Archive for 5月, 2025

5月-30-2025
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ほい、明日は仙台に↑のライブを見に行ってきますよ!そんで本日はこちらが到着!20時にアップ予定です。

VISTA BLUE “CLEAR EYES, FULL HEARTS” CD

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THE LOBLAWS、THE ROBINSONSのメンバーによるVISTA BLUEが2025年4月にニューアルバムをリリースしたんで早速入荷!今作めっちゃ良いですよ。チープなシンセがなりまくるオープニングトラックから今作ではLILLINGTONSにTRAVOLTASを感じます。でももちろんしょぼさ全開で、バブルガムビーチコーラスもバッチバッチに決めてくるんでこの手の3コードポップパンク好きな人は撃沈されること間違いなし!昔のPARASITES好きな人も聴いてちょうだいね!CARPETTESっぽさもあるな。(O)

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5月-27-2025
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実はこの荷物は1月に到着予定だった。正確に言うと1月に一度税関を通っているのです。しかし、発送した人が住所漏れ、そして俺の電話番号の記載を忘れたために配達することが出来ずにスウェーデンに戻されてしまった… その後なかなか送ってくれなくてようやく到着となった涙の入荷でございます!しかし、今回も住所間違えてたのに、近所の本局まで到着したがゆえに、うちの地域担当の方が住所不備にも関わらず届けてくれた!まじで感謝!俺も頑張って入荷したんでよろしくです!

BJORNARNA “SPELA SNABBARE” LP/CD

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待ちに待ってた3rdアルバム!しかも14曲収録とボリュームも満点。前作からLASTKAJ 14と同じSecond Class Kidsへ移籍して知名度も超絶アップ!そして内容は文句なしときたもんだ。3rdアルバムでもこれまでと変わらず飛ばしまくりで変幻自在なアレンジは現在進行系DLKっしょ。合唱に、クレージーな面白展開とまさにTrallpunk好きであればハイテンション・イン・マイ・ルーム!でもユーロメロディック好きも絶対に気にいるであろうサウンドなんでチェックしてね。リフとかもいちいちカッコいいし時折VARNAGELっぽいフレーズとかもあったりして!これで熱くならなきゃ俺とは合わないだろう。(O)

LASTKAJ 14 “TRALLKRUCIFIXET” 12″

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2024年6月に限定300枚でリリースされた6曲入りの12″ミニアルバム。これすごいのがこの6曲この後にリリースされるアルバムと一切かぶりがないというもの。しかし復活後のこのバンドの勢いすごいわ。男女掛け合いボーカルで勢い衰えないTrallpunkで熱くさせられるね。オープニングトラックの時点でワクワクしたもの。彼らにとっては珍しいパワーポップっぽい曲もあるけど、Trallpunkまっしぐらな曲はこのバンドがスウェーデンパンクシーンで最も人気のある存在ってのも理解できるほどの圧倒的なセンスだわ。ほんわかしたバイキングソングもかっこいいんだわ。(O)

LASTKAJ 14 “DJAVULSKORSET” LP/CD

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Ammy加入後男女掛け合いボーカルになったことで、新章が幕を開けたLASTKAJ 14。リリースごとにどんどんパワフルになってるけど、このニューアルバムは先にリリースされたミニアルバムとセットで完成されているような作品。ミニアルバムが前菜だとするとこれはメインディッシュだな。オープニングのサビの時点で傑作を確信しました!Trallpunkの醍醐味でもある哀愁に強烈な緊張感を合わせ聴くものを引きずり込む作品。そして雨の中の雷のような音から雪崩込むギター旋律むちゃくちゃかっけーわ!とにかくどの曲もシングルにできるくらい際立ってる。レコーディングにも相当かかっているので価格は高いけどその価値は十分にある。だって12曲全部がかっこいいんだもん。(O)

SMAJAVLAFOTTER “INGEN HAR GAR SAKER” CD

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新たに登場した女性ボーカルメロディックハードコアバンドで、2022年にカセットでリリースされた9曲入りのアルバムにそれ以降にレコーディングされた6曲を追加してSecond Class Kidsがリリース。Second Class KidsといえばTrallpunkなんだけど、このバンドはそれほどTrallpunk色は濃くなくて、GRIMPLEやLEFTOVER CRACKにも通じるメロディックだけどハードコアなサウンドをやっている。NOT ON TOURとか、HOGPiTS好きな人にもチェックしてもらいたい。ほんと攻撃的だけどメロディーフックあってキャッチーなんであっという間に15曲が駆け回る感じ。(O)

SPLIT HATA SOM LEJON / MENUDA LP/CD

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スウェーデンの若手Trallpunk 2バンドによるスプリット。おそらくプレス代の問題でそれぞれの12″という形でのリリースを取れずに2バンドがそれぞれ6曲ずつ収録のスプリット音源にしたのだという裏事情だろう。が、Trallpunkのニューカマー2バンドをまとめて聴けるのはありがたい。HATA SOM LEJONはセーデルハムン出身で、MENUDAはヘルシンボリを中心に活動しているバンドらしい。HATA SOM LEJONは音的には所謂Trallpunkではないのかもしれない。母国語でスピードこそ速いけど、メロディーラインは一般的に言われるメロコアに近くてすげー聴きやすい。と入っても時折思いっきりスウェーデンメロディー入るけどね(笑)
個人的にぐっときたのはMENUDAの方!このバンド、90年代初頭のスウェーデンメロコアシーンのスケートパンクバンドみたいだ!これやばい、めっちゃ新鮮!しかも音色が若干しょぼいのもバッチリだぜ!あの頃のReally Fastコンピとかでメロコアバンド掘っててあの時代のNO FUN AT ALL、SATANIC SURFERS、VENERAとかでワクワクした人はこのバンドチェックしてちょうだい!(O)

こちらも再入荷でっす!

ANTI-LAM FRONT “VERDENSLANSERING” LP/CD
ASTMATISK GAPSKRATT “HA EI SATANS GOD JUL!” LP/CD
BJORNARNA “HISTORIEREVISIONISM” 2xLP
COSA NOSTRA “1000DB”12”
EPA “TRETTON OVNINGAR I MINDFULNESS” LP/CD
KKPA “PESTENS TID” LP
LASTKAJ 14 “SPEGLAR OCH ROK” LP+CD
SARDO NUMSPA “SPOKET I MASKINEN” LP/CD
SLAVERIET “ETT SMASKALIGT KRIG” LP/CD
SPLIT BJORNARNA / UNDERHUND 12″

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5月-23-2025
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今夜も先週の続きの委託中古放出あり!CDのみですが定番もの始めレア盤もあります。今夜も22時にアップします。お時間あればチェックしてください。明日は今週2度目の運動会でーす。

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5月-16-2025
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今夜は委託中古放出ありです!アナログは少なめですが定番もの始めレア盤もあります。今回は60タイトルほどですがまだまだあります。ようやく色々と作業も慣れてきたのでまた近いうちに続編ぶっ放します。今夜も22時にアップします。お時間あればチェックしてください。

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5月-15-2025
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昨日アップしたRATBONESホントにこれまでの彼らと違うからチェックしてみてよ。1曲目はこれまでのhorrorパンク路線かもしれないけど2曲目からガラッと変わるからさ!ってことで本日は2作品をアップです。まずはWaterslideの新作はRAGING NATHANSの7枚目のアルバム!マジで毎度毎度リリースごとにさらに良くなってくのは何故だ?!これまでに彼らの音源聞いたことない人もそろそろチェックしてみてくださいよ。こんな曲ライブでやられたらジッとなんてしてられないと思う。

そしてもう1つの作品は、いつまでたってもやめないイスラエルのパレスチナガザ地区への残虐な軍事攻撃にドローイングで声を挙げている田内万里夫がジンをリリースするのでその先行販売を開始!マリオくんは今のWaterslideのロゴを描いてくれた人です。明後日から彼の新たな個展があるのでお近くの方は足を運んでください。俺は初日にまずは行ってきます。

【お知らせ/個展】

Mario Tauchi〈SOULSCAPE〉
場所: Esther Okada Art Gallery(小田急線・参宮橋駅)
https://www.zulaarts.com/

会期:2025年5月17日(土)-6月1日(日)

開館時間:水木金土日(月火休) 13:00-18:00

オープニングレセプション: 2025年5月17日(土) 16:00-19:00
(17:00~ アーティストトーク ゲスト綾女欣伸/編集者)

Mario Tauchi “虐殺を止めろ” ZINE

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※2025年5月中旬発売予定(早ければ来週中頃に発送できると思います)

※サイズ:天地182mm x 左右128mm(B6判)

WATERSLIDE RECORDSのロゴ制作者でもある田内万里夫が、パレスチナのガザ地区に対するイスラエルの残虐な軍事攻撃が始まった2023年10月7日の1年後から、「停戦」を願い1日も休まずドローイングを続けている。氏のSNSで掲載されているそのイラストは、国籍を超え多くの人に届き、いくつかの予期せぬ交流や対話が生まれた。その交流からフィジカルとして残すべきとの声が彼を動かし、イラストをまとめた一冊のジンが完成した。このジンの制作費を除くすべての収益は、パレスチナの人道支援活動に充てられます。

作者紹介:田内万里夫

1973年生まれ。埼玉県東松山市出身。テンプル大学教養学部英文学科卒業。パリ、メルボルン、フィラデルフィアで暮らしながらファインアート、トライバルアート、ストリートアートなどの絵画表現に興味を持つようになる。翻訳出版の著作権エージェントだった2001年、米国の同時多発テロ事件をきっかけに絵を描きはじめ、国内外での活動をはじめる。「LOVE POP! キース・ヘリング展──アートはみんなのもの」(伊丹市立美術館、2012年)の壁画プロジェクトを担当したほか、HACO NYC(2019年)、CADAN有楽町(2022年)などで個展をおこなう。2021年にニューヨークで立ち上がったアートコレクティブRevolú Galleryの活動に参加。絵を描く傍ら翻訳出版の仕事にエージェント/編集者/翻訳家として従事する。翻訳家として『レスター・バングス──伝説のロック評論家、その言葉と生涯』(ジム・デロガティス著/TONKACHI刊)、『なぜ働くのか』(バリー・シュワルツ著/朝日出版社[TED Books]刊)、ライターとして『刑務所ごはん』(K&Bパブリッシャーズ 刊)など。

RAGING NATHANS “ROOM FOR ONE MORE” CD

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最高傑作を2024年にリリースしたDOPAMINESでもギターを務める、Josh Goldmanがフロントで在籍のオハイオ州デイトンのラフメロディックポップパンクバンドRAGING NATHANSが3年ぶりとなるニューアルバムをリリース。7thアルバム。地下室のロウなエネルギーを凝縮し、メロディックなフックにシンガロングコーラス、今回もまた、一度聴けば耳にこびりつく緊張感あるラフメロディック/ポップパンクな12曲をタイトに作り上げている。前作でも、なんでこのバンドはリリース毎にどんどん良くなっていくんだ?というようなコメントを記載したが、またもやそのピークを超えてきている。彼らの特徴であるアンセミックなパンクサウンドと、フックとハーモニーを高める洗練されたダイナミックなプロダクションが今作でも融合している。ギターはより鋭く、リズムはよりハードになり、ヴォーカルはこれまで以上な切迫感で舞い上がっている。現在進行系のUSアンダーグラウンドパンクロックシーンで最も重要なバンドの1つであり、アンダーグラウンドで尊敬を集める存在であるというRAGING NATHANSの評価を再確認できる作品。生々しく、正直で、完全に容赦のない、最高の作品であることを見事なまでに証明している。本当なんでこのバンド日本でもっと注目されないの?!(O)

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5月-14-2025
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いよいよ来月日本ツアーを行うRETARDEDとRATBONESの2バンドの新作が揃って登場!これを聴いて来日に備えましょう!20時にアップします。RATBONESが大化けした!

RETARDED “ALL YOU CAN HIT!” CD

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98年結成イタリアンラモーンパンクバンドとしてはここ日本では知名度の高いバンドがついに2025年にRATBONESと共に日本へやってくるぜ!その日本ツアーに合わせた彼らのベスト盤がCDオンリーで登場!内容は彼らのデビューとなる1st 7″から最新アルバムからで全30曲!しかも日本ツアーに向けて作られた2曲も収録なんですよ。これまでデジタルオンリーでリリースされている”Go Mamba!””と、完全日本のファン向けに作られた”Japanese Party”なんて各地の地名が入った歌詞。でもツアーで回らないとこもある(笑)初期のRAMONESCOREから、「Goes Louder」時期のロックンロールな曲、恐らく日本ツアーでのやる曲はここに収録の曲を中心になるでしょう。手に入れて予習してライブに臨もう!こうしてまとめて聴き直すと良い曲多いな。(O)

RATBONES “SPAGHETTIFICATION” LP/CD

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ちょっと待って!RATBONESこんなに良くなってんの?2025年6月にRETARDEDと日本ツアーを行うRATBONESの3rdアルバムが大変なことになってる。これまでよりも完全に垢抜けてて、TRAVOLTASを思わせるサマーポップパンクナンバーとかすごいことになってますわ。しかも、”You Are The One That I Want”ではBETNIK TERMITESのPatがコーラスで参加、さっき書いためちゃくちゃ良いサープポップパンクチューンの“The Sun is Always There”はCHROMOSOMESのMassiとの共作、続く軽快な激ポップパンクチューン”S.O.S. Spazio 1999″はOliver Onionsっていうイタリアのポップシンガーの曲なのか。この曲も良いな。とにかくどの曲もこれまでの彼らから想像を更に上に行くめっちゃくちゃ3コードポップパンク好きだったら大好きなアルバムになってるんだよ。これライブめっちゃ楽しみだわ。絶対見に行きましょう!あっ”October”という曲ではSPAZZYSのLucyちゃんがメインボーカルやってるよ。LIVERMORESのカバーもありの全12曲入り。(O)

RETARDEDの現在のところの最新アルバムに色々と再入荷したよ!

ANDREA MANGES AND THE VETERANS “SUMMER MUSIC 2008-2018” LP+CD
DeeCRACKS with Andrea Manges “BRAIN DRAIN” LP/CD
RETARDED “SAME AS THE FIRST” LP/CD
SCREECHING WEASEL “BOOGADABOOGADABOOGADA! LEGACY EDITION” 2xLP
TRAVOLTAS “ENDLESS SUMMER” LP

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5月-9-2025
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本日はWaterslideの新作リリース日です!SAVE ENDSの女性ボーカリスト・クリスティーンが新たに結成したエモーショナルメロディックバンドLITTLE LOWのデビューアルバムです!これマジで女性ボーカルメロディック好きなら聴いてくださいね。ホント最高!予約ですでに残り僅かになってますんで気になる方はお早めにー。それからオレたちのMom’s Basementから新たなRamonesカバー音源登場です。これ絶対すぐにソールドアウトすると思うんで、急いでゲットですよ。ちゃんとプレス前にうち分予約しましたよ。LITTLE LOWはアップ済み、MOM’S BASEMENTのは20時にアップします。

LITTLE LOW “SUNSHINE GUILT” LP

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2014年にWaterslideからリリースさせてもらい話題となった男女混成エモーショナルメロディック/インディーロックバンドSAVE ENDS。No Idea主催のFEST!などでも爪痕を残したものの、2枚のアルバムをリリースした後残念ながら解散。Christineの感情豊かで凛とした声を聞けなくなってしまったのは残念でした。が、ついにChristineが、同じくSAVE ENDSでありNO TRIGGERでも活動しているTomとBradを誘い、BEAR TRAPのドラマーという布陣でニューバンドを結成。これがもろに、1stアルバムの頃のSAVE ENDSを彷彿させるサウンドなのでリリースに飛びつきました!もう女性ボーカルバンド好きな人はやられます。やられてください!90’sエモーショナルメロディックファンから、CANDY HERATSや初期LEMURIAで胸を熱くした人、このバンドです!8曲入りの1stアルバム。CDでのリリースは予定していません(O)

SPLIT HUNTINGTONS / YOUNG HASSELHOFFS 7″

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うわーこれジャケが最高!昔のSireの7″みたいな仕様にしてるのが最強だ!ポップパンクバンドによるRAMONESアルバムまるごとカバーシリーズはすでに存在してますが、Mom’s Basementが手掛けたのはこちらです。HUNTINGTONSはMOTORHEADの名曲”R.A.M.O.N.E.S.”。これは確かTooth & Nail RecordsにコンピCDに収録されてたやつ。そしてYOUNG HASSELHOFFSはこの音源のためにレコーディングした”Commando”を提供。そして7″用にリマスタリング。これまでのアルバムシリーズでもカバーじゃなくてコピーだと色々意見が飛び交ってますけど、そんなこと気にするほうが野暮ってもの。それよりもこのカバー系シリーズ見つけ次第ゲットするのがコレクターなのです。限定200枚リプレスなしです。(O)

THE HAERMORROIDS “TREATMENT” 7″

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今や世界中の3コードポップパンカーたちに熱愛されている英詩によるドイツのポップパンクバンドTHE HAERMORROIDSの4曲入りニューシングル登場!このバンド2人がボーカルを取るんだけど、1人はドラムボーカルだったわ。このバンド人気あるのも頷けちゃうのは、だってさTEENAGE BOTTLEROCKETとYOUNG ROCHELLESをあわせたようなサウンドなんだもん。これはアイデア勝ちでしょ!しかもドイツ臭さは皆無のメロディーラインだしで世界で受け入れられてるのは当然だ。今作収録は全部勢いのある4曲で7″フォーマットに完璧な内容!TEENAGE BOTTLEROCKETとYOUNG ROCHELLES好きならマスト!!(O)

こちらも再入荷しましたよ

GHOST PARTY “AFTERLIFE OF THE PARTY” LP
GHOST PARTY “STAG” 12″/CD
THE HAERMORROIDS “AT THE EARTH’S CORE” LP/CD
THE LOCKDOWNS “CAN’T CATCH A BREAK” LP/CD
THE RENFIELDS “GO!” LP/CD

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5月-2-2025
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今夜もアップしますが、今夜の新入荷はいつもと違います。卸値自体がかなり高かったけど自分が欲しかったもので、もしかすると欲しい人いるかなと思って代行的に入荷したと考えてください。ということで原価で販売します。自分もそうだけど、ここ最近の物価高騰でみんな大変なのであまりに高かったのでこんな感じでやります。20時にアップ予定です。GWはカレンダー通りなので発送は休み明けとなります。リリース立て込んでるのでこの休み中に作業進めちゃいます!5/5はやるんでお時間あれば来てくださいね。

THE YOUNG HASSELHOFFS “PHASE 1: 1998-2011” BOXSET

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※50セットのみ(本来はMom’s Basementの直販のみで$60で販売されたものです。5セットだけ特別に日本販売分を確保させてもらいました。このボックスセットを扱うのはMom’s Basementとうちだけです)

THE YOUNG HASSELHOFFSのすべてのアルバムをリイシューしたMom’s Basementが手作りで50セット限定で作り上げたボックスセット!3枚のリイシューしたアルバムの別ジャケ及び別カラー盤、HUNTINGTONSとのスプリット7″先行発売、でボックスセットのみの音源は10″にDVD、それから前身バンドの7曲入りCDです。購入の際には注意事項ありますのでご理解の上ご注文ください。

PRABU PRAMAYOUGHA “MY ALTERCATION: THE BANDUNG MELODIC PUNK SCENE 1995-2008” BOOK

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SATURDAY NIGHT KARAOKEのプラブが書いたインドネシアメロディック/ポップパンクシーンの誕生から現在までのシーンの状況をまとめた本が英語で出版された!この本はプラブのメモと記憶を頼りに、メロディックパンクというジャンルに特に焦点を当てたインドネシア・バンドンの音楽シーンをまとめたもの。パンク文化への思いだけでなく、より広い音楽的洞察力に溢れたそのシーンの探求書としての役割も果たしているよ。バンドンのアンダーグラウンド・ミュージック・シーンを形成した文化的ルーツに光を当てつつ、その地のパンクのエネルギーと重要性を称えるよう記されている。まだパラッとしか読み始めてないんだけど、90年代の日本のメロディック/ポップパンクシーン形成時にとても似ていると思う。この本を読んで、当時の日本シーンを思い返すのも良し、またこれまで情報のなかったインドネシアシーンの歴史を知りながら、当時の写真やフライヤーもたくさん掲載されているし、バンド紹介もあるのでとても興味深い。それにインドネシアの人がどうやって海外のバンドやレコードを知っていったのかとかもしっかりと書かれているよ。文章自体も難しくないのでおすすめです。(O)

IAN GLASPER “A COUNTRY FIT FOR HEROES : DIY PUNK IN EIGHTIES BRITAIN” BOOK

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イギリスのパンクロックシーンを文章でまとめ上げこれまで世界中のパンクロック好きに、当時を知らせる重要なパンク本を世の中に送り出しているIan Grasperが新作をリリース!全編英語ですが、663ページというボリュームでワクワクさせてくれます。主にシングルやデモしかリリースしなかった知る人ぞ知る80年代のUKパンクロックバンドに焦点を当てていて、掲載バンド数は140以上という尋常ではない情報量。インタビューなどを通して本当に貴重な情報を引き出しています。しかも序文はNo Future Recordsの共同設立者であるChris Berryが寄稿してる。UKパンクロックシーンの奥の奥まで興味を持ってる人はマストでしょ!今作は、イアン・グラスパーの最初の3冊の本のミッシングリンクを埋める最も激動した時代の、より完全な歴史的ドキュメント。これまで彼の作品を手に取っていた人はみんな興味あるよね。(O)

IAN GLASPER “THE SCENE THAT WOULD NOT DIE” BOOK

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イギリスのパンクロックシーンを文章でまとめ上げこれまで世界中のパンクロック好きに、当時を知らせる重要なパンク本を世の中に送り出しているIan Grasperの2020年リリースの作品が再び再販!2018年に「Contract In Blood: A History of UK Thrash」で過去40年間のUKスラッシュ・メタル・シーンをまとめた彼が、今作では2000年代の過去20年間をまとめ上げてます。インターネットとソーシャルメディアの出現により一気に変わった世の中、音楽シーンも作り方や聴き方、バンドとの付き合いかたもそれまでと一変しましたよね。パンク人口は高齢化して、イギリスでは過去のバンドを集めたフェスが毎年やってるけど、そういうんじゃなくて現在進行形のシーンをしっかりとまとめたもの。これが大事!2000年から2020年までの重要な111バンドへいつも通りにしっかりとしたインタビューを行いまとめた内容はいつも通りボリュームタップリで、知らなかったバンドへ新たに興味を持たせるもの。なぜUKパンクシーンがまだ継続しているのかはこの本に記されている。(O)

MACH PELICANも再入荷したよ!

MACH PELICAN “RADIO ACTION” LP
MACH PELICAN “PULSATE TO THE BACK BEAT” LP

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