweetheart”のカバーがやってますしね。でもTHIN LIZZYのカバーだけカットされてる。一瞬なくなったと思った”CHINATOWN”はA面の最後に移動してました(笑)個人的にはあのイントロからなだれ込むポップパンクナンバー的なとこが好きだったから焦ったわ!こうしてリイシューしてくれるのは嬉しいね。飾るだけでも一家に一枚のポップパンク名盤!(O)
こちらも再入荷!CHEMICAL PEOPLE のTシャツと、UNLOVABLESのLPは今回入荷分でレーベル在庫終了です。
BEATNIK TERMITES “7” COLLECTION” CD CHEMICAL PEOPLE “THE SINGLES 1988-1989” LP CHEMICAL PEOPLE “GAS MASK BLUE” Tシャツ CRACK “IN SEARCH OF THE CRACK” LP DILS “DILS DILS DILS” CD/LP ELECTRO HIPPIES “THE ONLY GOOD PUNK… IS A DEAD ONE” LP KUNG FU MONKEYS “SCHOOL’S OUT, SURF’S UP, LET’S FALL IN LOVE!” LP UNLOVABLES “CRUSH, BOYFRIEND, HEARTBREAK” LP VERUCA SALT “IV” LP (COLOR VINYL)
who caresやrookowで活動していたHaruta(Gt,Vo)、hyper nervous、ex-mellow mimeのYuasa(Dr)、ex-mellow mimeの Sachiko(Ba,Vo)により2020年に大阪で結成したそうですが、この音源で知りました。影響を受けているのかわかりません、1曲目の出だしはTEXAS IS THE REASONか?と思わせるけど、そこから先はかつてのSnuffy Smileリリースのメロディックバンドや、その影響下で生まれた地下メロディックバンドの匂いがプンプンする!このレーベルのコンセプトは、ライブ感を伝えたいからあえて一発録りに拘っている。そしてだれでもちょっと興味を持ったら手に入れられるようにCDなのにこの価格設定というありがたさ!2曲目のラストに女性コーラスが入って来てハッとさせられる。国内のメロディックパンク好きな人は迷わず手に入れよう!そして、近くの町で彼らのライブがあるときは足を運んで見て欲しい。そのライブに足を運んでほしいというのがこのレーベルの想いだと思うから。(O)